我々だ 軍パロ line。 #1 ハンデだらけの我々軍運動会:その1

#1 ハンデだらけの我々軍運動会:その1

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活動拠点の一つであるフィリピン ・バラリン村にて、現地の小学校の環境教育の一環としてマングローブの植林を実施した時の一枚 NPO法人「イカオ・アコ」は、フィリピンにある「ネグロス島」と「ボホール島」を拠点に、主に森林破壊に関する環境問題について実態を調査し、住民と協働しながら課題解決のために取り組んでいます。 「メインのプロジェクトは、マングローブ林の再生活動。 これまでに植林したマングローブは累計175万本になります」と話すのは、代表の後藤順久(ごとう・よりひさ)さん(66)。 団体名である「イカオ・アコ」は、フィリピンの言葉で「あなたと私」という意味。 その言葉通り、現地の人たちと協力しながら活動してきたイカオ・アコ。 日本人が一方的な支援を行うのではなく、「現地の方たちと一緒に取り組むこと」、「交流して友情を育むこと」を大切にしていると後藤さんは話します。 日本人戦没者の慰霊碑前の鳥居にて、スタディツアーに参加した高校生のワンショット。 この慰霊碑は、イカオ・アコ立ち上げのきっかけを作った土居潤一郎さんたちが建設したもの。 戦争を知らない若い世代にとって、ここを訪れることが平和について考える一つのきっかけになる イカオ・アコが立ち上がったきっかけは、第二次世界大戦中、日本軍の通信部隊の小隊長としてネグロス島に駐在していた土居潤一郎(どい・じゅんいちろう)さんの呼びかけでした。 後藤さんによると、土居さんに関する次のようなエピソードが残っているといいます。 「ネグロス島のシライ市の中心に、古くて歴史のある立派な教会があります。 戦争中、土居さんは上司から『山に逃げ込む前にその教会を爆破しろ』と命じられました」 「教会には現地の方がたくさん避難しています。 それを知った土居さんは『爆破は無理や』と、投下すべきはずの爆弾を海の中に投げ捨て、軍上層部に『爆破してきました』と報告したといいます。 もし教会に爆弾が落とされていたらそこで多くの命が失われ、現地の方たちの日本へのイメージは今に至るまで、ずっと悪いものになっていたでしょう」 1999年の写真。 白い帽子をかぶっているのが土居さん。 良質の苗を選択して植林サイトに運ぶため、現地の子どもたちもお手伝い 戦後、日本に帰国した土居さんは1960年代にネグロス島を再び訪問。 フィリピンに取り残された日本人や日系2世3世の困窮した生活を目の当たりにし、なんとか力になりたいと私財を投じて支援にあたりました。 土居さんの支援は日系人だけに留まらず、「戦時中、フィリピンの方たちには大変迷惑をかけた」と、地域への支援も積極的に行っていたといいます。 戦後50年になる1995年、現地の人たちの生活が安定してきたことを受けて「現地の人も含め皆のためになることをやりたい」と、長年、環境問題に携わってきた後藤さんに土居さんから声がかかり、団体が立ち上がりました。 「土居さんは活動をスタートしてから10年ほどで亡くなられました。 彼の意志を引き継いで慰霊碑を守りながら、現地の人たちと手を取り合い、彼らにとっても意味のある活動をしていくこと。 それが私たちの活動の根底にある思いです」 1970年代、次々に伐採された マングローブ林 再生した15ヘクタールものマングローブ林が広がる、バラリン村のエコパーク。 エコパーク内には、現地の人たちが制作した1300メートルに及ぶ竹橋が設置されており、マングローブ林の中を巡回できるようになっている。 「タワーやテラスなどのアクセントを設けることによって憩いの場となっています」(後藤さん) フィリピンでは1970年代より魚やエビの養殖のためにマングローブ林が伐採され、養殖池がつくられました。 この問題はフィリピンに限らず、インドネシアやタイでも同様に養殖のために多くのマングローブ林が犠牲になりました。 そもそもマングローブとは、海水と淡水が混ざり合う「汽水域」に生える植物の総称。 日本では沖縄に7〜8種類があるといわれ、フィリピンでは全土にわたって46種類が観察されています。 「マングローブ林は多様で一言では説明しきれませんが、『塩分のある汽水域で育つ植物群』です。 写真のようにヒルギ科は支柱根が多く生えてきて、今にも動き出しそうな格好をしています」(後藤さん) 「マングローブ林を伐採するとどうなるか。 海岸線がどんどん波によって侵食され、陸地が削られていきます」と後藤さん。 「フィリピンでは今のところ津波による被害はありませんが、たとえばインドネシアでは2004年のスマトラ島沖大地震の際、マングローブ林があった場所はそれが防災林として役割を果たし、その地域一体は津波から守られたことがわかっています。 人為的に林を切ったことが、結果として命を縮めることにつながってしまったのです」 さらに、マングローブ林破壊による生態系への影響も懸念されています。 「マングローブ林は生態系のるつぼ。 木の上にはたくさんの昆虫や鳥、水面下には小魚やエビ、カニが住んでいます。 近年フィリピンでは漁業の不振が続いていますが、そこにはマングローブ林を伐採してしまったことによって生態系が失われ、魚が育つ環境が減ってしまったという事実が関係しています」 「事態を重く見たフィリピン政府は、1998年にマングローブに属する樹木の一切の伐採禁止を定めました。 しかし、硬く炭に適した木材であるために切って収入にしている人がいたり、電気やガスなどのライフラインが整っていない地域も多く伐採して薪として使われていたり、禁止でありながら、養殖池を再開拓している人がいたりするのが現状。 ベースには共通して『貧困』という問題があります。 私たちが少し背中を押してあげるだけで、状況が好転することも少なからずあるのではないかと思っています」 植林と共に 徐々に築かれた信頼関係 後藤さんお気に入りの一枚。 「長い間活動をしてきましたが、空と海が金色に輝いたのはこの時だけです。 写真の中央でかがんでいるのは、国立フィリピン工業大学の学長です。 彼は我々の2泊3日の植林ツアーに参加してくれました」(後藤さん) そんな中、23年にわたって植林活動を続けてきたイカオ・アコ。 「最初こそ不思議がられましたが、ひたすらそれを続け、目の前に再び緑が広がるまでの過程を目にしたことは、現地の方たちにとっても『やればできる』というひとつの成功体験と自信になったのではないか」と後藤さんは話します。 「現在、職業訓練として有機農業にも取り組んでいますが、他の課題についても前向きにとらえて動いてくれています」 さらにマングローブの植林は、林の再生だけでなく現地の人たちの生活の向上にもつながっています。 「マングローブの苗の採取や育成、運搬、植林に至るまで、現地の住民団体と行います。 労働力を提供することで現地の人たちは収入を得られます。 これまでに9つの住民団体・約500世帯の貧困の解消・生活の向上に貢献してきました」 住民の健康と有機農業従事者の所得向上を目指し、イカオ・アコがネグロス島ビクトリアス市のダウンタウンにオープンしたオーガニックカフェ「ミドリ」。 今後は有機農業にも力を入れていく予定だという 「バラリン村という村には、15ヘクタールに及ぶ、活動によって植林したマングローブ林のエコパークがあります。 今や年間10万人もの人が訪れる観光スポットになりました。 エコパークは村の住民団体が運営していて、観光収入だけでなく、施設内のタワーや橋の制作も自分たちで行うことで現地の方たちは収入を得ています」 さらに、草の根の国際協力活動を実施できる日本人育成のために、主に若者を対象に研修生の受け入れも行っているイカオ・アコ。 2019年6月、2013年にインターンとして活動に参加した女性がエコパークで結婚式を挙げた時の一枚。 なんと、日本人カップル4組目の挙式なのだそう。 「マングローブ・ウエディングは、神父さんのもと神聖な雰囲気で執り行われました。 村人たちが祝福してくれます」(後藤さん) 「研修生をいつでも受け入れられるよう、ネグロス島には私たちが運営する国際協力支援センターがあります。 ここで現地の方と一緒にマングローブを植え、旧日本軍の戦没者慰霊碑を訪れると『平和の大切さ』を皆さん改めて感じられるようです」 「日本人と現地の住民と、二人で植える一本の苗木と共に友情が育まれ、それは断ち切られることなく育ち続けます。 これまで植林活動に参加してくださった多くの日本人の方が、自分たちが植えた苗木と友情を訪ねて、再びここに足を運んでくださっています」 日本とフィリピン、友好の証である植林を応援できる チャリティーキャンペーン チャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN」(京都)は、イカオ・アコと1週間限定でキャンペーンを実施し、オリジナルのチャリティーアイテムを販売します。 「苗木1本あたりの植林コストは100円ほど。 苗木を購入し、植林することは現地の人たちの収入になりますし、マングローブの持つ豊かな生態系と、日本とフィリピンの友情を広げていくことができます。 他にパーカー、トートバッグやキッズTシャツなども販売中 JAMMINがデザインしたコラボアイテムに描かれているのは、マングローブを住処として生を育むさまざまな生き物。 マングローブを植えることでつながる多様な生命と、ひろがる豊かな友情と生活を表現しました。 チャリティーアイテムの販売期間は、6月8日~6月14日の1週間。 JAMMINホームページから購入できます。 JAMMINの特集ページでは、インタビュー全文を掲載中!こちらもあわせてチェックしてみてくださいね。 ・ 山本 めぐみ(JAMMIN): JAMMINの企画・ライティングを担当。 2019年11月に創業7年目を迎え、コラボした団体の数は300を超え、チャリティー総額は4,500万円を突破しました! 【JAMMIN】 ホームページは facebookは twitterは Instagramは 【編集部おすすめの最新ニュースやイベント情報などをLINEでお届け!】.

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中国軍幹部「我々は戦争を求めているのだ。習近平が躊躇うなら『戦争できる指導者』に代わってもらう」

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そんな言い訳を授けてくれた街の巨匠に感謝 つーことで今日は、9月27日~9月28日に行ってきた最新レポです え~!!俺とのキャンプは?あの熱い抱擁写真は!? とお思いの方、もうちょっと(?)お待ちを! それではポチッとどうぞ~ 改めまして、9月最後の土日 成田ゆめ牧場に3家族で行ってきました。 今回のメンバーは ・ ・ ここで大事なことは、 今回の参加メンバー、全員が誰とも会ったことありませんww やまたねさんとは、昨年の森まきで韓流ドラマのようなニアミスをしてます。 待ち合わせ場所に汗だくで走ってきたけど、道路の向かいからバスに乗っちゃう みたいなやつww 会ったかといえば会える環境にはいた。 前日深夜まで -"- 遅刻魔の我が家ですが、今回は初めましての皆さんとのグルキャン。 さらに「9:00に現地集合で!」と余計なこと言っちゃった手前、遅れるわけにはいきません。 渋滞も考慮し6:00の出発を目指します。 そして予定通り7:30過ぎに出発。 さすがに他のメンバーの現在地が気になります。 それとな~く確認して。 どうやら、なんの苦労もなく我が家が先頭に立っているようです 「ゆっくりでいいよ~」とか「安全第一でね~」と、 少しニヤつきながらメッセージを送りますw 我が家は予定通り9:00前にはゆめ牧に到着。 大事に使わせてもらいます。 珍しくみんなの設営後を撮っていたw 我が家は食材やら買い出しが終わっておらず、あろうことかビールすらありません。 設営が終わったらすぐに買い出しに行きます。 ゆめ牧は何度も来てるし、スーパーの場所くらい頭に入ってます。 すでに奥様がたによる旦那の愚痴大会も始まっていたので、私が一人で出発。 これが間違いでした。 どうやら私の頭の中に描いていたスーパーまでの地図 かずさオートキャンプ場に行った時の地図のようです。 ココ! と思った場所にはことごとく牛がいます。 勘ナビをやめてナビに尋ねますが、あろうことかナビも迷子。 山のど真ん中にいるではないですか。 結局、道に立っていた 「この先12km イオンモール」 の看板が最も正確でした 12kmも行ってられるかよ! と、鼻で笑いながら一番最初の看板に声を掛けていた私。 負けた気持ちになるのでイオンモール向かいのスーパー タイヨーでお買い物。 寝坊の罰はしっかりと受けました。 ただ、私が帰るまでキャンパいもせずに皆さんをお待たせした事は痛恨の極み。 申し訳ありませんでした。 みんなが新しいあだ名で呼び合ってますww ホンの少し話をしただけなのに、あっという間にお昼です。 料理が出揃ってない状態で写真を撮るこの感性、どこかで活かせませんかね? 今回のシェフやまたね、マジでハンパないです。 ご本人のブログではパスタを茹ですぎた~とか、ビバ市販ソース! とか言ってますが、かなりの腕前です。 話しは変わって 実は、チェックインの時から気になっていた事があります。 以前お会いしたブロガーさんの車を見掛けた! と、珍しく妻と意見が一致したのです。 ほぼ確信めいたものがありましたが、あえて手ぶらでその車の方に行ってみます。 私のブログなら二つくらい前の記事なので振り返るのも楽ですww よってリンク貼りません 6組で来ている。 で、あうんの呼吸で目をそらす子供達 今回は連絡先も交換できたのでまた偶然遭遇しましょう! 最近は暗くなるのがかなり早くなりましたね 16:00を過ぎると、もう薄暗くなってきています。 この頃になるとゆめ牧の名物(?)ともいうべき突風が吹き出します。 皆さんもタープにはガイラインアダプターを使用する事を強くお勧めします。 やまたねさんは、こんな手の込んだものまで 画像が荒くなっちゃってますが、品数の多さがハンパない事は分かると思います 揃いも揃ったり! 子供達もホントによく食べました。 大人が語り合う間、幕内では子供たちに映画上映会を開始。 上映したのはもちろん「101匹ワンちゃん」 それが終わると子供達はおやすみなさいの時間。 全員が睡眠不足なのに、気付けばとっくに日付が変わってて 1:00頃かな? おやすみなさい。 そろそろ長いので、私のレポもここでおやすみなさい。 きっと妻に言われます。 お前のブログは、なぜ突然バスっと終わるのだ? 続きが楽しみでもなんでもない。

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世界の主役は我々だ【合格者以外立ち入り禁止】:コミュニティ

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トレス動画です。 冠者シリーズの続編を作るつもりでしたが先にこちらを作りたくなってしまったので描きました。 後編を作るかどうかは気分次第。 冠者の続きも考えてはいます。 気が向けば描きますので期待しすぎずのんびりお待ちください。 キャラ崩壊を含みます。 広い心でご覧ください。 もし気に入りましたら元ネタも是非。 改めてご確認ください。 気分屋なので描くかどうか保証はできませんが、もしこれ観たいとかあれば動画の最後にでもボソッと書いてください。 作る、保証は、一切、できませんが。 気分屋なので。 字幕は使用ツールの関係でこの量を入れるのはなかなか難しいのが現状です。 それと同時に、舞台をトレスしているので元に無いものを入れたくなかったという個人的なこだわりもあります。 ご了承ください。 関連動画• 再生回数:72006 コメント:1912 マイリス:2071• 再生回数:177891 コメント:5581 マイリス:6826• 再生回数:121598 コメント:2150 マイリス:3294• 再生回数:71379 コメント:6151 マイリス:2161• 再生回数:181674 コメント:3376 マイリス:4187• 再生回数:151305 コメント:6429 マイリス:4791• 再生回数:254989 コメント:1069 マイリス:7602• 再生回数:57863 コメント:763 マイリス:1618• 再生回数:804495 コメント:5347 マイリス:3416• 再生回数:100517 コメント:1441 マイリス:2794• 再生回数:269032 コメント:1761 マイリス:7927• 再生回数:186066 コメント:5838 マイリス:5892 タグ がついた人気の動画•

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