石神 菜の花 畑。 この景色を守りたい。石神菜の花畑を一緒に守る仲間を募ります。(石神なの花会 耕すデザイナー高橋洋介 2019/03/15 公開)

この景色を守りたい。石神菜の花畑を一緒に守る仲間を募ります。(石神なの花会 耕すデザイナー高橋洋介 2019/03/15 公開)

石神 菜の花 畑

Contents• どちらも車移動には駐車場さえあいていれば便利、電車移動はする気が無いのです・・ 8時25分に小湊鉄道「上総中野駅」到着 目的地はあくまでも養老渓谷駅付近の「 石神の菜の花畑」を見てみようと思っていたのですが、急遽お腹が痛くなり「どうせなら終点駅まで行ってみるか?」とトイレを借りたくてフラフラと終点へ向かうことになっただけなのです(笑) おかげで養老渓谷駅は素通りしました。 暖かい便座でスッキリして外に出ると小湊鉄道の可愛らしい電車が止まっていました、鉄道に興味はありませんが周りの人がパチパチと撮影していたので参加させて頂きましたよ。 撮るなら気をつけてくださいませ。 石神の菜の花畑へ2016. 車から降りて歩くと三脚を立ててカメラをセットする人がいたので「ここか~」と見渡してみる。 とても広々としていて気持ちも良いですね~天気も良いしとても暖かいのでジャンパーもいらないし、これで菜の花が咲いていればもっと気持ち良いんだろうなとすぐに想像が出来ます。 線路の両脇に菜の花の緑とちょっくら黄色が沢山密集していましたがまだ菜の花はほとんど咲いておりません。 同じ千葉県でもこの間行ってきたぐらいな勢いで咲いているのに違うんだな~。 そんなわけで先の小道を通って線路横のあぜ道まで降りてみると可愛い看板発見。 名所の名に相応しい素敵で可愛い看板。 木材で作られているので、ボルトを使うとはちょっと勿体無いとは思うが安全が第一なんでしょう。 なんて思っていたらさっき終点の上総中野駅にいた電車が折り返してやってきました。 踏切がなくてもレールから電車の音が聞こえる・・昔、子供の頃に奈良県に住んでいた頃を思い出した。 向かってくる電車にカメラを向けて良いのかわからなかったので無視して、通り過ぎた小湊鉄道の列車にカメラを向けてみた(生まれて初めて走る列車を撮影した) めちゃくちゃドキドキしちゃいますね、もしかしたら怒られるかもしれないと思うと平気でカメラなんて向けられませんよ。 5-5. 6G VR IIをつけていたのでサクッと撮影してみたんですが酷いピンボケも無く撮影できてよかったです。 いや~良いですね~こののどかな風景に可愛い小さい列車が素敵です。 もちろん菜の花が咲いていれば文句も無いでしょうね、なんとなくこういう写真を撮る人の気持ちがわかってきました。 でも今回は場所の確認にきただけなので列車を撮りにきたわけではありません。 地べたにカメラを置いて線路を撮影してみた うひゃ~家の近所に線路があってもこんな撮影出来ないだろうししたら怒られるけど、小湊鉄道では出来るのが嬉しいですね~、ほとんど列車が来ないから出来るのでしょうけど気をつけてやらないと怪我しますからね。 しかしながら線路って真っ直ぐじゃないんですね・・・ こちらは菜の花畑への線路ですね~これはこれで良い。 関連する記事 月崎駅のもりらじお? 月崎駅のもりらじお??今ひとつ情報を持たずに訪問していてサッパリわかりませんがどういう意味があるのでしょうか?? それからこちらのトイレはとてもレトロで良かったです。 昭和一桁時代にでも戻ったような感じ・・・映画?見ているような感じでした。 飯給駅のガラスの女子トイレ? こちらは以前テレビで見たような気がしますがわかりません、覚えてないが初めてみました。 とりあえず誰もいないようなので撮影してみた、もちろん扉にも触れていません開いていたんです・・・って誰に言い訳しているのだろうか? 写真右奥上側の民家の2階から覗けるんじゃないでしょうか??? 素敵な女子トイレでした、用を足す人っているのか?とても不思議な空間ですね。 トイレの横に可愛い菜の花を発見したので黒っぽい外壁を背景にして撮影。 やっぱり菜の花良いわぁ~~~ 尚、こちらの飯給駅では春にライトアップしたソメイヨシノと列車が、田んぼの水鏡に写る写真が撮れることで有名。 他にはです。 里見駅で今回の下見は終了 こちらの里見駅はお洒落なレトロ駅って感じでして、地域の方がなにやら朝一っぽくお店を開いていました。 またアチコチでコジンマリとポツポツと咲く菜の花が可愛い場所でもありますね。 線路脇にチョコチョコとバラバラに咲く可愛い菜の花が印象的でしたよ。 あとは高滝湖のボート小屋へ行ってみたり、帰り道の道の駅の梅をみたりしながらこの日は終了しました。 今回のまとめ 写真だけをネットで見つけて見ていても実際に思っていたのと違うな~となるよりは一度でも見たほうが安心しますね、今回の下見は想像以上に良い場所でした。 時間があれば大山千枚田とかも行ってみたかったんですがちょいと昼から用事があったので午前中でおしまいにしました。 石神の菜の花が満開になるのはさていつ頃になるのでしょうかね? 桜の開花は3月23日(東京)千葉はどうなんだろう?ちょっとワクワクしちゃいますね~ (参考記事).

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2020年小湊鉄道菜の花の見ごろはいつ?開花状況や撮影スポットも

石神 菜の花 畑

石神菜の花畑を守る 石神菜の花畑に行ってきました。 去年は一面の菜の花が広がっていましたが今年は深刻な問題が発生していました。 見頃はまだ少し先なのかな?と思いましたが 菜の花の数が少ないように見えました。 そして、石神菜の花畑に入る入り口にこんな看板が立ててありました。 この景色を守りたい 今年の石神なの花畑は壊滅的です。 連作障害が出ています。 私たち石神なの花会も高齢化が進んでいます。 後を継ぐ若い世代も育っていません。 この菜の花の畑を維持することができるのも あと数年だと言われています。 この景色を守り、次の代へ引き継いで行くため、 私たち石神菜の花会は、菜の花畑のオーナー制度 《ソダテルハルイチバン》をスタートします。 様々な人がこのなの花畑に関わり 中も外もごっちゃになって、未来の風景、未来の暮らしを作って行きます。 現在クラウドファンディングで費用を募っている記事を見つけましたので共有させていただきます。 菜の花は県の花として指定されています。 特に市原市は小湊鉄道沿いを中心に咲き誇り、県外からも足を運んでくださる方が多いように感じられます。 来年は綺麗な菜の花畑が見れるよう、私たちも支援させていただきます。 このブログは市原ストリートの運営スタッフが書いております。

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石上菜の花畑

石神 菜の花 畑

里山の風景に溶け込むノスタルジックな路線です 千葉県市原市の五井駅(ごいえき)から同県夷隅郡大多喜町(いすみぐんおおたきまち)の上総中野駅(かずさなかのえき)までの39. 1kmを結ぶ鉄道です。 東京や千葉の都市部に比較的近い路線でありながらも、古き良き時代の駅舎や車両が多く残っていて乗客の郷愁を誘うことからCMやドラマにも多く登場しています。 小湊鉄道へのアクセスや運賃は? 小湊鉄道での観光拠点となるのは五井駅です。 まずはそちらへのアクセス方法と小湊鉄道の各主要駅までの運賃、お得なフリーパスや切符の情報をご紹介します。 五井駅までのアクセス方法 車で行く場合 館山自動車道「市原IC」より国道297号線、更級通りを経由して約6分 (小湊鐡道) 電車で行く場合 東京駅からはJR京葉線(蘇我駅乗換)もしくはJR総武本線(千葉駅乗換)経由でJR内房線で行くことができ、所要時間は1時間前後です。 乗車料金は片道990円(2020年1月現在)です。 東京駅方面から乗る場合は錦糸町駅で新宿さざなみに乗り換える必要があります。 小湊鉄道での主要駅までの通常片道運賃 五井駅から後ほどご紹介する撮影・観光スポットがある駅までの片道の運賃をご紹介します。 下記の各切符・フリーパスは 五井駅ホーム事務所・車掌・各駅で購入が可能です。 1日フリー乗車券 小湊鉄道の全区間が乗り降り自由になるフリーパス券です。 色々な駅、観光スポットに行きたい人だけでなく、養老渓谷に行く人にも絶対的におすすめです。 2日間有効で養老渓谷温泉に宿泊した場合に便利な切符です。 料金 1,840円(大人)、920円(小児) 通常の往復割引料金よりも440円(大人)お得です 有効期間 購入当日と翌日の2日間 房総横断乗車券 小湊鉄道と上総中野駅で乗り継ぐ、いすみ鐵道の片道全線分がセットになった切符です。 前進のみ途中駅での下車ができ(後戻りは不可)、外房まで出たい方にはおすすめです。 特に菜の花や桜が咲く、春のツアーは里山トロッコの乗車体験も組み込まれているプランが登場します。 東京都内や神奈川県などの近県各地から出発していて、移動の心配をしたくない人や車の運転がわずらわしい人、移動中もお酒を楽しみたい人にはおすすめです。 小湊鉄道沿線での菜の花の見ごろの時期は? 例年3月中旬~4月上旬です。 一面の菜の花畑の中を線路が通っていて、そこを列車が通過することから写真スポットとして多くの観光客や鉄道ファンから人気です。 しかし、連作障害が発生して2019年は満開にはなりませんでした。。 現在、地元の方々が畑の回復作業と菜の花の育成を一緒に行っています。 ホームの正面、線路を渡った水田方面からの撮影も人気です。 この水田は4月中旬から5月上旬ごろにかけて水田に水を張るので、小湊鉄道の水鏡の風景が見られることでも有名です。 駅の隣には「森ラジオステーション」という場所があり、緑に覆われた旧詰所が幻想的な風景を醸し出しています。 この森ラジオステーションをはじめ月崎駅の周辺は、有村架純さん主演の映画「夏美のホタル」のロケ地が点在していたり、冬にはイルミネーションで駅舎が彩られることでも有名です。 西広農村公園から小湊鉄道の線路に向かってすぐの場所にあります。 私有地となるのでマナーへの配慮をお願いします。 小湊鉄道沿線には観光スポットも盛りだくさん! 小湊鉄道の沿線には観光地も多数ありますので、前述の菜の花の撮影スポットにも近めの場所を中心におすすめのスポットをご紹介します。 里山トロッコ列車 窓が大きくとられていますので車内からの展望は抜群です 完全予約制でSLがトロッコを引いてゆっくり走る観光列車「里山トロッコ列車」に乗ることができます。 例年、3月中旬から12月にかけて運行されます。 運行区間は上総牛久駅~養老渓谷駅(中間停車駅は里見駅と月崎駅)で、通常運賃に加えてトロッコ整理券(500円)の購入が必要です。 予約は乗車日の1ヶ月前から受付しているので、菜の花や桜の見ごろの時期(例年3月下旬前後)に乗車したい場合は2月中旬~下旬にかけて予約手配をするのがおすすめです。 予約はインターネットもしくは電話での受付です。 景勝地も多く、散策するにはぴったりです。 ただし、駅から主要スポットの中心となる中瀬遊歩道までは徒歩で30分ほどかかるので、タクシーを利用するのもおすすめです。 養老渓谷駅周辺のタクシー会社 養老渓谷駅 大多喜タクシー 山本タクシー 向山トンネル 近年、フォトジェニックな場所として人気があるスポットです。 弘文洞跡 約140年前に川まわし(曲がった川をまっすぐにして農地をつくる作業)をした際に掘られた巨大なトンネル跡で、上部が崩落した現在でも養老渓谷有数の景勝地として多くの人が訪れます。 広さが200平方メートルにもなる土地の周囲を丸太で囲み、その中心部に全面ガラス張りの個室が設置されたトイレです。 チバニアンとはラテン語で「千葉時代」という意味です。 これは地質時代で言う約77万年前~12万6千年前までの中期更新世の地層が養老川沿いにあることが確認され、その時代の名称に「チバニアン」が2020年1月17日に正式決定されたことで話題になっています! 2018年10月には国の天然記念物に指定され周辺の整備も進む予定です。

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