セナ インカム。 【SENAとの違いは?】二日で1000km走ってわかったB+COM(ビーコム) SB6Xをレビュー

Sena(セナ)50R・50Sファーストインプレッション!

セナ インカム

インカム 私はほとんどがソロツーなのでインカムが必要と思ったことはないのですが、やっぱり便利そうなので一度試してみようかなと思い立ちました。 そんな時、米Amazonでセナの新型「30K」が販売されているのを発見。 送料と関税を考慮しても日本で並行ものを買うより安いのです。 もちろん日本正規品ではないので国内で保証は受けられないし何かあっても自己責任です。 しかし、米Amazonで正規に販売されているものなので、セナの米国サイトからファームウェアのアップデートは出来るし日本語化もできます。 と言うわけで最も早いAmazon Global Priority Shipping(22. 03USD)で注文したところ、わずか4日で到着。 中身はこんな感じ。 うーん、よく分からん(笑) 到着したら先ず、ファームウェアのアップデートと日本語化をおこないます。 セナは音声案内がデフォルトで英語なので日本正規品でも日本語化作業が必要らしいです。 30Kは設定などがスマホで出来るアプリが用意されていますが、ファームウェアアップデートはPCでしかできないらしいです。 セナのサイトへ行き、「Sena Bluetooth Device Manager」というソフトをダウンロード&インストール。 ソフトを立ち上げ、付属のケーブルで30KとPCを接続すると認識されてファームウェアアップデートが始まりました。 音声を日本語に設定してアップデート開始。 しばし待つと更新完了。 「デバイス設定」ではインカムの各種設定を変えることができますが、まだよくわからないのでパス。 いよいよ30Kをヘルメットに装着します。 J-Cruiseの内装を取り外し、装着しているヘルメットスピーカーを取り外します。 なのに(汗) クレードルの取り付け準備。 精密ドライバー(+)でコネクターの留めネジを緩めて、クレードルからスピーカーを取り外します。 六角レンチでクレードルのボルトを緩めて、クレードルをヘルメットに取り付け、再度ボルトを締め付けて固定します。 内装を仮付けして、干渉が無いか確認します。 クリップタイプのクレードルはショウエイのヘルメットには付かないと聞いていましたが、何とか付けられました。 万一クリップが使えない場合は両面テープで取り付けることになります。 クレードルの位置が決まったらスピーカーを取り付けます。 コードが内装に干渉しないように取り回しを決めます。 マイクとスピーカーにカバーを取り付けます。 内装を取り付け、クレードルに本体を装着したら完成。 使用してみた感想…と言っても他にインカムを持ってないので、通話に関してはまだ分かりません。 音楽の再生、曲送り、ボリューム調整が今まで使っていたBluetoothレシーバーでは出来なかったので、これが出来るだけでもかなり便利になりました。 内蔵FMラジオについては全く感度が悪く一つも受信できません。 ボイスコマンドは英語で指示しなければならず、日本語英語ではほとんど認識されませんでした。 ただ、これは米Amazonのレビューでも指摘されているので、単に英語の発音が下手だからと言うわけではなさそうです。 これも米Amazonのレビューで指摘されていますが、バッテリーの持ちが非常に悪いとのことです。 公称では8時間となっていますが、実際どの程度まで持つのか不明です。 鳴り物入りのメッシュネットワーク対応ですが、現在対応機種が30Kしかなく、既存のインカムと接続する場合は音楽やナビ音声が切断されてしまうそうのなので、対応機種が増えるまでは使い勝手が悪そうです。 あと、メッシュネットワークの構築ですが、親となる1台が招待を送って、それに応答したものがグループになるのですが、招待は付近の30Kに無差別に送られるので、たまたま応答すれば赤の他人でもグループに参加できてしまうのですね。 他社もそんなものなのかも知れませんが、バイクイベントとかで人が大勢集まった場合に混乱が起きそうな気がします。 ともあれ、これでインカムが使えるようになったので、インカムを利用した新しいツーリングスタイルも試せるかもしれません。 まあ、当分はソロで走りますけどね(笑).

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【SENAとの違いは?】二日で1000km走ってわかったB+COM(ビーコム) SB6Xをレビュー

セナ インカム

このSB4X lite自体は現在でも発売されており、安定して使うことができるインカムです。 一方、SB6Xはフラッグシップの名前に恥じない「色々な機能」が付いています。 youtube. カーナビみたいに好きな声優のVoiceに変更できたらry オタク特有の早口 ビーコムで一発目のペアリング バイクレ!! としてSSTR2019へ行くことに。 SSTRは朝からタイトなスケジュールで動く為、事前にビーコムをペアリングする為に、都内某所へ集まりました。 SSTR数日前、都内某所にて まずはそれぞれがビーコムを自分のスマホへ接続。 「ボタンを押しながら上に4秒長押し」すると点滅するのであとはiPhoneでBluetooth接続するだけ。 これは一度やればよいので覚える必要はないです。 スーパーイージー。 音楽が聞けるかテスト スマホとの接続は他のBluetooth機器と同じ。 簡単ですね。 誰か一人が上下ボタンをもう一度ポチッ。 少し待つ」だけ。 数珠繋ぎとか順番とか上とか下とかやらなくていいんです。 数珠つなぎとかしなくて良い幸せ・・・ 一発目はマニュアル見ないとダメですが一回ペアリングできればあとは簡単。 スーパーイージー。 前のモデルでは数珠つなぎで一人ずつペアリングして・・みたいなつらい作業だったのでこれは本当にうれしい。 スピーカの差し込みはちょっと注意! 3人それぞれ進めていましたが、秀吉だけスピーカーから音声が聞こえないとのこと。 初期不良?! 秀吉「音が聞こえない!」 色々チェックした結果初期不良ではなく、スピーカーケーブルのUSB Type-C端子の差しが甘かっただけでした。 USB Type-Cのコネクタの差しが甘かった 後から気が付いたのですが取扱説明書にも「しっかり差し込んでください」という注意書きが。 ここはハマりどころかも。 3人とも初めてSB6Xを触ったわけですが上記以外は特に困ることもなく、ペアリングまで10分ほどで完了。 これなら当日集まってからでもよゆーですわ。 バッテリの持ちがかなり良い 一番最初のコメントがバッテリでいいのか?って思いますがそのくらい感動した。 ビーコムはバッテリの持ちがかなりよかったです。 しかもそんなにこまめに電源オフにはしてなかったしスマホとの接続もしていました。 今回は宿でフル充電したので試していないですが、多分一泊二日のツーリングなら節電しつつ行けば充電不要だと思う。 そのくらいバッテリの減りは少なかった。 宿での充電もすぐ終わった あとビーコムの嬉しいところとして接続時にバッテリ残量を教えてくれるところ。 バッテリが持つのは当たり前ですが、個人的には期待以上でした。 時速100kmでも聞き取れる 今回僕はオフロード、というかクラシック系メットで参加しました。 完全に見た目重視。 ゴーグルこそしていますが、空気がありとあらゆるところに入ってくるので風切り音も結構あります。 正直高速道路ではインカムの音は聞こえないかな?と思っていました。 それこそ、2年前に購入したSB4X Liteでは時速80kmくらいからでも声が聞き取れないくらいでした。 が、 SB6Xでは時速100kmくらいまでなら会話が聞こえました。 なんだろう、音量が大きいことよりも、音がクリアなので音声が聞き取りやすい感じ。 またマイクも優秀で風切り音が入ることもなくSB4X Liteと比べても格段に進化を感じる部分でした。 そいえばボツボツと途切れるような音もほぼ感じなかったです。 バッテリに音量にって、なんだか地味な内容ばかりですがこういう当たり前の部分がいい感じなのって本当嬉しいと思うのは僕だけじゃないはず。 ここからはmikoさんと二人での会話。 あーでもないこーでもないと喋りながらまったり走っていると後ろから秀吉が合流。 今までは一旦誰かが外れると「次のSAで止まって、全員一回電源切って再度順番につなぎ直して・・・」とかやらないといけなかったのに、高速走行中のような止まれないシチュエーションだと自動復帰はかなり嬉しい機能でした。 SENAとの違いは? 僕はビーコムしか使ったことがないのですが、一緒に使った秀吉とmikoさんは普段別メーカーであるSENAのインカムを使っています。 mikoさんと秀吉 ということでSENAとビーコムの違いについてぶっちゃけどうなのか聞いてみました!! ーーSENAと比べてビーコムの良かったことは? miko:SENA 20Sと30Kを使ってますが、ビーコムのコンパクトなデザインとヘルメットへの取付し易さはSENAより良かった。 秀吉:SENA 30Kを使ってます。 起動時のナレーションがアニメテイストで良かったです。 なんとなくオタク心をくすぐると言うか。 バイク乗りであぁいうの嫌いな人は少ないと思います(笑) デザインも他メーカーと比べるとビーコムが一番好きですね。 スタイリッシュでカッコいいです。 さらに、プレートを変えて個性出せるのもいいですね。 僕も前機種のSB5Xを使ってる時は変えてました。 それから、インカムを外した時にベースごと外れるのも嬉しいポイントです。 セナはインカムを外すとマウント部分が残るんですが、ビーコムはマウントをクリップで挟み込んだりマジックテープで固定する事ができるので、スピーカー部分だけ買い足して複数ヘルメットにつけておけばヘルメットが複数あってもインカムの移動が楽なんですよ。 実際僕はフルフェイスとオフロードヘルメットでそうやって使ってました。 セナは工具を使ってベースごと移設しなきゃいけないのでめんどくさいし、そもそもそこまでしてやろうとも思わないです。 インカムを外した時にベースごと外れるのがいい。 セナはインカムを外すとマウント部分が残る。 クリップで挟み込んだりマジックテープで固定できるので、スピーカー部分だけ買い足して複数ヘルメットにつけておけばヘルメットが複数あってもインカムの移動が楽。 セナは工具を使ってベースごと移設しなきゃいけないのでめんどくさいし、やろうとも思わない ーーSENAと比べて気になったことは? miko:音量はもう少し大きく出来るといいかも。 接続、再接続はやりやすかったけど、SENAみたいにボタン1つ押すだけのほうがいいかなー。 慣れてないのもあって上下のボタンの位置がわかりずらかった。 秀吉:特にないですね。 後述しますが、セナもビーコムも不満点は同じで最初に接続するときの操作が複雑な事です。 前機種のSB5Xで不満だった音量の小ささも解消されてたのでビーコム特有の不満は無くなりました。 ーー誤操作からのリダイアルが怖かった!僕だけ? miko:電話のリダイヤルは確かに焦ったw SENAは操作間違えたら即リダイヤルになる訳じゃないから長所でもあり短所でもあるかも。 ・SENA:インカム以外の操作は少し複雑。 その分ミスって慌てることない。 ・ビーコム:全部の操作が簡単。 その分ミスった時に焦る。 って感じ 秀吉:再接続する時の操作と、スマートフォンに接続時のリダイヤル操作が似ていて誤爆しやすいのでボタン操作を変えて欲しいかなと思います。 現に3人とも再接続する際に操作ミスでスマホでリダイヤルして焦っています(笑) とは言え慣れの問題もあると思いますけどね。 ーー改善してほしいことは? miko:今回試してないですが、他社製インカムとの接続のし易さ。 ぼくのインカム選びは信頼性と価格と周りがどのインカム使ってるかで決まるから他社製品との接続のし易さが良くなれば買い替えしてもいいと考えます! 秀吉:これはセナにも言えることだけど、相変わらずどうにも最初の接続がしにくいなと感じます。 一度接続してしまえば簡単だし、説明書を見てやればかなり簡単にはなりましたが初めての人とペアリングの初期設定をする時は説明書がないと絶対出来ないですね。 技術的な事はわからないけどアプリとかでチャットルームに入るような感覚で使えたらもっと簡単になると思うし、そもそも一番よく使う機能なのでペアリングボタンとかあればいいのにって思います。 難しいと思うけど他メーカ同士の接続ももっと簡単になればいいなと思います。 ぼっちバイカー:実はビーコムはiOSでビーコムアプリを絶賛開発中らしい。 追加機能というよりは接続状況が可視化できる感じらしいので期待できそう。 二人の感想からもわかる通りビーコムもセナも品質はいい感じだし大きな欠陥や不満もない。 強いて言うなら他社製品との接続が強化されて欲しい。 これですね。 「どんなインカムともそこそこ接続できる」みたいなインカムこそ今ユーザーが求めているもの、な気がします。 SB6Xは色々な機能があります。 いわゆる、快適すぎて戻れないやつ。 逆に二人だけで通話する用途ならSB4Xで十分です。 ただ、知り合いがSB6Xなら今後を考えてSB6X買った方が今後バイク仲間ができたときに安心かも。 金額は高いですがその分「継続利用可能時間」「音質・音量」「ノイズキャンセル」「デザイン」など、ライダーが実際に使って改善されてきた使いやすさがありました。 正直インカムとしての完成度はかなり高いので、メーカーの垣根を超えるサポートが手厚くなったら嬉しい・・・というのは欲張りすぎでしょうか?笑.

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バイク乗りのインカム選び!ビーコム派?セナ派?それとも?

セナ インカム

この記事でわかること• バイクインカムとは?概要・歴史 バイクインカムとは、インカムを装着したライダー同士が会話することが出来るアイテムです。 放送局や劇場など、移動するスタッフに一斉通信が必要な現場で使用されていた技術が、現在ではバイク用に転用されています。 バイク用インカムは、操作が簡単になっていたり、防水加工がされていたりと、バイクで使いやすいように改良されているので、初めての方でも簡単に使用する事が出来ます。 インカムがあってよかった!と思える理由 2-1. ツーリングメンバーとの意思疎通が出来てとっても便利 仲間とのツーリング時に、信号で分断されてしまったこと、あると思います。 インカムが無いと気づいてもらえるか慌ててしまうところですが、インカムで遅れてしまったことを伝えれば急いで走らなくても、確実に合流することが可能。 また「トイレに行きたい」「スタンドに寄りたい」などの意思疎通も、信号待ち時に大声で話さなくても伝わります。 2-2. スマートフォンとの連携が出来て便利で楽しい 機種によっては、Bluetoothで接続することによってお手持ちのスマートフォンと連携することが出来ます。 スマートフォンのナビ機能を使って音声案内を聞けるので、曲がるポイントを見逃すことがありません。 また、スマートフォンに入れた音楽を聴くことも可能です。 美しい景観の中、お気に入りの音楽を流しながら走るのはより楽しそうですね! 2-3. リアルタイムに感動を伝えられて楽しい! 気持ちの良い景色を見た時、トンネルに入り急に寒くなって驚いた時、面白い看板を見つけた時。 友達とのツーリング中に印象的な場面に遭遇した時、すぐに伝えたくなるものです。 次の信号待ちで「さっきの景色すごかったね」と大声で話さなくても、インカムがあればリアルタイムに感動を共有できます。 複数人のグループトークを搭載している機種もありますので、大勢でのツーリング時にもワイワイ盛り上がれちゃいます。 ライダーにオススメのインカム!ビーコム か セナ かどっちがいい? 現在のバイクインカム市場は日本製のB+COM(ビーコム)社と、韓国製SENA(セナ)が二大メーカーとなっています。 それぞれに商品ラインナップや、機能などの特徴がありますので、実際の商品を見ながらチェックしていきましょう。 b+com(ビーコム)の特徴・スペック 3-1. ビーコム SB6X• 通信距離:約1.4km• 通話可能人数:4人• Extreme 3Dノイズフィルター• 次世代USB規格「USB-Type-C」に対応• 好きな音楽やナビ音声を聴きながらライダー同士で会話ができる、「聴きトーク」 3-2. ビーコム SB5X• 通信距離:約1.4km• 通話可能人数:4人• Extreme 3Dノイズフィルター• 好きな音楽やナビ音声を聴きながらライダー同士で会話ができる、「聴きトーク」 3-3. ビーコム SB4X• 通信距離:約1.4km• 通話可能人数:4人 3-2. ビーコムのペアリングで仲間同士の通話を可能に! 信頼性のある通信方式であるBluetoothを使用し、安定した通信が可能なビーコムのペアリング。 3-3. ビーコム&スマホの連動方法 ビーコムと携帯電話のペアリングはBluetoothで行いますので、一般的なBluetooth機器のペアリング方法と同じで簡単です。 ビーコム本体をペアリングモードにして、スマートフォンのブルトゥース設定画面でペアリングを行いましょう。 3-4. ビーコムの取り付け方 基本的にビーコム本体のヘルメットへの取り付けは、ヘルメット側面に挟み込んで固定したベースプレートへ取り付けます。 マイクの取り付けは、チークパッドを外して配線を裏面に通す方法で、配線が見えずにすっきりとした仕上がりになります。 写真付きの説明が公式サイトに掲載されていますので、初めての方でも取り付けは分かりやすいです。 3-5. ビーコムの評判・口コミ ビーコムは会話が聞き取りやすい、と音質に関して良い評価が多いです。 また、ヘルメットに着けた時に野暮ったくないとデザイン面でも定評があります。 信頼性に関しても、日本製ということで故障したという話も少なく、安心して使用できると選ぶ方が多いようです。 3-5-1. ビーコム SB6Xの評判・口コミ• 一度繋げるとリンクが切れても近づけば自動で繫がります。 この機能はとても楽だし便利ですね• SB4Xから乗り換えです。 非常に音が綺麗です。 音楽を聞くにもクリアです。 会話してない時の雑音が無い。 物凄くクリアでつながっていないのか相手に確認取ってしまうほど 3-5-2. ビーコム SB5Xの評判・口コミ• 仲間3人で使用しています。 バージョンアップして、やっと普通に使えるようになりました。 しかし、接続した順番で走らないと上手く聞き取れません。 音は格段に良くなりました。 電話も60km以下であれば問題ありません。 導入コストは安くありませんが、内容については非常に満足しています。 Bluetoothで携帯通話した際にはこちらのエンジン音や風切り音も無くクリアに聞こえているそうです。 3-5-3. ビーコム SB4Xの評判・口コミ• 雨天時に何度も使用していますが、防水性は問題なかったです。 オフメットだから口元に水が入ってきますが、電話をしてみたところ問題なく使えました。 音質は全く問題ありません。 パッドを挟むことで耳とスピーカーの距離を調節できるので好みによって変えられます。 会話(3人同時通話)は下道の走行や、高速でも80〜100程度なら問題ないですが、それ以上や、周りの環境などにより音が割れたり、飛んだりして全然会話にならなくなることがありました。 1対1の通話であれば問題ないかもしれません。 3-6. ビーコムのよくある不具合は? スマートフォンとの連携をする際に、機種やOSのバージョンによっては繋がりにくく、頻繁に切断するケースが報告されています。 ビーコム本体側の問題だった場合は、バージョンアップで改善出来ますので、アップデート情報をチェックしてみましょう。 3-6-1. ビーコム SB6Xの不具合 インカム通話中に、馬が走っている様な一定のリズムノイズが発生する事例がありましたが、アップデートで改善されています。 3-6-2. ビーコム SB5Xの不具合 初期ファームウエアでは• 4台でのグループ通話が不安定• スマートフォンナビアプリの音声が切れる などのバグが多数ありましたがアップデートにより改善されています。 3-6-3. ビーコム SB4Xの不具合 iPhoneに接続できない不具合が発生していましたが、アップデートによって改善されています。 3-7. 配線を内装の内側に納めます。 配線を内装の内側に納めます。 参考にしてください。 3-8. ビーコムのアップデート方法は簡単? ビーコムのアップデートには、パソコンが必要になりますが、一般的なパソコンの操作が出来る方ならそう難しいことはありません。 公式サイトからアップデートプログラムをダウンロードして、パソコンとビーコム本体を接続してアップデートプログラムをインストールします。 SENA(セナ)の特徴・スペック 4-1. SENA 30K• 価格:¥39,400円(税別)• 通信距離:約2km• 通話可能人数:4人• FMラジオ機能• Sena Mesh Intercom技術 4-2. SENA 10シリーズ(10S)• 価格:¥27,400円(税別)• 通信距離:約1.6km• 通話可能人数:4人• Bluetooth4. HDオーディオシステム• FMラジオ機能 4-2. SENA 10シリーズ(SMH10)• 価格:¥23,400円(税別)• 通信距離:約0.9km• 通話可能人数:4人• Bluetooth3.0• FMラジオ機能 4-3. SENA 20シリーズ(20S)• 価格:¥33,400円(税別)• 通信距離:約2.0km• 通話可能人数:8人• Bluetooth4.0• FMラジオ機能 4-2. SENA(セナ)のペアリングで仲間同士の通話を可能に! SENA(セナ)のペアリングは機種によっては最大8人同時通話が可能と、大勢でのツーリングに対応しているのが特徴です。 大人数でのツーリング時も、仲間外れにならずみんなでワイワイ楽しめちゃいます! 4-3. SENA(セナ)&スマホの連動方法 セナと携帯電話のペアリングはBluetoothで行いますので、一般的なBluetooth機器のペアリング方法と同じで簡単です。 セナ本体をペアリングモードにして、スマートフォンのブルトゥース設定画面でペアリングを行いましょう。 また、SENAアプリを使用してスマートフォンから通信の設定を行うことも可能です。 4-4. SENA(セナ)の取り付け方 SENAインカム本体のヘルメットへの取り付けは、本体のクランプユニッでヘルメットに挟み込んで取り付けます。 スピーカーは、ヘルメット外側を這わせますので、配線をヘルメット内部に通す必要がなく簡単です。 写真付きの説明が公式サイトに掲載されていますので、初めての方でも取り付けは分かりやすいです。 4-5. SENA(セナ)の評判・口コミ 一昔前は、安価で性能はそれなりという評判だったSENAですが、最近は多機能高性能モデルもラインナップしています。 海外製造について不安視するユーザーも居るようですが、メーカー保証と対応はしっかりしており安心して使用する事が出来ます。 4-5-1. SENA(セナ) 30Kの評判・口コミ• 立ちあがり起動が速い!• 日本語なので非常にわかりやすい。 これ一つで、ラジオ聞けてスマホの音楽も電話も出来る優れもの。 バイクに乗りながら会話も楽しめる。 4-5-2. SENA(セナ) 10シリーズの評判・口コミ• 扱いが難しいかな?と思ったけど直感的に操作できて動作も早くサクサク動いてくれます。 インカムの欲しい機能を1台に集約 最高の商品です。 特に電話機能は相手に「運転中であることが分からない」と好評でした。 4-5-3. SENA(セナ)20シリーズの評判・口コミ• 今まで使っていたインカムより格段に作りも性能も良く音量も大きく音質も比べ物にならないくらい高性能でした。 本体を2回タップして「music」と話すと音楽再生、「FM radio」と話すとFMラジオなどが瞬時に切り替えができるのでとても便利に使っています 4-6. SENA(セナ)のよくある不具合は? スマートフォンやインカム同士の接続不具合などが良く報告されていますが、ほとんどはアップデートで改善されます。 不具合を感じたらまずはアップデート情報を確認しましょう。 4-6-1. SENA(セナ) 30Kの不具合• GPS音声案内機器との接続不具合• Meshインターコム通信の改善• オーディオマルチタスクおよびスピードダイヤル機能の不具合 などが確認されていますが、公式アップデートで改善されています。 4-6-2. SENA(セナ) 10シリーズの不具合• 電話着信時のバグ• ミュージックシェア機能のバグ• インターコム通話のバグ• iPhone用Senaアプリとの接続バグ などが確認されていますが、公式アップデートで改善されています。 4-6-3. SENA(セナ)20シリーズの不具合• 一部のスマホとのペアリングバグ• ミュージックシェア機能によりノイズが発生する不具合 などが確認されていますが、公式アップデートで改善されています。 4-7. 機種によってはクランプユニットが本体と一体化しています。 参考にしてください。 4-8. SENA(セナ)のアップデート方法は簡単? SENAのアップデートは、パソコンとインカム本体を接続して行います。 マネージャーソフトをパソコンにインストールして、本体とインカムを接続すれば、ソフトが自動でファームウエアを診断してダウンロードしてくれます。 パソコンをお持ちで、基本的な操作が出来る方なら難しい操作は必要ありません。 ビーコム、セナ、どっちがいい??インカム選びの答え 機種にもよりますが、それぞれの特徴からどちらが合っているのかまとめてみました。 【ビーコムが合っている方】• 音質を求める方• 複数人でのツーリングが多く、ペアリングに手間取りたくない方• 信頼性の高い機種を探している方 【セナが合っている方】• 4人以上でのツーリングを良く行う方• ツーリング時に仲間と距離が離れる方• ラジオを聞きたい方 インカム選びの際は、自分が良く行うツーリングの状況をまとめてみましょう。 人数、場所、電話をするのか?音楽をメインに聞きたいのか?など、出来る限り詳細なツーリングの様子をイメージして、必要な機能を絞り込んでいきましょう。 まとめ バイクインカムの選び方、参考になりましたでしょうか?一度使うと手放せなくなるほどの利便性・楽しさを味わえるバイクインカム。 ぜひ手に入れてツーリングをより楽しみましょう!.

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