扁桃腺手術体験談。 【扁桃摘出手術体験談】扁桃腺摘出の手術と術後

いびき、無呼吸は要注意!子供が受けた扁桃摘出・アデノイド切除手術

扁桃腺手術体験談

扁桃腺摘出の手術と術後の経過。 前日から入院しました。 夜8時以降は絶飲食になります。 手術当日。 朝からのどが渇くと泣いています。 これから怖い事が起きると思っていたのでしょう。 泣いて泣いて「嫌だ~」と何度も私に訴えかけてきます。 しかし、時間は止まってくれません。 もう手術の30分前でした。 悲しくて私も泣いて息子に 「ごめんねこんな思いをさせて本当にごめんね。 ママがちゃんとそばにいるから頑張ろうね。 」 自分の思いを素直に息子に話しました。 すると泣いていた息子が 「ぼく頑張る」と一言言ったのです。 本当に代わってあげたい。 神様どうかこの子をお守りください。 祈るような気持ちで手術に臨みました。 無事に手術は終了しました。 手術室から出てきた息子。 何事もなくすやすや寝ています。 病室に戻ってから、のどの辺りが腫れはじめました。 少しのどから出血し、数回ティッシュに吐きだしました。 目が覚め、本当によく頑張ったと褒めました。 いつもなら走り回っている子が、ベッドでぐったり寝ているのを見るのはつらかったです。 このような状態になったのは、手術当日だけでした。 その後はみるみる回復していきました。 術後の食事 点滴をして過ごし、翌日からおかゆが始まりましたが、もともとおかゆが苦手だったため全く食べてくれなくて困りました。 やわらかいプリンやゼリーを売店で買ってきて、少しずつあげました。 しかし、私が食べていた赤飯を見て、食べたいと言い出しました。 そのうちに初めての回診の時間がきました。 「状態もよさそうですね。 お粥を食べて元気になろうね」と言われました。 おかゆを食べない事。 赤飯を欲しがることを話すと、 「スナック菓子などは、尖って痛いのでダメですが、欲しがる物は、食べさせてもらっていいですよ。 食べれるようなら退院は早いでしょう。 」と言われました。 赤飯を食べさせてみて、子供を観察してみても、のどはあまり痛くないようです。 腫れも1日でひきましたし、食べたがる物は、いろいろ試してみましたが、おいしいと食べていました。 腕の良い先生と聞いていたので、紹介して頂いたことに大変感謝しました。 術後の痛みには個人差が有ります 同じ日に同じ手術をした小学1年生のお子さんがいました。 手術翌日の夕方にそちらのお母さんと話をしました。 「どうですか?ご飯食べました?」 「うちはまだ痛くておかゆが食べられない状態。 そちらはどうですか?」 「うちの子は、もう赤飯を食べましたよ。 」という会話です。 同じ日に手術をしても、やはり個人差により術後の痛みが強い・弱いがあるようです。 順調な回復。 4日目で退院することが出来ました。 2日後、回診の結果「切除部分もふさがりいつでも退院して良いですよ」と言われました。 自宅では、他の子供達が待っていたので、その日の午後に退院することになりました。 退院する時に、小学1年の子にあいさつをしていきました。 「ご飯は食べれるようになりました?」 「やっと七分がゆが食べられるようになったけど、まだまだ1週間はかかりそう。 」 「うちは、今日退院になったの。 短い間だったけど一緒の症状の患者さんがいて心強かったです。 お互い頑張りましょうね!」と声をかけて帰りました。 入院日数 4日 入院費用 総額29万(3割負担で87000円程度) 幼児のため全額無料 個室を指定していたので、1日3000円。 4日で、12000円ほど自己負担しました。 保険会社に申請し、後日入院保険がおりました。 大学病院への通院は、手術前に2回。 術後2回うち最後の健診は、1カ月後でちゃんと治ったか確認して終了です。 手術後1カ月後の「終夜睡眠ポリグラフ検査ポリグラフ検査」の結果 検査時間 5時間30分 覚醒指数 1時間あたり 7回 無呼吸・低呼吸指数 1時間あたり 2~3回 検査時間は、2度目のポリグラフなので、警戒心から眠りにつくのが遅くなり検査時間は少なくなってしまいましたが、覚醒、無呼吸・低呼吸の指数が激減していることが分かります。 術後、全くいびきをかいていません。 本当に今までのいびきはどこへいったの?というくらい静かな睡眠となりました。 術後の変化と言えば…• 声が変わったこと。 前より声が高くなりました。 朝おきるのが、早くなりました。 熱の高い風邪をひきにくくなりました。 術後のポリグラフ検査は、肥大の可能性がある6歳になるまで半年ごとに受けます。 小学1年生の子と比べてみても、小さければ小さいほど治りが早いように思います。 主人が大人になってから、摘出手術を受けていますが、1週間入院しその後、普通食になるまで2週間以上かかりました。 レーザーで切除しますが、食べ物を食べる事で、治りかけている部分がまたはがれてを繰り返し治って行きますが、その痛みを耐えるのも年齢が上がるほど苦痛に感じるのだと思います。 幼児の扁桃腺肥大は手術するべきか 手術をして良かったかという点については、 もちろんリスクもありますが手術した事に後悔はしていません。 むしろできることならもっと早く手術してあげればよかったと思っています。 扁桃腺肥大による睡眠時無呼吸症候群。 大きな扁桃腺が成長の妨げになるなんて… 手術を決めてから1カ月半。 いびきに気づいてから、約3カ月順番待ちとはいえ、もっと早く治療してあげれば良かったなと思っています。 ですが、一概に絶対に手術した方がいいというわけではありません。 肥大の度合いや症状によっても違いがありますし、できることであれば痛い手術の思いをせず成長とともに扁桃腺が縮小するのを待ったほうが良いケースも有るそうです。 まだまだ「睡眠時無呼吸症候群」は、大人の病気と思われがちですが、扁桃腺肥大からくる無呼吸の場合は子供の深刻な成長の障害になるということを保護者の皆さんはもちろん、一般にも理解を広めていく必要があるのではないかと思います。 【扁桃摘出手術体験談】扁桃腺摘出の手術と術後関連ページ 私の息子が扁桃腺肥大により睡眠時無呼吸症候群になる前の子供の様子。 私の場合、扁桃腺は大きかったのですが、急性の扁桃炎になり症状がひどかったためその場で手術をしています。 扁桃腺肥大とわかったら、育っていく過程、大人になった時のリスクも頭に入れておくと良いと思います。 小さい頃から扁桃腺肥大だった主人。 睡眠時無呼吸症候群と診断された息子|寝ている時のいびきが大きいなと感じました。 風邪気味だから鼻水があるからだね。 とそのまま気にすることなく過ごしていました… 扁桃腺摘出の際の手術入院日数や費用、術後の経過など、子供の扁桃腺肥大にお悩みの向けの体験談です。 手術を受けなくても治せる方法をお試しの方に、わたしの友人とそのお子さんが完治した治療法を紹介したいと思います。

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私が扁桃腺の手術入院でかかった費用(社会制度や保険給付額も)

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扁桃腺が腫れたときに高熱が出る こういう症状で悩んでいる方が多いのではないかと思います。 もし、このような症状で悩んでいるのであれば、絶対に手術した方がいいです。 0くらい出て、体調を崩していました。 手術をする前の年に関しては、ストレスもひどかったためか一ヶ月に1回は必ず扁桃腺が腫れて高熱にうなされていたくらいです。 それが、 手術をして3年経ちますが、扁桃腺を切って以降、高熱が出たことは一度もありません。 また、 同じ症状で苦しんでいた僕の友人も手術をしてから「全く熱が出なくなった!」と言っていました。 扁桃炎で悩んでいるあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか? ただ、扁桃腺の手術をするべきか否かという問題は、医師によっても意見が分かれるみたいです。 実際に僕も手術をしない方がいいと何度か言われたことがあります。 手術をすることになる病院に行く前に、家の近くの小さなクリニックに行ったんですが、そこでも「手術はしないほうがいいと思うけど」と言われましたし、それ以前にも他の病院でも同じようなことを言われたことがありました。 ただ、扁桃腺が腫れ高熱が何度も繰り返すことに我慢ならなかったので「今度こそは!」とクリニックの先生に意思を主張して、大きい病院を紹介してもらったんです。 そして、 紹介された病院の先生には、「即手術したほうがいい!」と言われました。 紹介してくれたクリニックの内科の先生にも「手術はしないほうがいい」と言われた経緯を話したところ、「まぁ、あの先生はまだ若いからね。 私は専門家だから」と言われましたね。 この先生の話を聞く限り、経験や知識の浅い先生ほど、扁桃腺の症状を訴えても、「手術はしないほうがいい」という傾向にあるのかなと感じてしまいました。 何が言いたいかというと、 扁桃炎で苦しんでるのであれば「手術をしたほうがいい!」と断言してくれる医師が信頼できる先生なのではないかな?と感じています。 これは、実際に手術してから体調がいいので、結果論にはなってしまいますが。 体に備わっている以上、必要なのでは?という疑問ですね。 親知らずもキレイに生える人は抜歯する必要がないですし、扁桃腺も炎症をおこさない人は切除する必要がないですよね。 僕は、扁桃腺を切ると免疫が低下するというデメリットも聞きましたが、免疫が下がるリスクよりも、何度も高熱にかかり体が受けるダメージの方が大きいと判断して手術を決心しました。 全身麻酔での扁桃腺切除手術 扁桃腺の切除は、全身麻酔での手術でした。 保険は適用される?費用は? 扁桃腺の切除手術は保険適用で、費用は11万円くらいでした。 安い金額ではないですが、しょっちゅう病院に行って、しょっちゅう仕事を休んだりしてるほうが支出も大きくなるので、その負担に比べると安いものです! 「扁桃腺を切るのって保険使えるの?」という疑問もあるかと思いますので、一応お伝えしました。 入院は2週間 手術してから、2週間は入院していました。 喉はかなりデリケートな部位でもあるので、やはり絶対安静なんでしょう。 手術後はしばらく声が出なかったこと、飲み込むときに異物感が強かったことを覚えていますね。 そのため、食事も喉に負担のかからないものが出されていました。 病院の食事って量も多くないのでお腹が空きますが、それ以上に喉の違和感とかがあったので、我慢はできました。 「とりあえず、のどを労わってあげよう! 」てな気持ちになってましたね。 退院後から現在まで 退院してからも一定期間は辛いものや、喉に刺激的な食べ物は控えるよういわれていました。 もちろん痛みはなかったです。 そして、退院後の診察では経過良好と言われ、だんだんと普段の生活も送れるようになっていきました。 僕は2016年の5月に扁桃腺の切除手術をしたので、もう3年ほど経ちましたが、一度も高熱が出ていません。 扁桃炎持ちの人にとっては、風邪の症状ってあまりイメージできないと思います。 本当に手術をしてからというもの快適な日々を過ごせるようになりました。 今思っても代償は大きかったなと感じます。 扁桃炎って結構地獄ですよね。 そんな地獄から解放されるためにも、ぜひ扁桃腺の切除手術を受けることをおすすめします。 不安もあるとは思いますから、きちんと医師とも相談して決めてくださいね。 この記事が参考になれば、嬉しく思います。

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【扁桃摘出手術体験談】大人になってから手術した主人の場合

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僕が手術に至った経緯 3年ほど前から、• 扁桃腺が腫れて熱を出す• 熱は出なくても喉から体がだるくなる といった症状が出始め、3〜4ヶ月に一回はそのような症状に悩まされていました。 症状の度合いによりますが、扁桃炎になると3・4日間ぐらいは体がだるくて仕事にならない。 これ繰り返すの本当にヤダなーと思い、 「何とかこの慢性的な扁桃腺炎を治す方法はないのか!?」とネットでリサーチしました。 すると、 手術という手段があるのを発見。 しかも手術を経験したほとんどの割合の方が「やってよかった!」という感想。 あくまで僕のネットリサーチ情報です。 これはやるしかないんじゃね? と近くの耳鼻科に駆け込みました。 病院紹介 扁桃腺手術をやるような ある程度大きな病院の診察を受けるには クリニックからの紹介状が必要になります。 近くの耳鼻科で診てもらった際、先生から「そんなに何度もなるなら手術もありかもねー、もしあれなら大学病院への紹介状書くけど?」との一言。 「はい!もう手術したいです!紹介状書いてください!」と前のめりな自分。 年に3〜4回の発症が3年ぐらい続くようなら、手術適用可能な水準みたいです。 ただ、紹介状をもらってもなかなか手術を決断できずにいました。 1週間入院する必要がある• かなり痛そう• リスクが全くないわけではない このあたりの理由から迷っていたのですが、自分の中で「今後3〜4ヶ月の間にもう一回扁桃炎が発症したら手術しよう」という決断に至りました。 その3ヶ月後、無事扁桃炎発症。 笑 軽度で熱もほとんどありませんでしたが、全身倦怠感・関節痛など体がだるい・・ 「もうこんな思いはしたくない!」という強い思いで、手術に踏み切ることにしました。 入院事前検査 紹介状の病院の診察を受けたのが3月初旬。 「なるべく早い日程でお願いします!」とお願いしたところ、3月19日〜入院に決定。 期間は1週間ほどになるみたいです。 こういうとき、時間に自由が効く仕事で良かったー。 としみじみ感謝。 リスクの説明がこんな感じでした。 ・唇や口内が荒れる 全身麻酔で口を閉じている状態がむりやり開けて器具で固定して手術するので ・一時的な味覚障害 舌を押さえて手術をするので、舌が強く押されることで一時的に味覚障害になることもある。 ・再出血の可能性 可能性は高くないけど、術後に再出血の可能性もある。 そしたらもう一度、手術が必要。 まぁまぁネットの情報で知っている通りだったので、特にリスクについてはたいした問題はなさそうだなーと思いました。 事前検査はこんな感じで、費用は5000円ほどでした。 普通に1時間くらい遅刻しましたが何にも問題なかったみたい。 ちょっと書類書いて、病室に入ります。 当たり前ですが、この時点ではピンピンしている状態。 暇なので病院内を歩き回ったり、売店に行ったり、デイルームと呼ばれるくつろぎコーナーでPC作業をしていました。 手術準備とか色々あるのかと思ったけど、特に何もなかった。 笑 昼飯 夜飯 病院食、もっとまずいと思ってたけど、普通にそれなりに美味い。 量はちょっと物足りないけど。 この日、ご飯は21時までOKだったので、おやつにチョコとせんべいを食べる。 せんべいも術後1ヶ月は食べられなそうなので今のうちに食しておきます。 笑 入院2日目 手術当日 とうとう手術当日。 朝7時までは水とお茶飲めるとのことだったので、7時に飲んでおく。 手術着に着替え、点滴をしてもらって、9時15分から手術開始。 ここで一つ注意なのですが、手術前には絶対にトイレに行っときましょう! 手術後3時間はベットから動いたらNGになるので、トイレをするにも尿瓶になります。 この時点では元気なので手術室には自分で歩いていきます。 手術室はこんなイメージ 自分で仰向けに寝転ぶと、先生と担当看護師の方に一人一人挨拶されます。 「〇〇です。 今日はよろしくお願いします。 」 5人くらいに囲まれている上、メガネも取っているので目の悪い自分は何も見えず、このときが緊張のピークだったかも。 もろドラマで見るような手術風景だなーと思いながらも、 実際に手術台に寝っ転がった視点からの風景は超怖かったですw 酸素マスクみたいのをされて深呼吸。 その後、全身麻酔が回ってきます。 とりあえず無事終わって良かったー。 ただ、どちらかというとキツイのはこの後。 「3時間は動かずにベットに横になっていてください」と言われる。 これが意外とつらい。 まず枕もNGだし、酸素マスクもついてるし、なんか体制がしっくりこない。 寝返りをうちまくったり、自分の腕を枕にしたり、なんとかして時間を潰しました。 最後の30分ぐらいが長かったー。 トイレも行きたかったですが、尿瓶は嫌だったので我慢しました。 ベット上の放尿に抵抗がある方は必ず手術前におしっこ行っときましょう! ようやく3時間が経ち、ゆっくり起き上がる。 全身麻酔の影響なのか頭がちょっとポーとしている状態。 立ってトイレまで歩いたりしたら徐々に良くなりました。 肝心の喉の痛みはというと、 「あれそんなに痛くない。 」 手術中にも痛み止めを使われていたらしく、正直思っていたよりも全然痛くありませんでした。 もちろん違和感や多少の痛みはありますが、扁桃腺炎の通常クラスの痛み。 「これなら余裕だー」 先生の腕が良かったのか、個人差なのかわかりませんが、拍子抜けするレベルで痛くなかったです。 手術レポのリサーチをしすぎて、痛い痛い書かれていたのを見すぎていたので、その覚悟を決めていたのがまた良かったのかも。 この日は1日ご飯なし。 風呂もNG。 昼間に寝すぎていたため、夜全く眠れず。 本を読んだり、ゲームしたりして時間をつぶしました。 夜の方がちょっと喉の痛みが強くなった感じでした。 喉をみると、もううっすら白いカサブタが付いている感じです。 ロキソニン早く欲しい! と思いながらもナースコールするレベルの痛みじゃないなーと感じ、そのまま耐えましたw 1日食べてませんが、特にお腹も減らず、眠くもなく、性欲もなく。 扁桃腺を取ると3大欲求全てを失ってしまうのか? そんなバカなことを考えながら朝を迎えました。 入院3日目 手術後翌日 ほとんど寝なかったからか、他の方がよく体験談に書いていた「朝の喉の痛み」は特に感じませんでした。 この日からロキソニン支給。 ありがてぇー! 朝昼夜各1回、合計毎日3回まで飲むことができます。 ご飯のときが痛むのでご飯の30分前ぐらいに飲むといいということで、毎日そのように飲んでました。 喉の痛みは1日目の夜から変わらない感じ。 唾を飲み込むとき、水を飲むときがやっぱり痛いですね。 濡れた温タオルをもらって体をふくことができました。 体はすっきりするも、やっぱり頭洗いたい・・・ 点滴を朝と夕の2回しました。 朝は完全流動食。 朝食 重湯(おもゆ)というものを生まれて初めて食べました。 もっとまずいかと思ったのですが、僕は全然美味しく食べれました。 丸1日日以上食べてないので薄い塩味も感じることができたのかもw とりあえず味覚障害は出てなさそうで一安心。 昼飯 3分粥 夜飯 3分粥 昼も夜も3分粥だったので、おかずもお粥もストレスなく食べれました。 ロキソニン飲んでれば食べるときにもそんなに痛くなく、余裕で毎回完食。 このきめ細やかさ凄い。 この日も風呂NG。 なめてたけど、丸2日間以上入らないと流石に髪がベタベタになってきます。 特に暑かった日だったこともあり汗も結構かいていたので、喉の痛みよりも「早く風呂入りてー」と風呂のことばっか考えてました。 この日見舞いにも来てもらいましたが、喋るのはやっぱり喋りづらいし喉に負担がかかっている感じはあったので、ぼそぼそっとちょっとだけしゃべるぐらいにしてました。 入院4日目 手術後翌々日 前日夜は6時間ぐらい寝ました。 喉の痛みは手術日の夜ぐらいからずっと変わっていない感じ。 この日から内服薬が増えます。 点滴でやっていたものを内服に変える感じみたい。 朝食 3分粥 この日の朝で点滴が終わり、ようやく風呂に入れることに!! 手術日の朝からずっとついていた点滴針くんともようやくお別れ! 3日ぶりのシャワーは最高でした。 この病院は30分好きなときに予約できる方式なのでこれから毎日入れます。 ようやく人間らしい生活に戻ってきました。 このときのワンタンの肉が美味すぎて感動。 日常だったら普通の味だと思いますが。 笑 久々にしっかり味をある肉の美味しさを噛みしめました。 多少痛くてももう3分粥には戻れないw 夕食 5分粥 暇な時間はYoutubeみたり、漫画を見たり、本を読んだり、ゲームをしたり・・・ とりあえず基本ダラダラしていました。 正直喉が痛いだけで、あとは結構元気なので暇つぶし道具はもっていくべきですね! 気分がのっている空き時間はこのブログとかも書いていました。 取引先から電話がいくつか来てましたが、声出すのに負担がある感じはあるので、電話で会話をする気になれずw 来週になったら本気で仕事しよーって感じのテンションです。 この日は11時〜12時ぐらいに寝ました。 喉の様子はあんまり変化ないかも。 カサブタの白い部分が濃くなっている感じはしました。 入院5日目 手術後3日経過 朝起きると今までで一番喉の痛みを感じました。 それでも激痛ってほどではないです。 濡れマスクはしているんですけど結構病室が乾燥してるのかも。 すぐにロキソニン飲んで対処。 30分くらいでよくなる。 朝食 5分粥 オムレツうまい。 左上の鶏肉と大根とニンジンの煮物に苦戦。 口をスムーズに動かせないのと飲み込みがやっぱりちょっと痛いので、やっぱり形あるものは食べるの大変。 いつもの2倍くらいの時間をかけて完食。 夕食 7分粥 初めての形ある魚。 金目鯛の煮付け美味しかったです! 今のところワンタンに次いでナンバー2 ただここでプチ事件が。 「あれっお粥の蓋開かない!」 実は今まで何度も「お粥の蓋開けずらい問題」は感じていたのですが、2〜3分の格闘で開けることができていました。 今回は5分ほど格闘しても無理でした。 なんとここで初のナースコール発動。 「ご飯の蓋が開かないんですけど」のナースコールは結構恥ずかしいw 駆けつけて来てくれた看護師さんがやると、なんとパッと開きました! どうやらこういう感じで指で両端から圧を加えて、丸蓋を歪めてから取ると取りやすいようです。 このメソッド知らなかった。 有料級ですが「お粥の蓋開かない問題」は地味に焦るやつなので特別にシェアさせていただきます。 笑 もうこのときには流石に病院生活にも飽きてきて、早く外の世界に出たい! という感じになってました。 入院6日目 手術後4日経過 寝起きがやっぱりそこそこ痛い。 検診で このまま問題なさそうなら明後日退院ですねー! と言われる。 喉の中は扁桃腺切った部分のカサブタがより白くはっきりしてる感じがしましたが、そんなに変化なし。 朝食 昼食 はじめてお粥以外のメニューが! そばをすすって食べるのは無理だったので、噛み切りながら食べました。 時間ちょっとかかりながらも問題なく食べれました。 夕食 毎回全部完食してるからなのか「お粥じゃなくて普通のご飯にしますかー?」と言われましたが、おかずでそれなりに痛いので、ご飯は痛そう。 お粥そのままにしてもらいました。 この日にお見舞いで鮭フレークを持ってきてもらったので、毎回のお粥にプラス。 お粥毎回だとさすがに飽きてくるのでこういうご飯に乗せて食べる系のものはオススメです! 入院7日目 手術後5日経過 朝1はやっぱりそれなりに痛い。 でも痛み止め飲んでちょっと痛い感じなので、痛み止めなしでは無理かも。 「食事」と「声を出す」という行為をすると、喉にダメージ受けている感じがします。 朝食 ご飯にのってるのは「たいみそ」ってやつです。 何回かでてきたので鉄板なのかもしれませんw 味は名前のまんまの味。 まぁまぁ美味しいです。 とうとう今日で退院! 1ヶ月ぐらいは堅いものや喉に張り付きやすいものなどに注意とのことでした。 10時ぐらいには書類をもらったり、部屋の片付けをしてサヨナラしました。 1週間お世話になりました! 医師と看護師の方々、お世話になった人たちに感謝しかないです。 働いているのを見ているだけでも、めちゃくちゃ大変な仕事だと思うし、本当に凄い。 サービスを受ける側になって改めてその社会的意義の高さを感じました。 普段病気にならないとなかなか実感わかない部分ですよね。 退院日の昼飯はそば、夜飯はすき焼き定食を食べました。 そばは普通に食べれたけど、すき焼き定食はご飯の硬さ、牛肉の硬さに苦戦。 食べるのに20〜30分かかるし、結構に痛いし、めっちゃ喉が疲れる。 普通食を普通に食べれるまではもうちょっとかかりそうですw 退院後の回復は? 退院後もそれなりに喉が痛く声が非常に出しづらい状態が続いたので、回復していく道筋を追記していきます。 退院後1日目〜3日目(手術後7日〜9日経過) 朝起きの喉は普通に痛い。 鏡で喉を見たら、白いかさぶたが取れてきてる!! 他の人のブログを見る限り、このカタブタが取れてる段階は結構痛いけど、カタブタが取れてしまえば結構楽になるみたい。 治ってきているのが目に見えてわかるとテンション上がります。 普通食はそれなりに痛いものばかりなので、「朝昼はウィダーインゼリーなど余裕で食べれる流動食」「夜だけちょっと頑張って普通食」みたいな食のルーティーンで行ってみます。 退院後4日目〜6日目(手術後10日〜12日経過) まだまだ喉は痛いし、喋りずらいです。 今かさぶたが取れてきている段階なのでもう少しの辛抱かも。 本当はロキソニンは1日3回までなんですが、病院離れていることをいいことに1日4回飲んじゃってました。 まだおかゆ中心の生活。 退院後7日目〜9日目 手術後13日〜15日経過 この数日で一気に痛みがなくなってきました。 とはいえ、まだちょっと気になるので痛み止めは一応飲み続けてました。 喉の違和感は若干あるものの、もうほとんどのものを食べられるようになったし、声も大声以外は普通に出せるようになりました。 twitterやブログで見る感じ他の方も、たいだい2週間ぐらいすると良くなる。 という方も多かったですが、僕もそんな感じでした。 手術部分のかさぶたもほとんど取れています。 この間に術後検診があって先生にも診てもらいましたが、 「綺麗なので順調で、いいですね!」 という感じ。 痛み止めだけ一応1週間分もらって終わりました。 入院時に持って行った方がいいもの ・暇つぶし道具or仕事用具 ずっとスマホいじっているだけでも 1週間は流石に飽きると思うので、何か暇づぶし道具を持って行った方が良いと思います。 それなりに喉は痛いので、仕事をガッツリするテンションになりづらいけど、意識はしっかりしていてそこそこ元気。 って感じなので、 本、アマゾンKindle、携帯用ゲーム、ノートPCなど持って行って、自分がやりたかったけどなかなかできなかったことをまとめてやるチャンスかなと思います。 個人的にはガッツリ喋ること以外は比較的なんでもできると思います。 ・濡れマスク 病院内が結構乾燥しているので、マスクは必須です。 手術後、なるべく早く回復させるためにも喉になるべく良い環境にしてあげたほうがいいので、ちょっと高いですが濡れマスク推奨です。 ・ドライシャンプー 僕は他の方が書いていた扁桃腺手術体験記のブログで「ドライシャンプーはあった方がいい!」というのをみていたんですが、「そこまではいらないっしょ!」と思ってしまい持って行かなかったです。 とはいえ実際何日も入らないとやっぱり髪がベタベタになるのであった方がいいと思います。 ただ僕もドライシャンプーって使ったことないので使用感はわかりませんw あとは基本的な入院に必要なもの(着替え・タオル・歯ブラシ・靴・パジャマ)ぐらいですね。 病院ごとにレンタルなどもあると思うので適宜使うと良いと思います。 以下、退院後の追記です。 手術後扁桃炎はなくなったのか? 3ヶ月後の経過 いまだに大声を出したり、歌ったりなどは喉が若干開きづらい感じがあるような気がしますが、普通に喋ったりモノを食べたりする分には何も影響ないレベルです。 笑 肝心の扁桃炎ですが、全くならなくなりました。 6ヶ月後の経過 半年すればもう何も違和感を感じることもないです。 また扁桃炎どころか、風邪も一回も引かなくなりました。 風邪気味っぽいな?と前兆を感じたことがあったことは2度ほどあったのですが、1日寝たら翌朝には全快。 扁桃腺炎だけでなく、明らかに風邪をひきづらくなったと感じています。 また風邪も今のところ引いていないので、免疫自体がUPしたのかな?と思います。 ちょっと心配していた味覚障害などの影響も一切ありませんでした。 ただ比較的簡単な手術といえど、全身麻酔で手術をするものだしリスクはゼロではありません。 また、扁桃炎の一部が残ってしまっていて再発。 なかには摘出してもそういう方もまれにいるそうです。 色々な体験談を見て、医師を意見を聞いた上で、ご自身の希望でやるやらないをぜひ決めてくださいね! 僕自身も入院前は物凄くネットの体験談にお世話になりました。 その恩返し的な意味でも、僕の体験が手術を受けられる人の何かしらの参考になれば幸いです! 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 -------------------------------------------------- 会社に依存しない人生を歩むために。 嫌な上司の言うことを聞かなければいけないし、嫌な仕事も行かなきゃいけない。 それが当たり前だと思っていました。 ただ、今は 個人が輝ける時代です。 副業・独立問わず、個人が稼ぐための手段が多くなって、ビジネスへのハードルが随分下がりました。 ただ正直、稼ぐ手段には簡単なものから難しいもの、難易度の差はあります。 僕がたまたま最初に出会った手法は、はっきり言ってやれば誰でも稼げる内容のものです。 全くの未経験から 初月で月収29万円、翌月には月収60万円以上を稼ぐことができましたし、その手法で4年間、安定的に稼ぎ続けることができています。 それまで自分が重視していた会社の給料、福利厚生、安定といった価値観から解放され、自由に生きたいと心から思うように。 そんな中、カメラ転売ビジネスに出会う。 一念発起し会社を退職。 ビジネス未経験からカメラ転売をはじめる。 開始初月 2015年11月 月収29万円達成 2ヶ月目 2015年12月 月収60万円達成 6ヶ月目 2016年4月 月収100万円達成 2016年12月 月収150万円達成 2017年・2018年度は 年商1億円を突破。 現在は国内物販、輸出、代理店事業など物販事業を幅広く手がける。

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