長期 金利 推移。 長・短期プライムレート(主要行)の推移 : 日本銀行 Bank of Japan

【図解・経済】長期金利、なぜ下がる?日本国債の利回り推移(2019年8月):時事ドットコム

長期 金利 推移

日本国債をわかりやすく簡単に解説 日本国債(にほんこくさい)とは、日本国政府が国の運営に必要な資金を集めるために発行するです。 国が発行する債券であるため「国債」と呼ばれています。 債券は予め利率や(債券へ投資したお金)の返済日が決められています。 債券に投資した資金が投資家に返されることを「」といいますが、償還までの期間が2年のものは「日本2年国債」、5年のものは「日本5年国債」、10年のものは「日本10年国債」、30年のものは「日本30年国債」と呼ばれています。 ここでは代表的な「日本2年国債」と「日本10年国債」について解説します。 国債は、国が発行する債券であるため、信用度が高いとされています。 中でも「新発10年国債」は売買が活発であるため注目度が高く、新発10年国債のは長期金利の代表的な指標となっています。 通常「日本の長期金利は・・・」と言う場合、新発10年国債の利回りのことを指しています。 長期金利は、住宅ローンの金利や長期プライムレート(みずほ銀行が5年物の社債を発行する際に算出している金利・長期の貸出金利の最優遇貸出金利の指標になっています)、金利に影響し、その動向は日本やに大きく影響するため注目度が非常に高いです。 新発2年国債も新発10年国債と並んで注目度が非常に高いです。 2年国債は償還期限が2年度短期であるため、長期的な指標や財政は関係なくなり、短期的な日本の動向(金融政策など)を見るのに適しています。 通常は新発2年国債も新発10年国債をセットで見るのが一般的です。 日付 2年 5年 10年 30年 利回り差 10年ー2年 6. 25 -0. 150 -0. 105 0. 010 0. 575 0. 160 6. 24 -0. 155 -0. 110 0. 010 0. 585 0. 165 6. 23 -0. 160 -0. 115 0. 005 0. 575 0. 165 6. 22 -0. 165 -0. 115 0. 005 0. 565 0. 170 6. 19 -0. 165 -0. 110 0. 010 0. 560 0. 175 6. 18 -0. 170 -0. 115 0. 010 0. 560 0. 180 6. 17 -0. 165 -0. 110 0. 015 0. 550 0. 180 6. 16 -0. 165 -0. 105 0. 015 0. 540 0. 180 6. 15 -0. 165 -0. 120 0. 000 0. 515 0. 165 6. 12 -0. 160 -0. 115 0. 010 0. 530 0. 170 6. 11 -0. 165 -0. 115 0. 005 0. 520 0. 170 6. 10 -0. 160 -0. 100 0. 015 0. 535 0. 175 6. 9 -0. 165 -0. 110 0. 010 0. 535 0. 175 6. 8 -0. 155 -0. 090 0. 040 0. 575 0. 195 6. 5 -0. 155 -0. 090 0. 045 0. 560 0. 200 6. 4 -0. 165 -0. 110 0. 025 0. 540 0. 190 6. 3 -0. 170 -0. 125 0. 010 0. 515 0. 180 6. 2 -0. 170 -0. 135 0. 005 0. 515 0. 175 6. 1 -0. 170 -0. 135 0. 005 0. 515 0. 175 5. 29 -0. 170 -0. 130 0. 000 0. 495 0. 170 5. 28 -0. 175 -0. 135 -0. 005 0. 480 0. 170 5. 27 -0. 155 -0. 130 -0. 005 0. 475 0. 150 5. 26 -0. 165 -0. 135 0. 000 0. 480 0. 165 5. 25 -0. 175 -0. 135 0. 000 0. 475 0. 175 5. 22 -0. 180 -0. 145 -0. 010 0. 445 0. 170 5. 21 -0. 180 -0. 135 -0. 005 0. 445 0. 175 5. 20 -0. 165 -0. 125 0. 000 0. 455 0. 165 5. 19 -0. 165 -0. 130 -0. 005 0. 475 0. 160 5. 18 -0. 180 -0. 140 -0. 015 0. 470 0. 165 5. 15 -0. 170 -0. 120 -0. 005 0. 475 0. 165 5. 14 -0. 170 -0. 120 -0. 010 0. 450 0. 160 5. 13 -0. 170 -0. 120 -0. 005 0. 455 0. 165 5. 12 -0. 170 -0. 120 -0. 005 0. 455 0. 165 5. 11 -0. 175 -0. 115 0. 005 0. 475 0. 180 5. 8 -0. 175 -0. 135 -0. 005 0. 460 0. 170 5. 7 -0. 150 -0. 125 -0. 005 0. 450 0. 145 5. 1 -0. 165 -0. 145 -0. 030 0. 425 0. 135 4. 30 -0. 185 -0. 160 -0. 040 0. 425 0. 145 4. 28 -0. 185 -0. 170 -0. 050 0. 415 0. 135 4. 27 -0. 175 -0. 170 -0. 040 0. 430 0. 135 4. 24 -0. 170 -0. 155 -0. 025 0. 415 0. 145 4. 23 -0. 150 -0. 130 -0. 010 0. 415 0. 140 4. 22 -0. 145 -0. 125 -0. 010 0. 435 0. 135 4. 21 -0. 135 -0. 100 0. 015 0. 465 0. 150 4. 20 - -0. 100 0. 015 0. 480 - 4. 17 -0. 145 -0. 105 0. 010 0. 495 0. 155 4. 16 -0. 160 -0. 115 0. 000 0. 465 0. 160 4. 15 -0. 160 -0. 105 0. 010 0. 460 0. 170 4. 14 -0. 170 -0. 110 0. 005 0. 455 0. 175 4. 13 -0. 180 -0. 125 0. 000 0. 445 0. 180 4. 10 -0. 180 -0. 130 -0. 005 0. 445 0. 175 4. 9 -0. 175 -0. 110 0. 010 0. 450 0. 185 4. 8 -0. 135 -0. 090 0. 010 0. 445 0. 145 4. 7 -0. 135 -0. 085 0. 010 0. 445 0. 145 4. 6 -0. 135 -0. 100 0. 000 0. 420 0. 135 4. 3 -0. 140 -0. 115 -0. 010 0. 390 0. 130 4. 2 -0. 140 -0. 130 -0. 005 0. 395 0. 135 4. 1 -0. 140 -0. 125 0. 000 0. 410 0. 140 3. 31 -0. 150 -0. 140 0. 005 0. 420 0. 155 3. 30 -0. 165 -0. 125 0. 000 0. 395 0. 165 3. 27 -0. 175 -0. 110 0. 005 0. 415 0. 180 3. 26 -0. 260 -0. 125 0. 000 0. 415 0. 260 3. 25 -0. 250 -0. 105 0. 030 0. 415 0. 280 3. 24 -0. 235 -0. 120 0. 035 0. 430 0. 270 3. 23 -0. 210 -0. 080 0. 080 0. 435 0. 290 3. 19 -0. 170 -0. 055 0. 075 0. 440 0. 245 3. 18 -0. 180 -0. 055 0. 070 0. 410 0. 250 3. 17 -0. 200 -0. 100 0. 000 0. 355 0. 200 3. 16 -0. 195 -0. 100 0. 005 0. 340 0. 200 3. 13 -0. 205 -0. 130 0. 005 0. 320 0. 210 3. 12 -0. 225 -0. 200 -0. 065 0. 300 0. 160 3. 11 -0. 240 -0. 210 -0. 070 0. 295 0. 170 3. 10 -0. 250 -0. 215 -0. 070 0. 290 0. 180 3. 9 -0. 315 -0. 305 -0. 165 0. 225 0. 150 3. 6 -0. 290 -0. 285 -0. 145 0. 305 0. 145 3. 5 -0. 255 -0. 235 -0. 120 0. 350 0. 135 3. 4 -0. 285 -0. 270 -0. 125 0. 325 0. 160 3. 3 -0. 250 -0. 235 -0. 115 0. 320 0. 135 3. 2 -0. 265 -0. 240 -0. 140 0. 280 0. 125 2. 28 -0. 265 -0. 260 -0. 155 0. 285 0. 110 2. 27 -0. 210 -0. 215 -0. 110 0. 340 0. 100 2. 26 -0. 200 -0. 200 -0. 095 0. 340 0. 105 2. 25 -0. 200 -0. 215 -0. 105 0. 330 0. 095 2. 21 -0. 170 -0. 170 -0. 060 0. 355 0. 110 2. 20 -0. 155 -0. 145 -0. 045 0. 355 0. 110 2. 19 -0. 160 -0. 150 -0. 050 0. 365 0. 110 2. 18 -0. 160 -0. 155 -0. 065 0. 350 0. 095 2. 17 -0. 145 -0. 135 -0. 040 0. 370 0. 105 2. 14 -0. 145 -0. 130 -0. 035 0. 385 0. 110 2. 13 -0. 155 -0. 135 -0. 040 0. 385 0. 115 2. 12 -0. 155 -0. 140 -0. 040 0. 380 0. 115 2. 10 -0. 165 -0. 155 -0. 060 0. 365 0. 105 2. 7 -0. 155 -0. 145 -0. 040 0. 390 0. 115 2. 6 -0. 135 -0. 125 -0. 020 0. 415 0. 115 2. 5 -0. 145 -0. 135 0. 040 0. 415 0. 105 2. 4 -0. 155 -0. 160 -0. 050 0. 390 0. 105 2. 3 -0. 165 -0. 175 -0. 065 0. 385 0. 100 1. 31 -0. 160 -0. 170 -0. 065 0. 385 0. 095 1. 30 -0. 150 -0. 160 -0. 065 0. 355 0. 085 1. 29 -0. 135 -0. 130 -0. 040 0. 370 0. 095 1. 28 -0. 135 -0. 140 -0. 040 0. 375 0. 095 1. 27 -0. 140 -0. 145 -0. 050 0. 365 0. 090 1. 24 -0. 135 -0. 120 -0. 025 0. 405 0. 110 1. 23 -0. 135 -0. 130 -0. 030 0. 410 0. 105 1. 22 -0. 125 -0. 115 -0. 010 0. 440 0. 115 1. 21 -0. 130 -0. 110 -0. 010 0. 440 0. 120 1. 20 -0. 130 -0. 100 0. 005 0. 470 0. 135 1. 17 -0. 135 -0. 105 -0. 005 0. 455 0. 135 1. 16 -0. 130 -0. 095 0. 005 0. 455 0. 135 1. 15 -0. 125 -0. 090 0. 000 0. 450 0. 125 1. 14 -0. 130 -0. 095 0. 010 0. 450 0. 140 1. 10 -0. 140 -0. 115 -0. 005 0. 440 0. 135 1. 9 -0. 135 -0. 115 0. 000 0. 435 0. 135 1. 8 -0. 135 -0. 120 -0. 010 0. 415 0. 125 1. 7 -0. 125 -0. 115 0. 000 0. 435 0. 125 1. 6 -0. 165 -0. 140 -0. 035 0. 400 0. 130 当ページのデータは、各日の終値を集計したものです。 掲載している情報は万全を期しておりますが、正確な情報とは限りませんのであらかじめご了承ください。 当サイトは情報提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目的としたものではありません。 当サイトの情報を用いて行う一切の行為・損害については一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承下さい。

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〔マーケットアイ〕金利:超長期ゾーンは金利上昇圧力強まる、長期金利はプラス圏に浮上

長期 金利 推移

[東京 6日 ロイター] - <14:10> 超長期ゾーンは金利上昇圧力強まる、長期金利はプラス圏に浮上 超長期ゾーンが弱含み。 新発20年債は前日比2.5bp上昇の0.300%、新発 30年債は同3.0bp上昇の0.420%、新発40年債は同2.5bp上昇の0.4 25%。 市場では「超長期債は今後3週間にわたり供給イベントが続く一方で、日銀オペは2 4日まで予定されていない。 また、市場参加者が少ない中、翌7日の30年債入札への一 定の警戒感から調整圧力も強まっている」(国内証券)との声が聞かれた。 国債先物は一段と下げ幅を拡大。 先物中心限月6月限は一時152円03銭(前営業 日比58銭安)まで低下。 先物の軟調な動きにつれて、10年最長期国債利回り(長期金 利)は前日比2.0bp上昇の0.005%とプラス圏に浮上している。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0. 134 -0. 126 0. 006 14:10 5年 -0. 101 -0. 09 0. 02 14:08 10年 0 0. 009 0. 016 14:08 20年 0. 293 0. 306 0. 027 14:09 30年 0. 411 0. 423 0. 026 14:10 40年 0. 418 0. 427 0. 022 14:08 <12:51> 長期債対象の日銀オペ結果はやや弱め、国債先物は下げ幅拡大 「残存5年超10年以下」対象の日銀の国債買い入れオペの結果について、市場では 「案分利回りを踏まえるとやや弱めの結果。 長期金利がマイナス圏にあることから、売り たい向きが多かったようだ」(国内証券)との声が聞かれた。 国債先物は後場に入り、下げ幅を拡大。 先物中心限月6月限は前営業日比31銭安の 152円30銭近辺で推移。 10年最長期国債利回り(長期金利)は前日比1.5bp高 いゼロ%に上昇した。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0. 136 -0. 128 0. 004 12:50 5年 -0. 107 -0. 098 0. 012 12:48 10年 -0. 005 0. 004 0. 011 12:50 20年 0. 287 0. 3 0. 021 12:50 30年 0. 403 0. 416 0. 019 12:50 40年 0. 409 0. 421 0. 016 12:50 <11:07> 前場の国債先物は続落、突如の株高で逆風強まる 国債先物中心限月6月限は前営業日比24銭安の152円37銭と続落して午前の取 引を終えた。 10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp上昇のマイナス0.0 05%。 日経平均や米株先物などが急伸し、円債は売りが優勢な展開となった。 リスクオンに転じた理由・材料ははっきりしない。 トランプ米大統領が5日、米ニュ ーヨーク州で感染拡大ペースが落ち着き始めている可能性があるとの期待感を示したこと や、日本の緊急事態宣言発令なら感染拡大が抑制されるとの期待感ではないか、との見方 もあったが、東京時間の午前9時時点では、相場は小動きだった。 突如動き出したマーケットに、円債市場では「VIX指数などのボラティリティーが 若干だが、低下方向にあり、マーケット全体がリスクオンに傾きやすくなっているのかも しれない。 ただ、新型コロナの先行きは依然不透明であり、短期的なリスクオンの可能性 もある」(岡三証券の債券シニア・ストラテジスト、鈴木誠氏)との見方が出ていた。 現物市場で新発債利回りは総じて小幅上昇。 2年債は前日比0.5bp上昇のマイナ ス0.135%、5年債は同1.0bp上昇のマイナス0.110%。 30年債は同1. 0bp上昇の0.400%、20年債と40年債は出合いがみられなかった。 「信託などの調達意欲がやや減退している」(国内金融機関)という。 ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0. 134 -0. 125 0. 007 11:01 5年 -0. 111 -0. 101 0. 009 10:57 10年 -0. 006 0. 003 0. 01 11:00 20年 0. 282 0. 297 0. 018 11:00 30年 0. 399 0. 412 0. 015 11:00 40年 0. 408 0. 42 0. 対象は「残存期間 1年以下」(買入予定額800億円)、「同5年超10年以下」(同3500億円)、変 動利付債(同1000億円)。 国債先物は弱含み。 中心限月6月限は前営業日比15銭安の152円46銭付近で取 引されている。 10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp上昇のマイナス0. 005%。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0. 139 -0. 129 0. 003 10:14 5年 -0. 112 -0. 103 0. 007 10:15 10年 -0. 011 -0. 002 0. 005 10:15 20年 0. 278 0. 29 0. 011 10:14 30年 0. 393 0. 405 0. 008 10:15 40年 0. 404 0. 415 0. 01 10:15 <09:30> 国債先物は弱含み、株高で売り強まる 国債先物は弱含み。 中心限月6月限は前営業日比16銭安の152円45銭付近で取 引されている。 日経平均が300円を超える上昇となっており、円債には売りが強まって いる。 市場では「緊急事態宣言が発令されれば、新型コロナの感染拡大が抑制される可能性 が高まるとして、事態終息や景気回復への期待感が強まっているのではないか」(国内証 券)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0. 138 -0. 128 0. 004 9:29 5年 -0. 115 -0. 104 0. 006 9:29 10年 -0. 011 -0. 002 0. 005 9:29 20年 0. 276 0. 292 0. 013 9:30 30年 0. 39 0. 403 0. 006 9:30 40年 0. 401 0. 413 0. 008 9:30 <08:48> 国債先物は変わらずで寄り付く、緊急事態宣言なら買いとの見方 国債先物中心限月6月限は前営業日比変わらずの152円61銭で寄り付いた。 3月 米雇用統計の大幅な悪化は想定内と受け止められ影響は限定的。 原油価格も週明け反落し て始まっており、方向感が定まっていない。 一方、日本では「緊急事態宣言」が近く発令されるかが焦点だ。 市場では「個人や企 業の行動を制限する法的拘束力が限られる分、実効性を疑問視する声もあるが、株式市場 では売り材料視されそうだ。 そうであれば逃避需要が円債に出る」(国内証券)との見方 が聞かれている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0. 145 -0. 135 -0. 003 8:48 5年 -0. 124 -0. 113 -0. 003 8:48 10年 -0. 019 -0. 008 -0. 001 8:48 20年 0. 262 0. 283 0. 004 8:48 30年 0. 38 0. 394 -0. 003 8:48 40年 0. 393 0. 406 0. 001 8:48 国債引値 メニュー 10年物国債先物 国債引値一覧 10年債 ・入札前取引含む 国債引値一覧 20年債 ・入札前取引含む 国債引値一覧 30年債 ・入札前取引含む 国債引値一覧 2・4・5・6年債 ・入札前取引含 変動利付国債引値一覧・入札前取引含む 物価連動国債引値一覧・入札前取引含む スワップ金利動向 ユーロ円金利先物(TFX) ユーロ円金利先物(SGX) 無担保コールオーバーナイト金利先物(TFX) TIBORレート 日本証券業協会 売買参考統計値(10年債) 日本証券業協会 売買参考統計値(20年債) 日本証券業協会 売買参考統計値(30年債) 日本証券業協会 売買参考統計値(40年債) 日本証券業協会 短期国債レート・入札前取引含む 短期国債引け値・入札前取引含む 短期金利のインデックス.

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ユーロ導入国は通貨は共通だが財政は別々(政策金利は共通だが長期金利は異なる)

長期 金利 推移

日本の長期金利(10年物国債の利回り)は、 2016年1月に日銀がマイナス金利政策を導入した事で、一時はマイナス圏に入るなど未曾有の状態に陥りました。 長期金利のマイナス圏は、2015年1月にスイスが突入して以来、人類史上2番目の珍事でした。 しかし日本の長期金利は長年低位で推移していたので、マーケットへのインパクトはそこまで大きくはなりませんでした。 勿論ですが、日本もかつては欧米のように、まともな金利が付いていた時代はありました。 では日本の長期金利は過去にどの位の水準だったのでしょうか?1980年代半ばからの日本の長期金利推移グラフを作ってみました。 source: 上記グラフのように、21世紀に入ってからは日本の長期金利は一貫して2%を下回る水準でした。 1990年代から、バブル崩壊による景気対策で政策金利は下げ続けられ、長銀や山一證券の経営破綻などを経て、1999年には史上初のゼロ金利政策に突入します。 しかし90年代前半までは4%以上、時には7%ほどもあるなど歴史上「まともな水準」でした。 長期金利は、中央銀行の政策金利(公定歩合)と概ね連動して動きます。 1980年代はオイルショックの後遺症から、インフレ抑制のために高金利政策が取られていたのです。 ところが 1985年に突然「プラザ合意」という、為替のドル安誘導政策がアメリカのごり押しによって行われます。 1ドル=250円程度だったのが、プラザ合意により1年で1ドル=160円程度まで急激な円高が進み、景気が悪化しました。 対策として政策金利が引き下げられたのですが(だから長期金利も一時的に下がった)、この行為が昭和末期のバブル景気の引き金となりました。 日本の不動産バブル崩壊は避けられない 円高が続いたので、マネーは為替差損のリスクが高い海外よりも、日本国内への投資に集中し、株や不動産の価格が押し上げられたのです。 日銀はバブルが起きている事を認識しつつも、景気の腰折れを恐れて金融引き締め(政策金利の引き上げ)を先延ばしにした事が、事態をより深刻なものに発展させました。 昨今の日銀関係者周辺に、低金利政策を続ける事に頑固に反対を唱える輩が多いのは、この80年代のトラウマがある事が理由の一つです。 2017年現在、東京では明らかな不動産バブルが起きており、マイナス金利政策を続ける事の危険性が指摘されています。 一方で、日銀のインフレ目標2%は達成未達ですし、国内景気もまだ利上げできるほど上向いてはいません。 不動産融資にだけ規制を掛けるのは、1990年の総量規制(バブル崩壊の引き金となった)という失敗例があり、導入は難しいでしょう。 不動産バブル崩壊をソフトランディングさせるのは、かなり難しい状況です。 アメリカや欧州先進国では、住宅等の建設には一定の規制があり、供給過剰にならないようコントロールされていますが、日本にはそのような仕組みがありません。 昨今の空き家率の上昇も、その事が理由です。 日本では不動産市場に「ブレーキ」が無い分、バブルが増長しやすいのです。 明らかな制度不備なのです。 日本の長期金利の推移 まとめ ・日本も1990年代までは4%以上のまともな金利があった ・2016年からの日銀のマイナス金利政策で、長期金利もマイナスになった ・低金利政策が原因で、再び不動産バブルが生まれている 長期金利が上昇すれば、あらゆる市中金利も上昇するので、借り入れが巨額な不動産業界は真っ先に危機に瀕します。 残念ながら、 日本の不動産市場は確実に破綻が近づいているのです。

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