空挺 ドラゴンズ 評価。 アニメ『空挺ドラゴンズ』はおもしろい?つまらない?【評価レビュー・感想】

空挺ドラゴンズ 第12話 感想 良い原作が台無しになった

空挺 ドラゴンズ 評価

Contents• 空挺ドラゴンズは面白いのか?どういった話?? 私が本屋さんで残り1冊をゲットしたのですが、帯にはこんな言葉が! 発売即重版!!!龍を獲って生活する「龍捕り」。 空飛ぶ異色ファンタジー開幕! 職業病として、この帯のデザインについては物申したいのですが、(同じ内容が2つ以上あるのが場所の無駄遣いというか、もったいない気がします)「空飛ぶ龍を獲って食う!!」という見出しは面白いです。 私は「ダンジョン飯」を読んでいないので、比較はできませんが、「食」については興味関心が一般人の半分以下な自身があるので、果たして楽しく読めるのか不安でした。 はっきり言うと、「絵」と「世界観」がよさげだから、、、というのが購入に至った経緯です。 表紙に大きく描かれている男性が物語の主人公で、乗組員たちから「ミカ」と呼ばれています。 今、「ミカ」は私の中で、オルフェンズの三日月なんですが、空挺ドラゴンズのミカも、三日月に負けず劣らずちょっとネジが跳んでる感じのする(褒め言葉です)いい男です。 とにかく美味しく龍を食べたくて、龍が好きで、捕龍船「クィン・ザザ号」に乗っています。 年の頃はわかりませんが、年下であろうヒロイン枠の女の子「タキタ」との掛け合いが面白いです。 龍といっても、鳥山明先生のドラゴンボールに出てくるような、いかにもな龍ではなく、エウレカセブンに出てきたカラフルな生物だったり、寄生獣にでてくるような生物のイメージももった生物です。 作者の桑原太短先生のTwitterにカラー画像がアップされていました。 初期イメージのようです。 龍をいろいろ描き散らした初期イメージスケッチ。 このまま本編に登場することはありませんが、描いてみてわかることもいろいろありました。 — 桑原太矩 kwbrtk 私の印象としては、この人、絶対「風の谷のナウシカ」と「シュナの旅」好きやわ!!!!っていうところです。 そして水彩画でのイメージスケッチを拝見し、Twitterを一通りチェックして、桑原先生めっちゃ好きなもの書いてる感じがしました。 とても好感が持てます!! 読む前は、天空の城ラピュタと風の谷のナウシカと、ゲド戦記的な展開なんかなぁ、、と思っていたら、当たっていたところもあり、全然違っていたところもありました。 主人公のミカは、船長でもなければ副船長でもありません。 しかし、それなりに周りから信頼を得ているようです。 (龍がめちゃくちゃ好きな奴という評価なのでしょうか) 龍を見ると目の色が変わる感じとか、生き物を殺すことについての考え方とか、少年漫画のように熱く描かれているわけではありませんが、丁寧な画面づくりで観せられる世界観はとても気持ちのいいものです。 シュトヘルとか戦闘ものが好きな私としては、ほんの少しの物足りなさを感じましたが、5話の「空中海賊とパストラマ」では、ミカが海賊船に一人で乗り込むというエピソードが描かれています。 ミカの強さの秘密や、龍が好きな理由、家族背景など、気になることが沢山出てきたのも事実です。 「あ、これ本誌チェックするパターンやな」と今good! アフタヌーンが毎月7日発売やったのをチェックしたところ。 これは単行本より、大きな画面とカラーページで観たい。。。 というシュトヘルと同じパターンでした。 あと、LINEでアフタヌーンも登録しました(笑) 帯上手に活用しているデザイン好きです!! 空挺ドラゴンズの世界観のイラストがすごい! ちょっと自分も片っ端から「いいね」したのですが、せっかくなのでリンク張ります。 まだ設定もお話も決まってない頃に描いたイメージボードなので、本編と直接のつながりはありませんが、一話目の龍はこれが元になってます。 — 桑原太矩 kwbrtk こういうのを見てしまうと、水彩絵の具を出してきそうになるのを必死にとどめます(笑) ほんと素敵だ!! どうやって空を飛んでいるのかは謎です。 手にしているライフルも到底龍を相手にしているとは思えませんね。 なんとなくのユニフォームのデザインはこのころに固まっていたようです。 — 桑原太矩 kwbrtk これは…たぶん土偶が描きたくなったんだと思います。 土偶好きなんです。 — 桑原太矩 kwbrtk このイラストを見て、この人「シュナの旅」好きなんじゃないかなぁ、、、って思った。 単行本買った人も、カラーページ見るために読むべきだと思います。 空挺ドラゴンズに興味がある人にオススメのマンガ 私の趣味が偏っているだけかもしれませんが、「空挺ドラゴンズ」に興味をお持ちの人に、是非お勧めしたい漫画があります。 アントンシク先生が連載されていた 「リンドバーグ」で、こちらの作品も空とドラゴンの物語です。 リンドバーグは、ゲッサンでも追いかけていたし、ファンレターも出すぐらいには好きでした。 天空の城ラピュタ的な物語です。 じつは、アントンシク先生の作品で言うと「リンドバーグ」よりかは「ガコゼ」の方が好きだったりします。 今でもリンドバーグとガコゼは売れません。 ずっと手元においてます。 とにかく、絵と線が好きです。 あと、シュトヘルも読んでほしいです!おすすめ.

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【空挺ドラゴンズ】漫画ネタバレ🤔|wikiより詳しく評価・感想を解説!アニメ化

空挺 ドラゴンズ 評価

「空挺ドラゴンズ」がつまらない・面白くない理由について 飲みに行く以外実家にいるので映画やら本やら読み漁ってます。 その中で「空挺ドラゴンズ」は、作画がジブリのような雰囲気で話も龍に対する歴史を辿っていながら、龍を食べるということを目的に描かれていて面白い。 龍食べてみたくなる衝動に駆られるシーンが多い笑 — Goto Keisuke gotoksuk 「空挺ドラゴンズ」は竜を捕まえて、それを捌いて売って、食べて、旅を続けていくという内容の物語です。 その過程で色々なトラブルが起こったりします。 しかし酷評がかなり目立っています。 主な つまらない・面白くないといったポイントは ・ストーリーの展開がワンパターン ・竜がダサい ・感情移入できるキャラがいない ・キャラに魅力がない ・恋愛の要素がない ・主人公葛藤とかがない ・風の谷のナウシカのパクリ? ・料理というテーマの取り入れ方が・・・ です。 一つずつ説明していきます。 私も6巻まで読みましたが、飽きました。 繰り返しなので退屈になってしまったのです。 例えば、新しい武器とかも出てこないですし、竜の特性も気を引くようなものではないですし、 多くのアニメは繰り返しですが、上手に繰り返してを使っていて見ている人を飽きさせないように工夫しているものもあります。 竜がダサい 最初見た時、竜=ドラゴンだと思っていました。 なので実際に「空挺ドラゴンズ」の竜はある意味 新鮮でした。 しかし竜と言っておきながら、 タコや イカみたいなものが多いとダサく感じます。 感情移入できるキャラがいない 現在6巻までコミックが発売されていますが、 感情移入でいるキャラはいませんでした。 主人公はただ食べたいだけという魅力のないキャラクターですし、 一応ヒロインにあたる タキタや ヴァナベルからも自身と重なるものもなければ、応援したくなる気持ちも湧いてきません。 キャラクターの魅力に関してはかなりレベルが低いと感じました。 キャラに魅力がない 主要なキャラクターは ミカ、ヴァナベル、タキタ、ジローだと考えられます。 キャラクターが多い割に焦点が当てられているのはこの4人です。 まずキャラクターが多すぎて焦点が当てきれていない分 薄っぺらいというのが全体の感じです。 ミカとヴァナベルについては一応過去のストーリーは公開されました。 主人公やヒロインの過去は掘り下げることによって主人公のことがより一層好きになったりするタイミングですが、 主人公の過去を読んでも 闇や苦労している部分が少ないためか魅力がないです。 それはヴァナベルに関しても同じです。 キャラクターが好きになって読む人がほとんどいないと感じます。 恋愛の要素がない 恋愛の要素はあってほしいという評判がありました。 やはり少しでもあると物語にきらびやかな感じがします。 主人公に葛藤などがない 主人公に対する意見多かったです。 主人公に魅力はないのは上記下通りです。 風の谷のナウシカのパクリ? 「空挺ドラゴンズ」の酷評の半分くらいはこのネタが締めていました。 アニメの方はCGを多用しているために宮崎ジブリの感じはあまりしません。 逆にコミックでは絵の旨さが好評でした。 ただコミックのほうは、デザインがかなり似ています。 作者が憧れているにかもしれません。 他にも ナウシカが着ている作業着とミカが着ている作業着が類似していたり、 タキタが竜の群れに赤ちゃん竜を戻すシーンとナウシカがオウムを群れに戻す時のセリフが同じといった箇所が取り上げられています。 「この子を群れに返します!!」 というセリフがまったくいっしょだと言われています。 ジブリからの取り入れている要素が強すぎて、ネットでは、 ジェネリックジブリともいわれています。 料理というテーマの取り入れ方が・・・ 「空挺ドラゴンズ」は冒険というテーマにサブ的な要素として料理を入れています。 コミックではつなぎの部分に物語の中で 登場した料理のレシピや作り方などが書かれています。 しかも分量は性格に30gとか400gとかまで書いてくれています。 これは素晴らしいと感じましたが、 肝心の お肉が牛でも豚でも鳥でもなく竜です。 竜のお肉なのです。 「空挺ドラゴンズ」の読者にはその竜の部分を鳥や牛に自ら変更して、わざわざレシピ見て作る層はいないでしょう。 世界観という事に関しては良いのかもしれませんが・・・ 空挺ドラゴン打ち切りの可能性について 「空挺ドラゴンズ」の打ち切りに関しては現在はないようです。 しかし ストーリーに展開がない繰り返し要素の強い原作なので見ていると飽きる可能性が高いです。 飽きられていくると次第に視聴率は下がりそれを元に戻すのはほぼ不可能でしょう。 原作で内容の大筋が決まっているため手の打ち様がないためです。 まとめ 「空挺ドラゴンズ」はアニメスタート前から酷評が目立っている作品です。 ・ストーリーの展開がワンパターン ・竜がダサい ・感情移入できるきゃらがいない ・キャラに魅力がない ・恋愛の要素がない ・主人公葛藤とかがない ・風の谷のナウシカのパクリ? ・料理というテーマの取り入れ方が・・・ といったポイントが酷評の原因になっています。 ・「空挺ドラゴンズ」打ち切りの可能性に関しては現在ないようです。 人気記事はコチラ!.

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空挺ドラゴンズ 第12話 感想 良い原作が台無しになった

空挺 ドラゴンズ 評価

「空挺ドラゴンズ」がつまらない・面白くない理由について 飲みに行く以外実家にいるので映画やら本やら読み漁ってます。 その中で「空挺ドラゴンズ」は、作画がジブリのような雰囲気で話も龍に対する歴史を辿っていながら、龍を食べるということを目的に描かれていて面白い。 龍食べてみたくなる衝動に駆られるシーンが多い笑 — Goto Keisuke gotoksuk 「空挺ドラゴンズ」は竜を捕まえて、それを捌いて売って、食べて、旅を続けていくという内容の物語です。 その過程で色々なトラブルが起こったりします。 しかし酷評がかなり目立っています。 主な つまらない・面白くないといったポイントは ・ストーリーの展開がワンパターン ・竜がダサい ・感情移入できるキャラがいない ・キャラに魅力がない ・恋愛の要素がない ・主人公葛藤とかがない ・風の谷のナウシカのパクリ? ・料理というテーマの取り入れ方が・・・ です。 一つずつ説明していきます。 私も6巻まで読みましたが、飽きました。 繰り返しなので退屈になってしまったのです。 例えば、新しい武器とかも出てこないですし、竜の特性も気を引くようなものではないですし、 多くのアニメは繰り返しですが、上手に繰り返してを使っていて見ている人を飽きさせないように工夫しているものもあります。 竜がダサい 最初見た時、竜=ドラゴンだと思っていました。 なので実際に「空挺ドラゴンズ」の竜はある意味 新鮮でした。 しかし竜と言っておきながら、 タコや イカみたいなものが多いとダサく感じます。 感情移入できるキャラがいない 現在6巻までコミックが発売されていますが、 感情移入でいるキャラはいませんでした。 主人公はただ食べたいだけという魅力のないキャラクターですし、 一応ヒロインにあたる タキタや ヴァナベルからも自身と重なるものもなければ、応援したくなる気持ちも湧いてきません。 キャラクターの魅力に関してはかなりレベルが低いと感じました。 キャラに魅力がない 主要なキャラクターは ミカ、ヴァナベル、タキタ、ジローだと考えられます。 キャラクターが多い割に焦点が当てられているのはこの4人です。 まずキャラクターが多すぎて焦点が当てきれていない分 薄っぺらいというのが全体の感じです。 ミカとヴァナベルについては一応過去のストーリーは公開されました。 主人公やヒロインの過去は掘り下げることによって主人公のことがより一層好きになったりするタイミングですが、 主人公の過去を読んでも 闇や苦労している部分が少ないためか魅力がないです。 それはヴァナベルに関しても同じです。 キャラクターが好きになって読む人がほとんどいないと感じます。 恋愛の要素がない 恋愛の要素はあってほしいという評判がありました。 やはり少しでもあると物語にきらびやかな感じがします。 主人公に葛藤などがない 主人公に対する意見多かったです。 主人公に魅力はないのは上記下通りです。 風の谷のナウシカのパクリ? 「空挺ドラゴンズ」の酷評の半分くらいはこのネタが締めていました。 アニメの方はCGを多用しているために宮崎ジブリの感じはあまりしません。 逆にコミックでは絵の旨さが好評でした。 ただコミックのほうは、デザインがかなり似ています。 作者が憧れているにかもしれません。 他にも ナウシカが着ている作業着とミカが着ている作業着が類似していたり、 タキタが竜の群れに赤ちゃん竜を戻すシーンとナウシカがオウムを群れに戻す時のセリフが同じといった箇所が取り上げられています。 「この子を群れに返します!!」 というセリフがまったくいっしょだと言われています。 ジブリからの取り入れている要素が強すぎて、ネットでは、 ジェネリックジブリともいわれています。 料理というテーマの取り入れ方が・・・ 「空挺ドラゴンズ」は冒険というテーマにサブ的な要素として料理を入れています。 コミックではつなぎの部分に物語の中で 登場した料理のレシピや作り方などが書かれています。 しかも分量は性格に30gとか400gとかまで書いてくれています。 これは素晴らしいと感じましたが、 肝心の お肉が牛でも豚でも鳥でもなく竜です。 竜のお肉なのです。 「空挺ドラゴンズ」の読者にはその竜の部分を鳥や牛に自ら変更して、わざわざレシピ見て作る層はいないでしょう。 世界観という事に関しては良いのかもしれませんが・・・ 空挺ドラゴン打ち切りの可能性について 「空挺ドラゴンズ」の打ち切りに関しては現在はないようです。 しかし ストーリーに展開がない繰り返し要素の強い原作なので見ていると飽きる可能性が高いです。 飽きられていくると次第に視聴率は下がりそれを元に戻すのはほぼ不可能でしょう。 原作で内容の大筋が決まっているため手の打ち様がないためです。 まとめ 「空挺ドラゴンズ」はアニメスタート前から酷評が目立っている作品です。 ・ストーリーの展開がワンパターン ・竜がダサい ・感情移入できるきゃらがいない ・キャラに魅力がない ・恋愛の要素がない ・主人公葛藤とかがない ・風の谷のナウシカのパクリ? ・料理というテーマの取り入れ方が・・・ といったポイントが酷評の原因になっています。 ・「空挺ドラゴンズ」打ち切りの可能性に関しては現在ないようです。 人気記事はコチラ!.

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