そ やろ がい おじさん。 せやろがいおじさんインタビュー(せやろがいおじさんの大学時代と沖縄への想い)|全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)

YouTuber「せやろがいおじさん」ド正論を叫ぶ動画がネットで話題

そ やろ がい おじさん

お〜い!某局でやってる某お昼のワイドショー番組某イキング〜! 自分ら「メディアやがバッシングすることで薬物使用の抑止になるから叩くことも必要」ってトークが展開してたな! そういった 罰を与えて抑止しようという狙いは分かる! 実際、これまで世界は薬物使用に対して厳罰をくだすことで抑止しようとしてきた けど、罰で押さえ込もうとしても 薬物使用が減るどころか逆に世界中で増え続けたんや! 薬物使用で罰を受けた方のなかで、薬物を再使用してしまうタイミングとしてダントツで多いのが 出所直後、そして保護観察や執行猶予の期間直後や! こういったことからも、 罰の力は薬物使用の抑止力として非常に限定的!というのが世界的な共通認識なってるんや! なんか俺もその気持ち正直分かるねん! 「お前痩せなあかんからお菓子食ったらしばく!」って言われたら 「見つからんようコッソリ食お」て思てまうし 「3日間ご飯抜き!」って言われたら 4日目に死ぬほど飯食うと思うねん! つまり、そもそもダイエットしよう!という意思を自ら持てへんと、絶対痩せられへん! 薬物に関してもそうで 「治療しよう!」という前向きな気持ちを持てるようにすることが大切や! といったことが理由で、 少量の薬物使用や所持は逮捕ではなく病院行かして治療!という 薬物の非犯罪化が世界的な潮流になってるんや! 薬物は犯罪だからほかのアルコールやギャンブルの依存と同列に語るのは違和感がある、という声もあるんやが むしろ同列に語った方が良いのでは?になってきてる ほんで、 薬物を販売する!といった行為に対して発揮されるのが 罰の力や!そこは厳罰を下して取り締まる!で抑止しよとなってる! 薬物使用した人は治療、販売した人は厳罰で抑止、という 2つのアプローチで薬物使用を減らそうとしてるわけや! ここでメディアの報じ方の話に戻ろ! メディアが叩くことで、治療に取り組んでる人が、 回復したら社会復帰できる!という希望を失って治療へのモチベーションを削いでしまう! メディアのバッシングは薬物使用を減らすアプローチの一つを阻害してるんや! 人は希望に向かってしか頑張れへん! 「痩せへんとしばくぞ!」って言われるより、 「痩せたらディズニーランド連れてったる!」の方が おっしゃやったろ!ってならん? だから、 依存症は回復すること、社会復帰できること!をメディアは伝えるべきやと思う! ほんで、回復の道を示したら 「回復できるならクスリやってみよかな」って思う人が増えるだろ!という意見もある! そこで活躍するのが、 薬物依存からカムバックした人の存在やと思う! 薬物使用で体がどう壊れてしまうのか、死ぬまで続く依存症治療がいかに過酷で壮絶なものか この体験談こそが一番の抑止になると俺は思う! だから、 薬物依存の方の社会復帰を妨げるようなCD回収とか作品お蔵入りとかは、 そういう意味でも悪手やと思う! 最後になるけど、薬物使用を減らす方法について、世界はアップデートしていってる、だからメディアは 〜後書き〜 ピエール瀧さんがコカイン使用の疑いで逮捕された際に、こんな動画を作成した。 この動画に対して、某お昼のワイドショー番組と同じく 「薬物使用者をメディアがバッシングするのは、薬物使用の抑止になるから必要」といったコメントを多数頂戴した。 しかし、残念ながら上記の通り 「厳罰」や「見せしめ」では薬物使用は減らなかった。 罰が薬物使用を減らせない理由として2点挙げられる。 薬物使用が犯罪だから、薬物使用が減らないというなんとも歯がゆい状況があった。 なら、もう薬物使用そのものは犯罪じゃなくして、治療させた方が薬物使用減るんじゃね!? ということで、薬物の非犯罪化が世界的な潮流になっている。 (ここで強く言っておきたいのが 決して薬物使用を擁護したり、推進したりしようとしているのでは無い。 「薬物使用を非犯罪化した方が、薬物で不幸になる人が減るんだったらそのほうがいいよね」ということ) ということで、「薬物使用者へのバッシングは抑止になる」という言説に対するせやろがいを作らせてもらった。 今回、実はいつもみたいに動画にしようと思って撮影にも行ったのだ。 では何故今回このような形の「テキストせやろがいになったのか?」 その理由は、撮影した映像を見ればお分かりいただける。

次の

北海道の震災への復旧財源がたったの5億4000万円だった件について、

そ やろ がい おじさん

せやろがいおじさんの大学生時代は、ここまで社会に目を向けていたのか、学生時代をどう過ごされていたのかを教えてください。 僕は政治的なことに関心のない、社会のことにも全く目を向けていない学生だったので、学生の時からこういう活動をしているお二人なんかは本当に素晴らしいなと思います。 だから、僕はいま全く関心ない人も特に攻める必要はないと思っていて、若者に対してきっかけを与えられるような社会じゃない方にも問題があると思う。 興味関心を持てないのに「持て」と言われてアレルギー反応が強くなるよりは、いまはやるべきことや、やりたいことを思いっきりやったらいいのかなとも思いますね。 同時に、きっかけを全て社会のせいにしてもおかしな話で、きっかけに出会うための行動が全くないのも問題かなと思います。 大学生協連では年に1度各地の学生が沖縄に集まり、平和や基地問題などを学んで、学んだことに対して自分なりの意見を持ち、それを発信していくということに取り組んでいます。 大学時代から沖縄に住まれているということで、ぜひ米軍基地問題、辺野古の問題とかについてお聞かせ願いたいなと思います。 まず沖縄の基地問題を語る時に、なんとなく耳に入った情報で沖縄を批判している人がいるなと思います。 「沖縄って基地がないと経済的にダメなんじゃないの」とか。 また普天間基地が世界一危険な基地と言われているのは、住宅街の中にあるからだと言われていますが、「なぜそんな基地の周りに住んでいるの?」などと言う人がいるけど、これは違うのですね。 戦後、強制収用の時に住んでいた土地が取られて基地になってしまい、できるだけ自分が住んでいた家の近くに家を建てた人たちを責めることができますか?日本の面積でわずか数%の沖縄に、7割ほどの米軍専用施設が集まっている状態は、やっぱり過重な基地負担を強いているということになりませんか?その7割ある米軍専用施設の中のほんの数%の普天間基地を返還してほしいと言っているだけなのです。 これらの前提知識がなくこの話題について扱って、沖縄を批判する人が多いなという感覚なので、例えば沖縄を批判する言葉に出会ったときに、事実を調べてほしいなと。 いまどれくらい沖縄が基地、経済の負担をしているのか、一回立ち止まってその問いに向き合ってほしいですね。 最後に、全国の大学生に激励のメッセージをお願いしたいと思います。 コロナ禍の直撃で、もしかしたら進路が大きく変わってしまったり、なかなか勉強できなくて苦しい思いをしていたり、経済的にしんどくなった人もいるかもしれないですけど、でもそんな中でポジティブな要素を見出すのであれば、圧倒的に社会に関心を持つ機会になったと思います。 アベノマスク2枚、これを466億円かけて配ろうとしている、緊急事態宣言が終わってから届く、果たしてこの人たちを監視せず野放しにしていいのかと感じる、すごくいいきっかけを得たと思います。 いま「何かおかしいけど、声をあげるのも難しいな」と一歩踏み出せない人は周りにいっぱいいると思う。 そこを問いかけてみたら、意外と呼応してくれる人はいると思うので、社会に向けて発信しなくても、半径1メートル以内にいる人とまずは話してみるというところから始めてもいいのかなと思いますね。 自分たちが興味を持っている分、他の人ときっかけを作る意味での話しかけを今後は念頭に置いて活動していきたいと思います。 自分に明確な意思などがなくても、周りへの問いかけや大人に教えを乞うなど、ある意味学生の特権みたいなところをうまく活かしながら、社会に目を向けるきっかけを少しでも広げ、みんなが学生生活を頑張れるようにいろいろサポートできたらと思いました。 本日はありがとうございました。 2020年5月21日(木) 沖縄と東京都杉並にてリモートインタビュー.

次の

YouTuber「せやろがいおじさん」ド正論を叫ぶ動画がネットで話題

そ やろ がい おじさん

お〜い!某局でやってる某お昼のワイドショー番組某イキング〜! 自分ら「メディアやがバッシングすることで薬物使用の抑止になるから叩くことも必要」ってトークが展開してたな! そういった 罰を与えて抑止しようという狙いは分かる! 実際、これまで世界は薬物使用に対して厳罰をくだすことで抑止しようとしてきた けど、罰で押さえ込もうとしても 薬物使用が減るどころか逆に世界中で増え続けたんや! 薬物使用で罰を受けた方のなかで、薬物を再使用してしまうタイミングとしてダントツで多いのが 出所直後、そして保護観察や執行猶予の期間直後や! こういったことからも、 罰の力は薬物使用の抑止力として非常に限定的!というのが世界的な共通認識なってるんや! なんか俺もその気持ち正直分かるねん! 「お前痩せなあかんからお菓子食ったらしばく!」って言われたら 「見つからんようコッソリ食お」て思てまうし 「3日間ご飯抜き!」って言われたら 4日目に死ぬほど飯食うと思うねん! つまり、そもそもダイエットしよう!という意思を自ら持てへんと、絶対痩せられへん! 薬物に関してもそうで 「治療しよう!」という前向きな気持ちを持てるようにすることが大切や! といったことが理由で、 少量の薬物使用や所持は逮捕ではなく病院行かして治療!という 薬物の非犯罪化が世界的な潮流になってるんや! 薬物は犯罪だからほかのアルコールやギャンブルの依存と同列に語るのは違和感がある、という声もあるんやが むしろ同列に語った方が良いのでは?になってきてる ほんで、 薬物を販売する!といった行為に対して発揮されるのが 罰の力や!そこは厳罰を下して取り締まる!で抑止しよとなってる! 薬物使用した人は治療、販売した人は厳罰で抑止、という 2つのアプローチで薬物使用を減らそうとしてるわけや! ここでメディアの報じ方の話に戻ろ! メディアが叩くことで、治療に取り組んでる人が、 回復したら社会復帰できる!という希望を失って治療へのモチベーションを削いでしまう! メディアのバッシングは薬物使用を減らすアプローチの一つを阻害してるんや! 人は希望に向かってしか頑張れへん! 「痩せへんとしばくぞ!」って言われるより、 「痩せたらディズニーランド連れてったる!」の方が おっしゃやったろ!ってならん? だから、 依存症は回復すること、社会復帰できること!をメディアは伝えるべきやと思う! ほんで、回復の道を示したら 「回復できるならクスリやってみよかな」って思う人が増えるだろ!という意見もある! そこで活躍するのが、 薬物依存からカムバックした人の存在やと思う! 薬物使用で体がどう壊れてしまうのか、死ぬまで続く依存症治療がいかに過酷で壮絶なものか この体験談こそが一番の抑止になると俺は思う! だから、 薬物依存の方の社会復帰を妨げるようなCD回収とか作品お蔵入りとかは、 そういう意味でも悪手やと思う! 最後になるけど、薬物使用を減らす方法について、世界はアップデートしていってる、だからメディアは 〜後書き〜 ピエール瀧さんがコカイン使用の疑いで逮捕された際に、こんな動画を作成した。 この動画に対して、某お昼のワイドショー番組と同じく 「薬物使用者をメディアがバッシングするのは、薬物使用の抑止になるから必要」といったコメントを多数頂戴した。 しかし、残念ながら上記の通り 「厳罰」や「見せしめ」では薬物使用は減らなかった。 罰が薬物使用を減らせない理由として2点挙げられる。 薬物使用が犯罪だから、薬物使用が減らないというなんとも歯がゆい状況があった。 なら、もう薬物使用そのものは犯罪じゃなくして、治療させた方が薬物使用減るんじゃね!? ということで、薬物の非犯罪化が世界的な潮流になっている。 (ここで強く言っておきたいのが 決して薬物使用を擁護したり、推進したりしようとしているのでは無い。 「薬物使用を非犯罪化した方が、薬物で不幸になる人が減るんだったらそのほうがいいよね」ということ) ということで、「薬物使用者へのバッシングは抑止になる」という言説に対するせやろがいを作らせてもらった。 今回、実はいつもみたいに動画にしようと思って撮影にも行ったのだ。 では何故今回このような形の「テキストせやろがいになったのか?」 その理由は、撮影した映像を見ればお分かりいただける。

次の