山下 達郎 2019 セット リスト。 山下達郎 コンサートツアー「Performance 2019」セトリ

山下達郎のコンサート一覧

山下 達郎 2019 セット リスト

のシアターライブのライブレポです。 以降の記事はセットリストを含むネタバレが書かれています。 未視聴の方はご注意ください。 セットリスト 01. SPARKLE 1986. 31 @ PERFORMANCE '86 02. LOVELAND , ISLAND 1986. 9 @ PERFORMANCE '86 03. メリー・ゴー・ラウンド 1985. 24 @ PERFORMANCE '84-'85 04. SO MUCH IN LOVE 1986. 9 @ PERFORMANCE '86 05. プラスティック・ラブ 1986. 31 @ PERFORMANCE '86 06. こぬか雨 1994. 2 @ Sings 07. 煙が目にしみる 1999. 4 @東京・ ホール PERFORMANCE '98-'99 08. ずっと一緒さ 2008. 28 @ PERFORMANCE 2008-2009 09. DOWN TOWN 2008. 28 @ PERFORMANCE 2008-2009 10. 2012. 1 @ PERFORMANCE 2011-2012 11. 今日はなんだか 2010. 27 @ PERFORMANCE 2010 12. アトムの子 2012. 30 @ PERFORMANCE 2011-2012 13. 2012. 30 @ PERFORMANCE 2011-2012 14. 恋のブギ・ウギ・トレイン 2012. 30 @ PERFORMANCE 2011-2012 15. さよなら夏の日 2010. 14 @樽川埠頭横 野外特設ステージ 2010 in EZO 2. ライブレポート 動いているを見る方法は少ない。 1つは直接ライブに行ってお目にかかること。 そしてもう1つはライブアルバムJOYの発売時の販促ビデオで画質が悪い中確認することの2択だ。 公式にはDVDやビデオの類は一切発売されていない。 そんな達郎さんの動いている姿を見られる貴重な機会がこのシアターライブ。 2012年に上映されており、今回の40周年にちなんで期間限定での復活を果たした。 2012年の上映時に見逃していたため、この機を逃さずに日比谷のTOHOシネマズへ。 上に貼ったはTOHOシネマズの待合所に飾られていた。 音源ですらライブを全曲フルで流すことはない、自らの演奏にも厳しいの達郎さんが自らチョイスしたシアターライブだけあって、音質も演奏も最高で、どの曲を切り取っても見どころが満載だった。 この中の1曲でもにアップすればファンが激増しそうなくらい。。。 オープニングはpocket musicやなどのアカペラチューンをつなぎ合わせながら、Performance 2012のものと思われる舞台の設営風景をタイムラプスで上映。 達郎さんやバンドメンバーの楽屋入り〜気合い入れ〜ステージへ歩いていく達郎さんのバックショットを経て、一瞬の暗転ののち始まったのはお馴染みのSPARKLE。 日本一有名なカッティングギターのイントロから、ドラム、ベース、キーボードが一気にドーンと音を出す瞬間。 この瞬間だけでも達郎さんのライブは直接観る価値がある。 86年当時の映像だけあって、映像は映画館で観ると少し粗さが目立つ解像度だったものの、の方は圧巻。 今でもファンから惜しむ声が止まないさんのドラムだけれど、シアターライブでもその迫力は圧巻。 スネアやの1つ1つの音がドスドスと響く。 後半のライブ映像は今でも達郎さんのバンドメンバーのくんの演奏だが、1音の重さ、キレの良さの違いは一聴してわかるほど。 このテイクはライブアルバム「JOY」にも収録されているテイクだけれど、シアターライブで映像付きで見ると、何十回も聴いたはずの音源でも鳥肌が立つくらいの感動があった。 2曲目のLOVE LAND, ISLANDも「JOY」に収録されたものと同テイク。 80年代の達郎さんは言うまでもないことだけれど若い!今はライブの際は必ずバンダナを着用しているけど、このときはまだ長髪をなびかせてステージに立っており、この姿は今ではライブに行っても見られない貴重なお姿か。 ホールでのライブではモニターはついていないので、シアターライブを観ていて見入ってしまったのが達郎さんやバンドメンバーの演奏している手元。 ギターの弾き方も今と比べるとかなりワイルドで、ギターのピックガードにかなりピックが擦れた痕が残っていた。 楽器の扱いも今よりワイルドだったようで、御本人曰く「」の拡声器を使ったパフォーマンスの際にギターがギタースタンドからコロリと転げてしまっており、ローディーさんが慌てて駆け寄ってくる姿が映像に残されていた。 3曲目は三たび「JOY」の同テイクでメリー・ゴー・ラウンド。 ファンキーなイントロから始まるこの曲、直近では2017年にライブで披露されているけれど、2010年代に鳴らすと、80年代の当時ので比べても全く古さを感じさせないのが素晴らしい。 SO MUCH IN LOVEも冒頭3曲と同じくPERFORMANCE '86からのカットだが、CDには未収録のナンバー。 達郎さんのアカペラは今でも素晴らしいけど、80年代のこの頃の高音の伸びも改めて素晴らしい。 5曲目のプラスティック・ラブは再度ライブ・アルバム「JOY」からの収録ナンバー。 この曲は海外のリスナーの評価も高く、のオリジナル曲がですごい再生回数になっており、最近ではがカバーしているような、2019年現在でも熱量が全く失われていない曲。 2012年のシアターライブの初出時点ではそんな未来は知る由もないはずがしっかりこの曲が収録されているところに先見の明を感じる。 達郎さんが多忙の中でもしっかりマスタリングをしなおした曲で、ラジオので終わらせておくのは勿体ない出来だったので、いつかこちらのテイクも日の目を見ることを期待したい。 1999年のホールの「煙が目にしみる」はSO MUCH IN LOVEと同じくアカペラの曲だが、歌唱力のあまりの凄さに圧倒された。 インタビューなどでもこの「煙が目にしみる」のG がでなくなったらやめる、と答えるくらい自身のバローメータにしている曲だけに、のテイクを選んだんだろうけれど本当に素晴らしかった。 山下 むしろ若い時にこそ、そういう達観主義が必要だと思ってた。 本当にダメな時にどう凌(しの)ぐかを想定できれば、怖いものがなくなる。 どう努力をするかはその先のことで。 たとえば声はどんなに頑張っても出なくなる時は来ます。 僕はライブでキーを下げたくないし、プロンプターも使わない。 「煙が目にしみる」のGシャープのが出なくなったらやめます。 次曲以降はライブを本格的に再開した2000年代後半以降の演奏が続く。 では、2011年のを踏まえた曲内のMCをノーカットで収録しており、このシアターライブで最も伝えたいところはここだったのかなと感じさせた。 アトムの子では曲の間にいろいろな演出をカットインするのが近年のライブでは高齢化しているが、2012年はだったらしく、達郎さんが歌うの曲が聴ける。 版権とか大丈夫なんだろうか・・・ 「はい、プター」のセリフでコーラスの方にしっかりプターをもたせる演出の細かさは思わずニヤリ。 恋のブギウギトレインは昨年のPERFORMANCE2018でも演奏しており、そのときにもキレキレのカッティングを披露していてびっくりしたけど、それと同じアレンジが既に2012年のライブのときから取り入れられていたのも今日観て初めて知った。 以下は2018年のライブレポ ラストナンバーはRISING SUN ROCK FES2010のときのさよなら夏の日の映像。 このときのグサンの出演に達郎さんも大変満足してくれたようで、その後も定期的にへ出演してくれているのは周知のとおりだけれど、実は自分はこのときの達郎さんのライブを観てファンになった、いわば初体験&思い出のライブだった。 その時の映像を観られるのはグッと来るものがあった。 すべてのライブ音源が終了し、映像は再び2012年のへ。 (たぶん。 3階席なかったのでやホールではないはず Your EyesをCD音源でアウトロ&スタッフロールとして流し、ラストカットはライブ終了後、ホールを後にするお客さんを舞台視点から見ている映像でシアターライブは終了。 恐らく今後もDVDなどで動く達郎さんを観ることは叶わないだろうことが予想されるため、とても貴重な機会だった。 その他のライブレポートはこちらから okamoto8280.

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2019年6月22日(土)山下達郎「Performance 2019」福岡サンパレス セットリスト

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SPARKLE 2. あまく危険な香り 3. ドーナツ・ソング 4. 土曜日の恋人 5. Paper Doll 6. FUTARI 7. サウスバウンド No. 9 8. 君は天然色 [大瀧詠一] 9. REBORN 10. セールスマンズ・ロンリネス 11. La Vie En Rose 12. Bella Notte 13. Have Yourself A Merry Little Christmas [Judy Garland] 14. クリスマス・イブ 15. Get Back In Love 17. BOMBER 18. ハイティーン・ブギ 20. メドレー アトムの子 アンパンマンのマーチ [ドリーミング] アトムの子 アンコール 21. プラスティック・ラブ 22. 硝子の少年 23. Ride On Time 24. Down Town 25. Last Step 26. YOUR EYES.

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山下 達郎 2019 セット リスト

Index• 【10月27日 沖縄】沖縄市民会館 10月27日(日)に沖縄・沖縄市民会館にて「PERFORMANCE 2019」の沖縄公演が行われました。 会場の様子やセットリスト、ファンの感想を見てみましょう。 会場に向かったファンの反応は? 沖縄市民会館なう。 まだ人はチラホラという感じ。 開場前はバタバタしてるので今のうちにゆっくり写真撮影📷達郎さんがこのホール、音響ということだけでなく、外観もとても良いよね、と昨夜仰られていました。 味のある良い会館だと思います。 SPARKLE 2. あまく危険な香り 3. ドーナツ・ソング 4. 土曜日の恋人 5. Paper Doll 6. FUTARI 7. サウスバウンドNo. 9 8. 君は天然色 [大瀧詠一] 9. REBORN 10. セールスマンズ・ロンリネス 11. La Vie En Rose 12. Bella Notte 13. Have Youreself A Merry Little Christmas [Judy Garland] 14. クリスマス・イブ 15. Get Back In Love 17. BOMBER 18. ハイティーン・ブギ 20. メドレー アトムの子 アンパンマンのマーチ [ドリーミング] アトムの子 アンコール 21. 君は天然色 [大瀧詠一] 22. プラスティック・ラブ 23. 硝子の少年(ワンコーラス) 24. Ride On Time 25. Down Town 26. Last Step 27. YOUR EYES 山下達郎 沖縄市民会館、観終わって帰りのバスで放心状態になってる…最後に「格好良く歳を取りましょう」と言って去った66歳、有言実行すぎるでしょ。 圧倒的なパフォーマンス。 ちなみにドラマの放送日なのに自身の新曲の話はありませんでした。 凄すぎて言葉になりません。 途中何度泣きそうになったことか。 なんちゃって千秋楽。 良席で隈なく観て、深く心に刻み込む。

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