沖縄 台風 対策。 台風の被害及び対策について/沖縄県

実はそんなに怖くない!?沖縄の台風【怖くない理由・台風対策・通過後あるある】

沖縄 台風 対策

洗濯機の中に水を貯める• 蓋が飛ばされないように養生テープで固定する• 洗濯機カバーの外側からも養生テープと紐でぐるぐる巻きにする 台風が過ぎた後は洗濯機がものすごく汚れてしまうので、できたら洗濯機カバーをつけるのをおすすめします。 洗濯機の対策については下記の記事で詳しくまとめているので参考にしてみてください。 そして、割れたガラスが飛び散らないようにカーテンはしっかり閉めること。 台風対策 車・バイク編 駐車場が屋外なら車のミラーは閉じる 車を屋根のない場所に置いている場合は、台風の強い風で飛ばされてきた物で窓が割れてしまう恐れがあるので、車のミラーはしっかり閉じておきましょう。 私が独身時代に乗っていた車は自動でミラーを閉じることができなかったので、つい忘れてそのままにしていたら翌朝ミラーの窓が割れて、修理に3万円かかったこともありました 涙 あとフロントガラスにも石が当たったのかちょっと傷がついていました。 ガソリンは満タン入れておく タントなどの縦に長い軽自動車の場合、強風で転倒することもあるので、ガソリンは満タンに入れて倒れないようにしましょう。 バイクは紐で固定するか屋内に避難させる 沖縄の台風は重い車でも転倒するレベルなので、屋外に置いているバイクは高確率で転倒することが多いです。 私の友人の話になりますが、駐車場の隣がバイク置き場だったので、そこに止まっていたバイクが転倒して車に傷がついてしまったそうです。 すぐにそのバイクの持ち主に連絡をして修理代を支払ってもらったそうですが、その修理代がなんと5万円・・。 バイクの人は本当に注意した方がいいです。 本当なら風が当たらない屋内に置いておくのがベストですが、できない場合は柵など頑丈な物に紐で繋いでおくのがいいです。 私の実家は那覇市内なんですが停電したのは5時間程度だったのに、わが家は1日半も停電していました。 懐中電灯は置き型タイプ・LED・ラジオ搭載などの多機能だと便利 停電対策として懐中電灯の重要性は十分ご存知だと思います。 ただ灯を灯してくれる懐中電灯よりは、• 充電できるタイプのもの• 置き型にもなるタイプ• LED・ラジオ搭載 などいろんな機能が付いている物だとなにかと便利です。 特に小さい子どもがいるとロウソクを使うのが難しいので置き型にもなる懐中電灯は重宝します。 我が家には、手で持つタイプの小さい懐中電灯を持っていましたが、立てることもできないし光も弱く子どもたちが「怖い怖い」と言っていたので、台風がすぎてすぐに新しく置き型タイプの懐中電灯を買いました。 懐中電灯は最低2個は持ってい方がいい! 何度も台風を経験している沖縄でも、停電することは少ないです。 特に都心の場合は なので、我が家には小さい懐中電灯が1つ。 だったせいでとても不便でした。 ご飯を作るにしても、懐中電灯をキッチンに持っていけば部屋が真っ暗になるし、部屋に置けば料理ができない。 でも、部屋が暗いと子どもたちも「怖い怖い」というので、料理をするときはスマホのライトを使っていましたが、電池はすぐになくなるし、使いにくいしで大変でした。 なので、 懐中電灯は最低2個は準備していた方がいいです。 充電できるものは充電はしておく 停電に備えてスマホ、パソコン、ラジオなど充電できるものは全て充電しましょう。 たとえスマホの充電がなくなっても、ノートパソコンがあるならUSBで繋いで充電することもできますし、今は充電できる懐中電灯やラジオも売っています。 停電するなんて全く想像もしていなくて、その対策をしていなかったので、冷蔵庫に入っていた食材全てさよならしました・・。 停電したら食材を冷凍庫に移して極力冷蔵庫を開けない! そうするだけで1日はもってくれるそうです。 台風がくるたびに停電している義母からの教えです。 電気が止まると暑いので小さい子がいる家庭なら充電式の扇風機があると便利だと思った! 台風で電気が止まると部屋の中は、ものすごく暑くて大変でした。 湿度も高いので、洋服がべっとりつく感じで気持ち悪い、子どもたちは暑くても走り回ってそのせいで余計に汗かいて暑そう。 夜寝る時もお風呂入ったの!?というぐらい髪の毛が濡れるので、親の私たちは1日中うちわをあおいでました。 でもうちわだけじゃ足りないので、充電式の扇風機があってもいいのかなって思います。 停電になってから電気のありがたさを感じますね。 台風が上陸する前々日か前日までに食材の買い出しをする 買うならパン・ラーメン・レトルト・パスタ・水 台風がくる前に食材の買い出しをするのは本当に大事! パンやラーメンは台風前になるとすぐに売り切れてしまいます。 わが家はまだ子どもが小さくてラーメンは食べさせていないので、ラーメンの代わりにパスタを買ったんですが、めちゃくちゃ大活躍してくれました! 電気がつかなくてもガスが使えるので、パスタを茹でて、ミートソースのレトルトを温めて食べれるので、停電した日はずっとパスタを食べていました。 断水に備えてトイレ・手洗い用として水をためておく 台風が来る前日には、.

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沖縄の台風対策(家や車を守る方法)

沖縄 台風 対策

高速船がいつから欠航になるか予想。 手持ちの食材の把握。 懐中電灯や電池などに不足がないか確認。 台風直前に何をすべきか、段取り確認。 車のガソリンを入れておく。 船の欠航 交通機関の運休 に備える 海は台風接近より早くから荒れ始めます。 海が荒れると船が航行できなくなるのはもちろん、各船会社は暴風から船を守るため、 マングローブの間などに船を固定する対策を取るため、陸地で台風の影響がなくても、 まず、船の運航がストップされるんです。 高速船がいつ頃から欠航になるかを考慮して、 「もともと石垣島に行く予定だったものを変える必要があるのか?」「仕事への影響はどうか?」を考え、 スケジュール変更の対応を取ります。 本州にお住まいであれば、台風接近に伴う公共交通機関の運休に備えて、 予定の見直しを。 カップラーメンやパンなど食品(停電に備えて)• 常温保管でもOKな野菜(例:トマト、キュウリ)• お菓子やドリンク(プラス島の人の多くはお酒)• 懐中電灯(ランタンや吊るせるタイプもあると便利!)• モバイルバッテリー• 養生テープ(雨戸がないお家の場合)• ラジオ(万一スマホも不通となったときのため) \沖縄離島住民の台風に備えた常備品は、で詳しくご紹介しています。 / 車のガソリンを満タンに ガソリン満タンの車は飛ばされない!という理由ではありません 笑。 猛烈な台風で最も心配なこと、それは、被害が大きくなって台風後も ライフラインが止まってしまうこと! 電柱が折れてしまうような被害では、電気が復旧されるまで数日かかってしまう可能性があるんです。。 夏の暑い時期の停電はなかなかの死活問題! せめて車のエアコンを効かせることができれば、 涼しめますし、何らかの情報収集や対応に、別の地域まで 移動することも可能です。

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沖縄の台風対策はコレ!備えが大事なの?

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本土とは比べ物にならないほど数多くの台風が接近・上陸する沖縄では、多少の台風では地元人はほとんど驚きません。 それには、経験から編み出された数々の台風対策スキルがあるからなのです。 沖縄の台風:窓・雨戸の対策編 沖縄に接近・上陸する台風は、すさまじい雨と風です。 ですから、窓や天戸周辺の台風対策は、しっかりとしておかなければいけません。 準備するもの 窓や天戸の台風対策では、「新聞」と「タオル」が重宝します。 なかでも、処分しやすく隙間を防ぎやすい新聞紙は、絶対に必要です。 台風シーズンに入ったら、一定量の古新聞は、リサイクルに出さずに保管しておくようにするのが、ベストです。 沖縄流・窓や天戸の台風対策法 台風対策で必要な新聞やタオルが準備出来たら、窓のサッシ部分に詰め、隙間をふさぐようにします。 隙間をふさいだとしても、実際に台風が接近するとすぐに水でべちゃべちゃになりますから、「え?こんなに?」と思うほど、大目に詰め込んでください。 実際に台風が接近したら、こまめに詰めた部分の様子を確認し、水があふれてくるなら、詰め物を新しく取り換えます。 雨戸がない家の場合 雨戸がない場合、強風によって窓ガラスが割れてしまったときの被害を最小限に抑えるために、カーテンを閉めた状態にします。 沖縄の台風:台風予報編 沖縄では、台風の進路を予測する時、気象庁の台風予報以外にも参考にするものがあります。 米軍台風情報センター 沖縄では、最新の台風情報をキャッチするために、米軍の台風情報センターの進路予想図(JTWC)を活用します。 これは、アメリカ海軍の台風情報なのですが、沖縄ではマリンレジャーのショップ関係者はもちろん、台風の進路によって売り上げが大きく変わってくる観光業の関係者の間でも、よく使われています。 だから、地元関係者の間では、「米軍の台風予報では…」なんて会話がよく聞かれます。 沖縄の台風:食料編 沖縄では、台風接近から警報解除まで数日かかることもあります。 しかも、台風が去った後も、電線に被害が出れば、復旧するまで電気が使えないということもあります。 そのため、「食料の確保」は必須です。 台風時、コンビニは開いていても食料品はない 台風警報が出てもコンビニだけは、頑張って営業しています。 だから、「何かあってもコンビニがあるからいいや」なんて思っている人もいるかもしれません。 その考えは、あまいです。 台風警報が出ると、まず県内のスーパーが閉まります。 でも、県内の企業で働くお父さん・お母さんだって、この直前まで職場で仕事をしています。 ということは、スーパーが閉まった後しか食料調達が出来ない人がいるということ。 この人たちは、わき目も降らず、確実に食料が確保できるコンビニに直行します。 まずは、いつでも食べられるパン、カップ麺、飲み物がなくなります。 その後、おにぎりや弁当がなくなり、スナック菓子などもなくなります。 そして、気が付くと店に何もなくなります。 台風の食料調達は、とりあえず食パン ウチナンチュの場合、台風時の食料といえば、まずは「食パン」です。 いつでも食べられますし、日持ちもします。 さらに、安い。 だから、台風が接近すると、スーパーのパン売り場から順に商品がなくなります。 スナック菓子は確実に買います 台風が通過するまでの間、家から何時間も出ることができません。 場合によっては、24時間または48時間こもりっきりということもあります。 そうなると、やっぱり退屈しのぎのスナック菓子は重宝します。 ウチナンチュは台風の時はビールをまとめ買いする 台風が接近している時は、家から出られないことをウチナンチュは良く知っています。 車を乗ることもできないですし、出かけることもできません。 何もやることがないまま自宅に居なければならないのなら、飲むしかない! ということで、台風対策のついでにビールをまとめて買うのが、ウチナンチュの定番です。 沖縄の台風番外編:台風が通過したら… 台風が去った後も、台風になれている沖縄では大切な財産を守るために必ずやることがあります。 台風が通過したら、必ず洗車 沖縄では、台風が通過したら、街の洗車場に行列ができます。 これは、周りが海で囲まれているだけに、台風の強風によって車についた「塩」を落としているのです。 ただでさえ塩害が多く、愛車の寿命が短い沖縄では、こうしてこまめに手入れしていかなければ、あっという間にサビだらけの車になってしまうのです。 ここまで色々な台風対策についてご紹介しましたが、沖縄情報移住ブログの「」というページでは月別に台風の接近回数などをまとめているので、旅行者はとても役に立つのではないでしょうか。 台風の基本は「外に出ない事」! 台風になれているウチナンチュでも、台風の時は外に出ません。 仕事も、基本的にはどの企業もお休みになります。 何しろ、台風の最も大切な対策法とは、無駄な外出は絶対しないということ。 命を守るためには、とってもシンプルだけど、これが一番効果がありますからね!.

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