アシカ アザラシ オットセイ トド セイウチ の 違い。 アシカとアザラシの違いとは?オットセイ、オタリアについても解説!

セイウチとトドの違い!牙・鳴き声・寿命についても解説

アシカ アザラシ オットセイ トド セイウチ の 違い

アシカ、アザラシ、セイウチ、オットセイ、トドの違い、知っていそうで意外と間違いがちです。 まずは一番わかりやすいセイウチについて セイウチはセイウチ科で、牙(きば)があり、全長225〜360センチメートル、体重400〜1700キログラムとかなり大きい。 一番大きくて牙があるのが「 セイウチ」と覚えましょう。 セイウチを英語で言うと「walrus」 アザラシについて アザラシは漫画「 」の「ゴマちゃん」で人気になった「ゴマフアザラシ」をイメージするとわかりやすい。 セイウチと違って小さくてかわいいイメージです。 ただ、このアザラシ(アザラシ科)はアシカ(アシカ科)ととてもよく似ています。 アシカとの違いは耳がついているかどうか。 「もさ」さん、「カネトモ イチロウ」さん、ご指摘いただきありがとうございました。 ) この写真の動物は耳の穴だけしかありませんので(外耳がないので)「アザラシ」というわけです。 アザラシを英語で言うと「seal」 アシカとオットセイの違い アザラシとアシカも似ているのですが、アシカとオットセイはもっと似ています。 アシカとオットセイはともに「アシカ科」。 オットセイはアシカに比べて鼻面が細くとんがっています。 「アシカの方が鼻面が太く短く、丸顔である」と覚えましょう。 アシカ科トド属という分類になります。 アシカやオットセイに比べからだが大きく群れで生活し、陸で日光浴します。 アシカ科では最大の大きさです。 どこまで厳密に区別しているかは文脈で判断しましょう。 あわせて読みたい•

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「アザラシ」と「アシカ」「オットセイ」の違いは?

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アザラシとアシカとオットセイ。 何が違うの? 違いのひとつである「耳」。 アシカ科のアザラシの耳には耳介があります。 これは「じかい」と読み、私たち人間も含み動物の耳のうち、外に飛び出してる部分を指します。 アシカ科の個体を見ると、飛び出しているような小さな耳があることが確認出来ます。 アザラシ科のアザラシには耳介はなく、耳の孔があるだけです。 オットセイはアシカ科であるため、耳介があります。 スポンサードリンク そして「肢」。 アシカ科は後肢を曲げ、折りたたむようにすることが出来ます。 前肢は横に曲がり、四肢で体を支え陸上で歩くことが出来る。 これにより「歩くアザラシ」と呼ばれることもあります。 アザラシ科は前後肢全てそのままなので、体を使って転がるように移動します。 丸くてコロコロしているイメージは、ここからかもしれません。 また、アザラシ科の前肢には5本の鉤爪がありますが、アシカ科とセイウチにはありません。 トドはアシカ科に分類される動物であり、中でも最大級。 とても大きな身体をしています。 この中では、迫力満点で見るだけでも重量感が伝わります。 アザラシはコロっとした体型でお腹で滑るように歩く。 毛質はゴワゴワ感がある。 アシカ、オットセイはスマートで手を使って歩くように進む。 毛質はツルツルし、光沢がある。 セイウチは長くて太い「キバ」が特徴的であり、他のどれとも見分けられる。 トドはアシカ科のため、アシカ・オットセイと同じではあるが大きさの違いから明らか。 このような違いがあります。 まとめ 紹介した動物たちはそれぞれとっても愛らしく可愛い。 水族館でも人気者です。 ショーで見たことのある人も多く、何故か身近な存在のような感覚になります。 それはきっとキャラクターやデザインされた雑貨なども多いからかもしれませんね。 違いがわかった上で動物園や水族館に遊びに行くと、一段と面白くなりますよ。

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アシカ・アザラシ・オットセイの違い

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海生 の鰭脚類 ききゃくるい に属する 「 」、 「 」、 「 」は、外観が似ているため混同されやすい といえますが、 上別の生き物に分類されており、以下のような違いがあります。 「アザラシ」とは、鰭脚類アザラシ科に属する哺乳類です。 圏から熱帯、 まで幅広い海域に分布しており、体長1. 2m、体重50kgの小型種ワモンアザラシから、体長6. 5m、体重は4tに及ぶ大型種ミナミゾウアザラシまで様々な大きさの種類がいます。 にはワモンアザラシ、ゴマフアザラシ、ゼニガタアザラシ、クラカケアザラシ、アゴヒゲアザラシの5種類が生息しています。 「アザラシ」の には耳介がなく、目の後方に耳の だけが開いています。 また、四肢には鉤爪のついた5本指があり指の間には水かきが付いています。 前肢があまり発達しておらず、後肢も前方に折り曲げることができないため、陸上では腹這いで這うように動き、水中では左右の後肢を交互に振って泳ぎます。 「アシカ」とは、鰭脚類アシカ科に属する哺乳類です。 広義ではアシカ科の動物の総称ですが、狭義ではアシカ科アシカ属に属するカリフォルニアアシカ、ニホンアシカ、ガラパゴスアシカの3種類のみを指します。 このうちニホンアシカは絶滅したとされており、ガラパゴスアシカは、カリフォルニアアシカに含まれることもあるため、単に 「アシカ」といった場合カリフォルニアアシカを指すことが多いです。 カリフォルニアアシカの成体は、オスで体長2. 4m、体重390kg前後、メスで体長2m、体重110kg前後のものが多いです。 「アシカ」の耳には小さな耳介があり、ヒレ状に変化した前肢と胸筋が発達しています。 陸上では後肢を前方に折り曲げて歩くことができ、水中では前肢を鳥の翼のように使い泳ぎます。 や のアシカショーではカリフォルニアアシカが登場することが多いですが、アシカ科のオタリアが 「アシカ」として登場する場合もあります。 「オットセイ」とは、鰭脚類アシカ科に属する哺乳類です。 「アシカ」と同じアシカ科ですが、北太平洋に分布するキタオットセイ属と、 南岸、 南岸などに分布するミナミオットセイ属に属する種を 「オットセイ」と呼び区別します。 「オットセイ」の代表種キタオットセイの成体は、オスが体長2. 1m、体重270kg前後、メスが体長1. 5m、体重50kg前後と 「アシカ」と比較して小型です。 「オットセイ」の耳には 「アシカ」よりも大きい耳介があり、 「アシカ」同様、陸上では後肢を前方に折り曲げて歩くことができ、水中では前肢を鳥の翼のように使い泳ぎます。 また、全身の硬い剛毛の下に柔らかい が生えており、過去に 目的の乱獲があったことなどから、現在では商業目的の捕獲は禁止されています。 なお、 「アザラシ」や 「アシカ」の成体には、短く硬い剛毛しか生えていません。 「アザラシ」…耳介がない、五本指と鉤爪がある、陸上では這うように移動、体毛は硬い剛毛のみ。 「アシカ」…小さい耳介がある、前肢はヒレ状、陸上で歩行できる、体毛は硬い剛毛のみ。 「オットセイ」…耳介がある、前肢はヒレ状、陸上で歩行できる、硬い剛毛の下に柔らかい綿毛がある。 よく読まれている [ 違いは? 新着の [ 違いは? カテゴリー別 [ 違いは? 133• 131• 100• 438.

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