ロレックス 新作 2020。 値上がりしそうなロレックス『2020』10選|旧モデル含め考察

スタッフ予想!ロレックス 廃盤で高騰するモデル2020!?

ロレックス 新作 2020

新型コロナウィルスでROLEX製造拠点が停止 2020年3月17日からROLEXの製造拠点であるジュネーブ、ビエンヌ、クリシエの工場閉鎖は現在も続いています。 (4月12日現在)当初は10日間の予定だったようですが、日に日に新型コロナウィルスの影響が強くなっている中、活動再開と言うわけにはいかないようです。 ROLEXは製造においても熟練の製造者の職人技がかかせません。 もしも新型コロナウィルスで数少ない製造者を失うわけにはいきません。 熟練の製造者は変わりが利きませんからね。 他の企業に比べても、感染拡大措置に強めに反応するのはわかります。 製造再開がいつになるかはわかりませんが、ニューモデルの発表に影響したのは間違いありません。 ニューモデル発表はいつになるのか? 一つ考えられるのは、新型コロナウィルスが収束の兆しを見せることです。 ニューモデル自体はもうできていることでしょうから、ROLEXとしては、インパクトのあるタイミングを狙うと思います。 発表してすぐ発売になるわけではありませんからね。 例年、3月発表の発売は5月くらいまでずれ込むのが恒例となっています。 普通に行けば、 2021年に延期になったバーゼルワールドに新作発表となることとなるでしょう。 だいたい高級腕時計の新作なんて、ゆっくりでいいんですよ。 ROLEXもモデルチェンジの周期は10年とか、かなり長いので、一年ずれ込んだくらい、なんてことはないと思います。 我々は残念ですが。 現行モデルに影響する? 現行モデルの今年のディスコン(廃盤)予定には影響ないと思います。 もうディスコンするモデルは製造していないでしょうから。 ディスコン(廃盤)するモデルは勝手にHPから消えるんでしょう。 これはいつものことです。 4月30日が楽しみですね。 ディスコン後はそのモデルの価格がかなり高騰します。 もし、モデルチェンジ有力説の高いエクスプローラー1やサブマリーナ、ミルガウスなんかがディスコンになれば、次の予想も立てやすいんですけどね。 もし、今後新型コロナウィルスが早く収束して、製造拠点での生産が早めに再開すれば、ニューモデルを作るラインで現行モデルが製造できるので、現行品の流通数は上がるでしょう。 この場合安くなるのかな? コロナが収束せずに工場再開のめどがたたなければ、デイトナはじめ、他のモデルはかなりまた高騰するんでしょうね。

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ロレックス、チューダー、パテック フィリップが2020年新作の発表を延期

ロレックス 新作 2020

ロレックス、チューダー、パテック フィリップが2020年新作の発表を延期 - HODINKEE Japan (ホディンキー 日本版) trophy slideshow-left slideshow-right chevron-right chevron-light chevron-light play play-outline external-arrow pointer hodinkee-shop hodinkee-shop share-arrow share show-more-arrow watch101-hotspot instagram nav dropdown-arrow full-article-view read-more-arrow close close email facebook h image-centric-view newletter-icon pinterest search-light search thumbnail-view twitter view-image checkmark triangle-down chevron-right-circle chevron-right-circle-white lock shop live events conversation watch plus plus-circle camera comments download x heart comment default-watch-avatar overflow check-circle right-white right-black comment-bubble instagram speech-bubble 正直なところ、最初このニュースは衝撃的なものに感じられましたが、非常に理にかなっている決定です。 これらの優良ブランドは、ビジネスを強固なものにするために、一貫した販売パイプラインをもつ安定した正規ディーラーネットワークに依存しています。 また、彼らは真のグローバルブランドでもあり、ひとつふたつの市場で利益のほとんどを占めるような企業ではありません。 つまり、特定の地域だけの状況改善に頼ることができず、それ以外の地域での危険なビジネス環境や痛みを伴う状況を生み出さないことを意味します。 そして、忘れてはならないのが、数週間前にスイス国内のCOVID-19感染拡大食い止めのため、との各社が製造拠点を閉鎖せざるをえなかったことです。 多くの国際流通センターや、ローカル市場のオフィスも同様に現在も閉鎖されたままであり、再開の目処について公式のリリースはまだ出されていません。 ここでもう一つの重要なポイントは、これらの決定がバーゼルワールド自体に与える影響です。 ロレックス、チューダー、パテック フィリップが、展示会の助けなしに製品をオフサイクルでリリースすることとなり、それが成功した場合、彼らは2021年の同フェアから撤退する意味を見出し、フェアの開催が早すぎると考えたり、または不要な支出であると見なす可能性もあるということです。 時計業界で最も古い、年に一度の集まりの中心にあるナイフのようなもので、昨日「ル・タン」によって報じられた記事によれば、フェア側は現在極めて弱い立場にあります。 一方、バーゼルワールド2021まで新作発表を待つということが決定された場合、それはショーの継続を大きく助けることとなり、非常に重要な存在に返り咲くことを意味します。 私が最後にお伝えしたいのは(コメント欄にブーイングが投稿されるかもしれませんが)、これがそんなに悪いことかどうかは分からないということです。 ロレックス、チューダー、パテック フィリップの全ての需要の中で、人気の低いモデルは依然として長期に渡って供給量が上回っています。 一部のモデルは、その時計の最初のリリースから数年が経っても「もはや名前が書かれていない」ウェイティングリストが存在します。 追加された数ヵ月間は、既に需要のあるモデルの製造に集中して費やされることで、ブランドと小売業者のリスト上のギャップを少し埋めるのに役立つかもしれません。 多くの従来の小売業者は、現在、数週間から数ヵ月の間ドアを閉めなければならず苦労しており、新作コレクションの入荷・在庫という小売業者にかかる圧力も軽減されます。 これらの決定は、最もクールな新作を期待している我々にとってエキサイティングなことではありませんが、最終的には、時計製造業者、時計販売業者、さらには時計を購入する僕たちにとっても最高のものになるかもしれません。 それも時がくれば分かるでしょう。

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2020バーゼルワールドROLEX新作予想!

ロレックス 新作 2020

いつもご利用ありがとうございます、 時計買取専門店アンティグランデの村田です! 今回は2020年に、ロレックスの新作発表以後に買取り価格が高騰しそうな腕時計を予想したいと思います! 時計が廃盤となり、買取り相場が高騰 時計が高騰する要因の一つは、前述の通り時計の製造が終了すること。 つまり廃盤となることです。 廃盤となることで、希少性が増し販売価格、買取り価格が高騰するケースがあります。 廃盤の時期は多くの場合、新作発表のタイミング。 例年は2月頃にジュネーブサロンが開催されており、そして3月にバーゼルワールドが開催され、しばらく新作発表・廃盤の確定ラッシュが続きます。 今年は新型肺炎の影響により共に延期となりました。 廃盤モデルに注目が集まるロレックス この新作発表と、廃盤に最も注目があつまるブランドがロレックス。 毎年バーゼルワールド開催にあわせて、新作の発表を行います。 こうした新作発表と同時に、デイトナや、登場から数年しかたたないモデルなど人気の時計が、廃盤となることで、他のブランドには見られないほどに、ロレックスの時計は取引価格が高騰する事があります。 廃盤モデルが高騰すると「あのとき買っておけばよかった。。 」そんな声をよく聞くようになります。 2019年のロレックス新作発表と廃盤について 2019年3月にはGMTマスターM126710BLNRなど新作が発表されました。 このタイミングでGMTマスター116710LN黒、116710BLNR 青黒ベゼルが公式サイトから消え、同モデルの買取相場は急激に高騰し話題となりました。 黒ベゼルにおいては1ヶ月で~50万円ほど高騰しました。 しかし夏あたりには買取相場は下落してしまいます。 要因は、GMTマスターの流通量が多かった事(特に黒ベゼル116710LN)や、時計全般でも為替の影響やアンティークをはじめとした腕時計バブルの後退感から相場は徐々に落ち着きを見せるようになっていきました。 2020年のロレックス新作発表と廃盤はどうなる 年をまたいでからは中東情勢の緊迫、そして新型コロナウィルスcovid-19の深刻化によって、ご存じのように為替は大きく変動し、同様に買取相場も変動が見られます。 為替、買取相場が不安定な状況の中、2020年の新作発表ではどんな動きがあるのでしょうか?廃盤を要因として買取り相場が値上りしそうなロレックスの人気スポーツモデルを予想していきたいと思います。 サブマリーナ 116610LN 2010年頃の発表モデル 2010年に発表となり大きな衝撃を与えた人気のサブマリーナ116610LN。 発表から約10年以上経った今もなお人気が衰えないモデルです。 そろそろ新しいサブマリーナが出てきてもおかしくない頃合いです。 2020年2月 買取相場: ~1,100,000円 サブマリーナ 116610LVグリーンサブ 2010年頃の発表モデル こちらも2010年に発表となり大きな衝撃を与えた人気のサブマリーナ116610LV グリーンサブ。 現在もなお高価買取が続いている中、生産終了になり新しいモデルが出ればさらに高騰するかもしれません。 2020年2月 買取相場: ~1,500,000円 エクスプローラー1 214270 新型 2010年頃の発表モデル(2016年頃マイナーチェンジ) 2010年に発表となった人気モデル、エクスプローラー1 214270。 多くのモデルが10年周期で入れ替わっており、こちらも新しく変わる可能性があると考えられます。 こちらは、2016年に文字盤の3. 9インデックスがマイナーチェンジされた新型。 今もなお人気は健在です。 2020年2月 買取相場: ~690,000円 エクスプローラー1 214270 旧型 ブラックアウト 2010年頃の発表モデル 同様に2010年に発表された、エクスプローラー1 214270の旧型。 ブラックアウトの3. 6インデックスが特徴です。 現在は影をひそめていますが、前期の14270. 114270の高騰ぶりからみても今後買取り相場が上がってくるのではないでしょうか。 2020年2月 買取相場: ~600,000円 まもなくロレックスの公式サイトで 例年の動きに従えば、数日でロレックスの公式サイトで新作が発表されます。 それにともなって廃盤となる人気モデルはでるのか、またそういった要因などから買取り相場が高騰していくモデルが登場するのか熱い視線が注がれます。 しかし現在は、ドル円相場に影響を受けて買取相場は乱高下しており、世界の経済動向も見通しのつかない状況にあります。 こうした中で人気モデルに廃盤がでたとして、相場はどのようになるのかは未知数です。 ロレックスを売るなら買取相場が落ち込みすぎないうちに 私どもがオススメしたいのは、一旦ここで現金化するという事です。 相場が下降傾向にある中でも、10年ほどのスパンで見ればまだまだ高額です。 為替の変化に加え、株価の下落、消費の落ち込みなどもあり時計の相場もどうなるかわかりません。 ロレックスを現在の買取相場で売りたいというお客様がいらっしゃいましたらぜひアンティグランデにご相談ください。 お問合せお待ちいたしています。

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