祈りの聖獣。 聖獣学園

山車彫刻にみる聖獣

祈りの聖獣

知多の山車の特徴は、巧妙に演技するからくり人形と豪壮な曳き回し、それに絢爛豪華に施された装飾彫刻にある。 この山車彫刻を身近にじっくり観察すると、様々な種類の花鳥草獣が詳細に刻まれていることに改めて驚嘆する。 古代建築が、神社建築として伊勢神宮にみられるように、本来は無装飾のものを美としてみていた。 仏教の伝来が日本建築の美的感覚を根本から変える。 寺院建築に華美に色彩が施された豪壮な建物が好まれるようになる。 山車彫刻に関していえば、これら仏閣建造物の蟇股や組物の貫や梁の先端に施した細部装飾の彫刻が、その源流といえよう。 江戸時代に入って絢爛にして華美な日光東照宮の大造営が、これまでの建築様式美を一変さした。 建造物の所狭しと、彫刻や絵や意匠模様で覆いつくされている。 その図柄もインド、中国から伝来した聖獣から、ごく身近にみられる動植物が何万頭といる。 題材も、たんにめでたい奇瑞なものから、儒教の影響から廿四孝、七賢人、仙人さらに民間信仰の七福神、十二支、処世訓物語まで種々雑多である。 このことは、そっくり山車彫刻の題材に踏襲されていったのである。 山車彫刻の題材を知るには、まず日光東照宮を訪ねてみればよい。 素木と彩色されたかの違いはあるが、私たちが知る山車彫刻がそこにそっくりある。 呆れるほどの数の花鳥草獣が躍動しているのに圧倒されてしまう。 今回はこの聖獣について述べてみたい。 宮殿や神社、寺院、霊廟などの前に動物の像が置かれているのを眼にしたことがあろう。 神社でいえば狛犬がそれである。 これらを聖獣とか霊獣という。 実在の動物を幾つか合体した想像上の架空動物で、聖なる地を守る守護神でもある。 この聖獣は世界各地に存在し、いくつか共通したものがある。 中国では麒麟、鳳凰、亀、龍の四霊はじめ、多くの聖獣がみられる。 インドネシアの国章となった神鳥ガルダーは日本の伎楽面「迦楼羅」として知られる。 インドから東西に広く伝播された一角獣、イランの犬の頭を持つ霊鳥シームルグ、メソポタミアの守護獣ムシュフシュ、獅子と鷲が合体したグリフィンはインドからイタリア半島までみられる。 ピラミッドの守護獣スフィンクスはエジプトはじめ地中海沿岸のギリシアから西アジアにかけて伝わる。 またギリシア神話で有名な翼をもったペガサス(天馬)も聖獣のひとつである。 このように世界各地に聖獣は存在するのであるが、私たちの街中を歩いてみても聖獣を知らずに使用している場合が多い。 例えば門扉の把手が獅子を装飾したものであるのはその家を守護するという本来の意味が込められているのだ。 ただたんに恰好が良いからそれがあるのではない。 山車彫刻においても聖獣の数は多い。 日光東照宮は龍が主役であるという人がいるように、山車彫刻も本来は、これらの吉祥をもたらし聖なるものを守護する聖獣がある意味で主役であったのであろう。 五穀豊饒を願い、そのための雨乞いの祈りから祭りが起こった。 聖獣である龍が山車に多く見られるのはそのためである。 長年祭りが伝承されていくうちに、形式だけが受け継がれ、本来の祭りの意味、庶民の切実なる願いが忘れられ華美になる傾向が残念でならない。

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バロン (聖獣)

祈りの聖獣

伝説 [ ] 森の「バナス・パティ」(良気)の顕現であり、の善の側面を象徴しており、反対に悪の象徴であると対を成す。 たとえ倒されても必ず復活しと永劫の戦いを続けるとされる。 ここから、バロンはあらゆる災害を防ぐ力をもつと信じられており、(村)の寺院の一隅に収められ、日々、供物と祈りの対象となっている。 全身に輝く鏡の小片をつけた獅子の姿で表されるのが普通である。 チャロナラン劇におけるバロン [ ] ()をはじめとする、バリの暦であるウク暦の祭礼日には、バロンダンスという、疫病祓いの舞台劇(チャロナラン劇)が行われる。 バリの村人たちはバロンは踊り好きであると信じており、バロンが踊る祭礼は数多く有る。 バロンの造形は、にから東南アジアに伝播したに類似している。 祭礼で使われるバロンは、呪力を持つとされる布で覆われた長い胴体を持つ動物であり、村によってイノシシ、トラ、ウシ、イヌなど、異なった動物を象徴している。 中でもバロン・クトットと呼ばれる最高位のバロンは、現実には実在しない神聖な動物を象っている。 バロンの頭部はふさふさとした白い毛と、強力な呪力を持つとされる人毛で作られたあご髭と、金と目打ちされた皮で装飾されたを被っている。 バロンダンスは19世紀以前はジャワ島でも行われていたが、現在、儀礼の中で重要な位置を占めるのはバリ島だけである。 バロンダンスは聖職者によって、安置されたバロンに対して細々とした儀式がとり行われた後に、寺の境内での伴奏にあわせて2人の男性によって操られる。 複数のストーリーが存在するが、善の力と悪の力の抗争というテーマで共通している。 1930年代から、島を訪れる外国人の観光客向けにバロンダンスの公演が行われるようになった。 本来の儀礼は3時間以上に及び、初期の公演は観光客にとっては都合の良いものではなかった。 また、に陥った踊り手達がナイフで自分自身を刺したり、トランス状態から離脱するために生きた鶏をむさぼり食うといったシーンが外国人の目からは不快な蛮行と映り不評を買った。 そのことに気付いたイ・マデ・クルドゥクという踊り手が時間を短縮した筋書きを考案し、現在の公演の基本となった。 その後、会話を減らす、ドタバタ劇を盛り込む、過激なトランス状態などの不快なシーンをなくすなど、言語や文化に関わらず楽しめる形に変化していった。 観光客向けとは言え、村人たちはバロンへの畏敬の念や儀礼を欠かすことはない。 また、公演の品質も政府の審査員やバリ人の観光ガイドによって維持されている。

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山車彫刻にみる聖獣

祈りの聖獣

GAMERS EDEN FFX 攻略チャート4 FFX攻略フローチャート4 ウェンディゴとの戦いの後、 マカラーニャ湖の湖底 に落とされたティーダたち一行。 ここでは主に会話イベントだけで進行するが、アイテムが二つ手に入るので忘れないように。 ひとつは最初にキマリが立っていた場所の奥の宝箱、もうひとつはマップの奥(アーロンが立っている方)にある宝箱だ。 それぞれ アヴェンジャー 、 Lv.2キースフィア が入っているぞ。 ここはイベントで通過する場所で、後に戻ってくることはできない。 取りそこねると二度と入手できなくなる。 具体的にはリュックと会話した時点で自由に動けるようになるので、そこで回収しておこう。 リュックに話しかけた後アーロンに話しかけ、マップ手前に移動してくるとムービーが挿入されてサヌビア砂漠に移動する。 サヌビア砂漠 に移動すると、そこは オアシス。 ティーダ一人の状態だ。 ここでは仲間と合流することが当面の目的となる。 一人は心細いが、勇気を出して歩き出そう。 しばらく進むと ズー との強制戦闘に突入する。 ティーダのHPが最大HPの半分になるとアーロンが加わる。 さらにその後、何回かターンが経過するとルールーが合流するのだ。 ちなみにティーダとアーロンだけでズーを倒しても、戦闘終了の段階でルールーが加わるぞ。 そのままオアシスを進むとワッカを発見、ともに先へ進むことになる。 さらに、以前に入手していない場合に限り、セーブスフィア付近にアルベド語辞書第1巻、ワッカの近くに第3巻があるので回収しておこう。 続いてサヌビア砂漠・ 東部 へと進む。 まずは進入してすぐの所から行き止まりのマップに入るとキマリがいる。 彼と合流したうえで元のルートを進んでセーブスフィアの所でリュックと合流しよう。 ちなみにキマリと合流しないでリュックの所へ行ってしまうと、リュックに「キマリも〜!」と怒られてシナリオが進行しない。 キマリの所まで戻ろう。 これでユウナをのぞく全員と合流。 ユウナを探すことになるのだが、リュックの発案で同じビーカネル島にある「 アルベドのホーム 」へ行くことになる。 ここから先はリュックの道案内について行こう。 たまにリュックは道を忘れて立ち止まるが、彼女を置いて先に進んでも問題はない。 しばらく進むと オートガーダー との強制バトル。 ここでは「機械の敵はリュックの『盗む』で一撃で倒せる」というチュートリアルが見られる。 この機械タイプの敵は今後も頻繁に現われるので、覚えておこう。 また、以前に入手していない場合はアルベド語辞書第5巻がキマリのいたエリアに、そして新たなる第14巻がハイポーションの落ちてるあたりにある。 さらに砂漠を 中央部 へと進む。 ここではマップのほぼ中央にセーブスフィアがあるが、その横の壁面にはアルベド語のメッセージがある。 「右に進めば弱い魔物、左へ進めば強い魔物」というようなことが書いてあるのだが、これは砂漠の西部がふたつのエリアに分かれていることを示すとともに、エンカウントする魔物の傾向を示しているのだ。 右に進むと出会うモンスターは比較的弱いものが多く、左へ進むと強力なモンスターとエンカウントする確率が高くなる。 だが、右には宝箱がないのに対して左は3つの宝箱があり、かつ戦闘においても宝箱が出現する場合がある。 どちらを進むかはプレイヤー次第だが、当サイトとしてはだんぜん左のルートをおすすめしておく。 中央部で手に入るアイテムは多い。 さらに西部へと移動する直前の場所には、 アルベド語辞書第18巻 が落ちているのだ。 マップを「左に」進むことを選択したプレイヤーは、中央部の西をそのまま進む。 そこには遺跡の中に 10000ギル と Lv.2キースフィア 、マップの南端に エリクサー があるぞ。 さらに、マップ北端に アルベド語辞書第17巻 がある。 また、遺跡の壁面にはアルベド語による謎のメッセージが。 メモをとっておくといい。 ちなみに、このエリアではバトルに宝箱が現われることがある。 幻光河で学んだ通り、敵を倒す前にリュックに盗ませておくこと。 サヌビア砂漠・ 西部。 中央部で「右」を選んだプレイヤーはひたすら進むのみ。 しばらく進むと「左」ルートとの合流地点がある。 ちなみにこの付近にはサボテンダーの石碑と、いかにも意味のありげな「砂嵐で入れない場所」がある。 ここに入れるようになるのはだいぶ後のことなので、今は記憶の片隅にとどめておこう(気になる人は)。 「左」ルートのプレイヤーもここで元ルートに合流。 西部には多数の宝箱があるが、うち2つはサンドバルサムとの強制戦闘が発生する。 勝てない相手ではないのでアイテム入手のために戦っておこう。 アイテムを一通り入手したらいよいよアルベドホームへ。 マップ北端の出口へ向かう。 だがここでも サンドバルサム との強制バトルがある。 ここまで2度戦う機会はあったのだから、いまさら恐れる相手ではない。 軽くあしらってやろう。 一応、。 サヌビア砂漠で注意すべきモンスターはズー、サンドウォーム、サボテンダーというあたりだろうか。 ズーには暗闇や毒が有効。 なるべく早いうちにダメージを与えてやろう。 サンドウォームはHPも高く(45000)イヤな相手。 これも毒が有効なので、じわじわとダメージを与えていける。 「吸いこむ」で仲間を吸い込まれてしまったら、サンドウォームに対して6回ほど行動しよう(戦う、技、特殊、盗むなどなんでも可)。 すると吸い込んだ仲間を吐き出すのだ。 また、サンドバルサムもそうだがアーロンのOD「流星」ならば、コマンド入力に成功した時に限って一撃で倒せるので覚えておくといい。 サボテンダーは動きもすばしっこく「はりまんぼん」などの固定ダメージがやっかい。 惜しみなくオーバードライブ技を使い、確実に倒していくこと。 戦闘が長引くほどこちらが不利になる。 一行はホームに到着(ムービー挿入)。 するとそこは何者かに襲われていた。 ユウナの危険を悟ったティーダたちは、戦闘を繰り返しながら施設の地下へ向かうことになる。 なお、ここは2度と来ることができなくなるので、探索はここでしっかりしておくことだ。 入手できるアイテムも多いぞ。 アルベドホーム・ 外観 では アルベド語辞書第19巻 が落ちているほか、倒れている人間を調べることで ハイポーション を一個入手できる。 建物に入りアルベドホーム・ 入り口 へ。 もちろん逃げることはできず、これを倒すまでは戻ることも進むこともできない。 また、ホームで出会う魔物はいずれもこれまでのモンスターよりも能力値が高く設定されている。 外見はボムやキマイラに見えてもやや強くなっているということだ。 油断は禁物である。 さらにグアド・ガードは積極的にこちらを状態異常にしてくる。 可能ならば混乱は防げるようにしておいた方がいいだろう(もちろん強制バトル以外にエンカウントも発生する)。 入り口での戦闘を終えたら次は メイン通路 へ。 その後のイベントで通過してしまうが、途中には小部屋がひとつある。 ただし、いったんその先の分岐路あたりまで行かないと入ることができないようになっている。 そこまで進んでから引き返そう。 小部屋に入ると「そっちじゃな〜い!」とリュックが叫んで強制戦闘に突入。 これを終えると部屋を探索できる。 アルベド語辞書第20巻 があり、他に宝箱が2つある。 この宝箱にはちょっとしたお遊びがしかけられていて、正しくアルベド語を理解していないと開けることができなかったり、ロクなものが手に入らないといったことも。 ここまでの辞書をきちんと入手しているならばおそらく大丈夫なハズだ。 まず最初はロックされた宝箱から。 画面に表示される言葉と同じ意味のアルベド語を選んでいき、3問すべて正解ならば フレンドスフィア 入手だ。 単語はすべてここまでのゲームで一度は見たものだぞ。 続いて「夢見る宝箱」。 「カサキマ ハンベキョフ?」とは、「私はなんでしょう?」と訊いている。 そして9つの選択肢が表示される。 つまり、プレイヤーが選んだ答えがそのまま宝箱の中身になるしくみ。 ただし選択肢にはモンスターも混ざっており、それを選んでしまうと戦闘になる。 ちなみに選択肢一覧は以下。 ドツ ネニルラー マミピーキョン レダピーキョン チンオマニ チヤミナ ピーキョン サンオフタル ミーチウワミ 正解は以下をスクロール。 正しい進路は左のセーブスフィアがある方だが、先に正面と右にも行っておこう(セーブスフィア横の扉に入ると、以後は戻れなくなる)。 小部屋の中にはまたまたロックされた宝箱が二つ。 ひとつはアルベド語で簡単な算数を解くもの、もう一つはアルベド語クイズ全4問。 いずれも正解すると中身をゲットできるのだ。 中身は 特殊スフィア と 技スフィア。 メイン通路のアイテムを回収したら、分岐を左に進んでセーブスフィアの横のドアへ。 階段を降りた所には Lv.2キースフィア 、 Lv.4キースフィア がひとつずつある。 逃さず入手しておこう。 そして 空調施設 へ。 ここでは衝撃的なイベントが展開されるが、詳しくは述べない。 その目で見て、そして感じてほしい。 自由に動けるようになったら部屋の隅にある 10000ギル を回収して先に進もう。 アルベドのホームをアルベド族とともに脱出したティーダたち(ムービー挿入)。 しばらくの会話イベントの後(ムービー挿入)、ユウナ救出のためにエボンの総本山・聖ベベル宮へと向かうという結論に至る。 飛空艇 には拾得アイテムはないが、リンが乗り込んでショップを営業している。。 また、艇内の通路にはドナがおり、彼女の質問にどのように答えるかによって今後の彼女の行動が決定する。 くわしくは(ネタバレ注意!)。 注意したいのは、飛空艇ではある特定の条件を満たすと、艇内に魔物が現われるようになるということ。 出現する魔物はアルベドホームで出現したものだが、無用な戦闘を避けたいのなら以下の条件に注意しよう。 甲板へ通じる通路に来ると、窓の外に一匹の魔物が迫ってくる。 ベベルを守る聖獣、 エフレイエ だ。 ここでセーブをし、必要ならば甲板の手前にいるリンからアイテムを買ってから甲板へ出よう。 注意したいのは、エフレイエ戦に突入してしまうとこの後しばらくセーブする機会がないということ。 途中には戦闘もあるので、万が一のためにもここでセーブしておくことを強くすすめる。 エフレイエ戦ではティーダとリュックの二人にトリガーコマンドが用意されている。 エフレイエと飛空艇の距離を「はなれる」「近づく」で調整するものだが、この戦闘においてはCTBバーにシドが出現し、仮に「はなれる」と指示を出してもシドのターンが来るまでは実行されない。 つまり、シドのターンとエフレイエのターンをよく見ていなければならないということ。 いくら「はなれる」つもりがあっても、シドよりエフレイエのターンが先では攻撃を受けてしまい、しかも自分たちのターンになってから無駄に離れてしまうことになる。 バトルのシステムを理解していないとやや使い勝手の悪いコマンドだが、面倒ならばまったく使わなくてもエフレイエには勝てる。 できれば事前に毒を防ぎたいが、無理なら毒&HPの回復には砂漠やホームで大量に手に入れた(よね?)アルベド回復薬を上手く使っていこう。 くわしいボス攻略は。 エフレイエを退けると、いよいよ 聖ベベル宮 に突入となる(ムービー挿入)。 ベベル宮で久しぶりにユウナと対面するが、彼女のもとに辿り着く間に5回の強制戦闘がある。 エボン僧兵や鉄騎63型、岩竜99型はいずれも手痛い攻撃をしてくる。 最悪全滅してしまうとエフレイエ戦からやり直しになってしまうので、ここは慎重に行こう。 5回の戦闘を乗り越えればここからしばらくはイベントシーンが続く(ムービー2度挿入)。 追っ手をふりきった一行はユウナと合流するためにベベルの祈り子の間へ向かうことになる。 そのためにはもちろん、試練の間をクリアしなければならないぞ。 試練の間に行く途中の僧官専用通路・セーブスフィアの手前にはさりげなく アルベド語辞書第22巻 が落ちている。 ここには2度と来れないので見落とすな。 試練の間はこれまでとはかなり勝手が異なり、エスカレーターによって移動・足場が制限される。 つまり、エスカレーターの制御のしくみをよく理解していないと、何度も同じ所を行ったり来たりすることになってしまう。 ボタンを押すタイミングは何度か練習してみてつかんでほしい。 また、エスカレーターは台座に何かしらのスフィアをセットしている状態でなければ動かない。 すなわち、スフィアをはめて歩くだけでなく、移動する分のスフィアのことも考えなければならないわけだ。 これを怠ると、せっかく辿り着いた場所でスフィアを使って道を開いても、エスカレーターが動かず戻れないといったことが起こるのだ。 一行とユウナは祈り子の間で再会するが、それも束の間、捕らえられてしまう。 その後はしばらくイベントシーンが続き、パーティは分断されてそれぞれ浄罪の路・浄罪の水路に向かうことになる。 まずはユウナが単独で 浄罪の路 に放り出される。 ここでの目的は、仲間と合流しながら脱出すること。 ここではルールー・キマリ・アーロンと合流できる(ちなみにアーロン以外は合流しなくとも先には進める)。 まずセーブスフィアのあるフロアから始まるが、ここでは床の石版は無視して、左もしくは右のルートを進もう。 左を進んだなら最初の宝箱のある部屋にある 壁の印 を調べておくこと(後々必要な作業になる)。 そうしたら北へ進んで石版のある場所を右へ。 そこにはルールーがいるぞ。 合流したら次は最初の部屋から右ルートへ進む。 道なりに進めばキマリがいるぞ(最初に右ルートを進んだならこの後ルールーと合流しよう)。 2人と合流したら、ここで最初のセーブスフィアの場所に戻り、次はまっすぐ北へ進もう。 石版(A)の先に右へ行く道がある。 ここを右折し、 床にある印 を踏もう。 すると、来る途中にあった石版(A)が移動するイベントが挿入されるはずだ。 ルールーとの合流途中に壁の印を調べておいたのはこのため。 このふたつの印を調べることで、石版(A)が移動するのだ。 あとはもとの道を北へ進んで(ただし、石版が移動していないとここには柵があって進めない。 その場合は石版を移動させるか、左/右ルートから迂回して行こう)アーロンと合流する。 アーロンのいる場所から北へ進むとボス戦になるが、その前に西に進もう。 さきほどの移動してきた石版があるはずだ。 これに乗ると、この先にある柵で閉じられた部屋へ行くことができる。 中には宝箱が3つあるのだ。 ここで入手アイテムを整理しておこう。 左ルートの印のある部屋には エリクサー 、ルールーのいる場所に 白魔法スフィア 、キマリのいる場所には メガポーション 、床に印のあった部屋に 黒魔法スフィア 、柵で閉じられた部屋には 10000ギル 、 技スフィア 、 まどわざる指輪 がある。 すべて手に入れておこう。 出現モンスターは他では現われない特殊なモンスターばかりだが、基本的にこれまで出会ったもののマイナーチェンジが多い。 最初はユウナひとりであることからどれも弱めに設定されている。 ただし、ユウナひとりで戦うのは危険なので、常に召喚獣を呼び出していこう。 仲間と合流した後なら普通に戦えば問題ない。 アーロンと合流した場所から先に進むとボス戦だ。 たちはだかるのは召喚士 イサール。 彼とはベルゲミーネ同様の召喚獣対決をすることになる。 イサールが召喚するのはイフリート・ヴァルファーレ・バハムートで、相手が召喚しているものと同じ召喚獣は使えないので注意。 こちらはバハムート・バハムート・シヴァと使っていくのが妥当だろうか。 ユウナがイサールを撃破すると、場面はティーダ・ワッカ・リュックのいる 浄罪の水路 へ。 こちらは最初から3人揃っているが、常に水中戦となる。 スタートしてすぐにある宝箱は、実はショップになっている。 必要ならば利用しよう。 品揃えのリストは。 ここで現われるザコ敵は4種。 雷属性が弱点であることが多いので覚えておこう。 敵側の攻撃は、レモラの放つ全体攻撃「エルニーニョ」がやっかい。 「レモラの行動回数+こちらがレモラに対して行った行動」の合計が10を超えると「エルニーニョ」を使うので、その前に倒したい。 また、オクトパスは「かたい」性質があるので、このメンバーだと効率よくダメージを与えにくい。 ワッカが相手を暗闇にしつつ地道に戦おう。 ただしオクトパスとのエンカウント率は低い。 水路を少し進むと、すぐにボス・ エフレイエ=オルタナ とのバトルになる。 さっき飛空艇で戦ったエフレイエがゾンビとなって蘇ったもの。 まともに戦うとけっこうな強敵である。 「石化にらみ」をくらうと石化し、砕け散って復活できなくなる。 また、こちらの攻撃には常に反撃してくる。 トリガーコマンド「カギをあける」で戦場を2回まで移して、最終的にカウンターをくらわないようにもできるが、これをやってしまうとこの後にある2つの宝箱が取れなくなる。 実はこんな面倒なことをしなくとも、非常に簡単に倒せる手があるのだ。。 エフレイエ=オルタナ戦の後にある2つの宝箱は、1つめが リターンマッチ 、次が アヴェンジャー だ。 ただしボス戦でトリガーコマンドを使い、戦場をひとつ移した場合は一つめの宝箱が消える。 そして戦場を2度移した場合は、戦闘後強制的に水路から出ることになるため、宝は両方取れなくなる。 グレート=ブリッジ においてやっと全員が集合することができた一行。 安心する間もなく、シーモアと対峙する。 イベントでキマリがメンバーから外れ、その他のメンバーは脱出することになるが、仲間を見捨てることはできないと、キマリの所へ戻ってシーモアに戦いを挑むことになる。 グレート=ブリッジでは僧兵、鉄騎63型、岩竜99型といったベベル突入時と同じ敵が登場する。 これらとは何度でもランダムエンカウントできるので、召喚獣のオーバードライブゲージを溜めておくといい。 また、なぜかここにいるから、金の針も多めに購入しておくといい。 いよいよシーモア:異体との対決。 初期バトルメンバーはティーダ・キマリ・ユウナである。 ティーダとユウナ、アーロンはトリガーコマンド「話す」をシーモアに行うことで能力が上がるので、ぜひ利用させてもらおう。 シーモアが「ブレイク」を使ったら、石化したキャラは最優先で回復を。 でないと幻光異体に「砕きのツメ」で破壊されてしまい、以後戦闘終了まで復活できなくなってしまうぞ。 また、幻光異体はHPが尽きるとシーモアからHPを吸収して回復する。 これを利用すれば、シーモアのHPをじわじわと奪うこともできる。 特にシーモアがプロテスを使ったら、幻光異体を叩いていった方が効果的な場合もある。 で解説。 シーモアを撃破した一行は マカラーニャの森 の野営地へ。 ひととおりイベントを見て聖なる泉に移動し(ムービー挿入)、夜が明けたらナギ平原を目指して出発となる。 この時、野営地には まどわざる指輪 の入った宝箱が出現しているぞ。 また、この時点でマカラーニャの森全域とマカラーニャの湖、雷平原に戻ることができる。 特にマカラーニャの森南部では 「親子イベント」 が発生。 七曜の武器獲得に重要な意味を持っているこのイベントをここで済ませておくと、後にわざわざ戻らなくてもいいのでオトク。 そんなに長いイベントではないので、ナギ平原に行く前に済ませておこう。 イベントの詳細はを参照。 ナギ平原 へ足を踏み入れると、まず会話イベントが始まる。 その後で自由に移動できるようになる。 この時、まずは東へ向かって地面に落ちているチョコボの羽を確認しておこう。 隠された寺院・ レミアム へ行く目印になるものだ。 後でチョコボに乗れるようになったら来てみよう。 もとに戻って西へ進むとメイチェンと出会い、その後、平原の開けた場所へ出る。 ここでリンの巡回公司がやってくる。 ちょっと変わったショップなのでのぞいてみるといい。 品揃えは。 ちなみにこの巡回公司は、後に護法戦機と戦うか、平原中央部の旅行公司に立ち寄ってからマップを切替えるといなくなってしまう(2度と出会うことはない)。 ナギ平原ではシナリオ上やらなければならないイベントはまったくない。 そのかわり、ゲームをより深く楽しむためのサブイベントやミニゲームがたくさんあるのだ。 まずは中央部の旅行公司へ立ち寄ってセーブ。 ショップものぞいておくといい(リストは)。 その後で平原を散策してみよう。 まず、旅行公司の手前ではが行える。 ここではシヴァとのバトルとなるが、こちらはベベルで入手したバハムートを使えばかなりラクに勝つことができる。 ここでバトルを拒否した場合、「召喚獣の心」は後にレミアム寺院で入手することができる。 また、バトルをせずにレミアム寺院かガガゼト山へ行ってしまうと、ベルゲミーネはここから立ち去る(レミアム寺院で再会)。 ミニゲームはこれだけではない。 平原の北西には「チョコボ屋」なる人物がおり、チョコボの訓練というミニゲームにトライできる。 チョコボに乗るためにはこのミニゲームの「ふらふらチョコボ」をクリアしなければならない。 詳細な攻略はで解説している。 さらに、平原の東端には「モンスター訓練場」があり、ゲームに登場するモンスターを捕獲していくミニゲームが楽しめる。 モンスターを捕獲していく過程で、ある条件を満たすと新たな「オリジナルモンスター」が出現し、そのほうびとして貴重なアイテムをもらえる。 さらに、最強最悪のモンスター「すべてを超えし者」に戦いを挑むことも場合によっては可能。 ゲームを究めたつもりでいるプレイヤーはぜひ挑戦してみるといい。 モンスター訓練場の基本ルールやモンスターの出現条件はでくわしく紹介している。 また、訓練場のオヤジはちょっとしたショップも経営している。 商品リストは。 ! インターナショナル版では訓練場にセーブスフィアが追加された。 回復・セーブしつつ効率良く訓練を行なえるぞ。 ナギ平原ではミニゲームでもたくさんのアイテムを獲得できるが、いくつか宝箱も落ちている。 南東のマップの隅には2つの宝箱があり、計 15000ギル が入手できる。 また、旅行公司の裏手には Lv.2キースフィア があるぞ。 さらに、チョコボ屋のいる付近にある行き止まりの坂道の端にはティーダの七曜の武器 「アルテマウェポン」 がある。 ただし入手のためには「七曜の鏡」が必要だぞ。 同じく訓練場で一定の条件を満たすと、ユウナの七曜の武器 「ニルヴァーナ」 が出現する。 七曜の武器入手についてくわしくは。 また、平原の北西の端には、 アルベド語辞書第23巻 が落ちているので、見逃さないこと。 ナギ平原での出現モンスターはいずれも特殊な攻撃を行ってくるものが多いが、その中でも注意したいのは モルボル だ。 「くさい息」をくらうと収拾がつかなくなるほどのステータス異常に見まわれるので、「挑発」で相手の攻撃を限定してしまうか、「ディレイバスター」や「クイックトリック」などで相手にターンを回さないように戦おう。 また、 クァール の「ブラスター」や ヘッジバイパー の「石化にらみ」も脅威。 防具で石化を防いでおくこと。 シナリオを進める前に、寄り道もしておこう。 チョコボに乗れるようになったら、ナギ平原に来た時、最初に確認しておいたチョコボの羽の所へ行こう。 ここでチョコボに乗っていると、チョコボがジャンプして徒歩では入れない場所へ行ける。 そこを進んで行けば隠し寺院・ レミアム があるぞ。 ここでは「チョコボレース」「召喚獣バトル」といったミニゲームに挑戦できる。 特にチョコボレースは七曜の武器入手には欠かせないイベントで、 「くもった鏡(=七曜の鏡)」 を獲得できる。 くわしくはを参照のこと。 また召喚獣バトルは、ユウナの七曜の武器を最強にするのに必要な 「月輪の聖印」 を獲得できるほか、レミアム寺院に隠されている召喚獣 「メーガス三姉妹」 を手に入れるのに欠かすことができないミニゲーム。 くわしくは。 メーガス三姉妹についてはを参照。 寺院外観では アルベド語辞書第24巻 を入手できる。 こちらも忘れずに。 シナリオを進めるならば、ナギ平原の北東からマップを出る。 すると 橋周辺 へと出るはずだ。 そこでは 護法戦機 とのボス戦があるぞ。 攻撃力・防御力ともに高い強敵だが、防御力はアーマーブレイクやメンタルブレイクで弱体化でき、攻撃は「挑発」を使うことで手段を限定可能。 HPの高さはどうしようもないので、味方を強化・敵を弱体化させたうえで地道に戦っていくしかない。 くわしい攻略は。 護法戦機を退けたら橋を渡ればガガゼト山だが、ここでもう少し寄り道を。 橋をくぐるようにして進めばナギ平原・ 谷底 へと出る。 セーブスフィアのあるフロアには「 盗まれた祈り子の洞窟 (谷底の洞窟)」が開いているだろう。 洞窟から反対の細い道を進めば 「古ぼけた剣」 が入手できる。 アーロンの七曜の武器入手に必要なので、忘れずに取っておくこと。 実は「盗まれた祈り子の洞窟」は、シナリオ上は来る必要がない(無視しても進める)。 だが奥にはルールーに関する重大なイベントがあり、このイベントを発生させるか否かがルールーの好感度に大きく影響するうえ、召喚獣 「ようじんぼう」 を入手することもできるのだ。 もっともようじんぼうの入手には他の召喚獣とはちがって多額のギルを必要とする。 入手についてはプレイヤー個々の判断に任せるが、モンスターの捕獲をしているのならば、この洞窟の魔物も捕獲しなければならないぞ。 ここはひたすら奥へ奥へと進むのみ。 一本道なので迷うこともないだろう。 ただし、基本的にシナリオ外のイベントマップであるため、出現するモンスターたちはクセのある難敵ばかりだ。 ナギ平原に出現したモルボルがここでも出現するほか、リフレクやドレイン、アスピルを巧みに使う ダークエレメント 、死の宣告を司る ゴースト 、または「みんなのうらみ」の強烈な トンベリ など、挙げればキリがない。 が、なんといってもやっかいなのが マジックポット だろう。 予備知識がないと全滅の危険もある魔物だ。 マジックポットには攻撃部位が5つあり、プレイヤーはその中からひとつを選んで攻撃する。 すると「あたり!」か「はずれ!」の判定が行われ、当たりならばアイテムがもらえるが、はずれると全体に大ダメージの攻撃をくらう。 リスクのわりにもらえるアイテムはたいしたものがないので、ここは「とんずら」などで逃げる方が賢い。 ちなみに召喚獣「ようじんぼう」の技「斬魔刀」が出れば一撃で倒せるが、狙って出せるものではない。 かかわらないのが得策と言えるだろう。 この洞窟ではアイテムも多く手に入る。 入り口に近い順に ラストエリクサー (2つめの右への分岐・行き止まり)、 Lv.2キースフィア (3つめの右への分岐・行き止まり)、 ラッキースフィア (2つめの十字路を北へ直進した行き止まり)、 メガポーション (3つめの十字路を北へ直進した行き止まり)、 アルベド語辞書第25巻 (3つめの十字路を左へ直進した行き止まり)、 エクスポーション と MPスフィア (祈り子の間の手前のフロアから石版に乗ってワープする右の部屋)、 フレキシプルアーム (同じく石版に乗ってワープする左の部屋)の計8つだ。 祈り子の間の手前まで進むと、ルールーにとってはワケアリの召喚士・ ギンネム が現われ、戦闘となる。 ギンネムが召喚する 「ようじんぼう」 とのバトルなのだが、こちらは召喚獣ではなく通常のバトルメンバーで挑むことに。 ただし、基本的にはイベント戦闘のようなもの。 ようじんぼうはろくな攻撃をしてこないので、パーティで地道に戦うもよし、召喚獣を呼んで一気にケリを付けるもよし。 ちなみにようじんぼうはアイテムを持っていない。 さらに獲得APもないので、さっさと終わらせるといい。 一応バトル攻略はに掲載しておく。 戦闘が終了してもすぐに洞窟を後にしてはいけない。 祈り子の間に入ることで、さきほど戦ったようじんぼうを召喚獣として獲得できるのだ。 ただし、それには多額のギルが必要。 手持ちに余裕のないプレイヤーはまたあとで来よう(契約はいつでも可能)。 契約についての詳細はを参照してほしい。 「ギンネムとの対戦」と、場合によっては「ようじんぼうとの契約」を済ませたら、いよいよ本来の目的地ガガゼト山へと向かう。 ナギ平原・橋周辺へ戻り、橋を渡って北へ進もう。

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