エクセル 片 対数 グラフ 作り方。 対数グラフを作成する:エクセル2013基本講座

対数とは?logって何?対数関数について基礎から解説!|高校生向け受験応援メディア「受験のミカタ」

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第2軸を使った片対数グラフがおかしい?:エクセル2010基本講座• 第2軸を使った片対数グラフがおかしい? スポンサードリンク 第2軸を使った散布図• X軸を対数目盛にすると、第2軸の目盛が対数目盛にならない・・・といったことが起こるようです。 某掲示板にて質問がされていました• この現象を確認するため、Office2010が単体でインストールしてあるPCで試しました。 なお、この現象を再現した時のバージョンは14. 6129. 5000でした。 Office2010 SP2にバージョンアップすることでこの現象は出なくなりました。 Excel2010 SP2にバージョンアップするとバージョンは14. 7015. 1000 となりました。 をご覧ください。 microsoft. 現象の再現とその対策• 下図のA4:C9のデータを使って散布図を作成しました。 系列y2を右クリックして第2軸に設定しました。 X軸をダブルクリックして、書式設定で「対数目盛を表示する」にしました。 片対数グラフにしています。 上記グラフをみると、系列「y2」のデータは(1,1)、(10,3)、(100,7)・・・となっているのですが、プロットされている位置がおかしくなっています。 第2軸横 値 軸を表示すると原因が分かりやすくなります。 グラフツールの[レイアウト]タブを選択します。 軸のオプションで「対数目盛を表示する」のチェックが入っていません。 「対数目盛を表示する」にチェックを入れます。 第2横軸が対数目盛になったのが確認できます。 同じメモリが2つ表示されていますので、第2横軸の方を選択して[Delete]キーで削除します。 グラフツールの[レイアウト]タブを選択します。 下図のように期待したグラフになりました。 スポンサードリンク |||第2軸を使った片対数グラフがおかしい?.

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【Excel】エクセルで片対数グラフを作成する方法(方対数ではない)

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エクセルでグラフの傾きや切片を求める方法 それでは、実際のデータを用いてあるデータの傾きや切片を計算する方法について解説していきます。 まずは、このデータをグラフ化させていきます。 数値範囲全体を選択した後、上タブの散布図(マーカーのみ)を選択していきます。 すると、以下のようデータの回帰直線の傾きと切片を求めるためのグラフが作成されるのです。 続いてプロットの上で右クリックを押した後に、近似曲線の追加を押し、回帰直線(近似直線)を入れていきます。 さらに、近似曲線のオプションを選択し、線形近似、グラフに数式を表示するにチェックを入れましょう。 すると、以下のように傾きも切片も表示されて近似直線が表れるのです。 つまり回帰直線の傾きが約79. 3、切片が1199. 9と両方とも一気に求められました。 SLOPE関数とINTERCEPT関数で傾きと切片を計算する方法 このように、近似直線の追加によって、グラフの傾きも切片も求めることができるのです。 ただ、エクセル関数を使用することによっても、グラフの傾きと切片を一気に計算可能です。 多くのデータを処理するときはこちらの関数を使用する方法の方が効率的といえます。 まずは、データの近似直線の傾きを計算してみます。 具体的には、 セルに=SLOPE(yの数値範囲,xの数値範囲)と入れていきます。 このとき、yの値が先に来ることを理解しておきましょう。 ENTERを押してグラフの傾きの計算を実行していきます。 続いて、グラフの切片を求めるためには、INTERCEPT関数を使用していきます。 セルに=INTERCEPT(yの数値範囲,xの数値範囲) と入力します。 すると、以下のように回帰直線の切片も併せて求めることができました。 どちらの方法も、グラフの傾きと切片を求めるのに重要であるため、きちんと理解しておきましょう。 まとめ ここでは、エクセルで回帰直線の傾きと切片を計算する方法について解説しました。 第一の方法として、データを実際にグラフ化し、そのプロットに対する数式付きの近似直線を表示させるものがあります。 この方法では、傾きも切片も一括で計算されるため、簡単に処理できます。 一方で、エクセル関数のSLOPE関数を使用すれば近似直線の傾きが、INTERCEPT関数を使用すれば切片が求まります。 こちらの手法はいくつかのデータを一括でまとめたい場合におすすめです。 エクセルでの数式処理に慣れ、より効率的にデータ解析を行えるようにしていきましょう。

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Excel 2013のグラフで対数目盛を表示する:Office 2013(オフィス2013)の使い方

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対数グラフを作成する:エクセル2013基本講座• 対数グラフを作成する スポンサードリンク• 下図のようなデータを使って片対数グラフと両対数グラフを作成してみます。 データリストの例• 散布図の作成手順• グラフ化するデータリスト内の1つのセル、または、データリストの範囲を選択します。 散布図が作成されました。 値が分かるように縦 値 軸の目盛を対数にします。 縦 値 軸の目盛をダブルクリックして、軸の書式設定を表示します。 軸のオプションで「対数目盛を表示する」にチェックを入れます。 基数は「10」となっています。 項目軸(X軸 はそのままの目盛ですので、片対数グラフになります。 目盛線があると対数グラフであることが分かりやすくなります。 グラフスタイルで「スタイル4」を設定してみました。 片対数グラフらしくなりました。 上記の片対数グラフで項目軸(X軸)の目盛も対数にして、両対数グラフを作成します。 グラフを選択します。 項目軸(X軸)の目盛をダブルクリックして、軸の書式設定を表示します。 軸のオプションで「対数目盛を表示する」にチェックを入れます。 基数は「10」となっています。 両対数グラフが作成できました。 目盛線があると両対数グラフであることが分かりやすくなります。 グラフスタイルで「スタイル4」を設定してみました。 両対数グラフらしくなりました。 上図は近似線を追加して、数式を表示しています。 近似線の追加方法は をご覧ください。 なお、近似線の書式は下図のようにしています。 スポンサードリンク |||対数グラフを作成する.

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