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名前の ローマ字

ゆ づき ローマ字

私は、かな入力です。 どんな会社に行くのかわからない状況だと、速いかどうかよりも、多数派かどうかのほうが重要視されるんじゃないでしょうか。 共用PCだと、ローマ字入力の人がいると切り替えを知らない人との間でトラブルになります。 私自身は経験したことありませんが、ネット上では検索すればたくさん見つかるし、実際に知人から話を聞いたこともあります。 そもそもローマ字入力の存在を知らない、切替方法を知らない人のほうが多いくらいで、かな入力の人たちが知らず知らずのうちにイライラしてしまう感じです。 そういう事例が実際にあるということは、会社としてはリスクになるので、一律で避けてしまうのも仕方ないでしょう。 会社のスキルチェックで、かな入力しか受け付けないという話は聞いたことがあります。 こんな感じで会社とローマ字入力との相性が悪いのは改善のしようがないので、かな入力ができるようになる以外にやりようがないと思います。 (ローマ字入力がダメな入力方法というわけではないので、残念なことではありますが) 学校でかな入力を教えていることが最大の理由です。 学校でかな入力を習った世代が既に保護者になっていて、子供にかな入力を教えています。 中にはローマ字入力しか知らない人が多いため、かな入力の利点を体験的に知っている人がいませんがかな入力の存在自体を知っている人もいます。 存在を知っている人も時代遅れの新しい方式だと思い込んでいるようです。 一般の企業でもかな入力が主流になっており、かな入力とローマ字入力を切り替える操作を知らない人が多く、ローマ字入力は嫌われがちです。 ローマ字入力を禁止している職場もあるそうです。 そのため、ローマ字入力の利点を知っている人でも練習してみようという気持ちになりません。 もう一つの大きな理由はかな入力よりかな入力の方がタッチタイピングを習得しやすいことです。 大多数の一般人にとっては覚えやすいことが重要で、スピードや疲れにくさは重要ではありません。 かな入力を習得したら、それで十分なので、ローマ字入力に移行する必要性がありません。 あと、ローマ字入力とかな入力の差は2倍になります。 「ローマ字入力 かな入力」と打鍵数、比較、みたいなキーワードで検索したら統計なども出てくるので調べてみてください。

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「つ」のローマ字表記は「tu」と「tsu」どちらでもいいですか?

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「ローマ字」という呼称 [ ] 単に「ローマ字」(: the Roman alphabet)と言った場合、本来は(ラテン)のことを指す。 「ローマ」とは、古代において用いられていた文字に由来することからの呼び名である。 ただし現在の日本では、ラテン文字を用いての日本語の表記法(日本語のラテン)と表記そのもののことをローマ字と呼ぶことが多く、本項での記述はこれに相当する。 非ラテン文字言語をラテン文字で表記することを英語では「romanization」()と呼び、日本語以外にも、、、、、など非ラテン文字言語の多くでラテン文字化の方法が定められているが、日本国内では一般にそれらの表記法を「ローマ字」と呼ぶことはまずない。 また、英語でも特に日本語からのラテン文字化は「 romaji」と呼ぶことがある。 「羅馬字会」の名に見られるように、かつてはローマ字を 羅馬字とも書いた。 ローマ字の使用 [ ] 日本国外では英語を中心とするラテン文字言語において日本語を表記する際に用いる。 発音表記としての意味も担うことが多い。 使用はもっぱら日本語の単語や語句を引用する場合に限られ、日本語の文章全体がローマ字で表記されるのはまれである。 たとえば、国内外の図書館で、日本語の書籍名を登録する際に用いられる。 日本語の文字を扱えないコンピュータ環境などで日本語を表記する場合にも用いる。 、訓令式など複数の表記法や規格が存在する(後述)。 国内の公文書では訓令式を使用することが多い。 しかし、一般には特定の表記法が厳密に守られることはなく、個々の判断で用いられる。 また、表記法にはない独自の表記が使われることがある。 表記の乱れは長音表記やでは甚だしい。 ローマ字は和文の転写に過ぎず、元の表記が推察できさえすれば、誤りや乱れは特に問題とされない。 例えば、大阪府のでは「Minoo」ではなく「Minoh」を公式のローマ字表記として使っている。 箕面市長のは(おそらく英語圏の外国人を念頭に)「『minoo』だと外国人は『ミヌー』と読んでしまうのです。 ですからこれは間違いだと思います。 」と発言している。 人名表記において英語・表記発音などを模した表記もよくなされる。 例として、、、、、など。 パスポートの氏名表記は長音符号を付けないのが原則であり、小野(おの)・大野(おおの)は、ともに表記が ONO になる。 ただし、大野には申請によって OHNO が許されるが、そう綴った場合には制約も生じる。 これら表記の不統一が、コンピュータで検索する際などには障害ともなる。 こういった事例は、名のローマ字表記(:Li、Lee、Rhee、Yi、I、:Pak、Park、張姓:Zhang、Jang、Chang、盧姓:Lu、Loo、(韓国語原音のNoではなく)Rohなど)や、本国ではを使う、名のローマ字表記(:Ivanov、Ivanoff など)においても見られる。 ラテン文字を使う欧米の大半では、人名の姓を後に表記する。 日本政府は、姓()を先にする日本の人名は、ローマ字表記する場合にも姓を先にすることが望ましいという見解を示している。 表記法 [ ] 各種方式の共通点と相違点を概説する。 母音 [ ] 「」段を「aiueo」で表す。 子音と拗音 [ ] 原則として、「、、、、、、、、、ガ、ザ、ダ、バ、パ」行を「, , , , , , , , , , , , , 」で表す。 旧ヘボン式および修正ヘボン式では英語発音への近似性から「」を「shi」、「」を「chi」、「」を「tsu」、「」を「fu」、「」を「ji」、サ行拗音を「sh-」、タ行拗音を「ch-」、ザ行拗音を「j-」で表す。 撥音と促音 [ ] 原則として、撥音「」は「n」で表す。 例外として旧ヘボン式では「b」「p」「m」の前に限り「m」を使う。 撥音の後に母音やヤ行音が来てナ行音と区別できなくなった場合は、旧ヘボン式では間に「-」()、修正ヘボン式および訓令式では「'」()を挿入する。 例外として、旧ヘボン式および修正ヘボン式では直後が「ch」の時は「tch」とする。 語末の(感嘆詞「あっ a' 」「それっ sore' 」などに現れる)表記については、どの方式でも公式には定められていない。 そのほかののローマ字表記は極めて混乱している。 付き母音字を使う。 やが使われる(公式)。 完全に無視する(通用)。 「h」を付けて区別する(限られた場合に適用)。 ただしオ段の長音のみ、母音の連続がooもしくはouかつそのさらに後ろに来る字が母音やy、hでない場合。 例えば「大野」はOhnoと表せる。 間違った例では「大家」をohyaとすると「オヒャ」と読まれる可能性が高い。 すなわちハ行と混同されるケースに使えない。 公式の場で使用できない場合もある。 カナ表記通りに表す(振り仮名式)。 これらが混用・誤用されることもある。 助詞 [ ] の「は」「へ」「を」は、表音式仮名遣いを採用する訓令式、ヘボン式ではそれぞれ「わ wa 」「え e 」「お o 」と書くが、またはに基づく厳密翻字では表記通りに「は ha 」「へ he 」「を wo 」と書く。 ローマ字の種別 [ ] ヘボン式 [ ] 詳細は「」を参照 は英語の発音への準拠を重視したローマ字表記法である。 用途に応じて様々なバリエーションがあり、それぞれで細かい表記ルールが異なるが、旧ヘボン式、修正ヘボン式の二種類に大別される。 旧ヘボン式(Traditional Hepburn)は米国人の『』第三版(1886年)で定義された表記法。 日本国内で単にヘボン式という場合、この方式を指す場合が多い。 修正ヘボン式(Modified HepburnまたはRevised Hepburn)は、の『』第三版(1954年)で考案され、後になどでも採択された。 日本国外で単に「Hepburn romanization」「Hepburn system」などという場合はこのModified Hepburnを指す場合が多い。 両者の大きな違いは、旧ヘボン式では撥ねる音「ん」が「b」「m」「p」の前に来た場合は「m」、それ以外の場合は「n」で表記するのに対し、修正ヘボン式では全て「n」で表記する点である。 また、撥ねる音「ん」が母音字または「y」の前に来た場合、旧ヘボン式では「n」の後ろに「-」を入れるのに対し、修正ヘボン式では「'」を入れる点も異なる。 2019年(令和元年)現在、日本国内では旧ヘボン式、修正ヘボン式ともに広く使われており、分野や団体によって採用されている方式が異なる。 そのため、例えば同じ地名のローマ字表記がと道路標識では一致しないといった問題も起こっている(後述)。 なお、現在国内外で「修正ヘボン式」(Modified Hepburn)と呼称される表記法が定着する以前にも、ヘボン式を修正した新たな表記法を定める試みは複数存在したため、文献によっては今日とは異なる意味で修正ヘボン式という語を使用する場合があり、注意が必要である。 現在では旧ヘボン式とされる『和英語林集成』第三版 1886年 に掲載された表記法も、第二版の表記法を日本人の案に従って修正したものであり、これを指して「修正ヘボン式」と呼ぶ場合がある。 1908年、ローマ字ひろめ会が、第三版の表記法に僅かに修正を加えて「標準式」と称したが、この修正を指して「修正ヘボン式」と呼ぶ場合もある。 「標準式」は第三版の表記法を含めた広義のヘボン式の名称としても使われた。 現在、ブリタニカ国際大百科事典はヘボン式、標準式、修正ヘボン式は同義とみなしている。 英国および米国規格 [ ] においては アメリカ地名委員会およびイギリス地名常置委員会の1976年合意に基づく修正ヘボン式 が日本語仮名のローマ字表記法(Romanization System For Japanese Kana)として、2015年の改訂を経て今日まで用いられている。 においては1975年、様々な非ラテン文字言語のローマ字表記法を規定した において、日本語の場合のローマ字表記法が定められており、2012年の改訂を経て現在も用いられている。 その他にはの ANSI Z39. 11-1972 規格が存在したものの、訓令式に基づくISO 3602の登場を受け、に廃止された。 いずれも内容は修正ヘボン式と同一である。 駅名標 [ ] ・の駅名標。 「 CHI SHI RO DAI」と記載されている。 旧ヘボン式に準じたローマ字表記法。 時代については不明点が多く、に入り『』12月21日付「驛名假名文字及羅馬字ニ就テ」の時点では「ヘボン式」の名こそ出ないものの、既に後と同じ表記法になっている。 達第79号『鉄道掲示例規』で改めてヘボン式ローマ字別表が定められた。 1938年3月8日鉄道省達第127号により訓令式ローマ字に順次書き替えられたが、戦後の1945年から占領軍の指令に従って駅名標にヘボン式ローマ字を書く作業が進められた。 規程の整備は遅れて、1946年4月1日達第176号による『鉄道掲示規程』改正で、ローマ字は「修正ヘボン式」と明記された。 国鉄時代はすべて大文字で表記されていたが、JR化以後は在来線を除き 、上記のように頭文字とハイフンの次の文字以外は小文字で表記されている。 JR各社は概ね以上の通りの表記となっているが、長音を表すマクロンの省略、撥音での「m」不使用など、方針が異なるも多い。 また撥音「ん」について、ハイフンを間に挟む場合は次の音にかかわらず「n」と表記されることがあり、JR各社間でも判断が異なっている(例:における「 Shi m-Maebashi」、における「 Shi n-Minamata」など)。 このため、日本語では同一の駅名であっても、事業者や案内によりローマ字表記が異なる例がしばしば見られる。 また、相互直通運転を行っている事業者間でローマ字表記の基準が異なる場合、行先表示や路線図などで現地の案内と異なる表記が使用される場合もある。 特徴的なものとしては、の旧駅名標 のように、音節単位にしている例(「 」など)がある。 旧国鉄やJRでも、ホーム上の建植用駅名標 に、(「 」 など)を用いた駅があったが、多くはJR会社毎の統一仕様に交換され、姿を消している。 の一部の駅や、1938年から数年間の国鉄、昭和初期の、などの私鉄では訓令式・日本式ローマ字も使用されている。 旅券法施行規則 [ ] のの氏名表記は、を所管するにより、上の氏名をヘボン式ローマ字によって表記する。 旧ヘボン式に準じたローマ字表記法が用いられており、撥ねる音「ん」が「b」「m」「p」の前に来た場合は「m」、その他は「n」となる。 原則として長音は記入しないが、2000年4月1日以降は「o」の長音のみ「oh」と表記する方法が認められるようになり、本人が特に希望すれば訓令式も用いることができるようになった。 しかし、一度どちらかを選択すれば、その後の変更は認められない。 道路標識ヘボン式ローマ字 [ ] の場合、概ね修正ヘボン式に準じた表記が採用されており 、撥ねる音「ん」は「n」で表す。 ただし、長音符号は表記せず、「ん」を表す「n」の後に母音字や「y」が続く場合の区切り点には旧ヘボン式と同じくを用いるなどの違いがある。 つまる音「っ」は次の音の子音字を重ねるが、chが続く場合にはcを重ねずtを用いてtchとする。 なお、普通名詞はローマ字表記ではなく英語が用いられる。 野球選手式長母音 [ ] 日本のプロ野球選手のユニフォームの背名前に用いられるローマ字の綴りは、ヘボン式に倣わず「O」の長音を「 OH」と表記する慣習がある(通常表記は「O」のみ)。 これは、の名字が Oとなると様にならないということで、 OHとなったのが始まりとされる。 これらの表記は他のスポーツのユニフォームの選手名表記にも用いられている場合がある。 しかし、は渡米後に SAITOHから通常表記 SAITOに変更し、は選手時代 KUDOHだったが監督時代からは KUDOと通常表記に変更するなど、選手によってローマ字の綴り方はまちまちである。 の HOJOHのように(新人選手入団発表会で用意されたユニフォームは HOJYO表記だった)、通常表記と「OH」表記を混用する場合も見られる。 なお、拗音(KYO,SHO,CHOなど)の長音は「O」の長音でも「OH」とせず通常表記を用いるのが一般的で、の SHODA、の CHONO、の KYODAに代表されるように多くの選手が通常表記としている。 も途中で SHOHTSUから通常表記の SHOTSUに変更している。 これ以外の通常表記とは異なる例として、は近鉄時代に「U」の長音を「UU」と表記した YUUKIとし(オリックス移籍後とヤクルト支配下選手登録後は通常表記の YUKI)、は、阪神時代に SHINJYOを用いていたが、渡米後と帰国後は SHINJOの通常表記を用いた。 地方公共団体 [ ] 日本のはその名称のローマ字表記にヘボン式に準じた表記が用いられているが、多く場合、長音符号は省略されている。 また、旧ヘボン式と修正ヘボン式が混在しており混乱が見られる。 においては、県としての正式な表記は修正ヘボン式(訓令式)の「Gunma」であるが、日本国旅券には旧ヘボン式の「Gumma」が用いられる。 群馬県のウェブサイトには、この件についての説明が記載されている。 では(Nihonmatsu)、(Monbetsu)などで修正ヘボン式が、(Tamba)、(Semboku)などでは旧ヘボン式が用いられている。 ウィキペディア [ ] においてはにおいて、他の表記法が一般的な場合を除き、ローマ字表記に修正ヘボン式を用いることが推奨されている。 特に、日本語の発音を等で表す際は、必ず修正ヘボン式が用いられる。 このため、例として ()の項目のローマ字表記が tenpura となるなど、記事名と本文中のローマ字表記に差異が生じることがある。 日本式および訓令式 [ ] 訓令式ローマ字は9月にが発した昭和12年第3号において公的なローマ字法として定められた。 「訓令式」の呼称はこれにちなむ。 にによって考案されたに基礎としてそれに若干の改変を加えたローマ字表記法である。 によるの昭和29年内閣訓令第1号、昭和29年内閣告示第1号の第1表が示した訓令式を経て、現在も用いられている。 日本国内の標準として公式に認められているローマ字表記法としては唯一のものである(ただし1954年以降は事実上、日本式および修正ヘボン式の使用も認めている)。 訓令式ローマ字はあくまで純粋に日本語をラテン文字で書き表わす場合に用いるつづり方として定められたものであり、その点で、英語の発音への類似を優先するヘボン式とは異なっている。 内閣告示第1号第2表でヘボン式(1 - 5行目)と狭義の日本式(6 - 9行目)も認めた が、それらは「国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合」に限られるとされる。 狭義の日本式のうち、「ぢゃ dya、ぢゅ dyu、ぢょ dyo、くゎ kwa、ぐゎ gwa、を wo」が本表に記載されず第2表に記されている。 これは昭和21年(1946年)の第11回国語審議会答申の「」に準拠したからである。 なお、第2表に従って修正ヘボン式および日本式でローマ字をつづる場合にも「そえがき」を適用する。 そえがきには「はねる音『ン』はすべてnと書く」とあり、旧ヘボン式の撥ねる音を「m」と書く表記は規格外となる。 ISO 3602 [ ] が1989年に承認したは日本語のローマ字表記法としては唯一の国際規格で、訓令式が採用されている。 ただし第5項の原注2により、厳密翻字に限っての綴り方を採用する。 成立した規格は、有償にて販売されている。 99式ローマ字 [ ] (きゅうきゅうしきローマじ)は、が1999年に提案したローマ字表記法。 ローマ字表記を日本語の正書法としてではなく代書法と考え、日本語の音声をするのではなく、現代仮名遣いで表記された日本語をラテン文字に翻字する。 表記法は日本式ローマ字を基礎とし、それに改変を加えている。 JSLローマ字 [ ] はの「」(1987年)で提案されたローマ字表記法で、非日本語話者が日本語を学ぶ際に用いられる。 概ね訓令式に準じているものの、長音を大文字の場合に限らず二重母音で表す点が異なる(例えばは「Tookyoo」と表記する)。 また、これ以外の方式を使用する場合には、申請書を提出して許可を受ける必要がある(たとえば、「さとう "Sato"」を"Sato h"、「ようこ"Yoko"」を"Yo hko"、「"Osawa"」を"O hsawa"とするように、oの後につく長音を"h"で表したい場合)。 これが ポルトガル式ローマ字である。 1581年にはで最初の日本語とポルトガル語対応の辞書(『』)が作られ、1603年には本格的な『日葡辞書』が出版されて、その中でポルトガル式ローマ字で当時の日本語が表記された。 年紀が判明する現存最古のポルトガル式ローマ字文書は、の『サントスの御作業の内抜書』 Santos no Gosagveo no uchi Nuqigaqi である。 また、の跡からは、「Pe. せるそ様」(宣教師〈パードレ〉セルソ・コンファローネ〈1586〜1614在日〉と推定)に宛てられたが発掘されており、そこに「mairu(日本語の「参る」)」というローマ字表記が見られる。 17世紀初期には、イエズス会士ロドリゲスによって『日本大文典(日本語文典, Arte da Lingoa de Iapam 』(イエズス会が1604年にて認可。 ) および『日本語小文典, Arte Breve da Lingoa Iapoa』(イエズス会が1620年にマカオにて、1825年仏訳を、ランドレスが出版 )が、あいついで出版されており、そこには日本語音のポルトガル式ローマ字表記に関する記述が認められる。 江戸時代 [ ] には政策によって、事実上、がヨーロッパ世界との唯一の窓口となったため、 オランダ式ローマ字が使われるようになった。 ただオランダ式ローマ字はと厳密に一対一対に応させられていたわけではないし、またその使用も、や学者などのごく狭い範囲に限られた。 幕末の、来日していた米国人ジェームス・カーティス・ヘボンが「和英語林集成」を著し、この中で英語に準拠したローマ字を使用した。 これは、仮名とローマ字を一対一で対応させた最初の方式である。 この辞書は第9版まで版を重ね 、第3版から用いたローマ字はヘボンの名を入れ ヘボン式ローマ字として知られるようになる。 明治から昭和前期 [ ] 一方、ヘボン式ローマ字はの発音に準拠したので、日本語の表記法としては破綻が多いとする意見があった。 そうした立場から、1885年にが音韻学理論に基づいて考案したのが である。 日本式は音韻学理論の結実として、日本国内外の少なくない言語学者の賛同を得た。 しかし、英語の発音への準拠を排除した日本式ローマ字は英語話者や日本人英語教育者から激しい抵抗を受け、日本式とヘボン式のどちらを公認するかで激しい議論が続いた。 結局、内閣の時に、公的なローマ字法が1937年に内閣第3号 として公布された。 これが 訓令式ローマ字である。 1937年版の訓令式ローマ字は、日本式ローマ字を基礎としてそれに若干の改変を加えたものであり、ヘボン式を排除している。 の国語学者たちは、日本語に使用される文字(いわゆる)の数を大幅に減らして習得を容易にするとの名目で、日本語の主たる表記をローマ字とすべきという主張()を展開した。 さらに戦後になり、の占領政策の一環で招かれた第一次アメリカ教育使節団が、1946年(昭和21年)3月31日に発表したにおいても、同様の意見をなした。 しかし、どちらも批判が大きく、その意見が世間に受け入れられることはなかった(も参照)。 その間、1924年のではローマ字での投票が認められた。 戦後 [ ] 第二次世界大戦後、1945年(昭和20年)9月2日の指令第2号の第2部17において、各市町村の道路の入口と駅に「修正ヘボン式ローマ字」によって名称を表示するように指示されたことなどもあり 、再びヘボン式が勃興して混乱が生じたので、1937年の内閣訓令第3号を廃止し、1954年に内閣告示第1号として新たに公布し直した。 これが新たな 訓令式ローマ字である。 これは1937年の訓令式ローマ字(日本式に準拠)を基礎としながら、若干の改変を加えたものである。 ただ、1937年版がヘボン式を全面排除したのに対して、1954年版は「国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合」に制限しながらも、ヘボン式の使用も認めるものとなった。 また、同年発売された研究社の『新和英大辞典』第三版で考案され、後に英米で日本語のローマ字表記法として採択された修正ヘボン式では部分的に訓令式の表記法を取り入れ、かつ訓令式では規格外となる一部の表記ルールを排除するなど、訓令式とヘボン式が歩み寄りを見せることになった。 当初はヘボン式が多数の賛同を得ていたものの、同委員会における日本代表は内閣告示及び訓令を根拠に再審議を求めた。 最終的には1989年(元年)、ISOが訓令式(厳密は日本式)を採用し、として承認した。 参照(1985年時点の規格案) ローマ字表記の例外 [ ] なお、各方式が確定する以前は、西欧の諸言語の影響を受け、様々な表記法が存在していた。 これらには、現在も残るものがある。 Yen - 日本の通貨単位の( えん)• Inou ye - 井上(いのう え)に由来するの姓• Yeso - 北海道()に生息する生物の学名(など)• ku dzu - 植物の(く づ)• Shima dzu Corporation - (しま づ-、1875年創業)• To kio Marine Insurance - 旧(とう きょう-、1879年創業)• , Ltd. 」となっている。 MA ZDA - (自動車メーカー)の英字表記。 現代日本の現状 [ ] 2018年(平成30年)時点で、日本国内の標準として公式に認められているローマ字表記は訓令式であるが、地名や人名などの各種日本語音をローマ字表記する必要がある場合、実際にはでも各種のヘボン式表記が多用されている(外務省発行の日本国旅券の名前・本籍地表記、の表記やの名前表記等)のが現状である。 1954年版の訓令式の第2表によって修正ヘボン式の表記が事実上許容されて以降、訓令式での表記を謳っている場面でも、実質的には修正ヘボン式に基づいた表記が用いられている場合が多く、訓令式の第1表のみを用いた純粋な訓令式ローマ字表記を目にする機会は少なくなりつつある。 ポルトガル式ローマ字表記(抜粋) [ ] 人士著『日本大文典(または日本語大文典 )』(1604年にイエズス会が印刷認可)によるポルトガル式ローマ字表(抜粋)を参考までに以下に示す。 あ( A)い( I)う( V)ゑ( Ye)を( Vo)• か( Ca)き( Qui)く( Qu)け( Que)こ( Co)• さ( Sa)し( Xi)す( Su)せ( Xe)そ( So)• … なお、ロドリゲスは,その後、『日本語小文典』 (1620年イエズス会印刷認可)において当時のポルトガル式日本語表記法について詳細に述べている。 コンピュータのローマ字入力 [ ] やのにおいてはのアルファベット入力をローマ字綴りとして解釈し、仮名文字に変換する ローマ字かな変換、いわゆる ローマ字入力が利用されており、特にパーソナルコンピュータにおいては他の入力方式よりも普及している。 概ねヘボン式・訓令式どちらのローマ字綴りであっても柔軟に受け付けるようになっているが、一部例外もある。 詳細は「」および「」を参照 訓令式の表 [ ] ウィキソースに の原文があります。 一般に国語を書き表す場合は、第1表に掲げたつづり方によるものとする。 国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合に限り、第2表に掲げたつづり方によつても差し支えない。 前二項のいずれにおいても、概ね添え書きを適用する。 第1表 〔( )は重出を示す〕 あ い う え お (拗音) あ a i u e o か ka ki ku ke ko kya kyu kyo さ sa si su se so sya syu syo た ta ti tu te to tya tyu tyo な na ni nu ne no nya nyu nyo は ha hi hu he ho hya hyu hyo ま ma mi mu me mo mya myu myo や ya i yu e yo ら ra ri ru re ro rya ryu ryo わ wa i u e o が ga gi gu ge go gya gyu gyo ざ za zi zu ze zo zya zyu zyo だ da zi zu de do zya zyu zyo ば ba bi bu be bo bya byu byo ぱ pa pi pu pe po pya pyu pyo 第2表 しゃ sha し shi しゅ shu しょ sho つ tsu ちゃ cha ち chi ちゅ chu ちょ cho ふ fu じゃ ja じ ji じゅ ju じょ jo ぢ di づ du ぢゃ dya ぢゅ dyu ぢょ dyo くゎ kwa ぐゎ gwa を wo そえがき 前表に定めたものの他、概ね次の各項による。 撥ねる音「ン」は全て n と書く。 撥ねる音を表す n と次にくる母音字または y とを切り離す必要がある場合には、n の次に ' 編集注: を入れる。 詰まる音は、最初の子音字を重ねて表す。 なお、大文字の場合は母音字を並べてもよい。 特殊音の書き表し方は自由とする。 文の書き始め、及び固有名詞は語頭を大文字で書く。 なお、固有名詞以外の名詞の語頭を大文字で書いてもよい。 1947年(昭和22年)の文部省通達 (訓令式とヘボン式の両方を解説していた)ではサーカムフレックスとを使うとしており、1937年(昭和12年)の内閣訓令が事務的な手違いで誤っていたと言われているが、昭和20年代の教育現場(小学校4〜6年生)ではどちらでも良いと教えるように文部省が指導していた。 日本式の表 [ ] 別項目を参照。 (重要)表記法はそれぞれの規格・方式で異なる。 「訓令式の表」の第2表の後半を参照。 ヘボン式の表 [ ] あ い う え お (拗音) あ a i u e o か ka ki ku ke ko kya kyu kyo さ sa shi su se so sha shu sho た ta chi tsu te to cha chu cho な na ni nu ne no nya nyu nyo は ha hi fu he ho hya hyu hyo ま ma mi mu me mo mya myu myo や ya i yu e yo ら ra ri ru re ro rya ryu ryo わ wa i e o wo ん n m が ga gi gu ge go gya gyu gyo ざ za ji zu ze zo ja ju jo だ da ji zu de do ja ju jo ば ba bi bu be bo bya byu byo ぱ pa pi pu pe po pya pyu pyo (重要)表記法はそれぞれの規格・方式で異なる。 「訓令式の表」の第2表の前半を参照。 脚注・出典 [ ]• 朝鮮語でもラテン文字のことを一般に「ローマ字」( 로마자)と呼ぶことが多く、中国語では「」、「」のように表記法まで含め「ローマ字」と呼ぶことがある。 「國語羅馬字」、「教會羅馬字」は日本語でも通常それぞれ「」、「」と訳される。 New Oxford American Dictionary 3rd edition, Oxford University Press, 2010• (箕面市公式サイト)• (箕面市公式サイト)• 愛知県• 『』朝刊2019年5月22日(社会面)2019年5月23日閲覧。 「ヘボン博士の偉大なる功績」『標準式ローマ字制定七十周年記念講演集』 標準ローマ字会、1957年 20~25頁• 長岡正利、金窪敏知、「」 『地図』1985年 23巻 1号 p. 1-12, :• 2019年11月15日閲覧• 参照:• ANSI 1972年. National Information Standards Organization. 2013年7月19日閲覧。 2019年1月18日. 2019年1月19日閲覧。 在来線路線図およびでは他のJR各社と同じ表記が用いられる。 第一期開業区間( - )のスポーツセンター駅を除く各駅。 の導入に伴う駅名標更新の際、通常表記に改められている。 細部のデザインが製作を担当した看板業者に委ねられていた時代のもの• 「駅名標の発掘 神戸駅・裾野駅を中心に」No. 109 エリエイ、2019年• 「駅名標こぼれ話 第3回」『』No. 106 エリエイ、2018年• 上森鉄也「基礎演習でのローマ字教育」『教養センター紀要』第2号1-11頁• 駅名標の「群馬」は、本記事「駅名標」の群馬八幡駅の例の通り、「Gumma」が用いられている。 、群馬県公式ウェブサイト、群馬県企画部国際戦略課、2015年5月10日閲覧• "" ISO• ロドリゲス『日本大文典』土井忠生訳、三省堂、1955年,3頁• ロドリゲス『日本語小文典(上)』池上岑夫 訳、岩波書店(岩波文庫)1993年、20頁、ロドリゲス『日本語小文典(下)』池上岑夫 訳、岩波書店(岩波文庫)1993年、243頁• 内閣訓令第3号• 『国語シリーズNo. 23 ローマ字問題資料集 第1集』1955年(昭和30年)3月30日、p. 175. (2019年4月11日)2019年5月23日閲覧。 実例「」• Arte da Lingoa de Iapam、ロドリゲス『日本語小文典(上)』池上岑夫 訳、岩波書店(岩波文庫)1993年、259頁の脚注• ロドリゲス『日本大文典』土井忠生訳、三省堂、1955年、224頁• : Arte Breve da Lingoa Iapoa• ロドリゲス『日本語小文典(上)』池上岑夫 訳、岩波書店(岩波文庫)1993年、45〜73頁• 小冊子『ローマ字教育の指針 ローマ字文の書き方』1949年(昭和24年) 関連項目 [ ]• - を除いたで主流の中国版ローマ字。 - ・香港・で比較的主流の伝統的ローマ字。 外部リンク [ ] 政府・官庁・公共機関• - 『時報』 2005 No. 108• - 書誌データの作成及び提供•

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YUZUKI YUDUKI どちらでしょうか?

ゆ づき ローマ字

普段のキーボード入力で「つ」は「tu」と打って変換しているので、書き文字も「つ」=「tu」と書いておりました。 子どもに「つ」のつく名前(例:たつや)をつけたのですが、そのローマ字表記(ユニフォームなどへのローマ字での名入れなど)でも「Tatuya」としておりました。 先日、ふと目にした、ひらがなのローマ字表記一覧表に、「つ」=「tsu」とありました。 今までいろいろなものに「Tatuya」と名入れしてきましたが、本当は「Tatsuya」とするべきだったでしょうか。 すでに「Tatuya」が馴染んで、思い入れがあるのですが、今後は「tsu」に直した方がいいですか。 「つ」=「tsu」でないといけませんか。 だとすると、それはなぜでしょうか。 「tu」のままで構いません。 ローマ字は日本語の書き方の一種で、「ツ」は基本的に「tu」と書くことに決まっています(訓令式)。 このルールは国際標準になっていて、世界中どこに行っても通用します。 国語のテストでローマ字の問題が出たら「ツ」は「tu」と答えないといけません。 パスポートも「tu」で作れます。 ただし英語のテストでローマ字の問題が出たら「ツ」は「tsu」にしないといけないかもしれません。 「tsu」はアメリカ人が作った英語風の書き方(ヘボン式)です。 英語話者は「tu」を「トゥ」と読みたくなるので「tsu」にしただけで、「tsu」を「ツ」と読むわけではありません。 外国人は自分の名前を自分の言語のルールで書いています。 日本人も日本語のルールに則った書き方にすれば国際的になります。 「たつや」だったら Tatuya です。 外国人はそれを正しい発音で読んでくれないかもしれませんが、それを気にする必要はありません。 知らない外国語のスペルを見て正しい発音で読めるはずがないのですから。 なお、ローマ字入力はローマ字の応用であってローマ字ではありません。 「tu」でも「tsu」でも好きな方(自分が覚えやすい方、打ちやすい方)で入力してください。 A ベストアンサー ローマ字の綴りには2通りあります。 「日本式」と「ヘボン式」です。 日本式は、50音の『あ』行に母音、『か』行以降は、各行の子音部のアルファベット「k~w」にそれそれ母音をつけた綴りを当てます。 例えば『カ』行は「k」に「a,i,u,e,o」の母音を添えます。 この日本式表記方法で書かれたものを、外人が発音すると日本語らしくないものが少し出てきます。 「ヘボン」という人が、これを修正して出来たのが「ヘボン式」ローマ字です。 どう違うのかといえば、 「シ、チ、ツ、フ」などで、日本式のローマ字綴りは「si, ti, tu, hu」ですが、外人がこの綴りを発音すると、「スゥイ、ティ、トゥ」のようになります。 「hu」は口を尖らさないで少し開き息を吐き出す音になります。 ヘボン式では「shi, chi, tsu, fu」と綴り、日本語の「シ、チ、ツ、フ」に近い発音となります。 日本の50音表記自体が、発音の点からみて不自然になっているようです。 例えば、タ行は「タ、ティ、トゥ、テ、ト」であり、「チャ、チュ、チョ」は、「チャ、チ、チュ、チェ、チョ」の仲間となります。 しかし、「チ」は、タ行の「ティ」と入れ替え、「チェ」は、50音表から外れてしまいました。 「ツ」は、「ツァ、ツィ、ツ、ツェ、ツォ」の仲間で、当時「ツ」以外の発音はなかったと思われ、「ツ」をタ行の「トゥ」と入れ替えたと思われます。 50音表が出来たいきさつは、よく知りませんが、なんとなく統一表記という点に重きをおき今のようになったのではないかと思っています。 日本式は覚えやすいのですが、外人からみても自然に近いヘボン式が一般的には多く使われているようです。 ローマ字の綴りには2通りあります。 「日本式」と「ヘボン式」です。 日本式は、50音の『あ』行に母音、『か』行以降は、各行の子音部のアルファベット「k~w」にそれそれ母音をつけた綴りを当てます。 例えば『カ』行は「k」に「a,i,u,e,o」の母音を添えます。 この日本式表記方法で書かれたものを、外人が発音すると日本語らしくないものが少し出てきます。 「ヘボン」という人が、これを修正して出来たのが「ヘボン式」ローマ字です。 Q ローマ字表記を決める時、どうして「R」になったのかは知りません。 でも、日本人は英語の「R」と「L」の区別が苦手です。 (英語以外の言語ではどうなのか分からないので、とりあえず「英語」で説明します。 ) 特にRが苦手です。 ということは日本人が「らりるれろ」と言っても、英語圏の人には「rarirurero」とは聞こえない、ということです。 新元号が「レイワ」に決まりました。 英語圏の人が巻き舌で「reiwa」と発音するのか、と想像したらウーーンと複雑な気持ちになりました。 「leiwa」の方が日本語の「れいわ」に近い発音になるのでは?とか 日本人が「レイワ」といった時、英語圏の人の耳に「leiwa」としか聞こえないのでは? などと思いました。 発音的にはラ行は「L」の方が近いのではないでしょうか? la、は「ぁ(小さいあ)」になってしまう、ということはありますが、「ぁ」はxaで表記すれば区別できます。 いまさら変えようもないことでしょうが、ラ行はなぜ「R」なのか、ローマ字表記について詳しい方からご意見を頂けると嬉しいです。 ローマ字表記を決める時、どうして「R」になったのかは知りません。 でも、日本人は英語の「R」と「L」の区別が苦手です。 (英語以外の言語ではどうなのか分からないので、とりあえず「英語」で説明します。 ) 特にRが苦手です。 ということは日本人が「らりるれろ」と言っても、英語圏の人には「rarirurero」とは聞こえない、ということです。 新元号が「レイワ」に決まりました。 英語圏の人が巻き舌で「reiwa」と発音するのか、と想像したらウーーンと複雑な気持ちになりました。 「leiwa」の方が... A ベストアンサー ローマ字というモノは日本だけじゃなく、海外にもあって、その起源の殆どが「大航海時代に生まれた物」なのです。 つまり、航海に同行し、キリスト教の布教に務めた宣教師たちが「現地の言葉を知るために、ポルトガル語またはスペイン語(どちらも原型はラテン語)で現地語の発音を記した」のが最初のローマ字化なのです。 日本では戦国時代に宣教師がやってきて、ローマ字の原型を作りました。 この時点でラ行は「R」で表記されています。 次にローマ字が変化したのは幕末で、ヘボン式として残るローマ字方式がアメリカ人のジェームス・カーティス・ヘボンによって考案されました。 でもこの時もラ行の字は「R」で表記されています。 理由は「英語ネイティブから見て日本語のラ行はLの発音ではないから」です。 もう少し付けたして言うと「ヨーロッパ言語において、Lの発音は比較的同じだが、Rの発音は各国語によって異なり、その幅が許容されているから」です。 ラ行のうち「リ」はかなりLの発音に近いと言っていいでしょう。 「リ」だけ取れば英語ネイティブもローマ字をLにしても納得します。 しかし、「ラ」の発音は英語のLの発音とは全く異なりますし、同様に「ル・レ」はRとLの中間「ロ」はRのほうが近い発音なのです。 なので「ヨーロッパ言語のLの発音と異なる揺れ幅がある以上、Rで表記するのが英語(ヨーロッパ言語)の感覚からして正しい」のです。 ローマ字というモノは日本だけじゃなく、海外にもあって、その起源の殆どが「大航海時代に生まれた物」なのです。 つまり、航海に同行し、キリスト教の布教に務めた宣教師たちが「現地の言葉を知るために、ポルトガル語またはスペイン語(どちらも原型はラテン語)で現地語の発音を記した」のが最初のローマ字化なのです。 日本では戦国時代に宣教師がやってきて、ローマ字の原型を作りました。 この時点でラ行は「R」で表記されています。 次にローマ字が変化したのは幕末で、ヘボン式として残るローマ字方式がア... Q 以下のアンサーはYahoo! 知恵袋で書いていただいたものですが、何かしっくりときません。 このクエスチョンに対してあなたならどう回答しますか?日本語でも大丈夫です! Q. what risks do you think you may have to take in the future? how do you feel about that? I think I must take something that gives me the advantages in the future. It is like the skills to live, the passion to exist as a glorious person and so on. But also, I definitely think that it is affected by what I suppose to do. For example, What I will do in the future is to go to the foreign countries to live, I need a passion to overcome the wall of the language and the skills to do something useful. Of course, I will absolutely need the other features. And, I also feel that I will be helped by all of them. Because, all of them will be the familiar things for me. So, I am glad at knowing well in feeling everything. 以下のアンサーはYahoo! 知恵袋で書いていただいたものですが、何かしっくりときません。 このクエスチョンに対してあなたならどう回答しますか?日本語でも大丈夫です! Q. what risks do you think you may have to take in the future? how do you feel about that? I think I must take something that gives me the advantages in the future. It is like the skills to live, the passion to exist as a glorious person and so on. But also, I definitely think that it is affected by what I suppose... Q 中学生の子どもが、ローマ字「O」を、ゼロと同じように上で結ぶのではなく、丸付けのように書き順の起点を下にして下で結びおわります。 きっちり「O=丸」になっていればいいのかとも思いますが、微妙に結びが開いているので、乱雑に書くと、採点の際に、小文字の「n」や「a」と混同されて、失点するのではと懸念しています。 上記を説明して口酸っぱく言っているのですが、その場では書き直すのですが、直りません(直しません)。 そもそも、「O」を上で結んでも、乱雑に書いて結び口を開けてしまえば「u」と間違えられてしまう可能性がありますよね。 やはり「O」は上で結ぶべきですか。 ご意見お聞かせください。 A ベストアンサー >やはり「O」は上で結ぶべきですか。 はい、そうです。 Oは上から左回りで、上で結びます。 筆記体では、Qをひっくり返した形が正しいOです。 下で結んだのでは、Qと区別がつかなくなります。 中学生というのは、文字の書き方が乱雑になる時期のようです。 今の学校では筆記体をあまり教えないので、英文で丸ければO、と思うのでしょう。 大人としては、筆記体を読めない、書けないでは、ちょっと品性とか知性に関わりますが、それもどうでもいいという人もいるとは思います。 親としては、目に着いた時には指摘しておけばいいと思います。 本人がそれに従うかどうかは別にして、親が何度も言ってたら記憶には残るでしょう。 親は、「一応正しい知識、世間の常識、良識などを示しておく」でいいと思います。 それから先は子供本人がどうするかを自分で選択するしかないですから、親の役目は「示しておく」までだと思います。 Q 1 I've never been whitewater rafting. 2 I've been hiking in Japan. 教えてください。 よろしくお願いします。 質問が上手くまとめられませんでした、質問の意図を酌んで答えてくだされば幸いです。

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