アクノロギア。 ゼレフ (ぜれふ)とは【ピクシブ百科事典】

【フェアリーテイル】最凶ドラゴンアクノロギアの強さや魔法まとめ!その正体や過去にも迫る!|サブかる

アクノロギア

フェアリーテイルに登場する 「アクノロギア」は、本作のラスボスに位置するキャラクターです。 その圧倒的な存在感は、ラスボスに相応しいものがあり読者に強烈なインパクトを与えました。 そんなアクノロギアですが、正体が衝撃的なのをご存知ですか? ここでは、 アクノロギアの衝撃的な正体や壮絶な最期、さらには裏話について紹介していきます。 スポンサーリンク 1.アクノロギアの衝撃的な正体とは? アクノロギアは、 とんでもない強さを誇る本作のラスボスです。 闇の翼と呼ばれる漆黒のドラゴンですが、その正体は「滅竜魔導士の人間」だと判明しました。 スポンサーリンク 悪魔のナツですら、手に負えないほどの実力を持つアクノロギアが、もともと人間だったというのは驚きですね。 2.アクノロギアがドラゴンに変身した理由 人間だったアクノロギアが、どうしてドラゴンに変身したのでしょうか? その理由は、 「竜の返り血を浴び続けたことで、肉体が竜に変化したから」です。 人間との共存を巡る竜族間の戦争にて、共存派の竜から減竜魔法を与えられ、詩集的にアクノロギアは竜の王になりました。 力をつけすぎたアクノロギアは、共存派の竜を殺し続け、肉体がドラゴンに変わったのです。 3.アクノロギアのヤバすぎる能力 アクノロギアは、ラスボスに相応しい ヤバすぎる能力を持っています。 霊峰ゾニアにおいて、ギルダーツを奇襲してあっさりと倒しています。 スポンサーリンク ナツの体から出現したイグニールとの戦いでも、左腕を食い破られながらもなんとか勝利しました。 アクノロギアは、魔法そのものを食らうため属性という概念がありません。 あらゆる魔法が効かない「魔竜」という、反則に近い性能を持っています。 4.アクノロギアが迎えた壮絶な最期 アクノロギアは、一度は時の狭間に閉じ込められますが、時の魔力を食らうという想定外の行動を起こし復活。 その時、彼の怒りはMAXで恐ろしいほどの実力を見せつけました。 最終的に、ナツたち滅竜魔導士と正面から激突し、 死闘を繰り広げます。 一方的な攻撃を繰り広げ、ラスボスとしての存在感を十分に発揮したアクノロギア。 それでも、ナツの鉄拳の前に敗れ、完全に消滅しました。 アクノロギアは、壮絶な最期を迎えたのです。 5.アクノロギアに関する驚きの裏話 裏話によると、 「アクノロギアは第二の主人公にする予定だった」とのこと。 ゼレフすら上回る世界最強の竜という位置づけですが、設定初期はそうではありませんでした。 スポンサーリンク 主人公側の人間で、第二の主人公とまで言われる重要な役割が与えられていたのだとか。 ところが、第二の主人公は女性が良いとの意見がでたので、そのポジションはルーシィが務めることに…。 アクノロギアが主人公側のキャラだとしたら、いったいどんなストーリーになっていたのか興味がありますね。 まとめ アクノロギアは、ゼレフを上回る 最強の竜として登場しました。 本作のラスボスであり、それにふさわしいインパクトを読者に与えています。 裏話では、今のルーシィの役割が期待されていたとされており、もし事実なら衝撃的ですね。

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【モンスト攻略】アクノロギアの評価と適正クエスト/エターナルフレアSSの追撃で殲滅力バツグン [ファミ通App]

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この記事の目次• 全ての力を1つにして 出典:週刊少年マガジン33号 FT544話より 肉体と精神両方のアクノロギアに全く歯が立たない魔導士たち。 ルーシィたちはフェアリースフィアを1度は打ち破れるますが、メルディが大陸中の魔力を集めて、もう1度最大級のフェアリースフィアを使用します。 ナツの拳に思いを乗せて すると分裂していても繋がっているアクノロギアは、マグノリアで最大級のフェアリースフィアを喰らった精神のアクノロギアとリンクして肉体のアクノロギアの動きが鈍くなります。 そして、 ナツはみんなの思いを乗せた竜の拳をアクノロギアにぶつけます。 出典:週刊少年マガジン33号 FT544話より ナツの痛恨の一撃を受けたアクノロギアはついに敗れ消えていきます。 出典:週刊少年マガジン33号 FT544話より 最強の力を持つ両者でしたが、全てを手に入れようとしたアクノロギアに対して、 ナツは全てを求めず仲間さえいれば他に何もいらないという考えが勝敗を決める1番の大きな要素だったのかもしれません。 おかえり 出典:週刊少年マガジン33号 FT544話より 時の狭間でアクノロギアを倒したナツたちは空間を割ってマグノリアに戻ってきます。 ルーシィがナツとハッピーと出会ったこの場所はフェアリーテイルの始まりであり、忘れる事のない思い出の場所ですね。 最後に 出典:週刊少年マガジン33号 FT544話より ついにアクノロギアと戦いが決着しました。 勝つ事は誰もが予想出来たかと思いますが、どういった決着の仕方になるのかに注目したかと思います。 とりあえず アクノロギアが負けて生き残らなかった事が何よりもよかったです 笑 マカロフが生き返ったので、もしかしたらと思ったのですが 汗 にしてもやっぱ味方が多いですね。 コブラとかいつの間にか元から味方のギルドでした感で馴染んでるし 笑 それがフェアリーテイルらしいのかもしれませんが。 来週はついに最終話となります。 果たしてフェアリーテイルの魔導士たちはどうなるのか気になりますね。 関連記事 最新巻 61巻 が無料で読める!? 動画配信サイト に登録すれば「フェアリーテイル」最新巻 61巻 が無料で読めます。 こちらは動画配信サイトながら電子書籍も読めるサービスがあります。 U-NEXTでは初回登録の際にサイト内で利用出来る600円分のポイントが貰えます。 「フェアリーテイル」61巻は400円で販売されてるのでポイントを利用すれば、無料で読めます。 また今週号も250円で販売されているの無料で読めますよ。 また電子書籍だけでなく、約12万本の動画がある上に 31日間の無料トライアルがあるので、期間中に解約すれば1円もかかる事無く見る事が出来ます。 気になる方は下記の公式サイトより確認してみてください。

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【モンスト攻略】アクノロギアの評価と適正クエスト/エターナルフレアSSの追撃で殲滅力バツグン [ファミ通App]

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『』の登場人物。 CV: 概要 魔法界の歴史上、最もだったと言われる。 通称 黒魔導士ゼレフ。 かつてをする教団がと崇め、Rシステムによりを企んだ。 呪歌「」はゼレフの作り出した黒魔法であり、やなど強力な「」をたくさん作りだした。 彼の名は400年が経った今もなお、悪の心に染まった黒魔導士たちの尊崇の念をかき集めてやまないのである。 …などと思われていたのだが実はゼレフはの体を持ち、400年のあいだ生きていた。 Rシステムの建造はやがてに利用され、七眷属のが勝手にゼレフの名を騙り、反乱奴隷の頭目だったを唆したものに過ぎなかったのである。 やがて悪魔の心臓により発見され擁立されそうになるも全ての記憶を取り戻し、「祖国」へと帰還した。 ゼレフの体は「アンクセラムの黒魔術」という古い「矛盾の呪い」に掛かっている。 命を尊く思うほど人の命を奪い、をうまく使えなくなる。 命の重みを忘れれば、魔法を使うことができる。 関連イラスト 以下ネタバレにつき閲覧注意 ネタバレ 本名。 かつてミルディアン魔術学院に通い、子供にして学院創立以来のと言われるほどの魔導士だった。 幼くして亡くなったナツの死を切っ掛けに、生と死に関するを始め、その過程でRシステムやエクリプスを作り出した。 それを教授達から「弟であるナツを蘇らせるための危険思想」と指摘され、学院の処分を受ける。 その処分を通告されたその時、学院が信仰するアンクセラム神の怒りに触れて「アンクセラムの黒魔術」の呪いにかかり、教授や生徒達を死なせてしまう。 の体と周囲の生命を枯渇させる力から「死にたい」と願い、エーテリアスを生み出した。 いずれも自分を殺すには至らず「最後」に大切に保管していたナツの体を使い「END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)」としてした。 X686年にマグノリアの西の森で「」創設期メンバーと出会い、に魔法を教えていた。 X784年、天狼島で「妖精の尻尾」のメンバーに見つかり、ナツと再会をする。 「悪魔の心臓」の襲撃に憤り、遭遇したウルティアに島から出ていくように言うも、魔法を扱えず捕まる。 がとを襲っている時に意識を取り戻し、ザンクロウを死なせる(完全に巻き込まれた形であり、ゼレフに明確な殺意は無かったらしい)。 敗北した達の戦艦に自ら赴き、「アクノロギアを呼んだこと」と「自分に命の重みを忘れさせたこと」に対する罰としてハデスを殺した。 X791年の大魔闘演武では「」に潜入させていたオーブラを通して様子を見ていた。 そして、 この世界を滅ぼすことを決めメイビスに宣戦布告した。 「冥府の門」本拠地にてナツにENDに関して発言を残して消えた。 また、フェイスを破壊したナツの前にENDの書を回収するため現れ、最終的に必要なくなった「冥府の門」マスターをしている。 つまりこの男は、序盤最大の敵だったの頭目2人を最終的に死に追いやっているわけである。 X792年アクノロギアに彼も人間も殲滅するために再び竜王祭が始まることを告げる。 彼のもう一つの名は 「皇帝スプリガン」(醜い妖精)。 西の大陸の皇帝として君臨していたゼレフは、配下のと共にマグナリアの完滅を目指し、自らも進軍する。 イシュガルに侵攻した際、そこに現れたナツと遂に直接対決する。 そして、彼が発動した「モード炎竜王」なら自分を倒せるかもしれないと希望を感じ、死ぬ前に自分とナツに関する全ての事実を伝えた。 ナツ達が退却した後、自分を止める者がいなくなったことで迷いが消え、再び兵を進軍させる。 が発動した「ユニバースワン」の影響でに飛ばされ、そこで「妖精の心臓」から復活したかつての恋人と対面する。 の魔法で彼女を捕らえた後全員を招集し、ナツ達を迎え撃つ。 の死後、真っ先にギルドに現れたに自らの「真の目的」を明かし、ナツの本気を引き出すパーツとしてを殺そうとするが、駆けつけたナツとの最後の戦いに出る。 ナツとの戦いを「楽しい」と微笑する最中、自分を助太刀にきたに怒り彼の心臓を貫いた挙げ句、自分の手で始末した。 その事でナツの怒りを買うと弟としての情で止めようとするナツと再び戦う。 自身の目的が「ネオ・エクリプス」で400年前の自分に戻ると同時に、この世界を消滅させる事だと伝える。 自分を倒しに駆けつけたメイビスを捕らえ、彼女の全魔力を吸収する事で妖精の心臓の力を得て白魔導士へと変貌した。 そしてメイビスの口づけにによって共に光となって消滅した。

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