ポケモンusum リザードン 育成論。 メガリザードンY育成論

【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

ポケモンusum リザードン 育成論

【良いところ】• メガリザードンYはリザードンが「リザードナイトY」でした姿です。 メガシンカ前のリザードンと比べ特攻が大幅にアップし、特攻種族値は160に迫ります。 高い特攻に加えて特性「ひでり」で天気を晴れにすることで、メインウェポンの炎技の威力は1. 「だいもんじ」「オーバーヒート」といった高火力の炎技を覚えることもあり、メガリザードンYは超高火力の特殊エースとしての活躍が期待できます。 特性「ひでり」で天気を晴れにすることで、弱点の水技が威力半分となり、実質弱点ではなくなります。 ただしニョロトノやバンギラス等に天候を上書きされるかもしれない点には注意です。 リザードンにはメガリザードンY・メガリザードンXの2つのメガシンカ形があります。 そのためリザードンがバトルに登場した時点では、相手にはどちらにメガシンカするか分かりません。 相手はどちらのメガシンカ形にも対抗できるポケモンに交代する必要があるため、相手の交換先の選択肢を狭めることができます。 【悪いところ】• リザードンは岩技に4倍弱点を持つので、「ステルスロック」で最大HPの半分もダメージを受けてしまいます。 メガリザードンXにメガシンカすれば岩技は2倍弱点なので多少マシになりますが、メガリザードンYは岩技が4倍弱点のままです。 場に「ステルスロック」がある状態でメガリザードンYを出すのは厳しく、何度も出し入れできるポケモンではありません。 「ステルスロック」が多用される6対6のバトルでリザードンを使うのは厳しいです。 3対3戦の方が使いやすそうですが、3対3ではリザードンを繰り出すタイミングが少ないことが問題となります。 6対6戦でリザードンを使うなら、味方に「こうそくスピン」で「ステルスロック」を除去できるサポートポケモンを入れるなどの対策が必要です。 また味方に「こうそくスピン」を覚えたポケモンがいても、相手にゴーストポケモンを出されるなどで「ステルスロック」撤去に失敗することも考えられます。 6対6戦では特に、勝ち筋をリザードンだけに頼らないことが必要です。 リザードンはメガシンカしても素早さ種族値が上がらないため、メガリザードンYは特別素早いポケモンというわけではありません。 メガリザードンYはその高火力でバトル終盤の全抜きエースとなることに期待できますが、バトル終盤ではメガリザードンYよりも素早いアタッカーが多く出現するのが悩みどころ。 「りゅうのまい」「ニトロチャージ」を使って素早さを上げる手もありますが、この戦法だと攻撃種族値の高いメガリザードンXを使った方が良くなってしまいます。 自分のパーティのポケモンがメガシンカできるのは1回のバトルで1匹までなので、リザードンをメガリザードンYにメガシンカさせると他のポケモンはメガシンカできなくなります。 メガシンカポケモンには他にも有用なポケモンが多いため、メガシンカさせるのが本当にリザードンでいいのか考慮する必要があります。 特性「ひでり」で天気を晴れにすることで炎技の火力がアップ。 リザードンは「ステルスロック」にとても弱いです。 6対6戦で使用するなら特に「こうそくスピン」サポートのポケモンをパーティに入れましょう。 天気を晴れにする「ひでり」です。 ポケモンBW2までは天気が永続的に晴れになる効果の特性でしたが、XYで弱体化して晴れが5ターンで終了するようになりました。 それでも強力な特性であることに変わりはありません。 性格は素早さ重視のおくびょう・むじゃき・せっかちか、火力重視のひかえめ・うっかりや・おっとりで選択となります。 素早さに性格補正をかけなくても、最速ギャラドス・カイリュー・バンギラスなどのポケモンは一応抜けます。 努力値は先制高火力で攻撃しやすくなる特攻・素早さ全振りがオススメです。 「リザードナイトY」でリザードンをメガリザードンYにメガシンカさせます。 「だいもんじ」「オーバーヒート」はメインウェポンの炎技です。 ポケモンXYでは威力がそれぞれ110、130に下がりましたが、晴れで強化されるので強力です。 2発以上連打するなら「だいもんじ」の方が高威力なので、基本的に「だいもんじ」がオススメです。 「オーバーヒート」にすると特攻が下がるため撃ち逃げになりますが、何度も場に繰り出しやすいとはいえないメガリザードンYに撃ち逃げ戦法はあまり合いません。 「ソーラービーム」は通常1ターン溜めてから2ターン目に発射する技ですが、晴れ状態では溜めなしで毎ターン撃つことができます。 炎技に耐性がある水・岩ポケモンに効果抜群です。 「きあいだま」「じしん」はバンギラスやヒードランへの牽制技です。 バンギラスは「ソーラービーム」で一応弱点を突けますが、「ソーラービーム」を使ったターンにバンギラスに交代されると、天気を砂嵐にされて攻撃できなくなる厄介なポケモンです。 「きあいだま」は特殊技なので、メガリザードンYの高い特攻を生かすことができます。 バンギラスの4倍弱点を突けるのもメリットですが、命中率が70と低いのが最大のデメリット。 交代読みで使うなら一度くらい外しても大丈夫ですが、タイマンで使わざるをえないときはかなり不安な技です。 「じしん」は命中率が100なので安定ですが、バンギラスの4倍弱点を突けなくなります。 一方ヒードランの4倍弱点を突けるのはいいところです。 特にラティアス・カイリュー・ボーマンダといったポケモンは「きあいだま」「じしん」にも耐性を持つため厄介な相手です。 ボーマンダは晴れ下の炎技でも十分なダメージを与えることができますが、ラティアスやカイリューには弱点を突かないと大きなダメージを与えることはできません。 「りゅうのはどう」は威力85のドラゴン技で、ドラゴン全般を意識するならこちらがオススメです。 「めざめるパワー氷」は威力60と低いですが、カイリューやボーマンダの4倍弱点を突けます。 ついでにガブリアスの4倍弱点も突くことができます。 「エアスラッシュ」はタイプ一致の飛行技。 炎技と攻撃範囲が被るため、優先度は低いです。 「ニトロチャージ」は自分の素早さを上げる追加効果を持つ技です。 低威力物理技なので優先度が低いですが、素早さが上がるのは便利です。 「フレアドライブ」は威力120の炎物理技。 攻撃に振らずとも、晴れ下ではかなりの高火力となります。 特殊耐久が高いハピナスなどを突破できますが、反動ダメージが痛いです。 「はねやすめ」は交代読みなどで使い、メガリザードンYを回復できる技。 貴重な晴れターンを回復に使うよりは、倒れるまで攻撃し続けた方が効果的なケースが多いです。 役割関係.

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メガリザードンX

ポケモンusum リザードン 育成論

わざ1 わざ2 わざ3,4 育成論と使い方 CとSに努力値を振る 特攻、素早さともに、最大にしておきたいので252ずつ振ろう。 余りはBまたはDに振っておこう。 Hに振ると偶数になり、ステルスロックを2回踏むだけで倒れてしまう。 性格はおくびょうがおすすめ 特殊型リザードンの性格はとくこうが上がるひかえめか、素早さが上がる臆病の2択。 ミミッキュやヒヒダルマ、ドリュウズなどに先制するために 素早さが上がるおくびょうがおすすめ。 ダイマックスと相性の良いポケモン 特性サンパワーを活用するためには、ダイマックスして ダイバーンでひでり状態にするのが必須。 タイプ一致ダイジェットでSを上げる戦法も強力なので、ダイマックスを使用したいポケモンの1匹だ。 道具はダメージが上がるものを持たせる 超火力で押し切れるように、道具はダメージが上がるものを持たせよう。 持たせるだけでいいもくたんや、非ダイマックス時に火力を出せるこだわりメガネ、ダイマックスと相性の良い弱点保険も使いやすい。 4ターンの間ダメージを与える。 これにより、微妙に残ったHPを削り切ることも可能。 サンパワー型の方が実用的 通常のダイマックス型と違いダイバーンが使えないため、結果的に特性がもうかとなる。 継続ダメージは魅力的だが、サンパワーで純粋な火力を高める方が強力と言える。 ダイウォールの使用や、相性有利のポケモンに入れ替えて3ターンをやり過ごそう。 ひでりを上書きしよう リザードンはダイジェットでSを上げ、ダイバーンでひでりにしてサンパワーを発動、超火力でこちらを仕留めてくる。 ひでり状態でなくなればダメージが下がるので、後攻のダイマックス技で天候の上書きを狙おう。 岩技で攻撃するのが理想 現環境のリザードンは必ずといっていいほどダイマックスしてくる。 2倍弱点程度だと倒しきれない可能性があるため、岩技で4倍を狙いたい。 バンギラスならタイプ一致の岩技が使えるうえに、特防も高く耐久面も安心だ。 あらかじめ撒いておけば岩タイプ以外の弱点技でも楽に処理できるようになるぞ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策

ポケモンusum リザードン 育成論

「ガラルサニーゴ」や「ドヒドイデ」などの受けポケモンには、「じわれ」の1撃必殺を狙うことができるため、倒すのが難しい相手に放てる技となっています。 ダイナックルで攻撃力を上げる事で、ダイマックス後の火力を上げる。 「じわれ」との選択肢。 飛行タイプの「アーマーガア」などを意識する場合はこちら。 ただし「ゴーストタイプ」に無効なため注意。 相手の方が素早さの高い場合でも、技「がんせきふうじ」を選択することで素早さダウンを狙えるので 対面で勝ちやすい状況を作り上げられるのが魅力といえます。 「ばけのかわ」「ふゆう」などの特性を無視できるので、 「ミミッキュ」や「ウォッシュロトム」などのポケモンに対して有効です。 「きあいのタスキ」と「すなかき」を組みわせることで、素早さが2段階上昇した「ギャラドス」や「トゲキッス」に、先手をとって反撃可能です。 また、特性を「すなかき」で育成する場合は、ダイマックスと相性のよい、「つるぎのまい」や「いわなだれ」を採用するのがおすすめです。 ダイマックスとの相性もよく、攻撃を上げて相手を倒しやすくなる。 相手の攻撃を完全に防げる、「ダイウォール」を使用した戦いが可能。 「がんせきふうじ」に比べて、「ダイロック」の威力を高めることができる。 「きあいのタスキ」などの影響を受けずに倒せる。 ただし攻撃回数は安定しないので注意。 ダイマックスをすれば、ダイマックスしたウォッシュロトムの「ダイストリーム」も耐えることができます。 ダイナックルで攻撃力を上げる事で、ダイマックス後の火力を上げる。 ドリュウズの役割と立ち回り 特性を活かして戦うアタッカー 「ドリュウズ」の持つ特性「かたやぶり」「すなかき」はどちらも強力です。 ランクバトルの環境や、ドリュウズに持たせたい役割で使い分けましょう。 特に 「ミミッキュ」の「ばけのかわ」を無視して攻撃できる点が非常に強力なため、現環境ではミミッキュキラーとして活躍することができます。 元の素早さの負けている相手にも、「ダイロック」による 砂嵐で、素早さを逆転させる立ち回りが強力です。 「カバルドン」などのポケモンで、予め天候を変えておくと、より立ち回りやすくなります。 一撃必殺で不利状況を打開できる ドリュウズは「つのドリル」と「じわれ」を覚えることができ、一撃必殺技で不利な状況を打開できるポケモンです。 運要素が強すぎますが、こちらが完全に不利な場面でもワンチャンスにすがって技が出せるのがドリュウズの強みと言えます。 ドリュウズと相性の良いポケモン ドリュウズの退き先になれるポケモン 「ドリュウズ」の攻撃を、タイプ相性で受けられるポケモンがおすすめです。 ドリュウズの苦手なポケモンに負担をかけて、ドリュウズに有利な対面を作りましょう。 また、 飛行タイプはドリュウズの苦手な地面技を無効にし、お互いの弱点をカバーできるので、相性補完に優れています。 ドリュウズで「ダイロック」を使用せずとも、先手を取りやすくなるので、 ダイマックスターンを有効活用できます。

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