1 歳 8 ヶ月 体重。 1歳10ヶ月の男の子、体重8.8キロ…あまりにも、少なすぎます...

1歳10ヶ月の男の子、体重8.8キロ…あまりにも、少なすぎます...

1 歳 8 ヶ月 体重

6~85. 9cm 体重8. 7~12. 9~84. 2cm 体重8. 1~11. 8kg *厚生労働省/平成22年乳幼児身体発育調査報告書より 一人歩きが上手になって運動量が増えてくるころ。 ぽちゃぽちゃしていた赤ちゃん体型がだんだんスリムになって、「赤ちゃん」というより、「子ども」という感じになってきます。 1歳をすぎると体重の増えは鈍くなり、月に100~200gの増加が見られれば充分です。 発達をチェックする重要な年齢 1歳6ヶ月は、発達に遅れがないかを見ることができる重要な年齢。 運動発達の面では、上手に歩けるようになり、手先も器用に使えるようになります。 精神発達の面では、より多くの言葉を話し、言葉を理解できるようになります。 情緒も発達し、感情表現も豊かになります。 1歳6ヶ月健診は、こうした発達をみるうえで、乳幼児健診の中でもとくに重要視されています。 ・ ほとんどの子が一人で歩くように 1歳6ヶ月を迎えると、ほとんどの子どもが一人で歩けるようになって、手を引いてあげれば近所の公園くらいまで歩いていける子もいます。 はいはいをせず、すわったままお尻で移動していた子(シャフリングベビー)は、歩行の発達が遅れがちになることもありますが、ほとんどが2歳ごろまでには、きちんと歩けるようになります。 このころの子どもは、歩いている途中で「お花が咲いてる」「ワンワンがいた」と興味を覚えたことに、すぐに立ち止ったり、しゃがみこんだりします。 枯葉が積もっているところや、歩道の縁石を見つけると、わざとその上を歩きたがります。 子どもにとっては、道を歩くのも楽しい遊び。 情報を収集してたくさんのことを学んでいるのです。 目的地に向かって急いで歩かせるのはまだ無理ですから、のんびり散歩を楽しむように心がけましょう。 外出するときは、ゆとりを持ってスケジュールを組みましょう。 意味のある言葉を話せるように 「ママ」や「パパ」、「ワンワン」「ブーブー」「マンマ」など、意味のある言葉をいくつか話せるようになってきます。 よくしゃべる子は10語くらい言えるようになりますが、たとえ一つでも話せれば、発達としてはまず問題はありません。 発語には個人差があります。 「もうじきおしゃべりしてくれるかな?」と楽しみに待つようにしましょう。 日常生活の中でちょっと意識して、物の名前をゆっくりはっきり言うだけでいいのです。 子どもは、体の中ではとくに顔に興味がありますから、「ママのおめめはどこかな?」と言いながら、ママの目を指さすようにリードしたり、絵本を見ながら「ぞうさんのお鼻は長いね」と語りかけたりしましょう。 生後1歳6ヶ月の赤ちゃんのお世話 子どもの動きを見守ろう 歩き始めるのが1歳前と早かった子は、1歳6ヶ月にもなると、かなり速いスピードで歩けるようになっているでしょう。 タタタタッと小走りに近い感じで歩いたり、体は前を向いたまま後ずさりしたり、立ち止まったり、階段の昇り降りも上手になって、自由自在に動けるようになります。 子ども自身も自由自在に動けることがうれしくて、抱っこを降りてひとり歩きをしたがったり、興味のあるところまで自力で行きたがったりと、なかなかじっとしていてくれなくなります。 しかし、急に止まったり曲がったりするのはまだ上手にできません。 転んだり、家具や人にぶつかったりして、顔や手足に小さな傷をつくりやすい時期です。 ある程度は転んで当たり前、子どもは小さなケガをしながら活発に動けるようになりますから、あまり過保護にしないようにします。 小さな傷は消毒しておけば十分ですし、できたタンコブは冷やしてあげれば大丈夫。 持ち歩くバッグの中に、小さな消毒薬や絆創膏を入れておきましょう。 ただし、重大事故にならないよう、外でも家の中でも気を配りましょう。 体格や言葉の発達が心配なときは… 一人歩きを始める時期には半年以上の違いがありますが、言葉の発達はもっと個人差があります。 2歳になっても一言もしゃべらず、ママをハラハラさせる子どももいます。 体格も同様で、同じ月齢の子どもが並ぶと頭ひとつ出ている背の高い子もいれば、とても小柄な子どももいます。 成長には個人差があるもの。 その子なりの発育、発達を見つめながら育てていきましょう。 ただし、なかには、発育や発達の遅れにそれ相応の理由がある場合があります。 成長の節目にある健診は必ず受けて、専門家の目で成長を確かめてもらうようにしましょう。 1歳6ヶ月健診の内容は? 1歳6ヶ月の健診は歯科健診と同時に行われる自治体がほとんど。 両方の健診を受けるようにしましょう。 また、発達や育て方で心配がある場合は、この機会に相談しましょう。 1歳6ヶ月健診の主な内容 【運動発達】• 一人歩きができるか• スプーンですくって食べられるか 【聴力・視力】• うしろからささやき声で名前を呼ぶと振り向くか• 極端にまぶしがったり、目の動きはおかしくないか 【精神・情緒発達】• 意味のある言葉をいくつか話すか• してほしいことを声や態度で示せるか• 「~はどれ?」とたずねたとき、指をさしてこたえられるか• 「~をもってきて」ということばの指示がわかるか• 視線が合わない、少しもじっとしていない、かんしゃくがひどいなど気になる行動はあるか 【歯科健診】• 乳歯の本数• 噛み合わせ• 歯の汚れや虫歯の有無• 歯みがき指導.

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1歳7ヶ月の子供の体重が重い!平均体重と肥満体重・対処法

1 歳 8 ヶ月 体重

1歳9ヶ月の体の成長・発達 1歳9ヶ月の体重 身長は? 1歳9ヶ月になると、どれくらいの体格に成長しているのが一般的なのでしょうか。 自分の子が小さいのでは?肥満児じゃないだろうか?と心配なお母さんも多いことでしょう。 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長78. 1cmから88. 8㎝で中央値が 83. 3㎝です。 体重は9. 19kgから13. 20kgで中央値が 10. 91kgになります。 6cmから87. 4㎝で中央値が 82. 0㎝です。 体重は8. 49kgから12. 44kgで中央値が 10. 27kgになります。 極端に体重が増加していたり、減少していたりする場合は食事内容や運動量を見直す必要があります。 育児教室や病院でアドバイスをもらうようにしましょう。 1歳9ヶ月 言葉の発達 1歳9ヶ月になると、自分から言葉を知りたいという気持ちが強まってくる時期です。 今までは、家族から「これは〇〇」と教えられるだけでしたが、自分から「これなーに?」と質問してくるようになるでしょう。 お外で出かけたときも、絵本を開いた時も、これがどんな名前なのかに興味がわきます。 図鑑を与えると、喜んでページをめくりどんどん質問してくるようになるでしょう。 また、言葉が発達することにより会話らしい言葉を交わせるようになります。 「リンゴおいしい?」と聞くと「おいしい」と返したり、「これは何?」と質問すると「ワンワン!」と答えたりします。 会話を楽しむようになると、ますます言葉を知りたいという欲求が増えてくるので、どんどん教えてあげるようにしましょう。 1歳9ヶ月の食の発達 食事の量は?食事の質? 1歳9ヶ月になると、身体をめいっぱい動かして遊ぶことが増えてくるため、食欲も増加してくる傾向にあります。 食事の量も増え、おやつもしっかり食べるようになるでしょう。 今までは夕食の時間はお父さんや他の家族が帰宅するまで待つことができていましたが、身体を動かす分お腹が減るのも早いので、夕食の時間が待ちきれなくなることもあるでしょう。 中途半端な時間におやつを食べてしまうと、メインの食事時に入らなくなりますし、就寝時間も遅れてしまいます。 今までは家族中心だったタイミングを見直し、子供優先で18時から20時の間に夕食を済ませておくようにしましょう。 食事を食べない 体重増えない 1歳9ヶ月になると、急に体重が増えないことがあります。 これは、運動量が増加しエネルギーを燃焼しているからです。 食欲に問題がなければ、心配する必要はないでしょう。 しかし、用意した食事を食べようとしない子もいます。 病気のようでなければ、好き嫌いができ始めている可能性があるので、食べ方に注目してみましょう。 わかりにくい場合は、「これ好き?」と聞くと「キライ」と答えることがあります。 苦みやえぐみのあるものを嫌う子は多いですが栄養面を考えると、いろんな食材をバランスよく食べる必要があります。 ハンバーグに混ぜ込んだり、スープに溶け込ませたりしながら、食べてもらうようにしましょう。 1歳9ヶ月の睡眠の発達 睡眠時間は? 睡眠の質は?昼寝時間は? 1歳9ヶ月になると、日中にしっかり遊ぶ分、睡眠時間も安定してきます。 お昼寝の時間も決まってきますし、夜も長くぐっすり寝られるようになるので、生活サイクルも安定してくるでしょう。 特に注意したいのが、夜寝る時間です。 就寝時間が遅いと成長ホルモンの分泌が減少し、発育に影響してくる恐れがあります。 寝る子は育つと言いますから、できるだけ早い時間に就寝できる癖をつけておきましょう。 遅くても21時までには就寝できるよう環境を整え、朝早く起きて身体を動かし、朝ごはんを食べることで身体もスクスク成長していくことでしょう。 夜泣き 夜中起きる 夜泣きは収まってくる時期ですが、それでも突然始まったりまだ継続中という赤ちゃんも少なくありません。 急に始まる夜泣きは、昼間の楽しかった遊びや歌などが刺激となって夜中に起きてしまうもので、中には夜泣きで起きて好きなおもちゃで少し遊んだらまた寝る、と言う行動を繰り返す赤ちゃんもいます。 繊細な赤ちゃんは部屋の模様替えや大掃除など、お母さんがいつもと違う行動を取っているだけでも夜泣きにつながる事があるとか。 毎日の刺激に慣れてきて脳も成長を続けるうちにこのタイプの夜泣きは収まってくるので、もう少しの辛抱だと思って頑張ってください。 1歳9ヶ月のこころの発達 かんしゃく、怒る、イライラ 1歳9ヶ月になると、たくさんの言葉を覚え、理解し、話せるようになります。 「マンマ」「ニャーニャー」といった一語から、「マンマ食べる」「にゃーにゃーこっち」というように二語に増えることで、会話らしさが出てくるでしょう。 しかし、言葉を覚えているとはいえ、まだまだ少ない段階です。 思っていることをうまく伝えられずイライラしてかんしゃくを起こす子もいるでしょう。 気持ちをうまく伝えられないために起こることですが、徐々に言葉を覚えてくると解消されてきます。 自我が芽生え、伝えたいという気持ちが出てきていると、成長の1ページとして捉えておくようにしましょう。 イヤイヤ期 1歳9ヶ月になると、なんでも自分でやりたがるようになります。 お洋服を着せようとすると、「イヤ!」と拒否をして逃げ回るようになることもあるでしょう。 イヤイヤ期に入ると、いうことすべてにイヤだと反応するため、時間がどんどん過ぎてイライラするお母さんも多くなると思います。 しかし、時間がないからと無理やり着させてしまうとかんしゃくを起こして抵抗することがあります。 時間はかかりますが、「どのお洋服が良い?」と自分で着る服を選ばせてあげたり、ズボンやスカートは自分で履かせたりするようにしましょう。 しつけ お片付け 1歳9ヶ月になると、言葉を理解することができるので、遊んだおもちゃを箱にしまうしつけも行っていきましょう。 ひととおり遊んで、おやつや御飯の時間になったら、「先にお片付けしようね」とおもちゃを持って箱にしまっていきます。 お母さんと一緒におもちゃを箱に入れたら、「お片付け偉いね!」と褒めてあげましょう。 1回でお片付けを覚えることは難しいですが、何度も繰り返していくと、「おもちゃ、お片付けして」というと自分で片づけられるようになっていくでしょう。 しつけは、根気のいるものです。 教えたからといってすぐにできるわけではないので、何度できないことがあっても叱らず、丁寧に教えてあげるようにしましょう。 じっとしていない 落着きがない 食事の時椅子に座っていられない・一つのおもちゃでゆっくり遊ばない・集団行動できない、等の行動が目立つ赤ちゃんを持つお母さんは、発達障害なのではと不安に思ってしまうかもしれません。 特にお母さんの言う事を良く聞く同い年の赤ちゃんがそばにいると、比較してしまって余計落ち込むことも。 赤ちゃんは目につくものや興味のあるものに触ってみたり、その方向へ行ってしまう事が良くあって、今していた事をすっかり忘れてしまうものです。 好奇心旺盛な赤ちゃんほどその傾向にあるので、赤ちゃんの行動に一つ一つ区切りをつける環境を作ってみてはいかがでしょうか。 何らかの問題がある場合は1歳半健診で医師から指摘されているはずなので、少し様子をみてみては。 1歳9ヶ月の手や指の発達・運動発達 歩きたがらない 歩けるのにすぐ抱っこをせがんだり、公園に行ってもお母さんが抱っこしたままで遊ぼうとしないと、お母さんはイライラしてしまいますね。 赤ちゃんが歩きたがらないのは、ただのわかままだけではない色々な理由があります。 体調が悪い・暑い・大きい赤ちゃんで動くのが億劫・人見知り・靴が気に入らない等々、他にも沢山あるかもしれません。 また、最近スキンシップが少なくなったと、赤ちゃんが不満に思っている事も考えられます。 対策としては赤ちゃんが泣いた時のように一つ一つ原因を取り除いていくしかないのですが、まずは沢山スキンシップを取りましょう。 お母さんにしてみれば大変ですが、ずっとこの状態が続くわけではないのでもう少しの辛抱と思って付き合ってあげてください。 遊び方は?おもちゃは? 1歳9ヶ月になると、身体がしっかりしてきます。 運動能力を高めるためにも全身を使った遊びをしていくようにしましょう。 芋虫のものまねをして転がったり、ジャンプをしながらダンスしたり、ボール遊びでキャッチボールしたりすると喜びます。 また、手先が器用になっているので、クレヨンでお絵かきをしたり、粘土で好きなものを作ったりするのも良いでしょう。 何でもものまねをするのが大好きなので、おままごとセットを与えると、お料理の真似をして遊んだりします。 お外で遊ぶとどろんこになって遊びますし、粘土やクレヨンはお部屋を汚してしまうこともあるでしょう。 しかし、創造力や運動能力を養うのには欠かせない遊びですので、目いっぱい楽しませてあげるようにしてください。 1歳9ヶ月 生活 歯の成長は?歯磨き 1歳9ヶ月になると、上下8本の歯のほかにも歯が生えてきます。 幼児食に切り替わり、食事の量も増えてくるので歯磨きはしっかり行うようにしてください。 歯磨きが苦手な子は、キャラクターのついた可愛い歯ブラシや、カラフルな歯ブラシに変えて興味を持たせてみましょう。 また、イキナリごしごし磨くのではなく、歯ブラシを加えるだけでも充分です。 まねごとをするのが好きな時期なので、お母さんが歯ブラシしている姿を見て、自分でもやりたいと言ってくることもあるでしょう。 できるだけ食後には歯磨きの習慣を身に着け、夜寝る前はスキンシップも兼ねてお母さんに仕上げをしてもらうようにするのが理想的です。 1歳9ヶ月 生活リズム 1歳9ヶ月になると、起きる時間、食べる時間、遊ぶ時間、寝る時間がだんだん固まってきます。 ここで気を付けておきたいのが、夜型の生活リズムになっていないかという点です。 特に、お父さんの帰宅時間が遅い家庭では、お父さんと遊びたいと寝ないで待っているケースが多くみられます。 しかし、子供の成長にとっては遅めの就寝や短い睡眠時間はよくありません。 お父さんとの時間は週末の楽しみに取っておき、できるだけ早い時間に眠れるようにしましょう。 1歳9ヶ月 発達 発育 1歳9ヶ月になると、たくさんの言葉を覚えますし、言葉を話すことも増えてきます。 何でもやりたがり、お手伝いやものまねをすることもあるでしょう。 また、ダメなことを理解できるようになるのでしつけも徐々についてくる頃です。 歩くスピードも速くなり、ジャンプや階段を上るなど脚力もついてきます。 体型も赤ちゃんから幼児らしく変化するため、このままどんどん幼児に成長していくように思いますが、まだまだ心は赤ちゃんのままです。 お母さんが見えないと不安になりますし、離れると嫌がります。 甘えたがることも多いですし、添い寝が引き続き必要になることも多いでしょう。 甘えたい時は思いっきり甘えさせてあげることも大切です。 幼児食を食べていても、おっぱいを吸いたがる子もいるでしょう。 しっかり甘えることは心を平和に保ってくれるもの。 かんしゃくがひどいお子さんの場合、甘える時間が少なくなっている可能性もありますので、添い寝やスキンシップなどの時間を長めに取るよう、心がけましょう。 話す言葉の量も増え、活発に遊ぶことが増えてくる時期ですから、少し前の赤ちゃん時代が懐かしく思えてくるお母さんも多いのではないでしょうか。 しかし、体つきは幼児に成長していても、心はまだまだ赤ちゃんのままです。 スキンシップを大切にし、少しずつ心の成長もサポートしていきましょう。 ひとつひとつの成長を見守り、お母さんも一緒にステップアップしていってください。

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1歳1ヶ月で8kg

1 歳 8 ヶ月 体重

この頃の赤ちゃんの発達もとてもめざましいです。 転倒しないかとヒヤヒヤさせられたりしますね。 この頃の赤ちゃんは、自分の意思や感情も、表情や声で表現するようになり、一緒にいてとても楽しく感じるでしょう。 中には全然卒乳できない赤ちゃんもいますが、その場合気にせず授乳しましょう。 1歳になると、ママ・パパ・わんわん・ブーブーなど、意味のある言葉を少しづつ言えるようになってきます。 それまでの宇宙語とは違って、ちゃんと 「それ」が「なに」かを理解した上で言葉を発するようになります。 ただし、1歳0ヶ月を越すあたりから、発達には個人差が現れてきますので、言葉がなかなか出てこない赤ちゃんも居ます。 2歳や2歳半を越して、いきなりおしゃべりを始めるといったケースもたくさんありますので、 焦らずにわが子のペースを見守ってあげましょう。 まずはよく声掛けや相槌をしてあげるようにしていると、日々言葉がストックされ、突然アウトプットされだすといった感じでおしゃべりができるようになるのです。 発語が遅くても、大人の話している言葉は聞いてよく理解しているものです。 「あっち」と指差したときにその方向を見たり、「食べる?」と聞いて、手を差し出してきたら、それは理解をしているのです。 たとえばこの頃から~後々、「本当に伝わっているのだろうか?」と不安になることがあれば、一度、聴覚を検査してもらうといいでしょう。 伝達の際に重要な「耳が聴こえているか」が分かり、不安要素をひとつ減らすことができますよ。 離乳食が進みだすと、与えている母乳やミルクの量が気になりますよね。 まず、母乳を欲しがるときは欲しがるだけあげましょう。 離乳食がしっかりと進むにつれて、授乳の回数や量もだんだんと減っていきます。 また、離乳食をあまり食べれていないようなときや、卒乳をするときは、フォローアップミルクを足して栄養バランスを整えるのもいいでしょう。 個人差や離乳食の進み具合にもよりますが、ミルクは1日400mlが目安です。 ミルクの代わりに牛乳でも大丈夫なのですが、牛乳には幼児期の成長に必要な鉄分がほとんど含まれていないので、 鉄分やビタミン類を強化してあるフォローアップミルクを足すことでバランスがとりやすくなります。 1日400mlを目安に、3、4回に分けて、朝食、お昼、おやつ、夕食と一緒に出すなどしてみましょう。 この頃の赤ちゃんは消化器官の発達が未熟で、大量に吸収することができないため、一度にたくさんの量を食べられません。 1食100キロカロリーを目安に食べさせてあげましょう。 この頃の赤ちゃんはせっかく離乳食を準備しても、気分によって食べてくれなかったり、好きなもの・嫌いなものとで全く食べてくれない食材があったりします。 でも、ここはあまり神経質にならず、 食事を楽しいと思ってもらえるように仕向けるのが離乳食をうまく進めるコツです。 「せっかく作ったのに!」と無理強いはせず、栄養が足りないかな?と感じるときは、おやつやフォローアップミルクに頼りましょう。 色鮮やかなフルーツや野菜なども、赤ちゃんの食べものに対する好奇心を引き出しますよ!始めた頃はまばらだった食事のペースも、だんだんとパパ・ママと同じ朝・昼・夜の3回食になり、同じメニューを食べることができるようになっていきます。 もちろん、味付けは大人よりも薄めにするので、大人用に味付けをする前に、作る途中少しだけ小鍋や小皿に分けておきましょう。 白湯などで薄めるのもいいでしょう。 食べものの固さも、歯ぐきでかめるくらいに柔らかくしてあげてくださいね。 1歳~2歳の子どもの睡眠時間は、一般的には1日10時間~12時間くらいといわれています。 この頃になると、徐々に朝までぐっすり眠れるようになったり、お昼寝は1日1回など、自然と生活リズムも習慣づいてくるようになります。 ただ、これにも個人差があるので子どもと一緒にペースを作っていくようにしましょう。 大切なことは、朝起きて、まずは日の光を浴びて1日をスタートさせることや、眠る時間に近づくと部屋の灯りを暗くしたり、絵本を開いたり・・・と、 毎日の生活の中で朝・夜の行動を繰り返し習慣づけることで、赤ちゃんは1日というひとつの時間の区切りを、感覚で覚えるようになります。 夜になっても周りでうるさくしていると、やはり赤ちゃんも眠りにつくことが難しくなったりして、睡眠の質を下げてしまうので、子どもが小さいうちは皆で生活習慣をできる限りで合わせてあげられるよう努めることも大切ですね。 睡眠の質が下がる=情緒不安定になりやすくなる・記憶力が薄れるといったことがありますので、起きているときに不注意から怪我などしやすくなるかもしれません。 大人でも同じですよね。 気をつけてあげたいところです。 日本では初誕生のお祝いを、赤ちゃんの満1歳の誕生日におこないます。 日本は昔から「数え年」という、お正月がくると一つ年をとるという数え方をしていました。 そのため、誕生日を祝うという習慣は、もともとはなかったのですが、赤ちゃんが生まれて初めて迎える誕生日だけは特別におこなわれていたそうです。 この満1歳のお祝いの仕方は、地域によってさまざまです。 一升餅といって、別名「一生餅」「誕生餅」「一歳餅」「力餅」とも呼ばれるお餅を、ついて、 背負わせたり、抱かせたり、踏ませたり、というのが一般的におこなわれているようです。 赤ちゃんの健やかな成長を願うもので、それぞれに風習があるのですが、「一生(一升)食べ物に困ることのないように」という気持ちをこめておこなう縁起かつぎであることは、どこも変わりません。 そのため子どもが立って歩いても縁起がよく、餅の重さで転んでしまっても「厄を落とす」という解釈になり、どのみち縁起がいいものとされています。 また、お餅の丸い形から「長い人生、円満に過ごせますように」という意味もあるようです。 最近ではお餅をつくところからではなく、一升餅として売ってあるものを買ってきて気軽におこなえるので、ぜひ家族でお祝いをしてあげてくださいね。

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