赤ちゃん 泣き止む 方法。 moraのご利用について

【赤ちゃんが泣き止む7つの方法】効果のある4つの育児グッズ【体験談】

赤ちゃん 泣き止む 方法

赤ちゃんはなぜ泣くのか 赤ちゃんは「泣くのが仕事」なんてこともいわれてますが、なぜ泣いてしまうのでしょうか。 小さい頃、電車などで赤ちゃんが泣いている姿を見た祖母が「お母さんは赤ちゃんの泣き声を聞いただけで、なぜ泣いているか分かるのよ」とよく言っていました。 しかし、実際に赤ちゃんと関わったり、ママさん達と話したりしていると、いつでもそんなに簡単に分かるものではないと実感します。 赤ちゃんは言葉が話せません。 赤ちゃんが泣く時は、気持ちを表現しているということ。 実は理由によって泣き方を変えているそうです。 でも、その泣き方を毎回理解するのは難しいですよね。 タイミングや状況を見て、だんだん慣れていくしかありません。 赤ちゃんが泣くとき 例えば、お腹が空いている時。 産まれたばかりの赤ちゃんは、ミルクを3時間置きにあげる必要があります。 しかし、一回に飲む量が少ないと3時間経つ前にお腹が空いてしまいます。 また、眠いのに寝れなかったり、寝る姿勢が悪かったりして不快を感じ泣き続けることがあります。 例えば、初めて公園に行って知らない人にたくさん会い、楽しかった興奮を夜まで引きずっていると眠れなくなることもあるんです。 さらに多いのが、おむつが汚れて不快の時。 これは良く耳にすることもあるのではないでしょうか。 おしっこやうんちでおむつが汚れると、気持ち悪いですよね。 今のオムツはとても進化しているので、1回のおしっこでは大丈夫そうに感じても、わずかな汚れで不快に感じることもあります。 いつもと泣き方が違う場合は、体調不良の可能性があります。 熱があるのかな?鼻が詰まってないかな?といつもより違う視点でみてみましょう。 ママからの免疫があり、赤ちゃんは風邪を引きにくいといわれていますが、もちろん風邪をひいてしまう場合もあります。 また、精神的に不安であったり寂しかったりすると泣いてしまう赤ちゃんや、人見知りが始まると家では見ないような激しい泣き方で泣き出す赤ちゃんも多くいます。 理由が分かるときは、赤ちゃんの気持ちを読み取ってあげよう! 以上のようにさまざまな理由で意思表示をする赤ちゃんですが、「泣いてる理由はこれかな?」と想像できる場合は、その意思表示を受け取り改善してあげましょう。 こんな場合どうすればいいかな?と考えて見て下さい。 「お腹すいたよ~」 赤ちゃんにとっては、産まれてから初めてのことだらけ。 ミルクを飲むのも、もちろん初めてです。 なので、もうおっぱいいらない!と思ってたのに、すぐに空腹を感じてしまう事があります。 そんな時はミルクをあげるのが効果的です。 また、授乳時にたくさん飲めるように、1度ゲップをさせるとまた飲み出す事があります。 もう満足そうだなと思っても、げっぷをさせてからまた飲ませてあげるといいですね。• 「眠いのに寝れないよ~」 夜中に起きてしまう時は、寝れなくてぐずっている場合があります。 泣き止まない赤ちゃんには、1度抱っこしたり、背中をトントンしたりして安心させてあげましょう。 また、眠りにつくまでが大事なので、就寝1時間前にはテレビなどを消してリラックスできる状態にしてあげましょう。 寝る前には必ず背中をトントンする、子守唄を歌う、マッサージをするなど、寝る前の習慣として行うと眠りにつきやすくなりますよ。• 「オムツが濡れて気持ち悪いよ~」 オムツを確認すればすぐ分かりますので、汚れている場合は取り替えてあげましょう。 また、授乳の度に確認するようにして、少しでも汚れている場合は必ず替えるようにして下さい。• 「頭が痛いよ~」 体調が悪い時は泣き方が普段とは異なりますので、よく観察しましょう。 身体は熱くないか、下痢をしていないかなど確認します。 呼吸が弱々しい場合は、すぐに受診しましょう。• 「ママがいないよ~」 赤ちゃんの不安を解消できるのは、ママしかいません!抱っこしてあげるのが1番です。 どうしても手が離せない時は声をかけてあげて下さい。 ママの存在を確認したくて泣く場合もあります。 ずばり赤ちゃんが泣き止む時にオススメのもの 理由が分かるときは、ママとしても対策ができるから安心ですよね。 一方で、なぜ泣いているか理由が分からないとき、先輩ママはどんなことをしているのでしょうか。 だっこの仕方で泣き止む? まずは抱っこです。 抱っこなんて毎日やってる!と思っていませんか?抱き方にもコツがあるんです。 今回はネットで話題の2つの抱き方についてご紹介いたします。 まぁるい抱っこ まぁるい抱っことは、赤ちゃんと向き合い赤ちゃんの足をママの身体に沿わせるように開き、ピタッとくっついて抱っこする方法です。 上手にまぁるい抱っこをするには4つのポイントがあります。 赤ちゃんの頭の位置を自分の「デコルテ」に合わせましょう。 まだ身体が小さな0歳児の場合は、頭頂部が鎖骨の高さにくるくらいが目安です。 この時、ママと赤ちゃんの体の軸を合わせるようにしましょう。 軸を合わせることを意識したのとしてないのとでは、だいぶ異なります。• 赤ちゃんの身体が「もの字」になっているか確認しましょう。 抱っこした赤ちゃんを横から見てみましょう。 頭から膝まで、ひらがなの「も」のようになっていると安定した姿勢が保てる証拠です。• 赤ちゃんの足を「M字開脚」にしてあげましょう。 沿わせるようにただ抱っこするだけでは、赤ちゃんは安心できません。 しっかりとM字開脚にして抱っこをすると、膝がお尻よりも上にきて安定します。 よくベビーのひざが下がって、足がだらりと伸びている状態になっている方が居ますので、しっかりとM字開脚をしてベビーがリラックスしている状態にしてあげましょう。• 赤ちゃんのお尻は「ゆるやかなV字」になるようにしましょう。 最後に赤ちゃんのお尻に注目しましょう。 赤ちゃんのお尻から膝にかけてのラインが緩やかなV字を描いているのが理想的です。 この時、お尻の固さを確認しましょう。 固くなっているということは、赤ちゃんが緊張しているということなので、バロメーターとして確認してあげて下さい。 「まぁるい抱っこ」は古武術の手の動きを応用しているため、立体的に物事を考える男性の方がしっくりくる、というお話もあります。 パパの方が意外と上手く取り入れるかもしれませんね。 赤ちゃんにとってママの抱っこだけが心地よいわけではありません。 パパじゃないとできない抱っこもあるんです。 最近では抱っこひもも普及していて、外出や家事なども楽になりました。 抱っこひもでもまぁるい抱っこは活用できるので、ぜひ取り入れてみて下さい。 The Hold 今注目が高まっているのが、アメリカ人の小児科医であるロバート・ハミルトン医師が紹介している「The Hold」という動画です。 赤ちゃんの両手をたたむ 泣きやまない赤ちゃんを抱え、赤ちゃんの両手を体の前で交差させるようにたたみます。• 斜め45度に傾ける 片手で交差させた赤ちゃんの腕を包むように支え、同じ手で赤ちゃんの顎も支えます。 正面に片手が覆う感じです。 さらにもう片手でおしりをつかんで、体全体を斜め45度の姿勢にします。• たったこれだけ!百聞は一見にしかずです。 ぜひ動画を見てみて下さい。 ポイントは呼吸をしっかりできるように首を押さえつけないこと。 首ではなく顎を支えてあげて下さい。 3ヶ月の赤ちゃんに効果的とされているのは、赤ちゃんの大きさの問題です。 大きくなると、抱っこするのも大変ですよね。 この音を聞けば泣き止む! 続いては効果的な音。 昔テレビの砂嵐を見せると泣き止む、という噂が広がったことがありました。 しかし時代は地上波になり、砂嵐も見なくなりましたよね。 今回は、この音を聞くと赤ちゃんは泣き止むと話題の4つの音をご紹介いたします。 水の音 胎盤で羊水の中にいた赤ちゃんですので、水関係の音で泣き止んだ、という赤ちゃんが多くいます。 何か準備しなくても、ママが口の中に水を含んで、息を吸って音を出す、ということでも効果がありますよ。• 電化製品の音 砂嵐に続く似たような電化製品の音。 ドライヤーの音を聞かせると泣き止んだ!という声続出。 また、掃除機の音も安心するようで泣き止むケースが多いです。• ビニールのがさがさ音 電化製品に似ているのかもしれませんが、ビニールをこすり合わせる音で泣き止む赤ちゃんもたくさんいます。 ビニールは少し厚手の本屋さんで本を買った時に貰うような音のする袋がオススメです。 ママの心臓の音 ママのお腹にいる10ヶ月間、ずっと心臓の音を聞いて育ってきました。 1番身近で落ち着く音でもあります。 「ママ近くにいるよ、安心してね」という気持ちを込めて聞かせてあげましょう。 赤ちゃんが泣き止む動画?! ネットで話題の赤ちゃんが泣き止む動画をご紹介いたします。 ママさんたちの中には、「動画に頼るのはなんだか反則な気がして…」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。 どうしても泣く理由が分からない時、電車に乗っていてどうにも仕方がない時、動画の手を借りてしまいましょう!見せ方を気をつければ中毒になることもないので大丈夫ですよ。 【ふかふかかふかのうた】お菓子会社のロッテが作成した動画を世界が認めた! こちらは有名な動画なので、1度は見たことある方も多いのではないでしょうか。 YouTubeに公開されてから、たったの41日で再生回数100万回を突破しております。 2013年の世界最大級の規模を誇る国際広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」のサイバー部門にて銅賞を受賞しています。 世界も認めた子どもが泣き止む不思議な動画という異名ちました。 一回の再生では足りない…という方のために、15分連続再生や、30分連続再生などもあります。 お菓子メーカーのロッテが作成したテレビCMですが、赤ちゃんや幼児が泣き止むよう研究し作られた動画です。 日本音響研究所所長の鈴木松美氏が監修しています。 【アンパンマン】みんな大好き! 子どもに絶大なる人気があるアンパンマン。 赤ちゃんにも効果的との口コミがたくさんあります。 動画サイトでは、赤ちゃんの泣き止む関連のアンパンマン動画がたくさん更新されています。 実は、大人の心拍数とシンクロするリズムが多いそうで、赤ちゃんも安心するのではといわれています。 【タケモトピアノ】ピアノのCMといえばこれ! ママさんたちはこのCMを見たことある人も多いのではないでしょうか。 お笑い芸人の財津一郎さんが出演しているCMです。 日本音響研究所が、このCMの解析を行ったところ、「音がランダムで飽きない」「本能的に振り向く音が多い」「音楽の途中でリズムが変わる」との点から泣き止むのではないかという結果が出ました。 【RIZAP】映像も音楽も印象的でついつい見てしまう! 大人でもついテレビ画面に目を向けてしまうライザップのCMですが、赤ちゃんが泣きやんだり、笑ったりするといわれてます。 映像も印象的ですが、なんといっても気になるのは、あの音楽ですよね。 特に低音部分が泣き止む効果があるようですよ。 科学的な根拠はありませんが、口コミでも泣きやんだとの声がたくさんあがっています。 【優しいムーニーちゃんのおまじない】96. 4%の赤ちゃんが泣き止んだ!? ムーニーちゃんのおまじないは、あやし歌として産まれただけあり、根拠を元に作成されています。 泣いてしまった生後3ヶ月~17ヶ月の赤ちゃん56名を対象に実施したで、96. 4%の赤ちゃんが泣き止んだそうです。 アップテンポになったりスローになったり、このテンポも研究の賜物です。 【パンダディスコ】大人も子どもも一緒に楽しめる! テレビ番組・ラジオ番組を担当している放送作家たちによって作られたパンダディスコ。 親子イベントも開かれています。 子どもたちだけでなく、大人も思わず口ずさんでしまうような音楽です。 ポップな感じの曲調で大人でも楽しめます。 一見単調なパンダの動きですが、いきなり分裂したり、暗くなったりと面白い変化があります。 赤ちゃんが成長したら一緒に振付を覚えて、イベントに参加したいですね。 どうしても…の時はストレスを溜めずに頼ろう! 最初に、赤ちゃんの泣き方は要求によって少し違うとお話しましたが、最初はみんな分かりません。 だんだんと、このパターンはお腹が空いたのかな…と分かってくるものです。 焦ることなく、向き合っていきましょう。 また、外出時で困っている時、何をやっても泣き止まない時、そんな時は今回ご紹介した音や動画をぜひ試してみてください。 動画を見せすぎるとくせになるし、ブルーライトも心配、なんて声も聞こえますが、あくまでも見せすぎる場合です。 ママさん自身がストレスを溜めてしまうのも悪いこと。 たまには動画に頼ってみてくださいね。

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赤ちゃんの泣き止む方法や泣く理由などで知っておきたいこと

赤ちゃん 泣き止む 方法

お腹が空いたの?おむつは大丈夫?体温は適正?とりあえず最低限をチェックしてそれでも泣き止まなかったら…ビニールの音、泣き止む動画、おもちゃの音…色んな方法がありますよね。 でもちょっと待って、物を使わずもっと簡単に赤ちゃんを泣き止ます方法が今話題になっているんです! こんな簡単でいいの!?赤ちゃんが泣き止む方法とは? 話題になっているのは、アメリカ人の小児科医であるロバート・ハミルトン医師が紹介している動画「The Hold」。 約30年で何千人もの乳児と接してきた彼は、ここ数年でどの赤ちゃんも泣き止んだという抱っこの仕方をこの動画で披露してくれています。 STEP 1: 赤ちゃんの両手をたたむ 泣きじゃくる赤ちゃんを抱えたら、赤ちゃんの両手を体の前で交差させるようにたたみます。 STEP 2: 斜め45度に傾ける 片手で交差させた赤ちゃんの腕を包むように支え、同じ手で赤ちゃんの顎も支えます。 さらにもう片手でおしりをつかんで、体全体を斜め45度の姿勢にします。 ここがポイント! 抱き方のポイントをひとつ。 首の隙間に指が入ってしまうと呼吸ができなくなってしまうので注意が必要です!胸を抱えた手の人差し指と親指で、赤ちゃんのあごを支えてあげてください。 また、この抱っこ方法にもっとも適しているのは生後2、3カ月後の赤ちゃんだそう。 それ以降だと体が重くなりすぎるため要所で赤ちゃんを抱えられなくなってしまうと、ロバート医師は注意を促しています。 それとはちょっと違いますが、抱っこで寝た!と思っても、ベッドに置いた途端ギャン泣きする…そう、皆さんご存知の背中スイッチ。 これもまた多くのママを悩ませている問題ですよね。 助産師や保育士が教えている、背中スイッチの対処法もご紹介しますね! 背中ボスボス 抱っこからベッド・布団に置いたが着地に失敗して泣き出したとき 間髪いれずにボスボスしてみる。 泣いてもしばらく続ける。 やがて泣き止んで眠ることが多い。 出典: 背中を優しくトントンなでるのではなく、ボスボスと少し音がするくらいにリズミカルに叩く方法。 赤ちゃんが胎児だった頃、お腹で聞いていた心音と似ているため安眠しやすいのだそうです。 水をすくう時のようなイメージで、手のひらを少し丸めて行います。 速さは1分間に80〜100回ほど。 最初は赤ちゃんのテンションが上がってしまうかもしれませんが、次第におとなしくなってくることが多いようです。 ボスボスといっても、赤ちゃんの反応を見ながらその力加減には注意してあげて!年齢や体格によっては、臓器への影響が心配される場合も。 心配な場合はおしりをボスボスとしてあげてください。 眉間グルグル 寝つきの悪い子は、眉間から額の真ん中あたりをそーっと、グルグル〜となでてあげると落ち着く。

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赤ちゃんが泣き止まない時はどうする?泣き止ませるコツや方法は?

赤ちゃん 泣き止む 方法

赤ちゃんが泣く理由 そもそも、赤ちゃんはなぜよく泣くのでしょうか。 それは、まだ相手に伝える手段を知らないからです。 赤ちゃんは、言葉を話すこともできませんし、月齢によっては理解できないことがほとんどです。 そこで、泣くという行為で自分の意志を伝えようとします。 「お腹が空いている」「おしめが濡れているよ」「さみしい」など、いつもとは違う状況を察知し、それを泣くことでお母さんに訴えかけているのです。 お腹が空いているときの場合 赤ちゃんが泣いている原因のひとつとして、「お腹が空いている」というサインがあります。 生まれたばかりの赤ちゃんの仕事は、寝ることとおっぱいを飲むことです。 基本的には、授乳、ミルクに関わらず3時間おきに授乳することが多いでしょう。 しかし、さっき飲ませたばかりなのに、また泣いてしまうこともあります。 その場合、先ほどの授乳では足りていなかった場合があるので、飲ませてあげると良いでしょう。 お腹が空いているなら、授乳することでピタリと泣き止みます。 基本的に赤ちゃんが求めるのなら、どんどん与えていいので回数を気にせず飲ませてあげるようにしてください。 母乳が上手く出ない場合 何度も授乳しているのに、赤ちゃんが泣きやまない場合は、授乳が上手くできていないことがあります。 お母さんにとっても、赤ちゃんにとっても授乳は初めての行為ですから、うまくできなくて当然です。 赤ちゃんが上手く吸えないこともありますし、お母さんの母乳が出にくいこともあります。 おっぱいをマッサージすることで、母乳の出は少しずつ良くなってきますが、焦らないことが重要です。 おっぱいが出ないからと焦り、ストレスを感じてしまうとますます母乳は出づらくなってしまいます。 生まれたばかりの赤ちゃんなら、お腹にいるときに数日分の栄養は蓄えていますから、焦らず気長におっぱいが出る時を待ちましょう。 飲み終えたら泣く場合 授乳しているときはご機嫌なのに、飲み終えてしばらく経つと再び泣き出してしまうことがあります。 この場合、ゲップが上手く出せずに苦しい状況であることが考えられるでしょう。 赤ちゃんは自力でゲップを出すことができませんので、お母さんがトントンと背中をたたいて促してあげることでやっと出すことができます。 ゲップを出した途端、ピタリと泣き止むケースも多いので、授乳後に泣き出す場合は試してみると良いでしょう。 眠くて泣く場合 さっきまで機嫌がよかったのに、急にぐずりだし泣き出してしまったという場合、眠いことが原因である可能性があるでしょう。 眠いなら泣かずに寝ればいいのに!と思ってしまいがちですが、赤ちゃんにとってもうまく眠れずに戸惑っているのです。 スムーズに眠れないのには、いくつかの原因があります。 部屋が明るすぎて眠れない、お布団が冷たくて寒くて眠れない、逆にお布団や服が熱くて眠れない、テレビの音が気になって眠れない、などです。 赤ちゃんは静かで落ち着いた場所でよく眠ります。 眠たくて何度もぐずり、泣き出す場合は寝る環境をもう一度見直し、寝やすい状況に整えてあげるようにしましょう。 おむつが汚れている場合 赤ちゃんが泣く原因として、おむつが汚れているということがあります。 おしっこやうんちをして泣き出すということが多いですが、おむつの機能が年々良くなっているため、どちらかというとうんちの時に泣き出すことが多いでしょう。 赤ちゃんのうんちは酸性が強く、長い時間お尻に触れていることでかぶれてしまいます。 だから、おむつを変えてほしい!と泣き出してサインを送るのです。 おむつかぶれがひどい場合は、ウェットティッシュで拭き取るだけでなく、洗面器にお湯を張って洗い流すのも良いでしょう。 清潔な状態を心掛け、ベビーオイルや保湿クリームなどで保護してあげると、おむつかぶれが徐々に治まってきます。 温度調整ができない場合 赤ちゃんは、周りの温度に強く影響されるもの。 暑い、寒いというだけでも泣き出します。 特に注意したいのが、冬の厚着です。 冬は冷え込むので風邪予防のためにも厚着させがちですが、あまり着すぎてしまうと体温が上昇して上せてしまいます。 赤ちゃんの平熱は37. 5度と高めなので、あまり着込みさせ過ぎると却って汗をかいて風邪をひかせてしまいます。 夏場においても、大人が普通に過ごせる暑さなら冷房を強くする必要はないでしょう。 服が足りないか、着すぎているかどうかは赤ちゃんの顔色で判断することができます。 顔色が白っぽくなっていたら、少し寒い傾向にあるので1枚重ねてあげましょう。 顔色が赤くなってきたら、体温が上昇しのぼせ始めている証拠です。 来ている服を1枚脱がせたり、風に当たったりして体温調整をしてあげましょう。 水分不足の場合 赤ちゃんが泣いているとき、脱水症状を起こしていることがあります。 基本的に、母乳やミルクを飲んでいれば水分は充分足りている状況ですが、発熱しているときは体温が上昇し、水分が奪われてしまうのでこまめに与えてあげるようにしましょう。 また、離乳食をスタートすると母乳やミルクが減り、水分不足に陥りやすくなります。 お茶や、冷ましたお湯などで水分補給し、喉が乾かないようにしてあげましょう。 たそがれ泣き おしめも大丈夫だし、さっき授乳もゲップもした、眠たくない時間帯だし、何で泣いているのかわからない!という時ってありますよね。 もし、泣いている時間帯が夕方から夜にかけての頃なら、たそがれ泣きをしている可能性が高いと言えるでしょう。 たそがれ泣きの原因は不明とされており、生後2週間~6週間あたりが最もひどい期間と言われています。 激しく泣き、原因がわからないので戸惑いがちですが生後3ヶ月を過ぎれば徐々に落ち着いてきます。 原因がわからないからお母さん失格だと落ち込まず、今はそういう時期なのだと捉えるようにしましょう。 ママのイライラが伝染して泣く場合 赤ちゃんが泣きだして、何が原因かわからないという時。 たそがれ泣き以外の原因がある場合があります。 それが、お母さんのイライラが伝染している時に、赤ちゃんが泣きだすことがあるのです。 例えば、満員電車に乗っていてイライラして焦る気持ちになっていると、その気持ちが赤ちゃんに伝わり、泣き出してしまいます。 また、育児が思うようにいかず、疲れてしまったことからイライラしてしまう時も、赤ちゃんが泣きだしてしまうことがあるでしょう。 赤ちゃんが泣きだすと、それにつられてイライラしてしまいがちです。 無理をすると却ってお互いに悪化してしまいますので、家族に赤ちゃんをあやすのを任せ、ベランダや庭など外の空気を吸ってリフレッシュするようにしましょう。 泣き方で赤ちゃんの気持ちが分かる? 赤ちゃんは言葉がしゃべれませんが、その代わりに泣き方を変える事で自分の欲求を伝えようとします。 この泣き方は5種類あるとも3種類あるとも言われ、人種や国籍に関係なく世界中の赤ちゃんが使っているとの事。 大きく分けて自分の身体的欲求・精神的欲求・身体の不調を訴えるもので、お腹がすいた時は大きな口で泣き、おむつが気持ち悪い時は口を曲げて泣く、甘えたい時はお母さんの顔を見ながら猫が鳴くように泣く、など細かな種類に分ければもっとあるかもしれません。 よく聞いてみると生後1・2ヶ月ほどでお母さんも聞き分けられるようになります。 泣かれるとウンザリしてしまうかもしれませんが、種類を聞き分けてすぐ答えてあげられればイライラも少なくなるのでは。 泣き止ませる方法 赤ちゃんをどうにか泣き止ませたい時、何をすればピタリと治まるのでしょうか。 さまざまな原因を取り除いても泣き止まない場合もありますよね。 赤ちゃんを泣き止ませるには、いくつかの方法がありますので、ひとつずつご紹介していきましょう。 抱っこ まず、最もオーソドックスな方法として「抱っこ」があります。 抱っこすると赤ちゃんの身体がピタリとお母さんの身体に添うため、安心することができるのです。 スリングなど赤ちゃんを包んで抱っこできるアイテムを利用してみると良いでしょう。 水の音を聞かせて泣き止ませる 赤ちゃんを泣きやませたい時、音も効果的な方法です。 例えば、近くにあるお水を口に含ませ、息を吸い込んで「ちゅるるるる」と音を立ててみましょう。 ちょうど、ワインをテイスティングするのと同じ音がでます。 この音に赤ちゃんは反応し、ピタリと泣き止むことが多いのです。 難しい場合は、麺をすする音を聞かせてあげると良いでしょう。 このような水の音は、赤ちゃんがお腹にいるときに聞こえてくる血液が流れる音によく似ているため、安心することができると言われています。 雑音のように感じるかもしれませんが、効果があるので試してみましょう。 家電製品で泣き止ませる 赤ちゃんを泣きやませたい時、家電製品を使うのもオススメです。 例えば、赤ちゃんを抱っこしながら、掃除機をかけてみましょう。 掃除機の音を聞いたとたん、ピタリと泣き止むことがあります。 同じように、ドライヤーのスイッチを入れることもオススメです。 強弱をつけながら、時々足や手に当てて遊んでみましょう。 さらに、テレビの砂嵐も赤ちゃんが泣きやむ定番の音として使われてきました。 最近は、あまり流れなくなってきているので、動画サイトなどで探し、スマートフォンに保存しておくと良いでしょう。 一見、雑音が大きく赤ちゃんが余計に泣きだしてしまいそうに思いますが、家電製品から発せられるザーという音は、水の音と同じく胎内にいるときの血液の音に近いため、安心することができるのです。 ビニール袋で泣き止ませる 赤ちゃんを泣きやませたい時、家電製品や水で血液の音を再現することをご紹介しましたが、もっと手軽な方法として、ビニール袋もあります。 スーパーなどで使用するビニール袋を、ガサガサとくしゃくしゃにして聞かせると、同じ効果を得ることができます。 ビニール袋なら、いつでも簡単に行うことができますし、軽くて携帯しやすいので外出先でも使うことが可能です。 電車に乗るときは、泣きだし防止のためにも取り出しやすい位置に備えておくようにしましょう。 胎内音を聞かせる もっと確実に赤ちゃんを泣きやませたいなら、胎内音を録音したものを聞かせてみると良いでしょう。 動画サイトにUPされていることもありますし、赤ちゃんを泣きやませるグッズとして販売されていることもあります。 赤ちゃんは、まだ外の世界に慣れていないため、10ヶ月いて馴染んだ胎内を懐かしく思うことが度々あります。 だからこそ、安心できる世界を再現させて落ち着かせてあげると泣き止むようになるのです。 反射を利用しよう 赤ちゃんを今すぐ泣きやませたいという時は、反射を利用するのがオススメです。 身体にアプローチすることで、反射的にピタリと泣き止むことができます。 例えば、泣いている赤ちゃんの耳に指を入れてコチョコチョ~と声に出してくすぐってみましょう。 赤ちゃんは耳に意識が飛び、ピタリと泣き止んでしまいます。 両手がふさがっているときは、赤ちゃんの顔や耳にフッと優しく息を吹きかけるのもオススメです。 急に風があたって、どうしたんだろう?と泣き止んでしまうでしょう。 スペースがあり、時間も充分あるときはベビーマッサージをしてリラックスさせるのもオススメです。 その際、トゥルーラベンダーの香りを数滴あたりに漂わせると、更に気分が落ち着いてくるでしょう。 視覚を利用しよう 赤ちゃんを泣きやませる方法として、視覚を利用するのもオススメです。 泣いている赤ちゃんにパッとサングラスをかけると、ピタリと泣き止みますし、鏡で自分の顔を見せるのも効果的です。 泣いているときはそのことに集中してしまいがちですが、急に見えている世界が変わるとそちらに興味がわいてきて、泣いているのを忘れてしまいます。 生後間もない赤ちゃんの場合、まだ視力が上がっておらず、近い距離でしか見られないことも多いので、できるだけ顔に近づけてあげると良いでしょう。 歌やおもちゃであやす 赤ちゃんを泣きやませる方法として、歌やおもちゃで気を引くのもオススメです。 歌を歌いはじめたり、カラフルな動画の音楽を聞かせたり、ガラガラと音のなるおもちゃを使うと効果的です。 赤ちゃんは、少しずつお気に入りのおもちゃが特定されてくるので、泣き止むおもちゃを探ってみるのも良いでしょう。 インパクトのあるおもちゃほど、興味を引き付ける力が強いので泣き止みやすくなります。 泣いてひきつけを起こす時は あまり激しく泣きすぎると、呼吸停止や意識喪失などのひきつけやけいれんを起こす赤ちゃんがいます。 生後6ヶ月~3歳くらいの4~5%の赤ちゃんに起こる、比較的発生頻度の高い疾患で「泣き入りひきつけ」「憤怒痙攣」と呼ばれています。 感受性の強い子や我が強い子・極端に怖がりな子などがなりやすく、大きな音を出して怖がらせたり急に転んだりすると出やすいのですが、成長と共に消失していくのであまり心配する必要はありません。 泣き入りひきつけを起こした時は揺らさず時間を計り、その後病院を受診しましょう。 月齢にもよりますが、ひきつけが怖いからと甘やかすのはNGで、思い通りにならないと今度は赤ちゃんが自分で泣き入りひきつけを起こすようになります。 睡眠日誌をつけてみる 赤ちゃんは成長するにつれて、夜中に泣いて起きる時間が少しずつ変わっていきます。 お母さんも大体どのくらいの時間に赤ちゃんが起きるのか、を知れたら楽です。 それを知るためには睡眠日誌をお勧めします。 基本的な睡眠日誌は、横に24時間の軸と縦に日付が書いてある表に赤ちゃんが寝た時間を塗りつぶしていくもので、それを続けていくうちに赤ちゃんなりのパターンが分かってくるというもの。 だんだんと夜中に寝る時間が長くなっていくのが一目でわかるので、夜泣きに疲れたお母さんもあと少しと頑張れるモチベーションになるかも。 また、その日の赤ちゃんの体調やミルクや離乳食の量を書き込んでおくと、赤ちゃんの日記の代わりとなってお母さんの良い思い出になります。 サイレントベビーにならないために 昔は赤ちゃんが泣いてもしばらく放っておく・抱き癖がつくからすぐ抱かない、なんてよく言われていました。 確かに少しくらいなら放っておいても大丈夫ですが、その度が過ぎればサイレントベビーの危険性が高くなります。 サイレントベビーは笑わない・泣かない赤ちゃんの事で、その原因は赤ちゃんが泣いても放って置かれる時間が長期にわたる事にあります。 赤ちゃんは欲求を全て泣いて訴えますが、それを放って置かれると「自分の意見は無視される」と考えて自分から意思表示をしなくなり、このまま成長すると人と上手く接する事が出来なくなる可能性があります。 合理的な育児は楽ですが、赤ちゃんの心身が充実して成長するためには、お母さんが大変でも赤ちゃんの意思を汲み取ってしっかりケアをするのが大事です。 まとめ 赤ちゃんが泣く原因と、赤ちゃんを泣きやませる対処方法について詳しくご紹介しました。 何故泣くのか、どうしたら泣き止むのかを知っておくことで、お母さんにとっても気持ちが安定してくるでしょう。 是非、ひとつずつ試して相性の良い方法を見つけてください。

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