武漢 ウィルス。 始まりからこれまで 中国・武漢発 新型コロナウイルス ニュース ドキュメント

新型コロナウイルス 「研究所から流出」説の真偽を追う

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李医師の死亡をめぐっては各報道で食い違いが見られたが、人民日報によると、李医師は7日午前2時58分に死亡したという。 同僚に周知し、警察から口止め 李医師は昨年12月、2003年の世界的エピデミック(伝染病)を引き起こしたSARSに似た、とあるウイルスによる7つの症例に気が付いた。 同月30日、李医師はチャットグループに入っている同僚の複数医師に対し、アウトブレイクが起きていると警告するメッセージを送信。 防護服を着用して感染を防ぐようアドバイスした。 しかしその後、警察から「虚偽の発言」をやめるよう指示された。 <関連記事>• 李医師の死亡をめぐる報道 李医師の死亡をめぐっては、環球時報や人民日報、そのほかの中国メディアが6日に先に報じた。 当初、6日午後9時30分に李医師の死亡が確認されたとして、中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」では大きな反響を呼んだ。 人民日報は、李医師の死亡は「国民の悲しみ」を引き起こしたとツイートした。 しかしその後、環球時報は、李医師には体外式膜型人工肺(ECMO)が取り付けられ、危篤状態にあると報じた。 「政府職員が介入」と 現場に居合わせたジャーナリストや医師は、BBCやほかのメディアに対し、政府職員の介入があったと証言。 国営メディアは、李医師が今も治療を受けているという報道内容に変更するよう指示されたという。 人民日報はその後、李医師の死亡時刻を修正し、「我々は、新型コロナウイルスに対処している最中、不幸なことにそのウイルスに感染した、武漢の李文亮医師の死を深く悲しんでいる。 懸命な治療が施されたものの、2月7日午前2時58分に死去した」とツイートした。 Image copyright Li Wenliang Image caption 警察が李医師に署名を求めた書簡には、「我々は、あなたが落ち着くこと、そしてそれを行動に反映することを望む」と書かれている 李医師は、警察が「うわさを拡散」したとして捜査を行ったとしている8人のうちの1人。 今年1月末、李医師は中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」上で、この時の書簡のコピーを公開し、何があったのかを説明した。 咳、発熱があっても陰性 李医師は、1月10日に咳をし始めて、翌日には発熱があり、2日後には入院することになったと、「微博」に経緯をつづった。 李医師の両親も体調を崩し、病院へ搬送されたという。 10日後の1月20日、中国政府は新型ウイルスのアウトブレイクについて、緊急事態を宣言した。 李医師によると、コロナウイルスの検査を複数回受けたが、そのいずれも陰性だったという。 1月30日、李医師は再び「微博」に投稿。 「今日の核酸増幅検査で陽性反応が出た。 一件落着した。 やっと診断が出た」と書いた。 湖北省では高層の建物のエレベーターの電力を切り、住民が外出しにくくしている。 武漢市職員によると、市内では医療用ベッドや機材が不足しているという。 ソーシャルメディアには、武漢市職員が一軒一軒をまわり、住民の体温を測っているといった話が上がっている。 品薄状態のマスクをめぐっては、四川省重慶市が購入したマスクを、雲南省大理市側が取り上げ、市民に配布したとして批判された。 山東省青島市と遼寧省瀋陽市が、医療関係の輸送品をめぐり言い争ったとの報道もある。 中国での当局の厳しい対応には批判が上がっている。 国際人権組織のヒューマン・ライツ・ウォッチは、中国は「巨大ハンマーを手にしながら公衆衛生に対処している」と述べた。 一方、香港では、トイレットペーパーを含む日用品などの購入をめぐりパニックが起きているほか、マスクを求めて長い行列ができている。 最新の感染状況 新型ウイルスは25カ国にも拡大しているが、中国大陸以外での死者はわずか2人(香港1人、フィリピン1人)に留まっている。 一部の科学者は、多くの感染者には症状があまり現われず、治療を受けない人がいると指摘。 症状がなくても人に感染する恐れがあることから、実際の感染者は中国当局の発表の10倍以上いる可能性があるとしている。 イギリスは6日、国内で3人目の感染を確認した。 日本では、新型ウイルスに感染していた香港の男性が乗船していた大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が横浜に停泊中で、検疫が実施されている。 乗客乗員は船内で少なくとも14日間隔離されることになっている。 7日には、新たに41人の感染が確認された。 クルーズ船での感染者数は合わせて61人に上ったとNHKが報じた。 香港では、乗客乗員約3600人が乗ったクルーズ船で、3人の感染が確認された。

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麻生財務相「武漢ウイルスというのが」「武漢ウイルスなるもの」「武漢ウイルスが...」 国会、会見で連発: J

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ページ目次• 1.日本は突出して押さえ込みに成功している!~突出して少ない日本の「死者数」~ 「 コロナウイルス」とも呼ばれるが、ここでは正確を期すために「 武漢コロナウィルス」として表現したい。 武漢コロナウィルスは猛威を振るい、全世界にその影響をまき散らしている。 このウィルスに関しては、あまりに感染力が強くしかも「無症状の感染者」がいる限り、感染者数はまったく当てにならない。 見るべきは「死者数」である。 4月11日の日付の毎日新聞のニュース記事を取り上げると共に、グラフにしてみた。 武漢コロナウィルス 死者数(2020年4月現在) 見ての通り、欧米での死者数の突出ぶりが目立つ。 なおChina(中国)の発表は全く当てにならないため、本来入れていいかどうかも不明だが、一応の政府発表によれば、上記の通りとなる。 なお政府発表が信じられないという点ではイランも同様である。 正しい情報を出す政府ではないが、一般論としてイランは中国共産党との関係が深いこともあり、相当深刻な状況に入っていくと言われている。 死者数のデータ及びグラフを見れば、 如何に日本の死者数が少ないか、一目瞭然である。 日本の状況は世界でもかなり注目されている。 ただ、日本以上に圧倒的に押さえ込みに成功していると言えるのが、China(中国)との行き来が多いにもかかわらずほとんど死者を出していない 台湾である。 しかし、 台湾を除けば日本もほとんどトップクラスで押さえ込んでいる。 韓国も少ないが、人口は日本の半分近くである一方、死者数は日本の倍となっている。 なお、これを見ても言えるが、確かに「東アジア全般で死者数が少ない」と言うことは言われている。 それでも 日本における死者数の推移を見れば、日本の「死者数の」爆発的増加は必死の努力の結果、まったく起こっていないといえる。 また、 4月現在において死者数のグラフは、急激な上昇カーブを描いていない。 しっかり押さえている事が見て取れる。 といっても、 だからといって安心と言っている訳ではない。 武漢コロナウィルスの強力な感染力と、重体になる場合のスピードや症状が全く恐ろしいものであることは、しっかり認識すべきである。 しかし、 これほどの死者数の少なさ、及び諸外国、特に欧米との違いをしっかり認識すべきである。 これだけ日本の死者数が抑えられているのは、いろいろな説がある。 「日本人を含むアジア人には免疫がある」「日本のBCG接種が武漢コロナウィルスに効果があった」など、まだまだ検証を必要とする説が言われている。 一方で、 押さえ込んでいる理由として確実なことがある。 日本の医療機関が一丸となって対処している結果、 「医療崩壊」と言われる「医療のパンク」を起こしていないことが、今の日本の状況を支えているということである。 世界屈指の設備を誇る日本の医療が適切な治療をし、その機能を維持していることが、日本の生命線なのである。 そしてそれをサポートするために、政府や社会全体が「非常事態」を整然と我慢しつつ耐えている状態と思う。 まさに、日本全体での対応が、今のところ最悪の事態までに至っていない理由と言える。 2.日本における他の要因別の死者数と武漢ウィルスによる死者数の比較 ページ目次 []• 確かに日本の死者数は大きく抑えている。 しかし、世界中での猛威は全く違うレベルにあり、当然日本も少しでも油断すればまさに「医療崩壊」を起こしかねない。 そうなると、欧米並みと言うことはないにせよ、とんでもないことが起こる。 そういう意味での今の政府の対処は、当然の物として理解できる。 しかし、 マスコミが扇動するような「コロナのためなら何でもしろ」と言わんばかりの論調には、まったく同意できない。 マスコミはこの騒ぎで「張り切っている」としか思えない。 あえて強く言えば「はしゃいでいる」 「楽しんでいる」とすら思ってしまう。 下記に、日本での死因別の年間死者数と、今回の武漢コロナウィルスの死者数を並べてグラフにしてみた。 日本の主な要因別死者数と武漢コロナウィルス 上記の通り、 当たり前だが死因としては「ガン」が突出している。 しかし、「自殺」はかなり減ったとは言え年間で2万人、交通事故死もかなり減ったとは言え3,000人、毎年亡くなっている。 翻って、 今、武漢コロナウィルスでなくなったのは100人超 にしか過ぎない。 だから大事ではない、と言うのではない。 しかし、マスコミがさも正義の味方のごとく武漢コロナのことで政府を批判し危機感を煽るのがおかしい、と言いたい。 どう考えても、「武漢コロナウィルス」の死亡リスクは現状のままならそれほど大きくないどころか、極めて小さい。 「油断すれば大きくなる」という認識で、マスコミの扇動に乗らずに対処すべきと思う。 季節性インフルエンザでは、年間で3,000人以上の人が亡くなっている。 しかし 今年は、武漢コロナウィルスに対する警戒の結果、劇的に減っている。 そうした事実も踏まえつつ、このウィルスに対処すべきである。 どう考えても、武漢コロナウィルスの病気による死亡リスクは、明らかに高くはない。 「リスク」という意味では、他の死因の方がよほど高い。 3. 参考程度にしかならない「感染者数」の発表 ページ目次 []• しかし、 この「感染者数」は本来の意味での「感染者数」ではなく、日本語としておかしいと言わざるを得ない。 「感染者数」であったら、もっといるのは間違いない。 日本では検査自体の対象を絞っているし、感染しても「無症状」の人が居る限り、 「感染者数」など、正確に把握出来るはずがない。 今言われているのは「感染者数」ではなく「感染として認識された人数」である。 にもかかわらず「感染者数がこれだけ増えている」として連日連夜、報道している。 この「感染者数」は傾向を見る上でそれなりの統計上の参考にはなるが、事実としての「感染者数」とは違うことを見る側もしっかり理解すべきである。 「感染者数」は全く把握出来ていないし、出来るはずがないのである。 4.不安を煽り続けるテレビ・新聞と、奇妙な「医師会」の発表 ページ目次 []• マスコミの「質」の低さは、散々味わっているが、それにしても今回もひどい。 不安を煽り続け、「マスクがなくなる」「外に出てはいけない」「日本はニューヨークと同じになる」などと、 ほとんど全部まったく根拠がない上に、事実でないことを垂れ流している。 そうした不安を煽り、人々を憂鬱にさせることは、それこそが人間を弱らせる。 マスコミの言うことはほとんど空想の単なる「安倍批判」だと割り切ってみるべきと思う。 もはや「悪質なデマ」であり、マスコミの名を借りた単なる「活動家団体」若しくは「China(中国)の一部分」であると断じざるを得ない。 参考程度にしかならない「感染者数」を見たとしても、どう考えても日本は極端に低く抑えている。 そして、先に示したグラフでわかるように、ダントツの「死者数」の少なさが日本の現状を大きく物語っている。 データをよく見た上で考えるべきである。 「感染者数」の推移 外務省ホームページより しかしマスコミには最初から期待していないにせよ、 今回で気になったのは 医師会の方の会見も同様に見えたことだった。 医師会も「医療崩壊寸前にある」などと騒いで、とにかく「緊急事態宣言を」と言っていた。 どうも「医療崩壊」というセンセーショナルな言葉を使いすぎていて、政治的な匂いを感じざるを得ない。 医者までもが不安を煽るような存在となれば、それは深刻と言わざるを得ない。 そうでないと思いたいが、 今の患者数・死者数で先の会見にあるような「医療リソースの不足状態」に日本の医療があるとは、到底思えない。 会社でも仕事でもよく見かけるが、なにかあると殊更に騒ぎ立てて大事のように言う人がある。 そうしたときは、 その人が本当に大事に思っているのではなく、単にその状況を批判して騒ぐことで存在感を示そうとしている場合がおおいように思う。 マスコミはまさにそれに当てはまり、見るに堪えない。 医師会までもがそうとは言いたくないが、弁護士の「弁護士会」が政権批判の政治活動ばかりをしている現状を見ると、医師会も大丈夫か、と心配になる。 5.それでも必要な「緊急事態宣言」。 しかしこれから重要なのは経済 緊急事態宣言の首相会見 客観的な数値を見れば、武漢コロナウィルスの病気自体の脅威は、今のところ小さいことは述べた。 しかし、一方で欧米の状況を見る限り、まったく油断の出来るウィルスでhない。 「未知」の部分があまりに多すぎる。 まだ明確にこのウィルスに対して効く薬が見つかっていないため、やはり警戒すべき病気であることは間違いない。 「 緊急事態宣言」という手段を執らざるを得ないのも理解できる。 しかし、これからの状況で重要になってくるのは、「経済」である。 病気そのものよりも、経済の疲弊は、人々を大きく狂わせる。 先に示したとおり、自殺者は減ったとは言え年間で2万人もいる。 平均すれば一日に50人以上も発生する自殺の要因は種々あるが、その有力な一つが「 経済的困窮」である。 実際、 「自殺者数」と「失業率」とは非常に近い相関があることは、既に立証されている。 つまり、 経済的な困窮は、それそのものが人の命や生活を奪っていくのである。 経済的困窮は武漢コロナウィルスに匹敵するどころか、今の日本の武漢コロナウィルスによる死者数から見れば、経済的困窮による影響の方が深刻になる可能性が大いにある。 経済の停滞は、人々を困窮させそして「死」を増やしたり、そこまで至らなくとも人々の「心を不健康にする」ため、社会上大変な問題となる。 武漢コロナウィルスに注意することも重要だが、 これからは、この病気の中での「経済」をどうすべきかを真剣に考えるべき時である。 それこそが、マスコミや野党が追及すべき議論といえる。 しかし、マスコミも野党も、更に与党の一部も、そんなことは全く取り上げず、自分達の空想と「反安部」というむき出しの感情をただたださらけ出すだけの存在に、心からうんざりする。 6.必ず来る「武漢ウィルス後」をイメージしよう! 伊勢神宮 宇治橋からの日の出 また、日本において突然火が付いた「 テレワーク」は、今回の騒動を経て間違いなく広がることになるだろう。 これこそが「働き方改革」であり新たな仕事のあり方が模索されていくと思われる。 また、 日本でもChina(中国)・韓国の入国制限をしたことで、国内回帰の動きが出始めている。 それは経済においても同様で、今回の政府の支援策の重要な一つには、「 中国からの撤退の補助費用」が認められた。 これは画期的なことと言える。 この 「武漢コロナウィルス」に伴う混乱は、少々長引くだろうが必ず収まっていく。 そしてその時には、 今のところしっかり対処できている日本こそが、世界に一つ抜きん出て経済を復活させていくと信じている。 その日をイメージしながら、今の自粛期間をうまく耐え抜くことが重要と思う。 政府の経済対策の役割も大きい。 まだまだ第2弾・第3弾を進めるべきである。 特に消費税は下げなければ、この緊急事態はうまく切り抜けられない。 もともと挙げるべきではなかったのだから・・・。 7.2020年4月時点での武漢ウィルスショックの日本と世界を見て 確かに重要な局面であることは間違いない。 また、これが続くことも覚悟することが必要であると思う。 しかし、今、 日本人として大切なのは、冷静に物事を見極める、ということのように思う。 ここで示したとおり、 今のところ日本での「武漢コロナウィルス」の病気としての脅威は、著しく低いものであると言える。 一方で世界ではものすごい勢いで広がり死者が増えている事を踏まえて、日本は行動を取っている。 決して悲観的になったりする状態ではなく、日本こそが一番にこの危機を脱する、という希望であり意思を持つことが大切と思う。 不安を煽るのが趣味のようなマスコミ・政治家・医師会なっどに踊らされずに、事実のみを見据えてこの「自粛期間」を乗り切っていきたい。 必ずその後には、「大きな回復」どころか、「発展」が待っている!.

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新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年

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について、財務相は国会で「『武漢ウイルス』というのが正確な名前だと思う」と述べた。 記者会見でも同様の表現を使った。 新型コロナウイルスについて、麻生太郎財務相は国会で「『武漢ウイルス』というのが正確な名前だと思う」と述べた。 記者会見でも同様の表現を使った。 WHO(世界保健機関)は風評被害を避けるために特定の地名と結び付けないよう、今回の新型コロナウイルス感染症に「COVID-19」という名称をつけた。 一方、米国ではポンペオ国務長官が最近、会見などで「武漢ウイルス」との表現を使っている。 ウイルス発生源が中国かどうかは結論付けられていない、と主張する中国当局を牽制する狙いがあるとの分析も出ている。 「武漢発の風邪、肺炎、いろんな表現があるんですけど... 」とも 2020年3月10日の参院財政金融委員会で、麻生財務相は数回にわたり「武漢ウイルス」に言及した。 中国の湖北省武漢市は、感染の「震源地」として知られる都市だ。 麻生氏は与野党の議員からの質問に対する複数の答弁の中で、 「今回は武漢発のウイルスの話で、新型とか付いてるが、『武漢ウイルス』というのが正確な名前だと思うんですが、この武漢ウイルスなるものが出てきて... (略)」 「この武漢ウイルスなるものの影響、持続がどれくらいヨーロッパやアメリカに広まっていくか全く見通しがつかないのが... (略)」 「この武漢ウイルスが内外の経済に与える影響については、十分に注意する必要があろうかと思いますが... (略)」 と述べた。 一方で他の表現を使った答弁もあり、 「武漢発の風邪、肺炎、いろんな表現があるんですけど... (略)」 「今般のウイルス... (略)」 といった具合だ。 10日の閣議後の記者会見でも、「武漢ウイルス」発言が出た。 「追加経済対策は『武漢ウイルス』終息次第 リーマン級の景気悪化とはいえず 麻生財務相」(産経新聞、10日ウェブ版)の記事によると、麻生氏は追加経済対策について「『武漢ウイルス』(の感染拡大)がいつ切れるのか、よく見極めた上でないとなんともいえない」と述べた。 産経も前日に「武漢コロナ呼称広がる」 一方で、前日9日にあった参院予算委員会の麻生氏答弁は、参院インターネット審議中継動画で確認できた範囲では、 「今般の新型ウイルス感染症につきましては... (略)」 「コロナウイルスの話は... (略)」 との表現を使っていた。 麻生氏答弁との関係は不明だが、米国でもポンペオ国務長官が5日(現地時間)の記者会見で「武漢ウイルス」と発言し、6日の米ニュース専門放送局CNBCとのインタビューでも「武漢ウイルス」「武漢コロナウイルス」との表現を使った。 CNBCインタビュー内容を報じた7日のテレビ朝日(ウェブ版)記事では、「ウイルスの発生源について『必ずしも中国とは限らない』との主張を強める中国政府を牽制しました」と分析している。 また産経新聞の9日付朝刊(東京最終版、総合5面)では、「『武漢コロナ』呼称広がる 米メディア 中国起源を明確化」との見出し記事が掲載されている。 一方、中国外務省の趙立堅報道官は4日の会見で、米国の一部メディアが新型コロナを「中国ウイルス」と呼んでいるとして反発を示した。 TBS系(JNN)記事(ウェブ版、4日夜)によると、「極めて無責任で、私たちはこれに断固反対する」と述べ、ウイルス発生源についても「研究中で結論が出ていない」と主張した。 10日には、中国の習近平国家主席が、新型コロナ問題発生後初めて武漢を訪問したと中国国営の新華社通信が報じた。 感染封じ込めが奏功していることを示す狙いがあるとみられている。 外部サイト.

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