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金価格、過去の最高値・最安値は?|第一商品

金 価格

1871年から2020年までの金価格 金価格は経済発展とともに上昇してきました。 純金が一般的な投資対象ではなかった時期も含めて、1980年1月の「1g=6495円」が歴代2位の高値です。 その後は緩やかに下落し、1999年9月に「1g=962円」の底を付けてからは、国内金価格は上昇し続けています。 1gあたりの国内金価格を5年単位で比較すると、2000年は1064円、2005年は1544円、2010年は3471円、2015年5003円、2020年は6013円でした。 そして、2020年4月13日に「1g=6513円」となり、40年ぶりに歴代最高値を更新。 2020年4月24日には「1g=6636円」となって、歴代最高値を塗り替えています。 専門家の間でも「この上昇トレンドは波を打ちながらも、向こう十数年は続く」とされています。 一時的に下がっても 国内金価格は「1g=4000円」を切ることはないでしょう。 1813年 - イギリスで通貨の価値を純金で保障する金本位制が確立し、信用力のある貨幣が流通する。 1848年 - 米国のカリフォルニアで金鉱が発見されて、ゴールドラッシュとなる。 1871年 67銭 日本でも金本位制が採用されて、明治政府が純金を「1. 5g=1円」とする。 1914年 1円34銭 世界中に金本位制が広がったが、第1次世界大戦によって各国が廃止とする。 1919年 1円36銭 米国が金本位制を復活させて、各国も再び金本位制を採用し始める。 1929年 1円39銭 世界大恐慌によって金本位制が機能しなくなる。 ほとんどの国が金本位制を放棄し、米国も1933年3月に金本位制を放棄する。 1944年 4円80銭 米国は米ドルを基軸通貨にするために「1oz=35ドル」と定める。 さらに各国の通貨と交換比率を定めたブレトンウッズ体制が採用されて、固定相場制となる。 1971年 24円91銭 米ドルの発行額が金地金の量を上回ったため、1971年8月に「1oz=775円」の比率による交換をやめる。 1973年 690円 為替レートが2月に固定相場制から変動相場制に変更したため、金価格も変動相場制となり、金本位制が終了する。 1980年 4499円 1月に史上最高値である「1g=6495円」を付けたあと、5月に年間最安値の3645円となる。 4カ月で3000円以上の下落幅を記録する。 1983年 3296円 OPECが石油価格を大幅値下げし、この年から金価格の下降トレンドが始まる。 最高値3975円から最安値2895円まで変動する。 1989年 1776円 1985年のプラザ合意、1987年のブラックマンデーを乗り越え、日経平均株価が3万8957円となり、純金へ流れる投資マネーが激減する。 1991年 1657円 バブル崩壊後も金価格は一貫して下がり続ける。 1997年 1403円 7月にアジア通貨危機、11月に山一證券と北海道拓殖銀行銀行の破綻するなど不況が続くも、金価格は下がる。 1999年 1122円 米国が好景気のために資金が米ドルに流れて、1999年9月に「1g=962円」という変動相場制以降の最安値で大底を迎える。 2000年 1064円 世界がミレニアムを迎えた節目の2000年。 株や為替が盛り上がりを見せて、資金が純金から離れたため、年間平均では最安値を付ける。 2001年 1160円 ITバブル崩壊と米国景気後退で、世界経済は悪化する。 9月に米国同時多発テロが発生し、安全資産である純金に資金が流れ始める。 2002年 1360円 米国経済が回復し始める。 2003年 1399円 下落基調が続いていた金価格は、アメリカのイラク攻撃などによる有事の影響で上昇トレンドへと移り変わる。 2004年 1559円 国内は景気回復が続く。 2005年 1544円 国内は景気回復が続いたため、純金から株や為替に資金が流れる。 2006年 2131円 北朝鮮によるミサイル発射やイスラエル軍のレバノン侵攻といった度重なる有事で、安定力のある純金に資金が集まる。 2007年 2552円 同年9月にサブプライムローン問題が発覚して、株高がストップ。 資金は高利回りの投資商品から純金に流れて、金価格が上昇していく。 2008年 3226円 2000年から8年で4倍以上に迫る。 ただ、9月のリーマンショックの影響で現金確保が急務となり、純金が売却されて金価格が一時的に下がる。 2009年 2728円 世界同時不況の最悪期から脱しても2番底が懸念され、株価、為替、石油に不安定さが抜けない。 そのため、純金に投機マネーが集中し始める。 2010年 3471円 中国やインドの金需要が高まると同時に、米ドルやユーロの通貨不振、株取引などの低迷から、安全資産である純金への買いが集中する。 2011年 3931円 リーマンショックによる世界同時不況から3年、各国の景況感に差が出る。 欧州は危機的状況でそのことから金価格も堅調に推移する。 2012年 4179円 欧州は不透明感が続くが、年末には米国を中心に緩やかな景気回復にシフト。 高騰した金価格も落ち着きを見せる。 2013年 4962円 世界的には株や為替に資金が流れたために、海外金価格は下落トレンドとなる。 一方、国内金価格は円安の影響で大幅に上昇する。 2014年 4396円 中国や新興国経済の好調でマネーは株に集中するが、急激な円安のために国内金価格は年度末に5000円を突破する。 2015年 5003円 米国経済が好調で純金より株が人気、中国は景気減速で純金を買い控える。 海外金価格は下落し続けて、国内金価格も影響を受ける。 2016年 4494円 海外金価格は堅調に推移するも、為替が「1ドル=120円」から110円などの円高になり、相対的に国内金価格が下がっていく。 2017年 4779円 景気は緩やかな回復傾向。 金余りもあって金価格も上昇する。 2018年 5171円 引き続き、景気は緩やかな回復傾向。 ただし、世界経済は不確定要素が強まって、資金が純金に流れる。 2019年 4880円 株価が高止まりするも資金は戻らず、円高によって国内金価格は少し値を下げる。 2020年 6013円 米国と中国の貿易戦争で純金を買い求める動きが強まる。 さらに新型コロナウイルスの感染拡大で「1g=6636円」となり、40年ぶりに歴代最高値を更新する。 2003年以前は初月の月次平均、2004年以降は初日の日次平均だぬ。 2000年以降の上昇トレンドに投資する 金価格は1991年のバブル崩壊、1999年の歴代最安値を経たあとの動きに注目です。 2000年1月の「1g=1064円」以降は アップダウンしながらも上昇トレンドが継続中であり、2020年1月に「1g=6013円」になりました。 ヘッジファンドや機関投資家らは通常、そのときに伸びる金融資産に集中投資をします。 ただ、2008年のリーマンショック後からは世界各国の中央銀行も含めて、長期戦略とリスクヘッジのために好況下でも定期的に純金を買い続けており、結果、金価格を下支えしています。 さらに純金は今後も需要が伸び続けながら、埋蔵量と産出量が徐々に減っていきます。 これが金価格が長期的に維持される根拠であり、0. 01%未満しかない定期預金の金利より金価格の上昇率に期待する人が増えている要因です。 個人投資家らもリスク分散として純金を持つ意識が高まっています。 資産の10~20%を純金に投資する傾向が顕著であり、資産運用では選択と集中ではなく、株、為替、債券、純金などへの分散投資が世界標準となりました。 ただし、金投資は「価格に波があるため、購入時期を分ける」と「価格が高額であるため、少額で購入する」という留意点があります。 そのため、一般的にはコツコツと毎月買い続けることができる、純金積立や金ETFが支持されています。

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18金(K18/18K)買取価格公開中の買取本舗七福神

金 価格

金は「現物取引」 新型コロナウイルスの感染拡大で、世界中で経済活動が停止状態に陥り、株式市場は混乱。 大きく売られ、株価は急落している。 こんな事態に、株式に投資している人は気が気ではない。 その一方で、「金」の価格が急上昇している。 現物資産である金は、価格は変動するが、保有していても金利や利息が付かない。 しかし、株式や債券などと違って、金そのものに価値があるため、戦争や自然災害、世界恐慌やリーマン・ショックのような経済危機が警戒されると、「安全資産」として投資資金の受け皿となる。 「有事の金」といわれるゆえんで、株式などの資産価格が下落するときこそ、上昇が期待できる。 そうしたなか、金価格が40年ぶりに最高値を更新した。 金価格が値上がりしていることで、保有している金地金を「売り」に出して、利益を確定しようという個人投資家などは少なくないが、国から外出自粛が呼びかけられている中で、動くに動けない投資家もまた少なくない。 というのも、金は「現物取引」のため、直接、貴金属店に足を運ぶ必要があるからだ。 金地金は貴金属メーカーなどが自社ブランドとして製造、販売しているため、店で買う(売る)のが一般的。 店に行けば、面倒な手続きもなく、最も手軽で誰にでもできる「投資」方法なのだが、「(金地金は)電話で買うことはできますが、不正防止の観点から、売る際にはお店に現物を持ってきていただくことになります。 お持ちいただいた現物を量ったうえで、当日の価格で買い取らせていただきます」と、田中貴金属工業の広報担当者は説明する。 ちなみに、40年ぶりの高値を付けた4月13日の買取価格は1グラムあたり6393円だ。 純金積み立てなら「緊急事態宣言」でも売れる! 4月13日の店頭のようすを、田中貴金属の広報担当者に聞くと、ふだんに比べると客足は鈍く、「待ち時間なしでご対応できます。 来店したくてもできない方はいるのではないでしょうか」と話す。 ただ、1日当たりの売買状況は増えているという。 同社では金地金のほか、純金積み立てなどを取り扱っており、全体の売買は1日平均400キログラムにのぼる。 それが2倍の約800キログラムに達しているそうで、「買いも、売りと同じように伸びています」(広報担当者)。 なかでも、純金積み立ての売買は好調。 広報担当者は、「純金積み立ては3000円(1000円単位)から、WEBで積み立てることができます。 お客様が現物を保有しているわけではないので、WEBで売却することもできます。 金は安い時に買って、高値で売ることでしか利益を得ることができないので、積み立ててきた金を高値の今、売却しようという人が多いわけです」と言う。 純金積み立ては、毎月の積立金額を営業日数で割った1営業日あたりの金額で、営業日ごとに自動的に金地金を買い付けていく方法(ドルコスト平均法)を採用している。 長期的なコツコツ運用がセールスポイントではあるが、タイムリーな利益確定を逃さないメリットも見込めるようだ。

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なぜ違う?金の相場と買取価格

金 価格

上記の価格は 参考価格としてご覧ください。 ご購入又はご売却の際には、フリーダイヤル 0120-431-561まで、最新の金価格をご確認下さい。 金投資を始める前に 金の取引を本格的に始めようとする時、その時の金価格・金相場がどのような状態にあるか…は、重要なポイントですが、まずその前に自分がどのような目的で金投資を行うのかはっきりとさせておくことが大切です。 長期的な観点で資産形成のために金を購入するのか、あるいは短・中期的な資産運用のために金に投資するのか、その考え方やニーズによって、金の取引形態も手法も異なってくるからです。 金を資産の形成や保全の手段として考えるなら、金の現物を保有することになります。 もちろん、金価格・金相場が安い時に買うに越したことはありませんが、タイミング良く買える保証はありません。 長期的な金価格・金相場の見通しを基に購入するのが良いでしょう。 保有形態としては、金地金、金貨、金製品などがありますが、やはり時代の変遷による価値観の変化を考えると、最もシンプルな形状の金地金が最適だといえます。 なぜなら、金製品や金貨は一度加工されているため、付加価値が付いて割高となり、また流行に左右されたり、時代にそぐわなかったり、あるいは製作、発行者の盛衰によって価値が下がる心配があります。 もちろん、中身の金自体に変化はありませんが、それを溶解して、金地金に再生するには無用のコストがかかることにもなります。 また、自分の資産規模(総額)や分散の状況(資産の種類)などによって、どの程度の割合で金を組み入れるのかを、もちろん金価格・金相場を見ながら、5年、10年というサイクルできちんと計画しておくことが必要です。

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