横浜 系 ラーメン。 横浜家系らーめん|つけ麺・らーめん春樹

(2ページ目)【横浜】家系ラーメンのおすすめランキング最上位の人気店15選

横浜 系 ラーメン

店名 尾道ラーメン麺一筋 桜木町店 イチオシの一品 魂のラーメン(煮玉子入) 800円 オススメの一言 「うまいラーメンくわせるけのう!」というキャッチフレーズの尾道ラーメンのお店です。 このお店のラーメンの一番の特徴は魚介出汁。 ほんのり薫るとかいうレベルでなく、「これでもか!」というほど魚介が前面に出てきます。 魚介系大好きな私にはたまらないスープです。 もちろん最後のひとしずくまでいただきました。 麺は太麺と細麺が選べます。 私は太麺をチョイス。 出てきた麺は中太の平打ち麺。 こしがあってこれまたグッド。 ただし全体的に味が濃い目ですので高血圧の方(私も!)はご注意を(笑)。 ごちそうさまでした!(ちなみに桜木町店のオーナーはボクシング元世界チャンピオンの畑山隆則さんとのことです。 ) 投稿者 イムリーヌ男爵 最寄り駅 桜木町駅 住所 横浜市中区花咲町2-26-5 営業時間 11:00~22:30 定休日 年中無休 ホームページ 店名 満州軒 イチオシの一品 焦がしネギしょうゆラーメン610円 プラス味玉100円 オススメの一言 京急線杉田駅ビル「プララ」の片隅にあるお店で、ちょっと奥まったところにありますが、昼時はいつもにぎわっています。 スープの上にどろりと広がる独特の黒い液体は…これぞアクセントの焦がしネギ油。 かき混ぜると豚骨ベースにほろ苦くも香ばしい風味が加わり、コクのあるスープができあがり。 ちょっとギトギトしょっぱめが、シャキシャキのトッピングネギと中太麺に合うんです! ひと手間加えた丁寧な油っこさと、サイドオーダーの「ネギ飯」が、人情あふれる杉田の町の中華そば。 「あ、いまランチタイムでご飯ついてますから、買っちゃったライス食券分の代金はお返ししますね~」…お店の人もやっぱり親切です!来てよかった! 投稿者 英検担当 最寄り駅 京浜急行「杉田駅」徒歩0分 JR根岸線「新杉田駅」徒歩5分 住所 横浜市磯子区杉田1-17-1 プララ杉田 2F 営業時間 [月~土] 11:00~22:00 L. O [日] 11:00~21:00 L. O 定休日 ホームページ 店名 麺や維新 横浜 イチオシの一品 味玉醤油らあ麺 800円 オススメの一言 横浜にある淡麗系ラーメンの代表格です。 醤油は和を感じるもので、少し甘く、麺の触感とあいまって細めのうどんやにゅうめんのような味がします。 しかししっかりと鶏を中心とした動物系の味もするため、物足りなさはありません。 ワンタンは餡に卵白を使っているらしく、ちゅるっとした触感がたまりません。 繊細でこだわりを感じる一杯です。 仁鍛から改名しくり山になりました。 大勝軒や六厘舎という名店で修業した店主の作るつけめんは六厘舎のように濃厚で、大勝軒のように甘辛酸のバランスの良いもので、それをオリジナルなものへと昇華させています。 込み合っていても接客が気持ちよく、それがよりおいしく感じさせます。 ラーメン屋ではめずらしくおしぼりを渡してくれます。 特盛はつけ汁のおかわりができ、チャーシューが入ってくるのでおかわりは必須です。 投稿者 スープで洗顔する男 最寄り駅 白楽駅西口から徒歩5分、ピーコック脇 住所 横浜市神奈川区六角橋1-17-29 営業時間 11:30~15:00/18:00~21:00 [土・日・祝] 11:30~18:00 定休日 火曜 ホームページ 店名 青森煮干し中華そば JIN イチオシの一品 極煮干しラーメン ¥800 オススメの一言 センター北駅1番出口から徒歩10秒! あいたいの1階です。 店名そのまま青森の煮干しを使って出汁をとったスープが売りのラーメンです。 お店の貼り紙には「豚ゲン骨、鶏ガラ、7種の野菜で動物系のダシを取り、更に大量の煮干しを投入し炊き込んでいます」とあり、非常に奥の深い味となっていますが、やはり主役は煮干し。 スープを一口すすると口の中に煮干しの風味がぶわぁっと広がります!ただ、やや苦い味なので小さいお子さんウケはしないかも…ですのでご注意ください。 ほんのり焦がしたチャーシューもとろとろで美味。 チャーシュー目当てで通うお客さんもいるとか。 ランチタイムは麺大盛りまたは小ライスが無料なのもうれしいポイント。 次回はつけ麺にもチャレンジしてみようと思います。

次の

横浜家系ラーメン大和家

横浜 系 ラーメン

本当にうまい!神奈川・横浜のおすすめラーメン店ランキングをご紹介します。 こってり豚骨醤油の家系ラーメン発祥の地。 しかし、家系だけでなく、本当にうまいおすすめのラーメン店は山ほどあります。 二郎系、家系のこってり二大巨頭にはじまり、無化調の繊細なラーメンまで、あっさり系が少ないのも特徴ですよね。 そんなこんなで、横浜のおすすめラーメン店をご紹介します。 当サイト内のおでかけ情報に関して 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。 おでかけの際には公式HPでご確認ください。 また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。 RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。 このまとめ記事の目次.

次の

年間800杯食べるマニアが厳選!絶対食べたい横浜市の激ウマオススメラーメンBEST32

横浜 系 ラーメン

、とお送りし、「神奈川淡麗系ラーメン探訪」の企画は今回で3回目を迎える。 おさらいではあるが、淡麗系ラーメンとは鶏ガラや魚介系食材を使った透き通ったスープのラーメンのこと。 塩としょうゆの2種類がある。 vol. 2では、南区にある「鶏喰(とりっく)」を取材 個人的に塩ラーメンや中華そばが大好きなので、「淡麗系ラーメンを探しに行きましょう」と編集部・小島からの電話を受けたときは、心の中でガッツポーズしたほどだ。 そこで今回ご紹介するのは、細ストレート麺を使用した至極の一杯を提供する都筑区の2店。 横浜市営地下鉄ブルーラインセンター北駅にある「くじら軒」とセンター南駅にある「ウミガメ食堂」だ。 奇しくも、両店とも海の生物が店名になっているので、こちらも深堀していこうと思う。 横浜発祥の人気ラーメン店「くじら軒」へ まず訪れたのは、センター北駅が最寄りの「くじら軒」だ。 東京駅八重洲口にある行列のできるラーメン店という認識だったが、実は横浜が発祥だった。 センター北駅から徒歩8分ほど くじら軒発祥の経緯は、社長の田村満儀(たむら・みつよし)さんが体調を崩し、勤めていた会社を辞めたことに始まる。 それを契機に長年夢だった大好きなラーメン屋さんを開きたい、やりたいことをやるなら今だ、と考え、退職して半年後の1996(平成8)年にこの地にオープンした。 その2年後には、子どもからシニアまで幅広い客層が訪れ、200人が並ぶ大人気店となった。 開店後、スープ売り切れのため、即閉店なんてこともざらだったという。 2代目として跡を継ぐ店長の田村芳明(たむら・よしあき)さん 挨拶もそこそこに、くじらで出汁を取っているんですか!! と食い気味で質問すると、「よく聞かれるのですが、使っていません(笑)」とのことだった。 名前の由来を伺うと、お父様である同店社長は泳ぎが得意で、くじらになって泳ぐ夢を何度も見たほどだったそうで、「自分はくじらの生まれ変わり」だとよく言っていたこともあり、くじら軒という店名になったという。 くじらの様に大きなお店に、という願いは現実に 店長の田村さんは、高校生の時からお店を手伝っていたそうで、ラーメン店を開く前から自宅でよくラーメンを作って食べさせてくれたお父様の背中を見て、将来は料理人になりたいと卒業後にイタリア料理店に就職した。 21歳の時にお店が忙しくなり、期間限定で開いていた北海道の小樽にあったくじら軒に立ち、現在は本店の店長として、今日まで先代の味を守り続けている。 同店のスープは寸胴1つから生みだされる 近年は魚介、動物系と別々にスープを取り、お客さんに提供する際に合わせる店が多いというが、同店ではスープは野菜、果物、魚介、動物系のすべてを1つの寸胴で煮込むのだ。 豚と鶏の割合は7:3 豚を多めにとることで、コクと深みがでるという。 煮込む時間は、3時間ほど。 長すぎても短すぎても完璧なスープにはならない。 どれか一つでも煮過ぎて、えぐみが出てしまえばたちまちスープは台無しになってしまう。 一度にたくさん作れない分、常にスープに意識を集中させ、味の変化を見逃さないように作られる。 ストレート麺はスピードが命 麺は博多ラーメンに使われるようなストレート麺。 旨味たっぷりのスープを吸えるように低加水麺にし、シャキッとした歯触りが特徴だ。 この味が少しでもブレてしまえば、渾身の一杯に大きく影響がでるという。 同店が一番神経を使っている所だ。 一番人気の「支那そば(濃口醤油)」は750円 透き通ったスープに細麺が泳ぐ 魚介のあっさりさを残しながらも、豚ガラのコクと鶏のまろやかさがスープに深みを与える。 そこに揚げニンニク、揚げショウガ、揚げネギをプラスして、味にパンチを加えている。 いただきます スープの味の均一さ、精密さに驚かされる。 スープだけで1つの料理として成立しているのだ。 圧倒される美味しさ シンプルな淡麗系のラーメンは、ごまかしが利かない。 麺、スープ、具材の全てを主張させ、バランス良くまとめ上げるのが店主の腕の見せどころ。 同店のラーメンはどの要素も欠けてはならない、計算され尽くされた一杯だった。

次の