小説家になろう おすすめ。 小説家になろうのおすすめ

【2020版】おすすめの「小説家になろう・なろう系小説」を厳選して紹介!

小説家になろう おすすめ

両親を亡くし、田舎で暮らす祖父や祖父の友人達に育てられた鳳天馬(おおとりてんま)は、 25歳で事故にあい命を落としてしまう。 幽霊となった天馬に声を掛けたのは異世界の神だった。 これは転生する際に神達に気に入られた天馬が、複数のチートを貰い異世界で第二の人生を生きていく物語。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) チート能力、強い従魔と冒険し、仲間を得ていく、異世界転生モノのテンプレ的な内容ですが、 文章も読みやすくて面白いです。 単純に強いだけじゃなく、最初に悲劇があったりするので、 ストーリーもメリハリがあり、続きが気になる作品です。 どちらかと言うと、ほのぼの系ですね。 「功刀 蓮弥さん、貴方はお亡くなりになりました!。 」 これは、どうも前の人生はきっちり大往生したらしい主人公が、神様っぽい 幼女にお願いされて、異世界で二度目の人生を送るというお話です。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 2018年にアニメ化が予定されていましたが、作者がSNSで発した言葉が発端となり、 アニメ化が中止?延期?され話題になりましたね。 俺TUEEEしつつ割と本格的な戦闘・冒険モノを求める人におすすめです。 そんな彼が目覚めたのは、何処とも知れない森の中であった。 しかも能力はゲームで使用したアバターその物。 正にチートである。 四十代DTのおっさんは、この世界で平穏な生活を送れるのだろうか? そんな彼の異世界生活がはじまる。 現在、貴族の家庭教師を終え、無職中。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 説明の通り、VRRPGでカンストしたおっさんがゲーム内キャラクターとして転生し、 チート能力を駆使して生活・冒険、割と好き勝手に生活するお話です。 若いイケメンではなく、説教臭いおっさんが主人公というのも割といいものです。 世俗を離れ隠居生活を送っていた賢者に孫として育てられたシンは、前世の記憶もあり賢者の技術を尽く吸収し、自らも魔法を開発出来るまでに成長した。 そして15歳となり独り立ちしようかという時に祖父は言った。 「あ、常識教えるの忘れとった」 常識外れに成長してしまった孫に世間一般の人間のレベル、世間の常識、そして人付き合いを教える為、アールスハイド王国王都にある『アールスハイド高等魔法学院』へ入学させる。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 俺TUEEE具合といい、前世の記憶を活かした発明などまさに異世界モノのテンプレ。 コミカライズされた絵も他よりもレベルが高く読みやすいこともあって、 アニメ化はかなり期待できます。 戦闘とハーレム・恋愛要素が強いく王道ファンタジーといった感じですので、 そういったタイプが好きな人におすすめです。 だが知り合いもなく、懐具合も寂しいロレンではろくな依頼も受けられそうになく、どうしたものかと思案しているところへ他の冒険者が声をかけてきた。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 8位の「二度目の人生を異世界で」と同じ作者が執筆している小説です。 ベルセルクほどダークファンタジーではありませんが、 戦闘メインで軽い恋愛要素もあり、読み応えのある冒険モノが読みたい人におすすめです。 魔法学園のとある天才少女に、偶然、数十名の生徒・教師ごと召喚されてしまいます。 その際、得られるはずの力をとある生徒にぶんどられてしまった一般人の用務員さん 三年契約延長なし。 三流私大卒業後就職に失敗、派遣や契約社員で食いつないできた25歳、 用務員二年目、手取り月給12万弱。 ぶんどられた用務員さんを不憫に思った神様に用務員さんが願ったことは……。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 用務員さんという珍しい立場の主人公。 異世界召喚された時も特殊。 世界に見捨てられた様な厳しい環境から始まり、途中も厳しさの連続です。 俺TUEEEではなく、突然異世界に来てなんとか生き抜いていくという内容であるため、 割とダークファンタジー寄りではありますが、その分非常に読み応えがあります。 しっかりとしたファンタジーものを求める人におすすめです。 そこには1人の子供と3人の不死なる者たちが存在した。 かつて英雄であった不死者たちに養育される少年、ウィル。 技を継ぎ知識を継ぎ、愛を注がれ少年は育つ。 解き明かされてゆく、不死者たちの過去、秘めたる謎。 その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 異世界での前世の記憶を持って転生し、死者に育てられる主人公。 子供のときからの成長段階の話も長く。 冒険に旅立つまでにも結構濃厚な内容になっており、 この後は一体どうなるんだろう?と続きがすごく気になる作品です。 でも、文章は読みやすいのがいいところ。 コミックも絵が綺麗で、アニメ化に向いてる絵と感じます。 謎も多く、先も気になり、飽きさせない内容になっています。 老いて衰え、この世を去る日も遠くないと悟った彼は、主家に引退を願い出、財産を返上して旅に出た。 珍しい風景と食べ物を味わう気ままな一人旅に。 彼は知らない。 それが大陸中で語り継がれる冒険譚の幕開けとなることを。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) こちらは、転生ものではなく純粋なファンタジーものです。 しかも、かつて英雄と言われた老騎士が主人公。 水戸黄門のファンタジータイプといえば良いでしょうか。 一つ一つの話が区切られている構成です。 正直、小説よりもコミックのほうがとっつきやすいと言えます。 でも、内容的にも構成的にもアニメ化しやすいんじゃないかなと思いますね。 ステータスの鑑定で俺以外の3人の召喚者は職業欄に『異世界からやって来た勇者』となってるのに、俺だけ『巻き込まれた異世界人』となっていた。 スキルも聖剣術とか聖槍術とか聖魔法とかいろいろすごいのがそろっている。 それなのに俺のは固有スキルで『ネットスーパー』だけだった。 戦闘スキルじゃない俺はすぐさま役立たず的な扱いに。 しかも、召喚した国の王様の言い分がいかにも胡散臭い。 ネット小説を読むのを趣味にしていた俺は、諸々を総合した結果『ダメだ。 これはあかんタイプの異世界召喚だ。 』という結論に至った。 そして俺は召喚されたその日のうちに何やかや言いくるめて城から逃げ出したのだった。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) この作品は、アニメ化されるんじゃないですかね笑 読みやすさ、キャラの良さ、コミックの絵と原作のマッチ具合といい一押しです。 内容的にも、極端な残酷さや悲劇が無いので、ひたすら安心して楽しく読み進められます。 紙媒体コミックにはドラマCDが付いたり、キャラの良さからスピンオフ作品が出ていたり、 後はアニメ化を待つばかりというところです。 とりあえず、他の作品は読まなくてもこれだけは原作・コミックともに誰にでも勧められるいい作品です。

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【小説家になろう】完結済!おすすめの名作48選【無料で読める面白いウェブ小説まとめ】

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両親を亡くし、田舎で暮らす祖父や祖父の友人達に育てられた鳳天馬(おおとりてんま)は、 25歳で事故にあい命を落としてしまう。 幽霊となった天馬に声を掛けたのは異世界の神だった。 これは転生する際に神達に気に入られた天馬が、複数のチートを貰い異世界で第二の人生を生きていく物語。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) チート能力、強い従魔と冒険し、仲間を得ていく、異世界転生モノのテンプレ的な内容ですが、 文章も読みやすくて面白いです。 単純に強いだけじゃなく、最初に悲劇があったりするので、 ストーリーもメリハリがあり、続きが気になる作品です。 どちらかと言うと、ほのぼの系ですね。 「功刀 蓮弥さん、貴方はお亡くなりになりました!。 」 これは、どうも前の人生はきっちり大往生したらしい主人公が、神様っぽい 幼女にお願いされて、異世界で二度目の人生を送るというお話です。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 2018年にアニメ化が予定されていましたが、作者がSNSで発した言葉が発端となり、 アニメ化が中止?延期?され話題になりましたね。 俺TUEEEしつつ割と本格的な戦闘・冒険モノを求める人におすすめです。 そんな彼が目覚めたのは、何処とも知れない森の中であった。 しかも能力はゲームで使用したアバターその物。 正にチートである。 四十代DTのおっさんは、この世界で平穏な生活を送れるのだろうか? そんな彼の異世界生活がはじまる。 現在、貴族の家庭教師を終え、無職中。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 説明の通り、VRRPGでカンストしたおっさんがゲーム内キャラクターとして転生し、 チート能力を駆使して生活・冒険、割と好き勝手に生活するお話です。 若いイケメンではなく、説教臭いおっさんが主人公というのも割といいものです。 世俗を離れ隠居生活を送っていた賢者に孫として育てられたシンは、前世の記憶もあり賢者の技術を尽く吸収し、自らも魔法を開発出来るまでに成長した。 そして15歳となり独り立ちしようかという時に祖父は言った。 「あ、常識教えるの忘れとった」 常識外れに成長してしまった孫に世間一般の人間のレベル、世間の常識、そして人付き合いを教える為、アールスハイド王国王都にある『アールスハイド高等魔法学院』へ入学させる。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 俺TUEEE具合といい、前世の記憶を活かした発明などまさに異世界モノのテンプレ。 コミカライズされた絵も他よりもレベルが高く読みやすいこともあって、 アニメ化はかなり期待できます。 戦闘とハーレム・恋愛要素が強いく王道ファンタジーといった感じですので、 そういったタイプが好きな人におすすめです。 だが知り合いもなく、懐具合も寂しいロレンではろくな依頼も受けられそうになく、どうしたものかと思案しているところへ他の冒険者が声をかけてきた。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 8位の「二度目の人生を異世界で」と同じ作者が執筆している小説です。 ベルセルクほどダークファンタジーではありませんが、 戦闘メインで軽い恋愛要素もあり、読み応えのある冒険モノが読みたい人におすすめです。 魔法学園のとある天才少女に、偶然、数十名の生徒・教師ごと召喚されてしまいます。 その際、得られるはずの力をとある生徒にぶんどられてしまった一般人の用務員さん 三年契約延長なし。 三流私大卒業後就職に失敗、派遣や契約社員で食いつないできた25歳、 用務員二年目、手取り月給12万弱。 ぶんどられた用務員さんを不憫に思った神様に用務員さんが願ったことは……。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 用務員さんという珍しい立場の主人公。 異世界召喚された時も特殊。 世界に見捨てられた様な厳しい環境から始まり、途中も厳しさの連続です。 俺TUEEEではなく、突然異世界に来てなんとか生き抜いていくという内容であるため、 割とダークファンタジー寄りではありますが、その分非常に読み応えがあります。 しっかりとしたファンタジーものを求める人におすすめです。 そこには1人の子供と3人の不死なる者たちが存在した。 かつて英雄であった不死者たちに養育される少年、ウィル。 技を継ぎ知識を継ぎ、愛を注がれ少年は育つ。 解き明かされてゆく、不死者たちの過去、秘めたる謎。 その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) 異世界での前世の記憶を持って転生し、死者に育てられる主人公。 子供のときからの成長段階の話も長く。 冒険に旅立つまでにも結構濃厚な内容になっており、 この後は一体どうなるんだろう?と続きがすごく気になる作品です。 でも、文章は読みやすいのがいいところ。 コミックも絵が綺麗で、アニメ化に向いてる絵と感じます。 謎も多く、先も気になり、飽きさせない内容になっています。 老いて衰え、この世を去る日も遠くないと悟った彼は、主家に引退を願い出、財産を返上して旅に出た。 珍しい風景と食べ物を味わう気ままな一人旅に。 彼は知らない。 それが大陸中で語り継がれる冒険譚の幕開けとなることを。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) こちらは、転生ものではなく純粋なファンタジーものです。 しかも、かつて英雄と言われた老騎士が主人公。 水戸黄門のファンタジータイプといえば良いでしょうか。 一つ一つの話が区切られている構成です。 正直、小説よりもコミックのほうがとっつきやすいと言えます。 でも、内容的にも構成的にもアニメ化しやすいんじゃないかなと思いますね。 ステータスの鑑定で俺以外の3人の召喚者は職業欄に『異世界からやって来た勇者』となってるのに、俺だけ『巻き込まれた異世界人』となっていた。 スキルも聖剣術とか聖槍術とか聖魔法とかいろいろすごいのがそろっている。 それなのに俺のは固有スキルで『ネットスーパー』だけだった。 戦闘スキルじゃない俺はすぐさま役立たず的な扱いに。 しかも、召喚した国の王様の言い分がいかにも胡散臭い。 ネット小説を読むのを趣味にしていた俺は、諸々を総合した結果『ダメだ。 これはあかんタイプの異世界召喚だ。 』という結論に至った。 そして俺は召喚されたその日のうちに何やかや言いくるめて城から逃げ出したのだった。 (小説家になろう:作品紹介文より引用) この作品は、アニメ化されるんじゃないですかね笑 読みやすさ、キャラの良さ、コミックの絵と原作のマッチ具合といい一押しです。 内容的にも、極端な残酷さや悲劇が無いので、ひたすら安心して楽しく読み進められます。 紙媒体コミックにはドラマCDが付いたり、キャラの良さからスピンオフ作品が出ていたり、 後はアニメ化を待つばかりというところです。 とりあえず、他の作品は読まなくてもこれだけは原作・コミックともに誰にでも勧められるいい作品です。

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小説家になろう「ざまぁ」小説おすすめ紹介!!「厳選10選」│ネットで暇つぶし

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有名な小説投稿サイト 「小説家になろう!」では、毎日とんでもない量の作品が投稿され、そして読み進められることが当たり前となっています。 「なろう系」という新ジャンルまで作り出すことになったその求心力は、今後もネット小説業界を牽引することになるでしょう。 しかし1つのコミュニティとして完成しているがゆえに、 「今から新規で参加するのは難しいのでは?」という疑問があるかもしれません。 そこで今回は 小説家になろうを「今から楽しむための方法」と、個人的におすすめしたいなろう小説5選をご紹介いたします。 既に書籍化している実力作に限定してお届けするので、 小説家になろうに魅力を感じたのならぜひチェックしてみてください。 タイトルに惹かれる作品から読んでみよう! 小説家になろう!には、 既にたくさんの作品が山のように掲載されています。 そのため1つ1つの中身を確認していくのは、 とても困難な作業となるでしょう。 作者側もそれをわかっているからこそ、 なろう小説ではまずタイトルを工夫することが多くなっているのです。 タイトルで読者を誘うこと、タイトルの時点で面白いと思わせることができているものが、 必然的にクオリティの高い作品となるでしょう。 逆に タイトルの時点でイマイチと感じられる場合は、ハマらない可能性が高いです。 最初の頃は何を読んだらいいのかわからないと思うので、 まずはタイトルを吟味して気になる作品を選別してみましょう。 なろう小説のタイトルには、 大まかに「概要を説明しているもの」と「語感やセンスで勝負しているもの」の2種類があります。 自分の趣味に合うものがどちらなのか、まずは確認してみることがおすすめです。 ランキングは度外視してOK 初めてそのサイトやサービスを利用する際には、 内部のランキングを参考にするという人も多いでしょう。 しかし小説になろう!にかぎっては、 特にランキングを重要視せずに利用することをおすすめします。 キーワードやジャンルごとに細かくランキングが作成されている点は評価できますが、 そこに表示される作品は似通ったタイプになりやすくなっているのです。 いわゆる「なろう系小説」がランキング上位の大半を占めることが多いため、 一見しただけではサイト全体の魅力をつかむことができないでしょう。 特に書籍化が活発に行われている現在は、 ランキングが偏ってしまうことがよくあるのです。 そのため自分にピッタリの作品を見つけるには、 ランキングを度外視した検索がコツとなります。 思いついたキーワードやジャンル検索を併用して、 手探りで作品をチェックしてみるといいでしょう。 作品の概要や読了時間、最終更新日などは開く前に確認できるので、それらを参考に掘り出し物を見つけてみることがおすすめです。 作品を発掘することも小説家になろうの楽しみ方! まだ無名の作品を自分の手で発掘できるのも、小説家になろうの大きな魅力です。 ときには時間をかけて、 これからヒットする可能性がある小説を探してみるのもいいでしょう。 読者が評価することでその作品を応援できるようなシステムが出来上がっているので、積極的な発掘は作者のためにもなるのです。 以前から目をかけていた作品が書籍化するようなことがあれば、 そのときの優越感はかなりのものとなります。 既に数多くの小説が書籍化されていて、 今後も新レーベルと共に新作の刊行が増えていくであろう今だからこそ、無名作家の発掘は1つの楽しみ方となるでしょう。 小説家になろう!というコンテンツ全体の面白さを味わうためにも、 なるべく広い視野で作品を見ていくことがおすすめです。 いつでも何かしらの新作が読める! 小説家になろう!の利用者は非常に多く、 毎日何かしらの作品が投稿され続けています。 そのためいつでも新作と触れ合うことができ、 常に別の小説を読めるというメリットがあるのです。 さらっと読める作品が多いため、「すぐ読むものがなくなるのでは?」と心配になるユーザーもいるようですが、 そんなことは極めて稀でしょう。 むしろ時間を上手に使っていかないと、 気になる作品を読み切ることが難しくなるかもしれません。 基本的に小説家になろう!は 「連載形式」となっているため、作品は小出しに掲載されるようになっています。 そのためいくつかの小説をブックマークしておけば、 更新されるペースに合わせて毎日読み進めていくこともできるでしょう。 人気のある作品は話数がまとまると書籍化されることもあるので、 本当に好きになったものは本として手元に置いておくのもおすすめできます。 ホラーやSFは今後有力なジャンル? 個人的な意見ですが、今の小説家になろう!は ホラーやSF作品がちょっとずつ育ってきているように感じます。 そのため今後は、 これらのジャンルから魅力的な作品が多少なりとも出てくるかもしれません。 現在ホラーや国内のSFは決して元気があるわけではないので、ファンとしてはなろう発信の名作には期待したいところです。 「異世界転生もの=なろう小説」と認識されることが多いようですが、 実際にはさまざまなジャンルにまたがって気になる作品は掲載されています。 映画にもなった大ベストセラー「君の膵臓を食べたい」も、一時は小説家になろう!に載っていたことを考えると、 作品に固定概念を持っているのはもったいないことだといえるでしょう。 ホラーやSFの他にも有力なジャンルはたくさんあるので、この機に自分の好きな小説を読み漁ってみるのがおすすめです。 読者が増えれば書籍化の流れに乗ることができるかもしれないため、 ぜひ積極的な読書と応援をしていきましょう。 ネットに慣れていない人も書籍で楽しめる! 小説家になろう!だけでなくネット小説全般に言えることですが、 普段紙の本での読書に慣れている人ほど、少し読みづらく感じるかもしれません。 特に横書きという点は問題となりやすく、人によってはそれだけで読むのが難しくなる可能性があるでしょう。 しかし読みづらいからといってすべての作品を投げ出してしまうのはあまりにもったいないため、 できるなら書籍化している作品を手に取ってみることをおすすめします。 書籍化している作品は基本的に縦書きとなるので、 ネットに不慣れな人でも普段と変わらない感覚で読み進めることが可能です。 まずは書籍の形で小説家になろう!の雰囲気に慣れていけば、 少しずつネットでも読むことができるようになるかもしれません。 書籍化されればしっかりとした外装と表紙のイラストも楽しめるので、コレクションが好きな人はそちらをメインに小説を楽しんでいくのもおすすめできます。 死神を食べた少女 食欲を軸に描かれるファンタジー小説 「死神を食べた少女」は、個人的には非常に「なろうっぽい」作品だと思っています。 食事と戦闘を巧みに織り交ぜた作風が魅力であり、 独特の世界観が出来上がっているのが特徴。 一見すると淡々と進んでいくように感じられますが、 所々に見られる狂気との結びつきが、読者を「おっ!」と惹きつけてくれます。 キャラクターの掛け合いやアクションが情景描写につながっていくので、 臨場感がわかりやすく伝わってくるのが良いですね。 泥臭さや血生臭さといった「におい」が随所に表れているのも面白味となっていて、 中世ファンタジー感が満載となっています。 軍隊の厳しさの中にポイッと放り込まれる主人公「シェラ」のゆるさもポイントで、いい塩梅で 物語をやわらかく調理してくれているでしょう。 こちらの作品は既に書籍化されていますが、 上下巻でスパッと終わっているのもおすすめできる理由となっています。 同作者による「火輪を抱いた少女」「勇者、或いは化け物と呼ばれた少女」と世界観は共通しているため、 全体の雰囲気が気に入ったなら合わせてチェックしてみましょう。 そういった特化型の小説を1つおすすめするのなら、私は 「本好きの下剋上」シリーズを選びたいです。 「書物」というジャンルについて書かれているこちらの小説は、本に対する熱意や見識があらゆるところから感じられます。 1つの世界に没頭するのが好きな人は、 リアリティに満ちたこちらの書籍にハマることができるかもしれませんよ。 主人公である「マイン」が 物語の主人公らしくないのもまた魅力で、新鮮な形で驚くことができるでしょう。 日常をゆっくりと生きるような感覚と、転生ものならではの試行錯誤がうまい具合に絡んでいる場面は、とことんまで読者を楽しませてくれます。 小説を読みながら 知識欲も刺激される面白い本なので、書籍化されているのも納得ですね。 最果てのパラディン とにかくアイデアが素晴らしくて、一気に世界に引き込まれてしまいました。 ライトノベルの定番を上手く利用しながら、新しい「スタイル」を作り出した 「最果てのパラディン」は、今なろう小説を読むのなら必見なのではないでしょうか。 アンデットに対して 一般的に抱かれているイメージを逆手にとった冒頭から、丁寧に構築されていく世界観がとにかく気持ちよい。 個人的にはポンポンと次に飛んでいくような薄い文体は苦手なタイプなのですが、この本はそのテンポの良さを存分に活かした流れが出来上がっているため、 スムーズに読み進めることができました。 とても 感情的な文章にも、個人的には好感が持てます。 人によってはかなりグッとくる内容になっているので、深いファンタジーに興味があるのなら1度手に取ってみることがおすすめです。 辺境の老騎士 なろう小説のなかには、 とにかく細部の描写や雰囲気づくりにこだわっているものがあり、ときにはかなりのクオリティを有している名作も見かけられます。 そういった作者の「意地」が見えるような小説をいつも楽しみに読ませていただいておりますが、 「辺境の老騎士」はそのなかでも特におすすめしたい作品です。 主人公は老いた騎士、内容は旅路で出会うさまざまな食事や風景、こんな独自の雰囲気を提供してくれるのだから、最後まで読まないわけにはいきませんね。 その 熟成された視点から映し出される世界の色合いは、まさにこの作品ならではのものだといえるでしょう。 書籍化からマンガ化までしている人気シリーズでもあるので、 ちょっと変わったなろう小説を読みたいのならチェックしてみてください。 終焉のコドク ホラー・ゾンビものをなろう小説として形にした本作は、同ジャンルを応援するものとしておすすめしたい内容となっています。 ネット小説のなかには自由なグロ描写やとにかく絶望的な状況を作り出すことに集中しているものも多いですが、こちらはそういった 行き過ぎをセーブしたちょうどよい立ち位置が魅力的な作品だといえるでしょう。 サバイバル要素が充実しているのも特徴で、読み進めることでいくつもの発見を促してくれることも。 小説によるホラー表現にまだ触れたことがないのなら、 「終焉のコドク」を入り口にしてみるのもおすすめです。 こちらの作品は書籍化にあたって大きく内容が変わっているようなので、小説家になろう!に掲載されている オリジナル版と読み比べてみるのも面白いかもしれません。 面白いものに当たるまでどんどん読み飛ばしていくのもコツ なろう小説は日々その数を増やしているので、 1つにこだわるよりもどんどん新しい作品に乗っかっていくのも利用時のコツとなります。 これだけの数があれば自分にピッタリの小説を見つけることも不可能ではないので、 「面白い!」と心から思えるものに当たるまで読み飛ばしていくこともおすすめです。 短い時間でも作品の雰囲気や概要はチェックしやすい形になっているため、ある程度自分のなかで 「ここまでは読もう」というラインを決めておくと上手くサイトを利用できるでしょう。 小説の好みが人それぞれ違うのは当たり前なので、ときには小説家になろう!で流行っている作品が自分に合わないこともあります。 しかし同じように自分が好きになれるような作品も、 たくさん埋もれている可能性があるのです。 せっかく無料で読めるのだから、 ぜひなろう小説ならではの面白さをこの機に味わってみてください。

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