アイドル 少年院。 たった一つの理由 [アイドルシティ]

戦慄かなのが少年院に入った理由やビジネスと大学を調査してみた【アウトデラックス】

アイドル 少年院

しかし、 「かなの」という下の名前は 本名です。 戦慄かなの生い立ち 幼少期に親が離婚。 元々、母親は父親に対しても暴力などを奮うDV気質な人だったらしく、 お父さんはいつも血まみれで、壊れた椅子などをガムテープで補強しているところを寝ながら見ていたといいます。 更に、母親はかなりの男好きで、家に帰ってくる事も少なかったそうです。 その生活は戦慄かなのさん、妹さん、母親の3人で住むようになってからも特に変化はなく、父親に向けられていた暴力は次第に子供へ向けられるようになり、電子レンジを投げられて左手の薬指を骨折したり、度重なる暴力を受けていたのだとか。 母親の育児放棄、虐待の影響で小学4年生の頃から自律神経失調症、パニック障害などを患った後といいます。 学校ではいじめを受けるなど、心身ともかなりの負担を強いられる中、中学2年生の頃には自殺未遂をした経験もあるそうです。 これは育児放棄されていた事がきっかけで、お風呂にも入れず、歯も磨けない生活が続き、 周囲から汚いといじめを受けるようになったのだとか。 学校の美術室から飛び降り、未遂には終わったものの、ケガを負ったとの事です。 自殺の前には膝を彫刻刀で刺されたそうです。 「 刺さっちゃった。 ごめーん」のような軽い感じで。 中学生のいじめは本当に残酷で、「 もう無理だ」と感じた戦慄かなのさんはその後飛び降りました。 左手と右足が骨折するほどのケガを負いました。 その後、次第に悪い仲間との関係が増えていったといいます。 元々、中学生の頃から次第に悪い仲間との関係が増えていったといいます。 窃盗集団に所属、詐欺行為も 戦慄かなのさんは、地元の窃盗集団のようなコミュニティーに所属していたといいます。 トップは大学生くらいで、高校生や中学生を束ねており、下に万引きをさせて上が売るような仕組みだったといいます。 中学卒業前の事だったそうなのですが、戦慄かなのさんは親にお小遣いも貰えていなかったそうなので、なんとか稼がないといけない思いから、万引きを繰り返すようになったそうです。 また、 アマゾンギフトカード詐欺も行っていたそうです。 手口は出会い系サイトでやり取りした男性に「 お金がないから1500円分のアマゾンギフトカードを先にくれたら会いにいける」と言い、それを受け取ってはブロック、受け取ってはブロックを繰り返し、1日に200人ペースでしていたといいます。 それは1週間でバレて指導されたそうなのですが、1日30万ペースというのは凄いですよね…。 JKビジネスの運営~少年院まで その他にも色々な悪事に携わったそうですが、高校に入ってからはかなりブラックなビジネスを手掛ける立場になります。 出会い系や、ニュースの報道などJKビジネスの存在に気付いた戦慄かなのさんはそれい目を付けます。 知った後に秋葉原に足を運ぶとそこにはビラを配る大勢の女の子がいて、そこで需要の大きさを知ったといいます。 でも、割に合っていないはずなのに、こんな仕事をしているのか疑問に思い、自分がその子たちを束ねて何かできるのではないかと思い、JKビジネスを始めるようになったといいます。 そのような仕事している子たちに片っ端から声をかけスカウトを開始。 元々、出会い系をしていた事もあり、その筋で顧客になりそうな連絡先などをリストアップし、 百均のパンツを大量に買い込んだものをJKたちに履かせて販売していたそうです。 売値は8000円という事で、7900円の利益。 内、4000円を紹介料、手数料の名目でマージンとして受け取っていたといいます。 運営側に回った戦慄かなのさんはひと月に驚くほどの金額を当時は稼いでいたといいます。 ネットでは売春ではないかといわれていますが、戦慄かなのさんは決して体を売っていたわけでもなく、もっと深いディープな立ち位置で商売をしていたということです。 しばらくは奔放な生活を続けていたそうですが、ある日、母親から心配だから帰ってきてほしいという連絡がきます。 色々な裏切りを当時経験していた戦慄かなのさんは、その言葉で家に帰ることに。 しかし、待っていたのは母親だけでなく、 警察も待ち受けていたのだとか。 携帯などは没収され、今までしてきた悪事は簡単に警察へ伝わりました。 家には帰れず、そのまま児童相談所の保護施設に連れていかれ、2週間ほどがたったクリスマスの2日前、鑑別所行きを警察へ告げられたといいます。 その後、裁判を経て 中等少年院送致が決まります。 少年院に2年、「長老」と呼ばれた 少年院は最短10ヶ月で出ることができるそうです。 しかし、生活態度が悪かった戦慄かなのさんは満期の2年少年院に入っており、周囲からは「 長老」と呼ばれていたのだとか。 元々、家庭環境にも問題があった戦慄かなのさんは、当時の事を「 子供がえりしていたと思う」と分析しています。 親との関係がうまくいっていない、できなかった部分をそこでやろうとしていて、反抗することで甘えていたのではないかと語りますj。 問題児だった戦慄かなのさんには一番ベテランの先生がついたそうです。 いくら嫌いだと告げても一生懸命、根気強く関わり続け、そこで母親のような愛情を感じる事ができたのだとか。 第二のお母さんと呼べる恩師として紹介しています。 少年院には娯楽が少なかった事もあり、秘書検定・危険物取扱者・高卒認定など色々な資格を収監中に取得しています。 少年院退院後、アイドルの道へ 少年院の中では夜8~9時にはテレビを見ることができたそうです。 金曜はMステがかなりの人気で、そこでずっとアイドルの姿を見ていたこと、母親がいない間にPerfumeのDVDを見たり、AKBの振りをマネていたり、ずっとアイドルが好きだったことから、アイドルの道を目指すように。 退院後は薬局の事務員として就職したそうですが、地下アイドルの存在を知り、並行して活動を続けるようになったそうです。 そんな中、Twitterにあげた妹さんとのダンス動画がきっかけでスカウトされ、芸能活動の道へ本格的に歩み出します。 まず、在籍していたのは「 のーぷらん。 」というアイドルグループ。 2017年2月9日にS. B TOKYOにてライブデビューし、現在、戦慄かなのさんは在籍していませんが、活動は続いています。 戦慄かなのさんはこのグループの初期メンバーですが、2017年8月19日の生誕兼卒業公演ワンマンをもって卒業しました。 現在、所属しているのは「 ZOC」という大森靖子さんがプロデューサー兼共犯者を務めるアイドルグループです。 ZOCはZone of Controlを略したもので、ゲームにおける「支配領域」の概念を指すそうです。 2018年9月18日LIQUIDROOMで開催された「大森靖子生誕祭」にも出演しました。 完全セルフプロデュースで、戦慄かなのさんと頓知気さきなさんがメンバーです。 2018年10月22日に新宿ReNYでデビューライブを行っています。 また、戦慄かなのさんは自身の経験から同じ境遇の人を少しでも減らす活動がしたいという思いから「 bae」 ベイ というNPOを設立する準備をしています。 活動、設立のために目標金額を85万円と設定しクラウドファンディングで資金を募ったところ、現在、倍以上の「 1,837,000円」が集まっています。 年子で年齢が近く、かなり仲が良いのだとか。 しかし、2人の性格と趣味は真逆で、戦慄かなのさんがネガティブなのに対し、頓知気さきなさんはお母さんが帰ってこない日でも好きな物食べれてラッキーという感じでかなりポジティブだったといいます。 でも、お姉さんは妹をかなり溺愛しており、二人の関係はとっても素敵なものだと感じました。 戦慄かなの通っている大学はどこ? 2017年に大学受験のため、のーぷらん。 を卒業した戦慄かなのさんは2018年、大学の 法学部に入学しています。 しかし、大学名は公開していません。 誰もが知る有名私立大学である事はインタビューで掲載されているので、都内の私立大学の法学部に在籍していると思われます。 ネットでは「 早稲田」「 慶應」などの名前も出ていますが、信憑性がある情報はないので、そちらに在籍しているかは不明です。 知名度もある都内の私立大学法学部だと ・立教大学 ・中央大学 ・法政大学 ・青山学院大学 ・早稲田大学 ・慶應義塾大学 ・明治大学 ・日本大学 ・上智大学 ・駒沢大学 ・日本大学 ・成城大学 このあたりになるのではないでしょうか。 入っていた少年院は? インタビューで「 愛光女子学園」に入った事がカミングアウトされました。 愛光女子学園は東京都狛江市西野川3丁目にある少年院で覚醒剤などの薬物関係による非行による収容される少女が多いといいます。 比較的処遇期間の短い少年院だといわれていますが、その中で2年収容されていたというのはかなり異例なのではないでしょうか。 まとめ 話題になっている異色の経歴を持つアイドル戦慄かなのさんについてまとめてみました。 自身の経験に潰されずにそれでも前へ、上へ進む姿はとても力強く、更に同じ経験を持つ人を救いたいと思えるのは本当に凄いと思います。 今後、アイドルとしても、その活動にしても、注目を集めていく人物なのではないでしょうか! 若い頃は善悪の区別もなく黒い仕事に手を出してしまったかもしれませんが、その手腕や行動力は経営者、起業家としても成功する可能性が非常に高く感じます。 今後、戦慄かなのという人物がどのように成長していくのか目が離せませんね!.

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少年院上がりの地下アイドル・戦慄かなのがテレビで大反響! 狩野英孝と飛沫真鈴の交際事情ツイートでも話題に

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com 戦慄かなのさんは、 現在、少年院アイドルとして 注目されています。 2017年にアイドルデビューをして 現在まで活動しているんですね。 そして現在は大学在学中ながら 自分で育児放棄や児童虐待に関するwebサイト 「bae -ベイ-」を立ち上げ 活動をしています。 そんな戦慄さんの壮絶な過去・・・ 母親のネグレクトと悲惨ないじめ 戦慄さんは、両親の離婚があり、 その後妹と3人で暮らし始めた小学生の時に激変したそうです。 戦慄さんの母親は、一人で娘二人と育てはじめたころ いわゆる ネグレクト 育児放棄 になりました。 育児よりも自分を優先させ、 一週間も幼い二人を置いて家を空けることも。 空腹を水で紛らわせるしかないこともあったそうです。 気に入らないことがあると暴力を振るわれる 歯磨き、お風呂、服の着替えなども 教わることなく完全放置。 小学4年生くらいまでこんな生活を続けていて、 髪もぼさぼさ、歯も磨かず、 毎日同じ服を着ていたので学校ではいじめられました。 そのいじめは中学3年生まで続き、 中学2年生の時に自殺を図ったり、 自律神経失調症とパニック障害を障害にもなったそうです。 母の元から離れるにはお金が必要、 さらに、学校でも家でも居場所がなかったので その非行仲間が自分を必要としてくれていると感じ 彼女の「居場所」になったようです。 女子少年院に入り1年8か月。 そこでの生活が戦慄さんの心を救ったんですね。 入所当初はかなり反抗していて、 問題児だったそうです。 少年院で高卒認定試験を受け、 2016年に退院した後は、 薬局の事務員として働き始めるも、 ある時、地下アイドルを見て 「アイドルになろう」と思ったそうです。 そんな中、妹とTwitterにUPしたダンス動画が 関係者の目に留まり、芸能活動を開始する流れになりました。 そんな過去があるからか 戦慄さんのツイッターは何か悟りがあるような 受け答えがちょいちょいあります。 私はお母さんに今でも自分は失敗作だと思われてますよ。 その度に「私は私、何も恥ずかしくなんてない」という決意が揺らいで なんだか重い十字架を背負っているような気持ちになります。 恥晒しだって分かってるし色眼鏡で見られる事は覚悟ですが、別に少年院を売りにしなくたって私は自分がやりたいことを成功させる自信がありますから。 来年も私は私です。 スポンサードリンク 通っている大学はどこ? 戦慄さんが通っている大学はどこだろうか・・? と調べてみたところ、 誰もが知る「都内の有名私立大学」 というところはわかっています。 現在法学部に通っているとのことですが 将来の志として、自分と同じ境遇の子を救うような 活動をしたいと、考え、その駆け出しとして baeを立ち上げの活動をしています。 スゴイ事ですよね。 本当に、感心。

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戦慄かなのが少年院に入った理由やビジネスと大学を調査してみた【アウトデラックス】

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戦慄(せんりつ)かなの、現在二十歳、アイドル。 少年院出身という聞いたことのない経歴を持つ。 なお、約2年という期間は少年院ではほぼ満期だという。 出所後、一般の仕事を経て、自ら望んでアイドルの道へ。 自身の経歴を明かすことなく2017年に地下アイドルグループの一員としてデビュー。 その後、講談社主催のアイドルオーディション「ミスiD2018」に応募。 最終審査に残り、そこで少年院入所の経歴をカミングアウト、インパクトを残し急きょ「サバイバル賞」を受賞する。 こうして「少年院あがり」という異色の極北をプロフィールに刻んだ「現役アイドル」が新生し、イベント、インタビュー記事(「東洋経済オンライン」「SPA!」他)、ネット番組(「AbemaPrime」「猫舌SHOWROOM『(吉田)豪の部屋』)などを経て、テレビ地上波に登場した。 「少年院でちゃんと更生したのに、他のアイドルに水をぶっかけちゃう女」という紹介から、特攻系の衣装を身に纏った戦慄かなのと、マツコ・デラックス、矢部浩之たちとのトークが幕を開ける。 マンガでもドラマでもゲームでもコントでもないリアルがマスメディアの中で、いち芸能人として成立している。 その現実に撃ち抜かれた。 自称「地元のワル」とはレベルが違う 写真AC なんてったって少年院あがりのアイドルなのだ。 地元の不良だったとかワルだったとか、尺度の曖昧な風聞をまとった過去の誰彼たちとは、明らかにレベルが違うのだ。 いやはや、すごい時代だ。 まるで高い塀の上で片足立ちして、あちらに落ちればシリアスで笑えない、こちらに落ちればもはや笑うしかない、そんな危うい二択を突きつけてくる。 ルックスはベビーフェイスだ。 他のアイドルグループや若手女優にも同系統の顔がいるし、アイドルとして十二分な顔立ち。 だけど、彼女がまとっている、他のアイドルとは一線を画す違和感を辿るとすれば、眼だ。 外界に対して遮光フィルターをかけているような眼をしている。 それは闇夜の森で成体化した生き物のそれを思わせる。 なぜそんな眼を? …これまでにさんざん見なくていいものを見てきたから、なんていうありがちな類推も的外れではない気がする。 この「眼」が、彼女のコトバに微かな重みをもたらすのだ。 若さの只中にいる女子の特権のような、浮きあがって当然のコトバ。 それらが浮かずに聞く者の耳に貼り付くのは、彼女のこの眼が緊密に作用している(と、思う)。 そうして放たれる、笑えて笑えないコトバ、笑えなくて笑えるコトバは、瞬々に反発しながら爆ぜる。 (略)二十歳になったら、保護観察とれるよ!」 マツコ「・・・・・・・」 矢部「おめでとう(略)いや、誕生日よりそっちのほうがおめでたい。 大人やもんな」 戦慄「そうそう」 マツコ「・・・アハハハハハハ」 山里「今まで聞いた誕生日トークで一番面白い!」 マツコ「アハハハハハハ」 戦慄による「二十歳になったら、保護観察とれるよ!」で、マツコ・デラックスも矢部浩之も誰も彼もコンマ何秒か時が止まり、その真空を裂くような爆笑に振れた。 戦慄かなのだから言えるコトバ。 彼女しか言えない、他の誰にも盗まれない、IDが固く紐づいたコトバ。 その威力たるや…。 驚笑だ。 少年院カミングアウトは育児放棄をなくすため 写真AC ちなみに、当の戦慄自身は、このセンセーショナルなキャラクターを平たく俯瞰している。 < 2018年7月26日放送 「Abema Prime」(AbemaTV)より > 戦慄かなの「少年院に入っていたことを明かしたのは、育児放棄のことをやりたかったから。 アイドルがいきなりそういうこと言ってもうさんくさいから、まず自分の過去を公表した。 別に女子少年院アイドルとして売り出したいわけではないし、過去とアイドルは切り離したい」 とはいえど、彼女が持つ過去は切り離しようなく、ついてくるだろう。 同時代の突端の既視感のない「少年院あがりのアイドル」が、ここから何処まで遠くへ行くのか。 シリアスを受け止める準備は心もとないが、驚笑するスタンバイだけは万端だ。 目指せ、Mステ、徹子の部屋、あれこれあれこれあれこれからの、紅白、紅白、紅白…。

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