巣鴨 わらび 餅。 タピオカの次は「わらび餅ドリンク」がくる? 話題の発信地・巣鴨の専門店を調査/ライフ/社会総合/デイリースポーツ online

あなたは知ってた?葛餅とくず餅・わらび餅の違いは〇〇なんです

巣鴨 わらび 餅

大きめに入っているんだけど、 柔らかいからストローでしっかり吸い込めます。 わらび餅は黒糖でした。 ほうじ茶もかなり甘さ控えめ。 お茶の味をしっかり感じることができます。 美味しい。 美味しすぎる。 こちらも黒糖わらび餅。 抹茶に負けずほうじ茶もよく合うなぁ。 店員の方もとっても感じが良かったです。 目の前に試食が置いてありました。

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わらび餅とくず餅の違いを知ってます?どちらも食べたい老舗の涼菓子

巣鴨 わらび 餅

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。 夏になると、栄養があってのどごしのよい冷たい食べ物が食べたくなりますね。 和菓子も、水ようかんにわらび餅、葛餅などが店頭に並びます。 中でも、わらび餅や葛餅は、私の大好きな黒蜜きなこにすごくマッチするので、うれしいです。 関連記事: 「わらび餅」と 「葛餅」は、どちらもぷるぷるのお餅を切って、黒蜜きなこをかけて食べるので、似ていますね。 違いが分かりにくいです。 わらび粉で作られた「わらび餅」は、色はグレージュで透明感があまりありません。 葛餅は、ベージュよりの色合いで半透明です。 でも、食感も似ているので、どっちが好みと聞かれても困ります。 また、関東には、 「くず餅」と呼ばれる、葛を使わない同じ名前の和菓子があるそうです。 なんでこんなに気になるのかというと、わたしは、お団子やお餅の上にあんこ、きなこ、黒蜜などをかけるタイプの和菓子がすっごく好きだからです。 みたらし団子も大好きです。 今回は、この3つの和菓子の違いについて、お話しします。 わらび餅の歴史は古く、1000年以上前からあったと記録に残っています。 平安時代の醍醐天皇は、わらび餅が好物だったという言い伝えもあります。 「奈良にうまいものなし」と書いたのは、奈良を愛した作家・ 志賀直哉です。 当時、奈良に住んでいた彼は、随筆『奈良』の中でこう述べているのですが、知人によく「わらび粉」を贈って喜ばれたとも書いています。 志賀直哉を訪ねた 小林秀雄も、奈良の「わらび餅」は美味しいと書いています。 わらび餅は、本わらびのデンプンから作られます。 つまり、本わらびで作られたものが、本物(?)なのですが、葛餅と同じで、最近は、他の植物のデンプンを使って安く仕上げたものが、よく売られているのですよ。 わらび粉の代用品は、主にサツマイモやタピオカから取られたデンプンです。 本わらびの粉で作ったわらび餅は、葛餅と同じで希少価値があるため、高級品です。 そして、本物のわらび餅は、透明ではありません! ですから、スーパーなどでよく98円とかで売られてる透明のものは、「本わらび」のわらび餅ではないということです。 奈良では、「千壽庵吉宗」というお店のわらび餅が、昔から知られています。 ふるふる感があってのどごしがよく、葛餅よりもとろける感じがします。 くず餅 関東には 「くず餅」という名のお餅があるそうです。 一般的には、「くず」はひらがなで書かれるようです。 くず餅は、葛餅と同じように、黒蜜やきなこをかけて食べる和菓子なのですが、 小麦粉で作られる全く別の物です。 くず餅は、小麦のデンプンを木樽で1年半ほど天然発酵させて、 乳酸菌を増やして作られます。 和菓子には珍しい 発酵食品なのですね。 食べてみたい・・・。 私は、見たことがないのですが、写真で見るとかなり白っぽく見えます。 小麦粉を発酵したら、どんな感じなのでしょう。 もちもち感が気になります。 まとめ 葛餅・わらび餅・くず餅は、夏の和スイーツで、黒蜜やきなこをかけて食べるという似た特徴がありますが、原材料が全く違うと分かりました。

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タピオカの次は「わらび餅ドリンク」がくる? 話題の発信地・巣鴨の専門店を調査/ライフ/社会総合/デイリースポーツ online

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「わらび餅」と「くず餅」の違いってご存知ですか?夏の涼菓子として味わう機会も増える二つの和菓子ですが原料も作り方も違い、それによりそれぞれ独特の歯ごたえと味わいを生み出しています。 関西でよく食べられる「わらび餅」は、わらびから取り出した澱粉(でんぷん)による「わらび粉」(わらびの澱粉は非常に貴重だとか!)を使って作られます。 「くず餅」はその名の通り葛(くず)粉を使って作られるものもありますが、こちらは「葛まんじゅう」や「水まんじゅう」の名の和菓子で食べることも多いのではないでしょうか。 きな粉と黒蜜で食べる関東でポピュラーな「くず餅」は江戸時代に生まれた「久寿餅」になり、こちらは小麦粉の澱粉を発酵させて作られています。 今回はそんな夏の人気涼菓子の中から老舗の職人技が光る逸品の「わらび餅」と「くず餅」をご紹介いたします。 1:世界で最古の老舗蕎麦屋、京都「本家尾張屋」の「蕎麦わらび」 「わらび餅」は大人から子どもまで不思議とテンションが上がるお菓子として紹介いただいているのは眼鏡店ブリンク店主の荒岡俊行さん。 そんな荒岡さんがシンプルで素朴な王道の「わらび餅」として選んだのが香川県高松市にある「松風庵かねすえ」の「さぬきわらび餅」。 「讃岐うどん」のイメージが強い香川県高松市ですが、伝統的な製法で作られる高級砂糖「和三盆」も名物。 その讃岐特産の「和三盆」がほんのり控えめな甘さで「わらび餅」を上品に引き立て、こしの強い餅にたっぷりのきな粉と黒蜜でパク、スルッ、パク、スルッ」と次から次へとテンポ良く口に入って思わずみんなが笑顔になるそうで、ちょっとした団らんにもピッタリな「わらび餅」ですね。 夏の涼菓子として人気の「葛餅」と「くず餅」。 関西の「葛餅」に対して、関東のくず餅(久寿餅)は、乳酸菌で発酵させた小麦粉の澱粉を使うことで、噛みごたえのあるまったく違う味わいになっています。 そんな久寿餅は、かつて江戸からほとんど外に出たことのなかった、江戸っ子の食べ物だったといわれ東京の寺社の参道には久寿餅の名店あります。 そんなひとつが北区の王子稲荷参道で100年以上も営業を続けている「石鍋久寿餅店」。 すべて職人さんが手作りの久寿餅は小麦粉の澱粉の発酵に2年を費やす時間と手間のかかったこだわりが「くず餅は食感が命」の心情とする噛みごたえに活きています。 閉店前に完売になることも多い人気の久寿餅。 お求めはお早目のご来店をおすすめします。 最後は「水まんじゅう」。 「わらび餅」、「久寿餅」との違いをご紹介してきましたが、こちらは本葛、本ワラビを使用して作られた「くず餅」の一種ということでご紹介。 岐阜県大垣市で150年以上続く老舗「金蝶園総本家」。 初代店主は水の都と呼ばれるほどの大垣で水に合った菓子を作ろうと修行と研究を重ね「金蝶園饅頭」を完成させました。 「水まんじゅう」はその金蝶園総本家の季節限定まんじゅうになります。

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