まぶた の 上 に でき もの。 遂に見つけた!! まぶたのイボの取り方

老けて見える瞼(まぶた)のたるみを取る方法!

まぶた の 上 に でき もの

眼瞼の腫瘍 まぶたの腫瘍 できもの まぶたは皮膚、筋肉、筋膜、結膜、軟骨(瞼板)、皮脂腺、汗腺、毛といったさまざまな組織から構成されているため、いろいろな腫瘍ができやすいのが特徴です。 このページでは代表的な腫瘍をいくつか紹介し、また治療法について解説します。 良性腫瘍 ものもらい ものもらいは、まぶたが腫れて痛みやかゆみがでてくる疾患です。 2種類あります。 麦粒腫(ばくりゅうしゅ) まぶたにある脂腺や汗腺に細菌が入り、感染をおこして腫れたものです。 細菌感染症ですので、治療は抗菌薬の軟膏や点眼液の塗布、内服薬の服用です。 霰粒腫(さんりゅうしゅ) まぶたにある脂腺(マイボーム腺)にあぶらがたまり、炎症をおこしたものです。 治療は、手術が必要です。 部分麻酔(局所麻酔剤の注射)にて皮膚側、またはまぶたの裏側から切開して、たまったあぶらをかき出します。 左が術前、右が術後です。 眼瞼黄色腫 皮膚内に、脂質(あぶら)を食べた細胞が増えることにより発生する淡黄色の良性腫瘍です。 平坦で、境界がはっきりしており、上まぶた内側に、左右対称性に発生します。 高脂血症と関係があるといわれています。 治療は、局所麻酔にて摘出します。 左が術前、右が術後です。 乳頭腫 皮膚の角質が増殖した良性腫瘍です。 まぶたのふちに好発します。 手術により治療します。 局所麻酔の注射を行い、切除します。 左が術前、右が術後です。 脂漏性角化症 加齢により出現する良性腫瘍です。 治療は、手術にて切除します。 汗管腫 思春期以降の女性のまぶたによくできる良性腫瘍です。 治療は、数が少ない場合は一個ずつ表面を削るか、液体窒素にて凍結させます。 大きい場合は切除が必要です。 皮様嚢腫/類皮嚢腫 まぶたの上外方によくできる、幼少児に多い良性腫瘍です。 母体内のうちに、皮膚が奥にめり込んでしまうことで発生すると言われています。 手術にて切除します。 幼少児では全身麻酔の手術となります。 ほくろ 母斑 皮膚にメラニン色素を含む細胞(メラノサイト)が集まってできている腫瘍です。 生まれつきのものや、加齢により徐々に出現するものもあります。 治療は手術が基本となりますが、レーザー治療を併用することもあります。 局所麻酔、または全身麻酔で治療します。 数mm程度の小さいものは単純にくりぬいても傷あとはあまり目立たずに治ります。 大きいものは切除後、周囲の皮膚を切開してずらしたり(皮弁)、他の部位から皮膚を移植したりして(皮膚移植)機能的・整容的に問題がないように治療します。 悪性腫瘍 基底細胞癌 表皮を構成する基底細胞が増殖した腫瘍で、まぶたの悪性腫瘍のなかでは最も多い腫瘍です。 遠隔転移はまれで、比較的悪性度の低い腫瘍です。 治療 手術による全切除が必要です。 放射線治療を併用することもあります。 とても良く似ていますね?違いはわかりますか? 左の写真は良性の脂漏性角化症(イボ)、中央も同じく良性のほくろですが、 右は悪性の基底細胞癌です。 とても似ているできものだと、専門家のわれわれでも見分けがつかない場合もあります。 また、見た目以外に、イボやほくろは長年あまり大きさが変化しないのに対し、悪性腫瘍は数ヶ月、数週間の間に急に大きくなる、という特徴があります。 見た目はただのほくろやイボでも、よく似た癌の可能性もありますので、このようなできものが出来た場合は、専門機関の受診をお薦めします。 扁平上皮癌 表皮の角化細胞から発生する悪性腫瘍です。 悪性度が高く、発育は早く、進行するとリンパ節・遠隔臓器に転移します。 治療 転移がない場合は手術により切除しますが、転移がある場合は化学療法や放射線療法を併用します。 脂腺癌 まぶたの皮脂腺(Moll腺、Zeis腺)から発生する悪性腫瘍です。 悪性度は高く、リンパ節に転移しやすい傾向があります。 脂漏性角化症に似ていますが、成長速度が違います。 1-2ヶ月で急に大きくなることが多いできものです。 治療 手術により、周囲皮膚も含めて全切除を行います。 まぶたの再建手術が必要です。 また、放射線治療を行うこともあります。 メルケル細胞癌 皮膚の感覚を司る細胞のひとつであるメルケル細胞から発生する悪性腫瘍です。 赤く、盛り上がった腫瘍が徐々に大きくなります。 悪性度は高く、リンパ節に転移しやすい腫瘍です。 治療 手術により、周囲の皮膚を含めて切除します。 欠損部が大きくなる場合は、まぶたを再建する必要があります。 手術後、リンパ節に対して放射線治療が適応になります。 Copyright C 2012 Dept. of P. Sapporo Med. Univ. All Rights Reserved.

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まぶたの内側に白いできものができた時の原因と対処法!痛いときは?

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眼瞼の腫瘍 まぶたの腫瘍 できもの まぶたは皮膚、筋肉、筋膜、結膜、軟骨(瞼板)、皮脂腺、汗腺、毛といったさまざまな組織から構成されているため、いろいろな腫瘍ができやすいのが特徴です。 このページでは代表的な腫瘍をいくつか紹介し、また治療法について解説します。 良性腫瘍 ものもらい ものもらいは、まぶたが腫れて痛みやかゆみがでてくる疾患です。 2種類あります。 麦粒腫(ばくりゅうしゅ) まぶたにある脂腺や汗腺に細菌が入り、感染をおこして腫れたものです。 細菌感染症ですので、治療は抗菌薬の軟膏や点眼液の塗布、内服薬の服用です。 霰粒腫(さんりゅうしゅ) まぶたにある脂腺(マイボーム腺)にあぶらがたまり、炎症をおこしたものです。 治療は、手術が必要です。 部分麻酔(局所麻酔剤の注射)にて皮膚側、またはまぶたの裏側から切開して、たまったあぶらをかき出します。 左が術前、右が術後です。 眼瞼黄色腫 皮膚内に、脂質(あぶら)を食べた細胞が増えることにより発生する淡黄色の良性腫瘍です。 平坦で、境界がはっきりしており、上まぶた内側に、左右対称性に発生します。 高脂血症と関係があるといわれています。 治療は、局所麻酔にて摘出します。 左が術前、右が術後です。 乳頭腫 皮膚の角質が増殖した良性腫瘍です。 まぶたのふちに好発します。 手術により治療します。 局所麻酔の注射を行い、切除します。 左が術前、右が術後です。 脂漏性角化症 加齢により出現する良性腫瘍です。 治療は、手術にて切除します。 汗管腫 思春期以降の女性のまぶたによくできる良性腫瘍です。 治療は、数が少ない場合は一個ずつ表面を削るか、液体窒素にて凍結させます。 大きい場合は切除が必要です。 皮様嚢腫/類皮嚢腫 まぶたの上外方によくできる、幼少児に多い良性腫瘍です。 母体内のうちに、皮膚が奥にめり込んでしまうことで発生すると言われています。 手術にて切除します。 幼少児では全身麻酔の手術となります。 ほくろ 母斑 皮膚にメラニン色素を含む細胞(メラノサイト)が集まってできている腫瘍です。 生まれつきのものや、加齢により徐々に出現するものもあります。 治療は手術が基本となりますが、レーザー治療を併用することもあります。 局所麻酔、または全身麻酔で治療します。 数mm程度の小さいものは単純にくりぬいても傷あとはあまり目立たずに治ります。 大きいものは切除後、周囲の皮膚を切開してずらしたり(皮弁)、他の部位から皮膚を移植したりして(皮膚移植)機能的・整容的に問題がないように治療します。 悪性腫瘍 基底細胞癌 表皮を構成する基底細胞が増殖した腫瘍で、まぶたの悪性腫瘍のなかでは最も多い腫瘍です。 遠隔転移はまれで、比較的悪性度の低い腫瘍です。 治療 手術による全切除が必要です。 放射線治療を併用することもあります。 とても良く似ていますね?違いはわかりますか? 左の写真は良性の脂漏性角化症(イボ)、中央も同じく良性のほくろですが、 右は悪性の基底細胞癌です。 とても似ているできものだと、専門家のわれわれでも見分けがつかない場合もあります。 また、見た目以外に、イボやほくろは長年あまり大きさが変化しないのに対し、悪性腫瘍は数ヶ月、数週間の間に急に大きくなる、という特徴があります。 見た目はただのほくろやイボでも、よく似た癌の可能性もありますので、このようなできものが出来た場合は、専門機関の受診をお薦めします。 扁平上皮癌 表皮の角化細胞から発生する悪性腫瘍です。 悪性度が高く、発育は早く、進行するとリンパ節・遠隔臓器に転移します。 治療 転移がない場合は手術により切除しますが、転移がある場合は化学療法や放射線療法を併用します。 脂腺癌 まぶたの皮脂腺(Moll腺、Zeis腺)から発生する悪性腫瘍です。 悪性度は高く、リンパ節に転移しやすい傾向があります。 脂漏性角化症に似ていますが、成長速度が違います。 1-2ヶ月で急に大きくなることが多いできものです。 治療 手術により、周囲皮膚も含めて全切除を行います。 まぶたの再建手術が必要です。 また、放射線治療を行うこともあります。 メルケル細胞癌 皮膚の感覚を司る細胞のひとつであるメルケル細胞から発生する悪性腫瘍です。 赤く、盛り上がった腫瘍が徐々に大きくなります。 悪性度は高く、リンパ節に転移しやすい腫瘍です。 治療 手術により、周囲の皮膚を含めて切除します。 欠損部が大きくなる場合は、まぶたを再建する必要があります。 手術後、リンパ節に対して放射線治療が適応になります。 Copyright C 2012 Dept. of P. Sapporo Med. Univ. All Rights Reserved.

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老けて見える瞼(まぶた)のたるみを取る方法!

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まぶたがたるむ原因を徹底解説! そもそもまぶたはなぜたるむのでしょうか。 まぶたがたるむ原因が大きく分けて3つあります。 「皮膚が伸びてしまう原因」 皮膚は強くこすったり摩擦が起きることによって伸びてしまうことがあります。 メイクを落とす時や花粉症で目を擦ってしまうなど、まぶたを日常的に刺激を与えてしまうとたるむ原因になります。 伸びた皮膚はまぶたを覆い被さるように垂れていきます。 「まぶたの筋力の低下」 まぶたを動かすときに使う眼瞼挙筋という筋肉が低下すると、まぶたはたるんできます。 まぶたを持ち上げる力が無くなるので、視野が狭くなってしまいます。 この状態を眼瞼下垂といいます。 「ハリが失われてしまう原因」 お肌のハリは、日々の紫外線や乾燥によって失われます。 UVケアや保湿をしっかり行わないと、お肌の老化も早まってしまいます。 特にまぶたは皮脂の分泌が少ないため、乾燥しやすい部分をなっています。 さらに太ったり痩せたりを繰り返していると、たるむ原因になります。 皮膚が何回も引っ張られることで、まぶたがたるんでいってしまい、逆に痩せすぎているとお肌のハリが失われている状態と似ているので、内部の少ないと余った皮膚が垂れてしまいます。 こちらは急激にダイエットをした人に見られることが多いです。 こういった原因で20代でもまぶたが老けてしまうことは少なくないのです。 まぶたのたるみを簡単に取るには!? それでは、まぶたが老けてしまう原因も分かったところで、瞼の老けを改善する方法をお伝えしてきます。 今からお伝えする方法を実践すると、すぐにでも違いがわかるので、是非試してみてくださいね。 まず、目元には周りを囲んでいる眼輪筋という筋肉があります。 眼輪筋が衰えてくるとまぶたのたるみに繋がります。 反対に眼輪筋を鍛えることで見た目年齢を若くすることができます。 まぶたのたるみを取る方法は、簡単なエクササイズなので、毎日続けていると効果も実感でき、ドライアイの解消にも繋がりますので、ぜひしてみてください。 次に目尻を指で上方の外側に押し上げてそのまま目を閉じます。 これを何回か繰り返したら、まぶたの中心を眉間の下でまぶたを引き上げるように押さえて、鏡を見ながら目をぎゅっと閉じます。 これをリズミカルに 1,2,3…1,2,3…と 2~ 3回繰り返します。 眉毛を動かさないように努力して眼輪筋だけ閉じるように意識しましょう。 これを左右 5回ずつ行いましょう。 これを同じように右側も行い、 3セット繰り返します。 ここまでがまぶたのたるみを取とる方法です。 他にもたるみに効くツボをマッサージすることでまぶたのたるみを取ることができます。 まずは目の下にある「魚腰(ぎょよう)」というツボを押します。 ツボに親指の腹を当てて眉を押し上げるように 20回ほどもみます。 次に目尻の約 1cmほど横にあるくぼみに「瞳子りょう(どうしりょう)」というツボがあります。 他にも目元周辺の「承泣」「攅竹」「太陽」といったツボを押すことで、まぶたのたるみや、目の周りのたるみ、目尻の小じわや肌の乾燥にもいいといわれています。 このトレーニングを毎日続けることで眼輪筋は鍛えられ、まぶたのたるみを取ることができて、見た目年齢も若返ること間違いなしです! まぶたのたるみを解消できるツボとは? 上記のエクササイズと合わせて、ツボを押すことでたるみを解消することができます。 また、上記のエクササイズが難しいと感じる方には、このツボを押すだけでもたるみ解消すに繋がりますので、是非取り入れてみてください。 「目の近くのツボを押す」 目の近くには目の内側と目頭、あと鼻の根本の間にあるツボを押します。 時間は2秒ぐらい押して離すを繰り返します。 これを1セットで5セット行います。 「眉の近くのツボを押す」 続いて眉頭のキワにあるツボを押します。 こちらも2秒押して離すを繰り返して、5セット行います。 「こめかみを押す」 先ほどの目の近くのツボを眉近くのツボに軽く指を置いて、こめかみを押します。 こちらも同様に2秒押して離すを5セット繰り返します。 ツボ押しはついつい力が入ってしまうかもしれませんが、まぶたは非常にデリケートな部分ですので、まぶたの周りをそっと当てるイメージでエクササイズをして解消していきます。 これらのツボ押しは毎日できるので1日3回を目標に続けると、まぶたの新陳代謝があがって、まぶたのたるみは解消されていくでしょう。 二重が一重に!?まぶたを引き締めが大事! まぶたがたるむと昔は二重だったのに、ふと気づいたら一重になったりしちゃいます。 一時的なものもありますが、なかなか治らないこともあるので、さらに進行しないようにまぶたを引き締めることが大事です。 そもそも二重だった人が一重になるのは、さまざまな理由があります。 「むくみ」 朝起きたら一重になることがある人はむくんでいる証拠です。 前日に塩辛いものや、お酒をたくさん飲んでしまったりしてしまうと、むくんで二重が一重になったりします。 「目の酷使」 目を酷使し過ぎてしまうと二重が一重になってしまうことがあります。 パソコンなどを長時間使っていると目の疲れでまぶたがたるむことがあるそうです。 「メイク」 メイクの刺激で皮膚が伸びたり、たるんで一重になることがあります。 また目を擦りすぎたりしてもたるみになります。 「脂肪」 まぶたにも脂肪が付きますので、最近太った!と感じているならそれが原因かもしれません。 顔には脂肪が付きやすいので、太ったら顔の表情なども変わってきます。 「加齢」 目元は刺激に弱く皮膚が薄いので、老化が現れやすいです。 また加齢によってコラーゲンなどが無くなってハリが失われていきますので、一重になることがあります。 これから二重を引き締める方法をご紹介しますね。 まぶたがむくんでいる場合は、結構を促進してあげることが大事です。 まぶたにホットタオルなどを乗せて血行を促進します。 冷たいタオルと交互に当てることでまぶたが引き締められます。 最近太ったと感じている人は、生活習慣を変えていきましょう。 また寝る前には水分を取りすぎないようにして、スマートフォンによる目の疲れも防ぎましょう。 こちらは一重まぶたが解消されるまで引き締め続けることをおすすめします。 近頃増えているまぶたの病気とは!? 「まぶたの病気なんてあるの?」と思う人もいると思いますが、実は手術件数が増えてきている病気があるのです。 その病名とは『眼瞼下垂』という病気です。 眼瞼下垂は保険適用手術で受ける人が増えてきています。 症状が似ているほかの病気との判別も大事になります。 まず眼瞼下垂とは、上まぶたを開けようとしても開かない状態のことをいいます。 症状としては、視野が狭くなったり、よく見えなくなったり、運転がしずらいなど日常生活に支障をもたらします。 最近では年間 10万件以上の手術が行われています。 手術を受ける患者さんは 20代~ 50代と幅広いです。 眼瞼下垂は、黒目の真ん中のある瞳孔に上まぶたがどれだけかかっているかで判断します。 上まぶたが瞳孔に少しかかり、視野の上の方が少し欠け始めている場合は、軽症のため手術がいらない場合があります。 その場合は目をパッチリさせ、視野を改善するために、まぶたに貼るテープや専用の接着剤を使います。 そのテープなどは、パッチリ二重まぶたにするときに使われる一般的なもので、ドラッグストアなどで購入することができます。 あとは「クラッチ眼鏡」という、眼鏡のフレームにバネが付いていて、上まぶたを上げるものもあり、眼鏡店で購入することができます。 まずは、自分のまぶたのたるみを見てもらって、手術しないといけないのか判断してもらうといいでしょう。 まぶたのたるみをメイクでカバーできる方法! エクササイズやツボ押しはすぐに効果を実感できる場合もありますが、徐々に効果を感じるケースがほとんどです。 そのため、効果を感じるまでは、まぶたのたるみをメイクでカバーするといいでしょう。 ただ、まぶたが老けてしまう原因の一つにメイクのしすぎもあるので、濃く塗りすぎたり、お肌に刺激を与えるようなメイクの方法は絶対NG! 刺激の少なくお肌に優しい方法でメイクをしてください。 では、瞼のたるみを目立たなくさせるメイク方法をお伝えしていきます。 まぶたのたるみをカバーできるメイク術はアイシャドウがポイントです。 アイシャドウの色は、肌馴染みのいいベージュやゴールドがいいです。 ベージュやゴールドは目元に光を取り入れてくれて、ハリのあるまぶたに見せてくれます。 アイホールに幅広く塗るので、薄めの色がおすすめです。 そしてまぶたを引き締めるように見せるには、最後に締め色を使いましょう。 締め色もブラウンなどの濃い色を使って目尻に向かって、やや幅広く上向きに乗せるといいです。 続いてアイラインのメイク術をご紹介します。 まぶたがたるむとアイラインが引っかかってうまく引けなくなります。 そのため、ジェルタイプやリキッドタイプのアイライナーがおすすめです。 まぶたを指で軽く持ち上げて、まつ毛とまつ毛の間を綺麗に埋めると目元が引き締まって見えます。 そして最後にマスカラのメイク術をご紹介します。 加齢でまつげも少なくなったからといって、マスカラをたっぷり塗るのはNGです! たるんだまつ毛を根本から上向きにカールしているのが理想です。 なのでマスカラ前にビューラーでまつ毛を根本から持ち上げていきます。 まぶたを挟んでしまうとたるみの原因になりますので、ご注意ください。 マスカラはカール力がありキープできるものを選ぶといいです。 まぶたのたるみはメイクで見え方が変わってきますので、目元は丁寧にメイクするといいですよ! まぶたのたるみはアイクリームやアイプチでケアしよう! メイク以外にも、まぶたのたるみにはスキンケアプラスアイテムを使うとより効果的にたるみを解消できます。 それは保湿と同時にやっておきたいのが、アイクリームです。 実は目の周りの皮膚は薄いだけではなく水溶性の美容液が浸透しにくい場所なのです。 なのでまぶたのたるみ解消には目元用のアイクリームを使うことをおすすめします。 アイクリームは浸透性の高い目元用化粧品なのでまぶたの潤いには欠かせません。 また美顔器を使うときは、まぶたの部分はとてもデリケートなので中尉が必要です。 アイクリームはどのようなものを選べばいいのでしょうか? アイクリームを選ぶ際の 3つのポイントをお伝えします。 『保湿効果の高いもの』 保湿効果が高いものなら、長時間潤いをキープしてくれるのでおすすめです。 『肌そのものの機能に働きをかけるエイジングケア成分が配合』 アイメイクは年齢が出やすい目元のトラブルを研究して開発されているため、エイジングケアが入っているものがおすすめです。 『肌にしっとりなじみやすいもの』 アイクリームは伸びがよく滑りがスムーズなものを選ぶと、よりしっとり肌になじみます。 アイクリームのほかにアイプチでもケアができるので、ご紹介します。 アイプチは長年二重づくりの美容液として愛用している人が多いと思いますが、まぶたのたるみをアップさせるサポートもしっかりしてくれます。 そこでアイプチの正しい使い方を見てみましょう。 1、使う前にまぶたの油分をふき取る 2、理想の二重のラインに美容液を塗る 3、乾ききる前にプッシャーでまぶたを押す アイプチを使い初めは、二重の幅がおかしくなったり、まぶたのたるみ具合でうまくできなかったりしますが、癖付けすることでよりきれいな二重を作れちゃうので、継続して試すことをおすすめします。 クリニックに頼ることもおすすめ! ここまでまぶたのたるみに効くツボ押しやトレーニングなどでの解消法をご紹介してきましたが、すぐに効果を実感できるクリニックでの手術もおすすめです。 クリニックでのたるみの解消法として人気があるのは、眉下切開法という施術です。 眉下切開法とは、眉下のラインギリギリを切り取って、まぶたのたるみの原因となっている余分な皮膚を取り除くというという方法です。 眉下切開法はまぶたのたるみの解消法の中でもシンプルな施術なので、本来の目元を自然に生かせると理由から施術をする人が増えています。 またメリットも魅力的です。 人によっては腫れの出方に違いがありますが、長くても 1週間ほどで腫れは引いていきます。 中には全く腫れないという人もいるぐらいです。 他には、眉下のラインに沿ってメスを入れるため、傷跡が目立ちにくいです。 なので周囲に施術を受けたことを知られる心配もありません。 クリニックを使う時は、信頼できる先生を見つけることと、カウンセリングはきちんと受けること。 まぶたのたるみの解消法は、簡単な施術だとしても顔にメスを入れるのでリスクが無いわけではありません。 なので自分の目できちんと見極めてクリニック選びをすることが大切です。 まぶたのたるみによって見た目年齢も上がってしまうので、眼輪筋のエクササイズやツボ押しを毎日取り入れていくと解消できます。 プラスアルファーでアイクリームやアイプチ美容液を使って目元を乾燥させないようにするのもおすすめです。 まぶたがたるんでいるのは、病気の場合もあります。 自分のまぶたがたるんでいるなと思ったら、たるみの種類を知ることが大事です。 まぶたの脂肪を除去する整形の流れ! まぶたの脂肪を除去する方法は、簡単に出来るようになっています。 まぶたに負担をかけずに、素早く脂肪を除去したい人におすすめです。 まぶたの脂肪を除去する方法はメスを使わないプチ整形から、切開して脂肪を除去する方法があります。 プチ整形は腫れや内出血はほとんどなく短時間で完了するので、すぐに効果が得られます。 施術の流れ まずは来店しカウンセリングをきちんとします。 施術内容によってはその日にできることがありますが、希望の日にちがあれば伝えましょう。 その後に申込書とお会計などの手続きを行います。 施術日になると施術室で準備をしていきます。 麻酔は局所麻酔なので簡単に終わります。 施術時間は10~15分程度で終了します。 その後時間が経ってもまぶたに問題なかったら、施術は完了をなります。 まぶたのたるみは病気の可能性も!? 先ほどお伝えした方法を実践したのに、全然まぶたの老けが取れない・・・ そういう方も中にはいらっしゃるかと思います。 そういう人は、 眼瞼下垂という病気の可能性があります。 眼瞼下垂とは、目を開いたときに上まぶたが下がることで、黒目の一部が隠れてしまう状態のことです。 垂れ下がった上まぶたにより目の一部が隠れてしまうので、視野が狭くなり、機能障害が発生するケースもあります。 眼瞼下垂は病気扱いになるので、保険が適用されます。 眼瞼下垂の手術の内容を以下の手順で行われます。 手術が必要な場合、主な手術の流れとしましては、上まぶたを切り開き、腱膜を筋肉の収縮から伝わる位置で縫い留める方法。 まぶたの裏から切り開く場合もありますが、局所麻酔をして 1泊、もしくは 2泊の入院で済む手術です。 あとは生まれつきの場合が多いのですが、まぶたの筋肉の力が弱かったり、動きが悪い眼瞼下垂は、おでこの筋肉を取って、吊り上げるという手術をします。 どんなものかというと、患者さんの足の太ももの筋膜を少し取って、まぶたに移植するという方法です。 眉毛とまつ毛の上の 2箇所を切り開き、移植した筋膜とおでこの筋肉をつなぎます。 しかしおでこの筋肉でまぶたを持ち上げる形になるため、まぶたを開くときには、眉毛を上げる必要があります。 このような手術をしないといけない人は、さきほどの標準な手術で効果がなかった人や、 80歳を超えていたり、筋肉の力が弱くなっていたり、生まれつきの人に対して行う手術です。 こちらも局所麻酔で行うため、 1泊~ 2泊の入院で済む手術です。 どうしても、瞼のたるみがひどいという時は一度、お医者さんに診せて見るといいでしょう。

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