三井住友カード 不正利用。 不正検知システム|クレジットカードなら、JCBカード

三井住友カード、VisaのAIリスクソリューションを不正検知システムとして導入

三井住友カード 不正利用

不正利用が起こる3つの原因• クレジットカードの紛失や盗難• クレジットカードの磁気情報のスキミング• 個人情報の流出 それぞれを簡単に説明します。 クレジットカードの紛失や盗難 落としたカードが誰かに拾われて、そのまま悪用されるケースです。 クレジットカードのスキミング クレジットカードの磁気情報を盗んで、全く同じ情報が入ったカードを複製する手段です。 昔、ゴルフ場などのコインロッカーでよくありました。 本人はプレー中なのでどうしようもないケースです。 個人情報の流出 ネットショッピングの決済時に、コンピュータウイルスなどによりクレジットカードの情報が漏えいするケースです。 不正利用に気付いたらすぐにやるべき3つの対処法 もしもこのような手口で不正利用の疑いを発見したら、どうするべきなのか。 不正利用に気付いたら、とるべき行動の手順を3つのステップに分けて解説します。 その1. 紛失・盗難受付デスクに連絡をする 不正利用が分かった時点で、早急に「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に電話をしましょう。 その場でカードの利用を停止してくれます。 盗難デスクは24時間365日対応しています。 日本語で対応してくれるので、海外で被害に遭った場合でも安心です。 スキミングやフィッシングなどの不正利用についても同じ窓口です。 三井住友カード紛失・盗難受付デスク(海外の場合)• アメリカ:• ハワイ:• カナダ:• イギリス:• ドイツ:• フランス:• イタリア:• 韓国:• シンガポール:• 香港:• マレーシア:• オーストラリア: 上記以外の国・地域、または電話がかかりにくい場合は、滞在国の国際電話のオペレーターを呼び出し、81-3-6627-4067(最初の81は日本の国番号)へコレクトコールの旨を伝えます。 その2. 警察に被害届を出す 実際に不正利用されたかどうかに関わらず、警察に被害届を出しましょう 盗難届や紛失届など。 その3. 三井住友カード所定の書類提出 警察に被害届を出した後は、三井住友カード所定の書類を提出します。 この3つの手順を踏まないと補償を受けれなくなるので、大前提として考えておきましょう。 カード不正利用の補償内容 三井住友カードが不正利用の事実を認めた場合、会員は「三井住友カード会員保障制度」によってサポートを受けれます。 補償内容は以下になります。 三井住友カードの補償内容• iDなどの電子マネーは補償される? iDなどの電子マネーも不正利用の損害は補償されます。 クレジットカードと同様、電子マネーに関しても「三井住友カード会員保障制度」が採用されています。 ちなみに「iD」とは、カードやスマホをかざすだけで支払いができる後払い電子マネーのこと。 三井住友カードとNTTドコモが提携して運営しています。 不正利用をされても補償とならないケース 不正利用をされると「全額補償は当たり前」のようなイメージがありますが、実は補償対象にならないケースもあります。 今回それらを解説します。 不正利用されてから61日以上経つ 補償対象になるのは、三井住友カードに届出をしてから「60日前まで」です。 つまり、不正利用されてから61日以上経ってしまった場合は補償が受けれません。 日頃からこまめに利用明細をチェックをして、不正利用のを早急に発見できる状況を作っておく必要があります。 カードを家族と共有していた 実は自分のカードを家族が利用していた場合も補償を受けれません。 家族共有のPCでネットショッピングをした際に、「家族のクレジットカードで購入してしまった」なんて経験はないでしょうか。 暗証番号やカードを共有するのも禁物ですが、インターネットのサイトにログインしたままPCを共有することも危険です。 カードの裏面に署名がない カードの裏面に自分の名前の記入がない場合も補償対象外です。 非常に初歩的ですが、簡単な作業だけに後回しにしている人もいると思います。 カードが届いたら必ずサインしましょう。 まとめ カードの明細はこまめにチェックが大事 そもそも三井住友カードでは「 カード不正使用検知システム」というセキュリティ対策を導入しています。 クレジットカードの不正利用がないか、365日24時間体制で監視するというものです。 非常に優秀なシステムですが、それでも100%不正を検知できるわけではありません。 もし不正利用の被害に遭ってしまったら、出来るだけ早くその事実に気付くことがとても大切です。 不正利用に早く気が付けば、より確実に補償を受けることができるからです。 そのために、クレジットカードの明細は毎月しっかりチェックしておきましょう。 最近ではスマホアプリでも明細をチェックできるようになっていますので、ぜひ利用してみてください。 以上、三井住友カードを不正利用をされた時の対処法でした。 このサイトはリンクフリーです。 リンクをしてくれる方は下記のような感じでお願いいたします。 ありがとうございます。 (参照:) このコラムにおすすめのカード 楽天カード.

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フィッシングメールによる不正送金 : 三井住友銀行

三井住友カード 不正利用

スポンサーリンク クレジットカード会社からショートメッセージが届く まずは最近起きた、クレジットカードの不正利用疑惑を紹介します。 ある日、とあるお店で買い物をしていると、スマホにこのショートメッセージ(SMS が届きました。 【三井住友カード】カードのご利用確認にご協力をお願いいたします このように書かれ、URLも記載されています。 「これは一体、なんだろう??」と思いました。 ご利用確認とはカードの不正使用に対する対策 カードの利用確認とは、カードの不正使用に対する対策だそうです。 三井住友カードが行っている、安全にクレジットカードを使うための対策です。 三井住友カードでは、不正使用検知システムを使い、24時間365日モニタリングしています。 不正利用の可能性があると判断した場合には、カードを止めて被害を防いでくれます。 このようなシステムがあれば、安心してクレカを利用できますね。 詐欺が流行っているので電話番号を調べよう ただし、このメッセージに似せたショートメッセージを送る詐欺も流行っているそうです。 最近、エポスカードから「エポスカードを名乗る詐欺に注意」というメールが届きました。 このようなメッセージはエポスカードのフリをして、カードの暗証番号などの個人情報を抜き取るのが目的です。 なので、ショートメッセージが届いても、すぐにURLをクリックしてはいけません。 まずは電話番号が本物か調べましょう。 そこで私も、ショートメッセージの電話番号を調べてみました。 すると、このショートメッセージの送り主は、本物の三井住友カード会社とわかりました。 なので安心して、URLをクリックしました。 楽天カードの不正利用感知はメールで届く 実は以前、楽天カードがATMでスキミングされたことがありました。 そのときには、楽天カード会社から不正利用のお知らせがメールで届きました。 この楽天カードの対応のおかげで、お金を引き出されなくて被害をまぬがれました。 この事件についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。 おすすめ記事 ・ ・ Kyashが使えなかったので三井住友カードを使った しかし、JINSのレジでKyashを通してもらっても、決済ができませんでした。 実はこれには慣れていて、想定内でした。 なぜかというと、Kyashはレジによっては決済に使用できないからです。 これまでもスーパーマーケットなどのレジで、Kyashが使えないことがありました。 そのときには、代わりに三井住友カードを使って決済をします。 JINSでも三井住友カードで支払いをしました。 その直後に三井住友カードからショートメッセージが届いたわけです。 なので、「先ほどの決済に関する連絡だろうな」と予測できました。 そのクレカ会社三井住友からのメッセージ 先ほどのショートメッセージのURLをクリックして、ウェブサイトにアクセスしてみました。 お客様のカードにつきましては、不正利用検知システムにより、一時的にご利用を制限させていただきました。 と書かれています。 クレジットカードが止められるのは、困りましたね。 次に、ご利用内容が表示されました。 ご利用金額が5,400円なので、先ほどのJINSでメガネを買った決済で間違いないようです。 私が使っている三井住友のVISAゴールドカードで、支払いがされています。 ここで、 ご本人様のご利用ですか? と聞かれます。 私は自分で決済した内容だったので、「はい」を選びました。 もし、身に覚えがない場合には、「いいえ」を選んでください。 今から10分程度でカードのご利用制限を解除いたします。 と表示されて、安心しました。 ただし、 ご確認をいただきましたお取引は、完了しておりませんので、再度ご購入のお手続きをお願いいたします。 と表示されています。 JINSでメガネ代の支払いができていないのは、大問題です! 5分ほどすると、新しいショートメッセージも届きました。 ご利用確認が取れましたので、利用制限を解除いたしました。 とりあえず、クレジットカードは使えるように戻ったようです。 一回目と二回目のどちらが不正利用と感知されたのか? ここまでの事実を確認しましょう。 Kyashの支払いは三井住友カードだった ここで事態をややこしくしていることがあります。 それは、Kyashの支払いカードが三井住友カードだったことです。 Kyashは決済アプリですが、実際の決済は紐付けしたクレカが行います。 私の場合には、それが三井住友のVISAゴールドカードでした。 KyashかVISAゴールドカードのどちらが不正利用と感知されたのか? なので、今回の不正利用検知システムが反応したのが、一回目のKyashの決済なのかそれとも二回目のVISAゴールドカードの決済なのかわかりません。 もし、一回目のKyashが反応したのなら、二回目の決済のときにすでにカードは停止していたのでは?と思います。 また、もし二回目の決済に反応したのなら、その決済は実行されなかったのでは?と思います。 どちらにしても三井住友のショートメッセージには、支払いが完了していないと書かれています。 ということは、メガネ代をJINSに払わないといけません。 幸いにも、このときはメガネのレンズ調整のために、まだメガネを受け取っていませんでした。 ちょうどメガネを受け取る時間が来たので、店員さんに決済ができているか確認することにしました。 JINSの店員さん曰く「支払いは完了していますが…」 さっそくJINSに行き、店員さんにこのショートメッセージとここまでの事情を説明しました。 すると店員さんがクレジットカードの決済証明書を確認してくれました。 その結果、「店舗での支払いは問題なくできていますが、あとはクレジットカード会社の処理の問題ですね」と言われました。 というわけで、JINSの店舗では問題がないということなので、無事にメガネを受け取れました。 本当に決裁できているのか?二重決済になっていないか確認 しかし、このままではスッキリしません。 ・ちゃんとメガネ代が支払えているのか? ・もしくはメガネ代を二重に支払っているのでは?? このような疑問が湧いてきます。 そこで、ネットで三井住友カードの支払明細を確認してみました。 すると、JINSが入っていた商業施設で、5,400円の支払いをしていることが確認できました。 どうやら、メガネ代はきちんと一回分だけ決済できていたようです。 ちなみに、支払いがリボ払いになっていますが、実際には全額をその月に返済しています。 あえてリボ払いにして毎月全額を返済してリボ払いではなくすことで、年会費を安くしています。 ただし、この方法にもリスクはあり、私は知らぬ間にリボ払いになっていて損をしたことがあります。 そのリボ払い借金地獄事件については、こちらの記事を読んでみてください。 おすすめ記事 クレカ不正利用事件の原因を推察 今回の事件の流れをおさらいしつつ、私の推察を紹介します。 (1)Kyashが決済できない まず、Kyashで決済ができませんでした。 (2)即座に三井住友のVISAゴールドカードで決済 なので、即座に三井住友のVISAゴールドカードで決済をしました。 (3)Kyashの決済が自動セキュリティにひっかかたのでは? その後に、Kyashの決済が三井住友の自動セキュリティにひっかかったのではないでしょうか? カードの一時停止前にVISAゴールドカードで決済をしたので、メガネ代は支払えたと推察します。 (4)VISAゴールドカードの一時停止 そして、VISAゴールドカードの使用が一時停止されました。 (5)三井住友からショートメッセージが届く ここで、冒頭の三井住友からのショートメッセージが届きます。 これが本当に正しいかはわかりませんが、このように推察しています。 クレジットカードは不正利用検知システムがあるから安心だけど注意が必要 今回の事件を経験して、クレジットカードは安全だけど注意が必要だと感じました。 不正利用検知システムのおかげで、不審な利用があればカードが一時停止します。 しかし、一時停止するとカードが使えなくて不便です。 しかも最近ではそのショートメッセージをまねした詐欺も行われています。 なので、ショートメッセージを受け取ったらまずは電話番号を確認しましょう。 また、毎月必ず利用明細票を確認しましょう。 もし利用した覚えがない決済があれば、カード会社に連絡してください。 クレジットカードの一時停止の対応まとめ 今回はクレジットカードが一時停止したときの対応と体験談を紹介しました。 クレジットカードは便利なものですが、安全に利用するためには注意が必要です。 利用方法に気をつけながら、クレジットカードを使いましょう。 166• 126• 1 アーカイブ•

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いつの間にか三井住友カードでリアルタイムの利用通知サービスが始まっていた!クレジットカードは不正利用が怖くて…という方に。

三井住友カード 不正利用

京都マイラーです。 今日は、私が使用しているクレジットカード「三井住友VISAカード」で、何と不正利用・不正請求をされた時の話をしたいと思います。 私自身、陸マイラーとして、各種ポイントサイトでクレジットカード発行案件を定期的に行っていることもあり、常に クレジットカードは複数枚所有しています。 そのため、基本的に毎日ないし2日1回は、全てのクレジットカードに不正利用、不正請求がないかをチェックしている癖をつけています。 (やり過ぎといえば、やり過ぎですが。。。 笑) そんな生活をして何年も経ちますが、実際に不正利用、不正請求の被害にあったのは初めてです。 今回は私以外にも、三井住友VISAカードを利用されていて不正利用の被害にあった方々の不安を払拭する意味でも記録に残したいと思い、記事にさせていただきます。 Contents• 不正利用検知のSMS! 発信元は「0032069000」 ある夏の日、自分のスマホを触っていると、突然「0032069000」から 「【三井住友カード】カードのご利用確認にご協力をお願いいたします」という SMSが送信されてきました。 一瞬新手の詐欺か!?(結構カード会社を語ったフィッシング詐欺も多いですからね。。。 ) と思いgoogleで検索したところ、どうやら「0032069000」の番号は大丈夫そうです。 実際に、クリックすることにしました。 どうやら、クレジットカード会社による「不正利用検知システム」にひっかかかったようです。 三井住友VISAカードの不正利用検知システムとは? カード不正使用に対する取組みについて、公式ホームページより引用します。 「クレジットカードが使えない・・・」とお困りになった経験がある方が多いのではないでしょうか。 カードの破損、読み取りの失敗、ご利用限度額の超過が原因としてまず思い浮かぶという声を多く聞きます。 三井住友カードでは、上記のようなケース以外にもお客さまがカード犯罪に巻き込まれるのを防ぐためにカードのご利用を一時的に保留させていただくことがございます。 安心したカードライフをすごしていただくため、以下の内容について改めてご確認・ご認識いただきますようお願いいたします。 弊社では業界最高水準の不正使用検知システムを導入し、24時間365日お客さまのカードのモニタリング(不審カード利用チェック)を行っております。 このシステムにより不正利用の可能性のある事態を事前・早期に発見できる体制を整えておりますのでご安心ください。 このシステムにより、お取引を保留させていただく場合がございます。 弊社では第三者によるカード犯罪を未然に防止し、会員の皆さまに安心してカードをご利用いただくために、カードご利用の際に、お客さまの信用状況、ご利用可能額に関係なく、カードのお取引を保留させていただく場合がございます。 下記のような「カードのご利用確認」画面が表示されます。 この画面を開いた時点では「え?なになに?不正利用って何があったの?」とかなり不安な気持ちに。 何せ、長いクレジットカード人生で、不正利用にあったことは一度もありませんでしたから・・・・ お客様のカードにつきましては、不正利用検知システムにより、一時的にご利用を制限させていただきました。 誠に申し訳ございません。 三井住友カードでは、第三者によるカード犯罪を未然に防止し、 会員の皆様に安心してカードをご利用いただくために、モニタリング(不審カード利用チェック)を行っております。 つきましては、以下のご利用内容について、お客様のご利用であれば「はい」を、 ご利用覚えがなければ「いいえ」をタップしてください。 その後、実際に請求があった情報とともに、以下のようなアナウンス画面が出て、ご本人様の利用ですか?と聞かれます。 私の場合、全く心当たりがない請求(しかも請求金額は米国1,000ドル)でしたので、 「いいえ」を選択。 その後、すぐに三井住友カードのデスクに電話することにしました。 この記事をご覧になられている方の中にも、「すぐに電話して確認したい!」という方も いらっしゃると思いますので、問い合わせ先を記載しておきます。 ただ、こういった不正利用検知システムから SMSや電話が来た時点であなたのカードの利用制限はONになっていますので、ご安心ください。 逆にいうと、制限がONになっているが故に、 後述する利用確認の回答で適切な選択をしないと、当該のカードを継続して使用することができなくなってしまいます。 上記お時間外の場合は翌営業時間内にお問い合わせくださいますようお願いいたします。 海外からお電話される場合、もしくは国内の電話機にてつながらない場合は下記の電話番号をご利用ください。 東京: 03-6627-4831• 大阪: 06-7636-0127 「はい」と「いいえ」の選択の違いは? 私は見覚えのない請求であり、まさに不正利用の被害にあったことが明らかなので利用確認の画面では、「いいえ」」を選びました。 それでは「はい」を選ぶとどうなるのか?答えは、「利用制限は解除される」です。 継続して、クレジットカードを使用することができます。 対して私のように「いいえ」を選ぶと、利用制限が継続します。 この時点で、もう当該のクレジットカードを継続して使用することはできませんので、 電話で速やかに状況の確認と、クレジットカードの再発行をお願いすることになります。 「はい」か「いいえ」を選んだ後は、「カードのご利用確認にご協力いただき、ありがとうございます」とのアナウンスが出ます。 もし、「はい」を選んだ場合は、「今から10分程度でカードのご利用制限を解除いたします。 」と表示が出るようです。 お手数ですが、ネットショッピングなどの場合は、以前の取引はキャンセル(決済が下りないので)されてしまっているので、再度購入手続きを行う必要があります。 実施に電話してみた 不正利用検知システムにより「システムで送信された請求については自身に見覚えがない」という回答を行なった後は、すぐに窓口に電話です。 幸いなことに、すぐにつながりました。 担当者「どうなさいましたか?」 私「貴社の不正利用検知システムでご連絡いただいた請求の内容について、お伺いしたいのです。 すでにシステム上で回答はしましたが、私が実際に手持ちのクレジットカード・三井住友VISAカードで不正利用にあったか、確認したく」 担当者「不正利用の件ですね、すぐに確認します。 」 (しばらく保留) 担当者「お客様、6月y日にアメリカ合衆国のネットスーパーで1,000ドルのクレジットカードのご利用があるようです。 この請求にお間違い無いでしょうか?」 私「そうです。 その日は日本におり、私には見覚えがなく、不正利用であると確信しています。 」 担当者「承知しました。 すでに請求の方は弊社で止めさせていただいていますので、 お客様の明細に上がってくることはありませんのでご安心ください。 」 ここまでで、特段のやり取りを行うことなく、不正利用検知システムの通り、 三井住友カード側で不正利用に対しては粛々と対応してくれているようで、安心感がありました。 一体どこで?!疑問に思う不正利用 不正利用については私自身に実害(実際にその金額が引き落とされるようなことはない)がないと分かったものの、 気になるのは「一体なぜ不正利用の被害にあったのか」という点です。 私自身、定期的に陸マイラー活動や出張などで日本国内はもちろん、海外に旅することも多いんですが、スキミングなどの被害にあってしまったのでしょうか。 そこで、折角なので窓口のお姉さんに質問することにします。 私「一般的な話で結構なのですが、不正利用はどういったことが原因になるのでしょうか?いわゆるスキミングが主流なのでしょうか?」 担当者「スキミングも仰る通りあり得る話でございます。 ただ最近は、クレジットカード番号、クレジットカード有効期限をランダムに組み合わせるといった手法もあるようでございます。 そのため、名前などを必要としないサイト等では、決済が進んでしまうという事例もあるようでございます。 」 私「そうすると、スキミングでないとして私は後者の可能性も高いのでしょうか?」 担当者「それはわかりかねます。 通常、名前は必要なくても、セキュリティコードも必要とされることもありますが、 今回、お調べしましたところお客様にはそういった(セキュリティコードも突破された)形跡はありませんでした。 」 私「なるほど。 究極は原因はわからないということですね。 」 担当者「仰る通りでございます。 」 なるほど〜、 スキミングに加えて、ランダムにカード番号と有効期限を組み合わせるという技も横行してるということで、最悪不正利用は防ぎきれないのではないかと感じた次第です。 クレジットカードの不正利用を防止するには? 私自身が今回、実際に不正利用の被害にあって結論としては 「防ぎようがない」(爆)です。 個人でできる対策としては、三井住友VISAカードのように、しっかりと不正利用検知システムのあるクレジットカードを選ぶか、 日常的に、クレジットカードの明細をインターネットでチェックするということが 重要であると思います。 私自身、これまで当たり前のように続けてきたこの習慣を、継続して、不正利用の被害に遭わないように注意したいと思います。 不正利用の被害に遭うと、使用しているクレジットカードの限度額によっては、 数十万〜週百万円の被害に遭ってしまうかもしれません。 気をつけていきたいものです。

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