宝塚ボウガン殺傷事件。 【大島てる】宝塚市ボウガン殺人事件現場の場所特定か「画像あり」|aro50

【2ch速報】宝塚市 ボウガン殺傷 兄に頭を撃ち抜かれた弟、後頭部から額に貫通した1本目の矢は自力で引き抜く 搬送時は意識あり7時間後に死亡

宝塚ボウガン殺傷事件

兵庫県ボーガン襲撃事件!容疑者は野津英滉(自称大学生) 自分の家族をボーガンで撃つという、いたましい事件が発生しました。 宝塚市で家族3人がボーガンで撃たれ死亡した事件で、逮捕された野津英滉容疑者が、重傷を負った伯母を「電話で呼び出した」と供述していることが分かりました。 — 毎日新聞 mainichi すでに犯人は逮捕されていますが、撃たれた家族は亡くなってしまいました。 容疑者は野津英滉(自称大学生)。 自身の家族のみならず、叔母も呼び出し、 犯行に及んでいます。 一体どんな理由なんでしょうね… そして、注目されたのが、凶器で使われた「ボーガン(ボウガン)」。 非常に殺傷能力が高いと言われています。 どんなものを使っていたんでしょうか? スポンサードリンク 兵庫県ボーガン襲撃事件!容疑者・野津英滉が使用したボーガン(ボウガン)は何? 実際にどのメーカーの何という機種のボーガンが使用されていたのか、 まだ公式での発表はないようでした。 <YAHOOより> 凶器とみられるボーガンは1メートル弱の大きさ。 <YAHOOより> 少なくとも、近い距離であるとはいえ、 「人間の身体を貫通してしまうほどの威力がある機種であること」 「ボーガン(ボウガン)の大きさは1m弱(39インチ弱)であること」 ということは間違いないでしょう。 こちらは、発表され次第、更新したいと思います。 しかし、こんなにも簡単に人を殺めてしまうようなものが、 普通に手に入ってしまうのでしょうか? スポンサードリンク 兵庫県ボーガン襲撃事件!容疑者・野津英滉が使用したボーガン(ボウガン)は購入できるの? 兵庫県ボーガン襲撃事件の凶器であるボーガン。 犯人は自称大学生を名乗っています。 普通の大学生が購入することができるんでしょうか? そもそも、ボウガンってどんなもの? ボーガン(洋弓銃)は、専用の矢を弦を引いて飛ばす洋式の弓。 日本ボウガン射撃協会(東京)によると、1960年代、競技用として日本に入ってきた。 ボーガンは英語の弓「BOW(ボウ)」と、銃「GUN(ガン)」を組み合わせた和製英語で、では「クロスボウ」と呼ばれている。 <朝日新聞DIGITALより> アーチェリーなどで使われる手で糸を引くタイプの弓とは異なり、 銃のような引き金を引くことで撃つ事ができるタイプのものです。 競技用以外のボーガン(ボウガン)はネットで購入が可能 通常、ボーガン(ボウガン)の競技用に販売されているものは、 協会に所属しなければ原則購入できません。 しかし… 競技用以外に販売されているものも数多く流通しているんです! ネット上ではレジャー用や護身用などの名目で販売され、殺傷能力が高いものもあるとされる。 <朝日新聞DIGITALより> ためしにボーガン(ボウガン)をAmazonで検索してみた このように、普通に購入できてしまうんです! 子ども用~レジャー用、護身用などさまざまなタイプのボーガン(ボウガン)が購入可能です。 Amazonに限った話ではなく、 検索すればYAHOOショッピングでも専門店でも普通に購入が可能です。 普通の大学生も、購入は可能でしょう。 スポンサードリンク 兵庫県ボーガン襲撃事件発生を機にボーガンも法規制? 殺傷能力が高いといわれるこのボーガン(ボウガン)。 銃刀法に触れそうですが…普通に買えていいんでしょうか? 銃刀法は、猟銃や刀剣などの購入時に各都道府県の公安委員会の許可を得るよう義務づけているが、ボーガンは「弓」のため対象外だ。 <朝日新聞DIGITALより> なんと、あくまで「弓」での取り扱いのため、対象外になっているんです。 政府は、今回の事件を受け、このようにコメントを出しています 菅官房長官は記者会見で、兵庫県宝塚市のボーガンを使った殺人事件を受けた新たな法規制について、言及しました。 — 時事ドットコム(時事通信ニュース) jijicom を使った殺人事件を受けた新たな法規制について、「クロスボウ(洋弓銃)などの弓矢にさらに規制を設けることは、その使用実態や事件の発生状況などを踏まえながら必要に応じて検討を行っていく」と述べた。 実際に法規制を行うかどうかまでは明言されていないようですね。 今後の動向が気になりますね。

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宝塚4人殺傷事件で「ボーガン」に注目 高い殺傷能力も銃刀法に該当しない“飛び道具”

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「助けて、甥に撃たれた」。 民家を飛び出した野津百合江さん(49)が隣家に必死に救助を求めて倒れた。 「どうしたんですか」と応対した女性は体が震えた。 矢のようなものが野津さんの耳から反対の耳へ貫通していたのだ。 6月4日午前10時15分頃のことだ。 兵庫県宝塚市の閑静な住宅街。 通報で駆け付けた警察が百合江さんの親類の野津宅に飛び込むと、野津マユミさん(47)と母の好美さん(75)が既に死亡していた。 いずれも頭部に矢が刺さっていた。 英志さん(22)は矢が二本頭部に刺さったまま、意識不明状態で病院に運ばれたが間もなく死亡した。 百合江さんも重傷。 死傷者4人の惨事となった。 宝塚署は逃げようともしなった野津英滉(ひであき)容疑者(23)を殺人などの疑いで逮捕した。 祖母好美さん、母マユミさん、弟の英志さんと暮らしていた。 叔母の百合江さんは電話で呼ばれたらしい。 昨年大学を中退していた野津容疑者は素直に犯行を認めているが動機は不明だ。 近所の人たちは「きちんと挨拶する子だった」と話す。 犯行形態は4人に相当の怨恨があることをうかがわせるが、解明が待たれる。 不気味なほどの「静かで素早い複数殺人」を実現させたボーガン 衝撃の事件で注目したいのが家族殺害に使われた「武器」である。 周囲は叫び声も聞いていない。 銃の発射音もない。 刃物やハンマーなどを振り回すドタバタ音もない。 毒殺のように時間もかけず、不気味なほどの「静かで素早い複数殺人」を実現させたのがボーガン(洋弓銃)である。 クロスボーともいう。 被害者は一軒家のそれぞれ別の部屋で順番に殺された。 一緒にいたのなら二本目以降の矢を装填する間に取り押さえられたかもしれない。 事件現場となった容疑者の自宅(撮影・粟野仁雄) さて、ボーガンは誰でも簡単に入手でき、ネット通販でも買える。 免許も登録も要らない。 矢の先端が吸盤になっている子供のおもちゃのような2000円くらいの安いものもあるが、5000円くらいのものからは矢の先が尖るようだ。 高価なものは50万円もする。 アーチェリーや和弓に比べてずっとコンパクト。 今回使われた物も、弦が7cmほどだ。 頑丈な手袋をして両手で弓を掴み、背筋力を使って引っ張りフックにかける。 引き金を引けばフックが外れて、短い矢が飛ぶ仕組みだ。 スポーツ競技や娯楽として使われるが、威力のあるボーガンは100メートル先の的を射抜く力があるというから、至近距離なら今回のように人の頭蓋骨を打ち抜くことは難しくない。 銃の場合は火薬の炸裂の衝撃や反動も激しく、訓練していないとコントロールが定まりにくいが、今回、ボーガンを使った野津容疑者が4人を相手に一本も外さずに頭を射抜いていることも恐ろしい。 ボーガンによる殺傷事件は過去にもあった。 11年には広島市で27歳の男が父親に矢を放った。 13年には川崎市で19歳の少年が母親の頭に矢を放った。 いずれも直後に別の凶器で殺している。 動物の殺傷もあった。 今回、過去の事件以上の殺傷力を見せつけた宝塚市の事件に衝撃を受けた菅義偉官房長官は発生日の6月4日、定例会見で「クロスボウ(洋弓銃)などの弓矢にさらに規制を設けることは、その使用実態や事件の発生状況などを踏まえながら必要に応じて検討を行っていく」と述べたが、具体的な規制方法については言及を避けた。 筆者がボーガンを初めて知ったのは半世紀以上昔の小学生の頃だ。 親が見ていたテレビドラマ「ウィリアム・テル」(題名がこうだったかは不明)。 ロッシーニの名曲もこれで覚えた。 悪代官と戦うスイスの「伝説の英雄」ウィリアム・テルはボーガンの名手。 カッコいいなと思って自分でちゃちなものを作ろうとしたことがあった。 テルが息子の頭の上のリンゴを射貫く際に使ったのは、普通の弓ではなくボーガンである。 スイスにはテルのそうした絵や像があるそうだ。 ちなみにボーガンは和製英語である。 日本ボウガン射撃協会(東京)によれば、1960年代に日本に入ってきた頃、クロスボーでは意味が分かりにくく英語のボウ(弓)とガン(銃)を組み合わせた言葉で普及させたという。 なぜか古来、日本では武器として使われなかったが、中国や東アジアでは戦争でも使われ、「弩(ど)」と表現される。 「超弩級」の形容はここから来る。 「銃刀法」とあるから弓矢は入らない。 ボーガンを所持しても銃刀法違反にはならない。 しかし、ある警察OBは「だからといってどこでも持ち歩いていてよいわけではない。 競技大会に持参するなどの正当な理由なしに持ち歩いていると軽犯罪法違反になります。 ボーガンを使って山野などで狩をすることは狩猟法違反になる。 日本では危険な武器のようにも思われている面があるが、欧米ではフェンシングのサーベルと同様、スポーツの道具として捉えられ国際大会も盛んです。 歴史や文化の差もあるでしょうけど」と話している。 これまで規制は自治体任せで「無規制」だった。 今回の事件で兵庫県は慌てて18歳未満への販売を禁止する青少年愛護条例の有害玩具類にボーガンを緊急指定したが、その程度では甘いだろう。 一定程度以上の威力のあるボーガンの所持は免許制や登録制にするなどの対策が必要ではないか。 免許制の猟銃は勝手に銃身を切断して短くするのは銃刀法違反になる。 隠して携行しやすくなるからだ。 現時点では違法ではないから所持している人も多いため、急にボーガンの所有を「銃刀法違反」として規制対象にするのも難しい。 とはいえ、入手も極めて容易く、アーチェリーや和弓に比べて隠し持つことも容易で人の頭蓋骨を打ち抜ける恐るべき「飛び道具」を「スポーツのための道具」を盾にして放置するべきではない。 粟野仁雄(あわの・まさお) ジャーナリスト。 1956年、兵庫県生まれ。 大阪大学文学部を卒業。 2001年まで共同通信記者。 著書に「サハリンに残されて」「警察の犯罪」「検察に、殺される」「ルポ 原発難民」など。 週刊新潮WEB取材班編集 2020年6月8日 掲載 外部サイト.

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野津英滉(のづひであき)発達障害を抱え一人苦しんでいた…宝塚市ボウガン殺人

宝塚ボウガン殺傷事件

ゆびきた通信です! 宝塚市のボーガン一家殺傷事件、発生から1日が過ぎた。 容疑者の神戸学院大学4年生、野津英滉容疑者、23歳は祖母、母親、弟の3人を殺害し、伯母にも重傷を負わせる凶行を犯した。 けれども、、この事件、わかっていないことが多すぎる。 追記!…容疑者を取り巻く家庭環境が極めて特異であったことがはっきりしてきた。 夫婦は離婚し、祖母が数年前に購入した家に祖母と孫2人で暮らしていた。 祖父、父は今回の報道にまだ登場していない。 祖父は他界している可能性もある。 そして、母親は現場の家から500メートルほど離れた場所に1人でアパート暮らしをしていたという。 さらに野津家には伯母がからんでいた。 …とここまで書いただけで、 この家が完全な機能不全家族、崩壊家庭であったことがはっきり浮かび上がってきた。 今回の事件の遠因は、この特異な家庭環境にあったこと、想像に難くない。 明日、書きます。 事件の概要 事件現場のようすは、ある程度だけれど、漏れてきた。 ただ、それも詳しくはない。 祖父が無事なはずなので、そのときなにがどのように起きたのか、、それを警察などには語っているはず。 …しかし、まだ漏れてきていない。 その後の報道でも祖父の存在は報道されていません。 修正します。 祖父もショックを受けていること、当然すぎる。 容疑者の生い立ちも、少しわかってきている程度。 中学時代にサッカー部に所属した、しかし長くは続かなかったよう。 たぶんそのころの写真と思うが、メディアに一部流れている。 性格はふつうに明るかったという証言もあれば、カッとなるとなにかしそうだった、などと特異なところを強調する元同級生もいる。 ふつうに挨拶する青年だったという近所の人もいた。 結局、どのような性格なのか、、まだ不明な感じだ。 父親と母親は離婚し、現在の住宅には祖母、母親、弟と容疑者の4人で住んでいたように見えるが、事件のときには伯母がいた。 また、母親は別宅で暮らしていたとの話も出ている。 ちょっと変わった家族構成になっている可能性がある。 兄弟の仲もよくわからない。 弟はふつうに明るく活発だったとの、同級生の証言があった。 兄弟仲が悪いなどの藩士は聞いたことがなかった、とも。 ……それだけの理由がないはずがない。 容疑者は「家族全員を殺そうと思った」と、強い殺意があったこと、供述している。 それほどの怨みがあったと、受け取れる。 家族にどのようなトラブルがあったのか、家族の関係がどのようなものであったのか……?事件を理解できるだけの情報は、今も、ほとんど、ない。 徹底追跡していくしかない。 部分引用して、紹介します。 目の前の一人への殺意なら、ケンカなどで瞬間的に湧き上がることもあるだろう。 しかし、大量殺人「みな殺し」といった殺意は、 一般的に長い時間をかけて醸成される。 「恨み」は、しばしば弱者の感情と言われる。 不愉快な思いをしたときにすぐに効果的な反撃ができる人は、恨みの感情を持たなくて済む。 また、恨みの感情を持っても、多くの場合は、他の楽しいことなどで次第に薄れていくことが多い。 ところが、そのあとも嫌なことが続くことで、全ての原因がそこにあるなどと感じて、恨みの感情が増幅されることもある。 非行歴もない人が大きな犯罪を起こすと、「あの良い子がなぜ?」と人々は驚く。 しかしむしろ「良い子」だからこそ犯罪に至ることもある。 ……中略…… 追いつめられた心が、全員を殺すしか解決策はないという思い込むみにつながっていく。 果たして、野津容疑者は、家族の中で弱者となっていたのか? 長男であり、1歳違いの弟のいる中で、弱者となったのか? 伯母が同居していたなら、なにかそこにも鍵がありそう。 事件当日、容疑者が呼び寄せた。 父親は離婚して、その家にはいない。 母親が別宅で暮らしていたという話がある。 もしそうなら、ほんとうにいびつな家族構成だ。 そこで、野津容疑者は怨みをため込み続けたのか? 突発的な殺害では、もはや決してない。 凶器のボーガンを、最低でも準備し、使用方法も会得した。 5本の矢をつがえて、4人を殺傷しているということは、行き当たりばったりにボーガンを使ったのではないこと、準備を経てそれが行われたことを物語る。 しかし、今ある情報ではとても、、普通の人間が、なぜこれほどの凶行に走ったのか、その説明がつかない。 20歳過ぎているし、家族に不満があるなら家を出て行くという発想はなかったのだろうか。 こういう事件の時、人を撃つ前に動物などに危害を加えている加害者も多いけど、何か事件を起こしそうな兆候とかあったのだろうか。 小・中学生の頃はずっと1人で登下校、おとなしい子だったと近所の人が答えてたけど 違う人のインタビューでは、凶暴なところもあったと仰ってた。 普段はおとなしいけど、キレたら止まらないところもあったみたいですね。 家庭環境が複雑だったのかもしれないけど、祖母と母親、弟、叔母を襲うなんて怖すぎる。 強い殺意も感じられるし、動機が気になります。 家から出て離れて暮らせば 家族への気持ちも変化してゆくはずだけどな 若い人の親離れは大事 わざわざ、叔母さんまで、呼び出してボーガンで撃ったそうで、叔母さんも首を矢が貫通してたそうだが、大事な神経が通ってるのに、何とか後遺症もなく無事に助かってほしいが、どんな理由があっても、こんな残忍な事をして、同情の余地ない。 どうやったらこんなふうに育つのか?大学まで行かせてもらって。。 幼少期から精神的に抑圧されていたのかな。 家庭環境に問題ありなのか。 殺意が半端ないな。 これが無差別殺人にならなくてよかった、、。 ともいえる。 ボーガンって殺傷力高いのに規制されていないのが驚き。 怖すぎ! 祖母と弟と3人暮らしで、母親とは一緒に暮らしてなかったと報道にあったけど、それが事実ならその辺りも動機の一因になるのかもしれない。 動機の解明と、ボウガンの規制を望む。 引用 Yahoo!news SNSから編集.

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