トンテキ 低温 調理。 低温調理のステーキと普通に焼いたステーキ、同じ条件で味を比べてみました

豚肩ロースのコンフィ 60℃で低温調理 : harumao_papaのblog

トンテキ 低温 調理

どうも、たつとらです。 福岡市天神から少し離れた 薬院周辺は、何度も言いますがあらゆるジャンルのご飯屋さんが軒を連ねます。 しばらく行ってないだけで新店が次々にオープンし、通ったこともあるお店が閉店してたりと入れ替わりが多く、チェックするのにも一苦労ですね… そんな薬院の近く(詳しい住所は渡辺通)に トンテキ屋「ポルコ」がオープンしたそうなので行ってきました。 なんでも 「低温調理」でじっくり調理したボリュームあるトンテキが頂けるそうですね。 お店までのアクセス お店の場所は、 西鉄電車の薬院駅から渡辺通り方面に歩くこと約10分。 総合病院 「佐田病院」の近くのマンションや飲食店が建ち並ぶ中にあります。 歩いていたら、この豚の看板があるので分かりやすいかもしれませんね。 店名が大きく 「ポルコ」とも書かれています! ポルコ薬院店 その看板の横にはメニューがありますが、何とオープン記念で 「鉄板トンテキ定食」と「鉄板サイコロ定食」が半額でした!!(少し前に行った時のことなのでオープン記念の半額はこの記事を投稿した時は既に終わっていますが... ) この「ポルコ」というお店はもともと福岡市早良区の小田部にあるお店で、ここ薬院店は2店舗目だそうです。 このお店自体を元々知らなかったので、2店舗目ということは小田部にあるお店は結構繁盛してるんでしょうか。 期待感が増してきました! そういえば、以前このブログでも紹介したトンテキのお店 「十一」も福岡市内に数店舗あるので、福岡市民はトンテキが口に合うのかもしれませんね。 お店の外観は、やはり新しいからなのかキレイでお花も飾られていました。 ただ、目の前に見えている駐車場はコインパーキングで、無料で停められる駐車場がないので車で来られる方は注意が必要です。 清潔感がある店内 店内に入るとキレイで清潔感がありオシャレな感じです。 天井も高く席数のわりには広く感じられます。 席はカウンターに10名程座れてテーブル席が5席あり、ボクが訪れたときはお昼時というのもあってサラリーマンの方やOLさんが多く半額というのもあり、ほぼ席はうまっていましたね。 スポンサーリンク ランチメニュー そして、メニューですが先ほど紹介した通り、ランチメニューで 「鉄板トンテキ定食」「鉄板サイコロ定食」「とんバーグ定食」があります。 それぞれ、お肉のグラム数が選択できトッピングメニューもあります。 ボクは今回 「鉄板サイコロ定食」の1番量がある300gを注文。 (半額なので、ついつい1番多い量にしましたw) 奥さんは 「鉄板トンテキ定食」の400gを注文し、なんとこのお店ではソースが5種類から選べるそうで、種類は 「オリジナルウスター」「ジェノベーゼ」「生姜風味」「デミソース」「ポークチョップ」があります。 ボクは「ポークチョップ」を選択し、奥さんは「オリジナルウスター」を選択。 また、紙エプロンが必要か聞かれるので、どのくらい油が飛ぶか解らず、ここは素直に頂きました。 (結局そんなに飛びませんでしたが) ジューシーな「鉄板サイコロ定食」 待つ事10分程、そろそろかなと思った時に料理が運ばれてきました。 鉄板から温かい湯気がたち、「ポークチョップ」のトマトの風味が漂ってきます。 お肉の上にはニンニクチップがトッピングされており、定食にはご飯とみそ汁が付いてきました。 (ご飯は大盛り無料だそうです) 早速頂くと、 肉厚なのに柔らかくジューシー! メニューにも書いてあるように、 「低温調理」でじっくりと豚肉に火を通しているからジューシーだとも書いてありますね。 「十一」のトンテキは、がつがつ頬張って食べる感じですが、「ポルコ」のトンテキはよく味わって食べるイメージでしょうか。 それぞれで好みが分かれるかもしれません。 しかしながら、さすがにボリュームはあり量は満足できる量でした。 奥さんが注文した「鉄板トンテキ定食」も頂きましたが、こちらは多少パサつき感があり、ボクは「鉄板サイコロ定食」の方が好みでしたね。 最後に 今回は半額で行ったのでお手軽に頂く事ができましたが、通常料金だとランチではそこそこするので(「十一」は1,000円で頂ける)、次回訪れた時はお肉の量を減らすことも検討して注文するかもしれませんが... ただ、ソースが5種類から選べるので毎回味の変化が楽しめるし、「とんバーグ定食」もあるので選択肢もあり飽きることはないかもしれませんね。 では、また。 当店自慢のオリジナルソースを絡め、美味しく出来上がりました。

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タイ・バンコク【神戸トンテキ】低温調理で柔らか(BTSプロンポン/日本食)

トンテキ 低温 調理

材料一覧 2〜4人前 ・とんかつ用豚ロース:400g ・玉ねぎ(小さめ):2玉 ・醤油:大さじ5杯 ・酒:大さじ5杯 ・砂糖(三温糖):大さじ5杯 ・サラダ油:大さじ1杯 ・ごま油:大さじ1杯(あればでOK) 材料はこんな感じです。 玉ねぎが写真では1個ですが調理には2個使いました。 トンテキではみりんを使われる方も多いと思います。 しかし、みりんには身を硬くする(引き締める)効果があり歯切れの良いトンテキを作りたい場合にはあまり向きません。 もちろん分量によって硬さは調節できるのですが今回は使っていません。 酒、玉ねぎ、砂糖はいずれも身を柔らかくしてくれる働きがありますので積極的に使っています。 調理 下ごしらえ 肉にの筋を切る 筋切りをすることで肉の繊維が密集している部分を包丁で断ち、焼いたときの 身の変形を防ぐことができます。 白くて硬くなっている部分が筋なので目視、または触って確認するとよくわかります。 一般的には脂身と赤身の間に筋が多く通っています。 わからない場合は 身全体に数カ所切り込みを入れてあげればそれなりに形を保つことが出来ます。 生姜焼き用の豚肉を焼いたら身がめくれてボコボコとした出来上がりになった。 という方は少なく無いと思います。 その時の肉の形を思い返すと赤身の中心が一番変形していると思います。 これは赤身の周りの筋が熱で縮む事で中央の赤身の部分が歪んでしまっている為です。 なので正確な場所がわからない方は赤身の周りに数カ所包丁で切り込みを入れてあげればOKです。 包丁を使う作業なので十分注意してください。 玉ねぎをミキサーにかける 玉ねぎをミキサーにかけて下を作ります。 トンテキに大根のみぞれがついてくることはありますが、今回は玉ねぎで作ります。 包丁でミキサーに入るサイズにカットしたらミキサーに 2〜3分かけて完全におろしていまします。 こんな感じになります。 タレに漬け込む 玉ねぎをおろしたらタレを作ります。 大きめのバットに醤油、砂糖、酒を大さじ5杯ずつ入れます。 割合は1:1:1です。 砂糖は溶けきらなくても構いません。 そこにおろした玉ねぎを 半分加えて混ぜます。 タレができたら肉を入れてその上から残った玉ねぎを塗り、さらにスプーンでタレを上塗りします。 タレを上塗りした状態でラップをかけこのまま 10分ほど寝かせます。 夏場は冷蔵庫に入れましょう。 下ごしらえはこれで完了です。 本調理 肉を焼く フライパンにサラダ油大さじ1杯を引いて 中火〜強火にかけます。 フライパンが温まってから肉を入れていきます。 肉を入れる時はタレの水気をなるべく落としてから入れて下さい。 タレは後でソースとして別で調理するので捨てないでください。 火力:中火〜強火🔥🔥🔥🔥 肉を入れたら火力はそのまま 中火〜強火で蓋をして2分焼きます。 肉には触らずじっと火が入るのを待ちましょう。 部屋中に美味しそうな香りは広がります。 2分後、蓋を開けたらこんな感じ。 すかさずひっくり返してもう 2分蓋をして加熱します。 火力は変えずに 中火〜強火。 美味しそうな焼き色です。 2分後取り出して包丁できり断面を確認します。 きれいな断面で仲間で火が通っていることが確認できます。 焼きあがったら肉をバットに取り出しておきましょう。 ソースを作る 肉を焼き終わったらソースを作ります。 肉を焼いている間に作ることもできますが多少時間に追われる為同時作業が苦手な方は肉を焼いた後で行いましょう。 肉に使ったタレをフライパンに入れ、ごま油(あればでOK、なければサラダ油)を大さじ1杯加え 中火で 4分混ぜながら加熱します。 火力:弱火〜中火🔥🔥 2分経ったらソースが完成です。 加熱すると量が減って玉ねぎおろしがいい感じになります。 盛り付け お皿に盛り付けておろしソースをかけて完成です。 トッピングに柚子胡椒を盛り付けています。 まとめ 所感 簡単に作れて本格的なトンテキに仕上がりました。 とても美味しく 今回はしっとりと歯切れの良いトンテキを目指して作ったのですが目標通り柔らかく仕上げることができました。 みりんと酒の特性を知って使い分けることで自分好みの料理を作ることができるようになります。 日頃よく使う調味料の特性・特徴を知っておくと料理の幅が広がりますね。 今回使ったもの 今回は使ったフライパンと柚子胡椒をご紹介します。 ティファールのフライパン(コンフォートMAX) 現在のモデルではないですが同じモデルを使っています。 ステンレスフライパンは熱が逃げにくいので厚手のステーキや魚一匹丸々焼く時に非常に重宝します。 古いモデルではテフロン加工が無いので油を多めに使ってよく熱してから使っています。 パスタのようなさっと作る料理の場合には不向きですので使い分けをお願いします。

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【美味い!】低温調理でパサつき一切無しの超しっとり柔らかトンテキが完成!

トンテキ 低温 調理

ほんとね、料理好きな人とか人を家に呼んで振る舞うタイプの人はマストアイテムですよ。 手順 さて、まずはいつも通り肉に下味を付けて低温調理をしましょう。 本当はもう少し長くやりたかったんですけど、時間がなかったのでこの設定。 長くやればやるほど脂身が簡単に噛み切れるくらい柔らかくなります。 でも長くやりすぎてもジューシーさを損なうんで、これはお好みですね。 僕としては3時間程度やればちょうど良いと思うけど。 しっかり分厚いものを選びましょう。 薄いと低温調理の効果が薄れる。 軽く塩胡椒をしたらジップロックへ。 空気を抜いて。 行ってらっしゃい!! 美味しくなって帰ってくるんだよ。 これはフライパンで炒めたときに中の温度が上がりすぎないようにするためです。 薄力粉を肉にまぶして。 玉ねぎを切ってさっと炒めて。 玉ねぎに火が通ったら玉ねぎをフライパンの端に寄せておく。 完成!! 実食 ご覧くださいこのピンク色!!!! めちゃくちゃに柔らかくてジューシー。 超絶旨い。 やはりもう少し長めに低温調理していれば、脂身が前歯で噛み切れるくらい柔らかくなったか。 それでも完全い旨いです。 もう外でトンテキ食べる必要が完全になくなった。 まとめ やっぱり豚肉と低温調理の相性が半端ではない。 ご飯食べ過ぎ問題が発生する。 普段のおかずにこのレベルのトンテキが出てきたらヤバいって。 ほとんど手間もかからないし、これは確実にリピートしまくるレシピですね。 個人情報の利用目的 当ブログでは、メールでのお問い合わせ等の際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。 これらの個人情報はお問い合わせに対する回答や必要な情報の提供をさせていただく為のものであり、それ以外の目的では利用致しません。 個人情報の第三者への開示 当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 ・本人の了解がある場合 ・法令等への協力のため、開示が必要となる場合 個人情報の第三者への開示、訂正、追加、削除、利用停止については、ご本人であることを確認させていただいた上で、速やかに対応させていただきます。 アクセス解析ツールについて 当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しております。 この「Googleアナリティクス」はトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 免責事項 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当ブログでのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなってしまう可能性もございます。 当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 プライバシーポリシーの変更について 当ブログは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善を行って参ります。 最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示致します。

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