テセウスの船 正義の味方。 テセウスの船「犯人は田中正志!」理由やみきお自殺未遂に感想は?

テセウスの船「犯人は田中正志!」理由やみきお自殺未遂に感想は?

テセウスの船 正義の味方

テセウスの船『8話』動画無料配信・あらすじ テセウスの船「8 話」のあらすじは下記のとおりです。 大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。 食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。 心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。 今日一日パラビでテセウス追っかけて、最終回がみんなと観られる体制整えたうぇーい来週たのしみー — ずむ zuum38 これから文字情報が続きます。 最終回前に予習したい方は、以下よりご覧ください。 Sponsored Search テセウスの船「8話」ネタバレ 心と文吾が放送室に到着すると、とぼけた素振りを見せるみきお。 心「ふざけるな!今日、お前が何を企んでるか知ってる。 」 みきお「未来のノートで?」 やはり、みきおは心が持っていた未来ノートを手に入れていた。 文吾は、みきおの持ち物検査を始めるも青酸カリは出てこない。 ニヤケルミキオ 文吾と心はみきおを学校の外へ連れ出そうとしたが、サツキと校長の前で泣き真似をはじめる。 慌てたサツキと校長の石坂は、心たちからみきおを開放させた。 生徒たちの元へ戻すと、みきおはニヤっと笑っていた。。 その後、タイムカプセルの準備をはじめた生徒たち。 ところが、文吾と心が教室へ向かうとみきおは姿を消していた。 みきおは、食事の準備をするテントにいて、はっと汁を掻き混ぜながら 「あ〜美味しそう!!」と叫んでいた。 学校の中に戻った文吾と心は 「俺にもくれよ!みきお!」という子供たちの声が聞こえた。 急いで教室へ向かうと、水に粉を入れてジュースを作ろうとしていた。 慌てて生徒からジュースを取り返そうとすると、みきおがそのジュースを飲み干し倒れてしまう。 文吾が慌てて抱きかかえると、みきおはニヤっと笑顔を見せ 「毒なんて入ってるわけないじゃん」と倒れたフリをしていた💦 「あ〜楽しい!鈴ちゃんもくればよかったのに。 」 「今ごろ何してるんだろうね!」 外にいたみきおと接触した心は 「なんで人を殺そうとする!?」と聞くと、 「心先生は全然分かってない。 僕の計画は完璧だ。 」と、みきおから言われる。 するとテントの方から、はっと汁のデカイ鍋がどこかに消えたと言い合う大人たち。 しかし、子供用のはっと汁はすでに運んだと知らされる。 はっと汁が生徒たちのもとに周り、さぁみんなで食べようとした時に文吾が「火災報知器」を押そうとしたが鳴らない! 力づくで生徒たちに「飲むなぁー!」と寸前で食い止めるも、みきおが心先生は嘘つきだと言い出し生徒たちも文句を言い始めた。 もし、はっと汁の中に青酸カリが入っていたとしても、文吾の罪は食い止めることが出来ると悟った心は、生徒たちの前ではっと汁を飲んだ。 文吾は止めろー!と叫んだが、心は何事もなく「はっと汁」に青酸カリは入っていなかった。 みきおが共犯者と接触 そのとき 「ドアが開きっぱなしの車があると通報あり」との無線が文吾に入る。 現場へ向かうとそれは出発したハズの和子たちの車で、和子・鈴・慎吾たちは車の中にはおらず、慎吾のリュックと奇妙な絵だけが残されていた。 その絵には十字架に、文吾と思われる警察官の絵が書かれていた。 みきおは見張っていたのになんで?と言う文吾に、 心は「みきおには共犯者がいたんですよ!」と伝えた。 和子たちが向かう予定だった親戚に連絡したが、やはり和子たちは来ていない。 みきおの本当の狙いは絵から察するに、 文吾を殺人犯にして刑務所に入れることが狙いだったのでは?とは考えた心。 文吾と心はサツキの自宅を訪れたが、夕飯を作っている内に 「みきおがいつの間に居なくなった。 」と探し回っていた。。 一方、目隠しをされどこかの倉庫に匿われていた、和子・鈴・慎吾たち。 きっとお父さんが助けに来てくれると支え合っていた。 ところが、その様子をトビラの隙間から見ていたみきお。 するとみきおから 「ねぇ?あれ取ってきてくれた?」と、誰かから手渡された「青酸カリ」の瓶を受け取る。 一方、文吾は一連の事件は全て自分のせいだったのかと悔しがっていた。 田中正志 せいや と徳本卓也 今野浩喜 の意味深な言葉 和子たちを探し回っていた心と文吾のもとに、和子たちが見つかったと一方が入る。 3人と無事に再開することができた。 ところが、和子たちを発見したのは「みきお」だったと、鈴から知らされる。 そして監禁場所は、音臼小体育館の倉庫だった。 ということは、 お楽しみ会の参加者の中に共犯者がいた!?と気づいた心。 みきお「ここまでは完璧。 ねぇ、今日も楽しい日になりそうだね!」と、共犯者と思われる誰かに話しかけていた。 心「絶対にこれで終わるハズがない!みきおと共犯者の狙いは何なんだ?」みきおたちの思惑が全く読めない心は、和子に本当のことを打ち明けた。 「和子さんにお話があります。 」 「実はお楽しみ会で、青酸カリを使った恐ろしい事件が発生するハズだった。 」 まだ事件は終わってない、和子たちがまた危険にさらされるかもしれない。 だから鈴と慎吾を連れてもう一度、この村を出てください!と懇願する心。 しかし和子は、 この村は出ない。 お父さんの側にいる。 あたしねぇ、結婚するとき親にすっごく反対されたの。 警察官なんか止めときなさいって。 危険な職業だし、家族が巻き込まれることだってあるかもしれないぞ!って。 でも私は、警察官として皆から頼られて、ついつい頑張りすぎちゃう人だから、お父さんのこと好きになったの。 だから親には「覚悟できてる!」って啖呵切っちゃった。 そのキモチは1ミリも変わってない。 私はこの家にいる。 警察官の妻としてあの人の側で、子供たちを守る。 それが一番幸せだから。 和子の思いを裏でコッソリ聞いていた文吾は、 「ありがとな和子。 俺が絶対!守る。 お前たちもこの村も。 これ以上、犯人の好きなようにはさせねぇよ。 」 と、文吾は和子に誓った。 そして文吾は、署を挙げて「みきおと共犯者」を探してもらうため署へ向かった。 みきおのことを伝え、共犯者を捜索してほしいと頼んだが取り合ってもらえなかった。 その頃、田中正志 せいや と徳本卓也 今野浩喜 は桜の木の前で 「俺の母ちゃんも好きだった、あんなことが無ければな…」 と話していた。 みきお、共犯者から裏切られる? 交番へ戻った文吾の元に、みきおから電話が入った。 「僕もう疲れちゃった。 僕を逮捕しにきてよ。 」 みきおから住所を聞いた文吾は 「僕は1人でいるから、おじさんも1人で来てね。 」 と言われ、指定された場所へ向かった。 心が交番へ戻ると、文吾からのメモが置いてあった。 1276 仙南キャンプ場 G棟 住所の場所はキャンプ場だった。 万全の装備で、みきおに指定されたログハウスへ到着した文吾。 部屋に入ると、これまでワープロで打った文章が印刷され紙が大量に重ねてあった。 1枚ずつ確認しているとみきおがやってきた。 「おじさんありがとう、来てくれて。 」 お前の目的はなんだ?と尋ねる文吾にみきおは、 「鈴ちゃんのためだよ。 正義の味方は僕だけでいい。 邪魔ものは消えてもらう。 」 と、誰かが背後から文吾の首筋にスタンガンを当て、気絶してしまう。 「次どうする?」 とみきおが聞くと、スタンガンを目の前に向けられ焦るみきお。 そこへ心がやってきて、文吾のパトカーを発見。 パトカーの後部座席には「みきお」が横たわっていた。。 つづく Sponsored Search テセウスの船「8話」感想 テセウスの船「8話」の感想です。 — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe 不完全燃焼😱 黒幕またお預け 視聴者なめすぎら笑 — ユー aY38nOMDNFKshBV お父さんの筆圧が強くて良かったな! — 米(マイ)キー maimaimaiki0321 佐野文吾さんへ 全視聴者より — あずきごはん 幸恵 komadorama せいやと今野の意味深場面 — こんふぉと 5nQD3Sq5XYNsBnr 序盤で「絶対ユースケサンタマリアが犯人だよ」って言い張ってたオカンが 今度はこの刑事が犯人だって言い張ってる😒 — テツコ okustet このふたりが話していた、『あの事件』って、これのことだよね 1977年 ここから12年前 このふたりは中学生か高校生くらい? — Saku ImamotoSaku 正志は、お母さんを早くに亡くしたんだね 1977年の事件のせい? まだ子ども 未成年 だった正志の心に 父親は寄り添ってくれたかな? 村人は、大人達は優しかったかな? そんな風に思えなくて だから正志は 孤独を抱えるみきおに 何か共感するものがあったんじゃないかな — Saku ImamotoSaku 1977年に事件があり、せいやの母が佐野文吾によって逮捕させる 実は冤罪だった。 その逆恨みで佐野文吾に復讐。 johouya555 田中の父の目が見えなくなったのは、もしかしてこの祭りで毒を食らったからではないでしょうか?田中は何らかの理由で毒を入れてしまい、みきおは、それを知ってるから田中を脅していた? — みくたむ&笹原葵紫 aosisasahara — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe テセウスの船 次回の予告・あらすじ 田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。 連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。 音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。 心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。 そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。 追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!? そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!! 引用:公式サイト 以上、最後までご視聴いただき有難うございました。

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テセウスの船みんなの感想は?伏線未回収のまとめ!

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タップできるもくじ• テセウスの船のドラマと原作漫画の違いを話数ごとに解説 テセウスの船のドラマと原作漫画の違いについて、ドラマの放送回ごとに解説していきます。 なお、ドラマの話数と漫画の巻数の比較表は下記になります。 1話~11話 1巻~2巻 2話|真犯人、あらわる 12話~25話 2巻~3巻 3話|決死の告白! 殺人犯になる父へー 26話~30話 4巻 4話|第2章・変わり果てた最悪の未来 31話~50話 4巻~6巻 5話|もみ消される最後の希望。 理不尽な運命 51話~61話 6巻~7巻 6話|共犯者の影 最後の犯行予告 62話~64話(8巻) 7話|すべてを知った真犯人、次の狙いは… 65話~77話前後(9巻) 8話|ついに事件当日 惨劇を止められるか!? 箇条書きでテセウスの船の違い(漫画VSドラマ)を書いていきますので、ご覧ください。 テセウスの船原作漫画だと舞台は「北海道音臼村」だが、ドラマでは「宮城県音臼村」となっている。 原作漫画だと音臼小事件が起きたのは1989年6月24日だが、ドラマでは1989年3月• 主人公・田村心の年齢が原作漫画では27歳だが、ドラマでは31歳となっている。 また、各登場人物もそれぞれ年齢が調整されている• 主人公・心のハモニカは原作漫画では「ハンス・ジマーのパクリ」だが、ドラマでは父・佐野慎吾の「上を向いて歩こう」の記憶だった(ハンス・ジマーはドイツ出身の作曲家)• 犯人の事件の記録媒体が原作漫画だとカセットテープだが、ドラマではワープロに変わっている。 原作漫画にある金丸刑事が慎吾と鈴にお年玉として「1万円と10円、どっちが欲しい?」と問うシーンが、ドラマでは省略されている。 主人公・心が金丸刑事に署へ連れていかれて事情聴取を受けるシーンはドラマオリジナル。 原作漫画では佐野家に訪れるのみ。 佐野文吾と明音ちゃんが崖に落ちて主人公・心が救出するシーン、クマを銃で追い払うシーンはドラマオリジナル。 田村心と佐野文吾が温泉で会話をするシーンでの話題が漫画では「北の国から」「ノストラダムスの大予言」「自動運転」だが、ドラマでは「AI 人工知能 」。 アントニオ猪木のモノマネはドラマオリジナルで、テセウスの船原作漫画では描かれていない。 ドラマでは臨時教員免許の面接で「東京タワー」「森昌子」「山口百恵」「ピンクレディー ピンクレデー 」の話題が振られるが、漫画では「おみくじクッキー」が振舞われる。 小学校で飼っているうさぎの死因がドラマでは薬による毒殺だが、漫画では残酷にも首をスコップで切断されており、過去にも「ビニール袋に入れて窒息死」「紐で首を縛って絞殺」など起きている。 明音ちゃんと喧嘩をした鈴が「死ねばいい」と言った際に、漫画では主人公・心が説教をしたが、ドラマでは母・和子がビンタをした• 体育の授業でスキーを行ったが未経験の主人公・心がこけて腰を痛める描写は漫画のみ。 主人公・心が母・和子と「明音ちゃんが早く見つかりますように」と神社でお祈りをし、その後、父・佐野文吾に補修した家族写真を見せて和解するシーンはドラマオリジナル。 ドラマでは音臼岳の小屋に明音ちゃんが監禁されており、衰弱した状態で発見。 一命を取り留めるが、原作漫画では長谷川翼とともに遺体で発見される。 テセウスの船原作漫画では、金丸刑事が主人公・心を事情聴取する際に「正義」と書かれた紙を破るシーンがあるが、ドラマでは省略されている。 佐野文吾が「1・2・3ダー!」と「腹踊り」を踊って心を勇気づけるシーンはドラマオリジナル。 真犯人が心のノートを拾い、「黒く塗りつぶした免許証」を送り付ける描写はドラマオリジナル。 加藤みきおが職員室に駆けつけ、心と木村さつき先生に「校門に変な絵がある」と報告したのはドラマオリジナル。 防犯ブザーを鈴に渡すシーンはドラマオリジナル。 学校の教室に届けられた「21と書かれた箱」と「オレンジジュース」が届けられたシーンはドラマオリジナル。 漫画では父・佐野文吾に真実を告白し、家から追い出されたあとすぐに霧に包まれ現代に戻るが、ドラマではその前に幾つかイベントがある• 主人公・心の生年月日が原作漫画では「平成元年7月10日」だが、ドラマでは「平成元年4月26日」に早まっている。 テセウスの船原作漫画では、一家心中の後に心と鈴が児童養護施設「しらぎくの杜」で育った過去がドラマでは省略されている。 原作漫画では音臼村無差別毒殺事件の殺害方法が「青酸カリを牛乳に混ぜる」となっているが、ドラマでは「はっと汁」に変わっている(「はっと汁」は宮城県の郷土料理)。 姉・鈴の旦那である木村みきお 加藤みきお との再会シーンが原作漫画では「姉・鈴と佐野文吾の面会へ行った帰り」だが、ドラマでは「姉・鈴と再会した際にばったり遭遇」する。 原作漫画では由紀が「週刊記者として」佐野文吾と文通をしている。 「音臼小事件被害者の集い」に心と由紀が乗り込み、由紀が会場で熱弁するイベントはドラマオリジナル。 ドラマでは由紀の好きな飲み物として「ミルクティー」を当てるが、漫画では由紀の身に付けている指輪が「おばあちゃんの形見の指輪」だと言い当てる。 木村さつきの髪の色がドラマでは白髪だが、漫画では黒髪のまま。 木村さつきが姉・鈴 村田藍 を隠しカメラで撮影・監視している描写はドラマオリジナル。 ドラマでは心と由紀が佐野文吾に面会へ行くが、漫画では行かない• 心が松尾紀子に会うため雨に打たれ、由紀に諭されて自宅で鍋を囲むシーンはドラマオリジナル。 松尾紀子が佐野文吾に面会へ行くシーンはドラマオリジナル。 松尾紀子が真犯人の「声」を告白する前に鈴が妨害のため薬 睡眠薬? を飲んで昏睡状態になるのはドラマオリジナル• 松尾紀子の殺害方法がドラマでは芋ようかんに混ぜた薬物による毒殺だが、漫画では木村さつきが鈴と一緒に松尾宅へ訪問しており、包丁でメッタ刺しにして殺害した。 (なお、ドラマでは 木村さつき自身も容疑者から逃れるため毒を服用したと思われるが、 漫画では自分の腹を包丁で刺して自演を行った)• 漫画では佐々木紀子 松尾紀子 の自宅で木村さつきが鈴に「真犯人が誰か」をカミングアウトするが、ドラマではこの描写はなし。 心が木村さつきの入院先に行き、オレンジジュースで毒殺されている現場に遭遇するのはドラマのみ。 漫画では加藤みきおがオレンジジュースを持って木村さつきの病室に訪れたのち、 両目の目玉をくりぬいて殺害している。 「小柄で小太りの眼鏡をかけた男」が木村さつきの病室から逃げて行ったという木村みきお 加藤みきお のガセ証言はドラマのみ• 森刑事の自宅で「明音ちゃんの首の痣の形」を確認するイベントはドラマのみ• 原作漫画では田中正志は過去にしか登場しない• 心が由紀に話した超特ダネのニュース「タイムスリップした男の話」はドラマのみ。 原作では心は由紀に自分たちの関係を最後まで明かさずエンディングを迎えた…。 その場合、みきおの「ねぇ次どうする?」が別の人間に向けられていることになり、原作と大きく異なる展開になるやも…?• ドラマでは加藤みきおが同級生に電話を掛け「お楽しみ会に行く」と伝えているが、原作漫画では木村さつきと電話している• ドラマでは「心先生へ」と書かれたフロッピーディスクが登場するが、原作漫画では登場しない• ドラマでは木村さつきの家を捜索した際何も出てこないが、原作漫画では「シアン化カリウム」と書かれた酒瓶が発見される なお、酒瓶は木村さつきの父親のもので、「これを貼っていると禁酒できるんだ」という説明がされる• ドラマでは木村さつきの家でお茶を普通に飲んでいるが、原作漫画では毒が入っている事を恐れた心が文吾のお茶を手で振り払って火傷する• ドラマでは木村さつきが加藤みきおを養子にする理由を「結婚できそうにないし、張り合いができるかな…」と語っているが、原作漫画では語られていない• ドラマでは母・佐野和子が身ごもっている子供の名前を「心」と名付ける事で全一致したが、原作漫画では最終話にて「父・佐野文吾」が「命の恩人だから」という理由で名前を「心」と命名したことが語られている• ドラマでは「お爺さん 田中義男 の様子がおかしい」と加藤みきおが駐在所に電話を掛け、家に駆けつけた佐野と心が田中義男の遺体を発見するが、原作漫画では放火による殺害。 (なお、原作では「スープによる毒殺」を試みているが、原作漫画では「折り畳み式ナイフによる刺殺」をしようとしていた)• ドラマでは村の外へ避難する前に「佐野家だけのお楽しみ会」にてプロレス大会が行われ、蟹鍋が振舞われるが、原作漫画では心が「家族の時間を作りましょう」と提案し、ジンギスカンを食べて花火をする。 また、このとき佐野文吾がハモニカを吹き「作曲・俺 笑 」と言うシーンがあり、大人になった心がなぜかハモニカを吹けるルーツが分かる• ドラマではタイムカプセルを入れるシーンで慎吾が「猪木のチャンピオンベルト」鈴が「作文と髪留め」を封印しているが、原作では何を入れたか語られていない なお、佐野文吾と和子と心がタイムカプセルに詰めたものは原作漫画と同じ• ドラマでは和子・慎吾・鈴が来るまで非難するシーンでは晴れているが、原作漫画では雨が降っている• ドラマで加藤みきおがウソ泣きをして「僕を逮捕する、お楽しみ会に出るなと言われた」と言い教師を味方につけたのはドラマオリジナル• ドラマで母・和子の運転する車を通行止めしていたのは「野菜のはいったかご」だが、漫画では「カラーコーン」• ドラマで佐野文吾が「はっと汁」を捨てるが、漫画では「はっと汁」は登場しない(漫画では牛乳に青酸カリを入れる)• ドラマで心と加藤みきおが対峙し、みきおが「僕の作戦は完璧だ」と心に勝利宣言をするシーンは漫画にないドラマオリジナル• 漫画ではお楽しみ会の直前に木村さつきが「未来からタイムスリップしてきた大人の加藤みきお」に絞殺されるが、ドラマでは生存している• ドラマで心が「はっと汁」に「毒は入っていない」と宣言して飲むシーンは漫画にないドラマオリジナル• ドラマでは母・和子の車が発見されたきっかけは「音臼村1321番道路にドアの空いた車あり」という無線連絡だったが、漫画では佐々木紀子が重体の兄・慎吾をたまたま救助してお楽しみ会の現場に連れてくる(漫画ではお楽しみ会中止となる)• ドラマで車にあった「警察官を殺害するかのような絵」が置かれていたが、原作漫画では和子、鈴、慎吾と思われる3人を黒塗りにした残酷な絵が描かれている• ドラマでは誘拐時に「スタンガンと目隠し」をされた描写があるが、原作漫画では「頭から流血し、手足を縛られ猿ぐつわ」されている• ドラマでは和子・鈴・慎吾が誘拐後「加藤みきお」に救出され、鈴が「みきお君ありがとう」と感謝しているが、漫画では流血し衰弱した状態で発見されるため会話するシーンはない• ドラマでは母・和子に「お楽しみ会で起こる殺人事件のこと(未来の話)」を告白し、もう一度村から出てくれと懇願するが「 村は出ない」と断られ、「和子は佐野文吾と結婚するときに猛反対された」というエピソードを語るが、原作漫画ではこのシーンはなくドラマオリジナルの展開。 田中のお爺さんの息子・正志(せいや)と農業を営む男性・徳本(今野)が桜の木の下で会話し「母もこの桜が好きでした。 あんなことがなければ…」と語る意味深なシーンはドラマオリジナル• ドラマで加藤みきおが駐在所にいる佐野に電話を掛け、「もう疲れたから逮捕しにきてよ、一人で来てね」というシーンはドラマオリジナル• 佐野文吾が「心さんすまん 俺が決着をつける」と手紙を残し、心を置いて加藤みきおのもとへ向かい、そのあと心が書置きから「仙南キャンプ場」を特定するシーンがあるが、漫画では心が単独犯人のいる場所(キャンプ場ではなく風速計の小屋)へ向かう。 仙南キャンプ場に置かれたワープロで印刷されていた紙を佐野文吾が見つけ、加藤みきおと対峙し会話している最中に後ろからスタンガンで気絶、その後加藤みきおもスタンガンで失神させられているシーンはドラマのみ。 9話の予告「音臼村祭 1977」というチラシ、佐野文吾が過去でも冤罪を被せられる、駐在所で妻・由紀のノートが見つかる、新たな警官(小藪一豊)の登場はすべてドラマオリジナル。 ついに、ドラマ8話で漫画と決定的に違う展開になってきました。 田中正志(せいや)と徳本(今野)の意味深な会話シーンの伏線は漫画で存在しない• 気絶させられたのが漫画では心だが、ドラマでは 佐野文吾+加藤みきお• 9話予告で「 黒幕の裏切り!! 」と出ているため、「真犯人が大人の加藤みきおではない」ことが確定(こども加藤みきおを殺すと当然大人加藤みきおも存在しなくなるはず) ここからは、原作の情報が役立ちそうにありません 笑 ちなみに、 テセウスの船第8話は漫画原作者が「ドラマオリジナル展開です」と明言しています。 警察官の馬淵 小藪一豊 が佐野家に押し入って家宅捜索をしたのはドラマオリジナル。 佐野文吾が拉致され、目隠し・監禁をされているのはドラマオリジナル。 記者たちが佐野家に押し掛けるシーンはドラマオリジナル。 心が佐野の居場所を聞くために入院中の加藤みきおの所へ見舞に行くのはドラマオリジナル。 由紀のノートが佐野駐在所へ匿名で届けられているのを心が発見するのはドラマオリジナル。 1977年、12年前の村祭である音臼村祭で「 炊き出しのキノコ汁に毒キノコが混入し、徳本の母が亡くなった」という事件はドラマオリジナル(音臼村祭の存在自体がドラマオリジナル)。 徳本 今野浩喜 と井沢 六平直政 が木下に人型の穴を掘って「図体デカいからなあいつは…」と言うシーンはドラマオリジナル。 監禁された佐野が何故か開放され、その後警察署で聴取を受けに行った後留置場に拘束されるのはドラマオリジナル。 音臼村1034番地先の路上で不審なものとして「オイルが切れたライター」と「三島明音ちゃんの隠し撮り写真」と「真っ二つに折られたワープロのフロッピーディスク 駐在日誌と書かれている 」が見つかるのはドラマオリジナル。 馬淵が佐野駐在所に押し入り、ワープロの中にある「駐在日誌」を読み、庭の裏庭に埋めてある青酸カリを掘り出し犯人を佐野文吾と断定するのはドラマオリジナルの展開。 ドラマでは真犯人の目的が「 今まで起きた罪を佐野文吾になすりつけ確実に死刑にすること」となっているが、漫画では加藤みきおが「鈴の好きなタイプである正義の味方=佐野文吾という存在を消すため」となっている テセウスの船、9話は完全にドラマオリジナルの展開でした。 原作漫画に登場しない人物、イベントなど盛り沢山。 ますます結末が気になる展開です…!! 加藤みきおが真犯人に裏切られ、記憶喪失になったのはドラマオリジナルの展開。 佐野文吾が牢屋の中で「サラダ記念日」という本を読み、犯人からのメッセージが仕込まれている事に気付くのはドラマオリジナルの展開。 (犯人のメッセージは「罪を認めろ さもなくば家族を狙う」)• 佐野文吾が心と和子との面会で「犯人は俺だ」と自白したのはドラマオリジナルの展開。 鈴と慎吾が小学校で佐野の事で言い合いになり、喧嘩をして早退してきたのはドラマオリジナルの展開。 タイムカプセルを過去の佐野家で掘り返すのはドラマオリジナルの展開であり、原作漫画では未来で佐野文吾・和子・鈴・慎吾の4人で掘り返す。 加藤みきおが「作戦変更・ジエンド~!!」と言い、佐野文吾を無罪にするためにボイスレコーダーを置いて自白を録音し、青酸カリを飲んで自殺を図ったのはドラマオリジナルの展開。 校長の息子で18歳の徹君が音臼村祭に参加し、喧嘩に巻き込まれた設定はドラマオリジナル。 さつき先生が高1のころに妊娠し、妊娠4か月で中絶したという過去の設定はドラマオリジナル。 さつきはこの過去があるため、加藤みきお(幼い子供)を守ることに異常に執着している• 佐野文吾宛てに殺害予告の手紙が届き、心が単身犯人の元へ向かっていくのはドラマオリジナル。 校長が佐野駐在所を訪れ、和子に身の上話をするシーンはドラマオリジナル• ドラマ版の真犯人は田中正志 霜降り明星・せいや で、犯行動機は「母と妹が死んだ原因が佐野文吾だったから(母は過労、妹はいじめによる自殺)」だが、原作漫画の真犯人は未来からタイムスリップしてきた大人の加藤みきお。 ドラマ版では心の胸にナイフが刺さり死亡する原因が「正志の自殺 佐野を殺人犯にするため を止める為に争ったせい」だが、原作漫画では「大人加藤みきおが佐野文吾を殺そうとしてナイフで襲い掛かってきたところを身代わりになり胸にナイフが刺さり死亡」した。 ドラマのラストシーンは「心 過去、和子のおなかの中にいた子 と由紀が妊娠 女の子 の報告をしに家族が集まり、佐野文吾が生まれてくる子供の名前を「未来 みく 」と提案」するが、漫画のラストシーンはお腹に子がいる描写は無く、佐野家に心と由紀 にそっくりな女性。 名前は語られない があいさつに来るシーンとなっている さらに漫画では大人加藤みきおが釈放され、街中で黒いフードをかぶり怪しげに歩くシーンで幕を閉じる 原作漫画の結末についてサクッと解説 テセウスの船の原作漫画の結末をサクッと解説します。 真犯人は「加藤みきお」と「未来からタイムスリップした大人加藤みきお」• 最終回にて、心は佐野文吾をかばい大人加藤みきおにナイフで刺され死亡する。 その後、大人加藤みきおは逮捕され、佐野文吾の冤罪が確定する。 音臼村は閉村しており、文吾・和子・鈴・慎吾の4人が佐野家が久し振りに旧・自宅へ訪れタイムカプセルを開ける• 文吾は未来の心が遺した指輪と家系図のメモを見つけ、岸田由紀という女性を探したいと言う。 過去の心と由紀 にそっくりな女性 は教師になっており、後日佐野家にあいさつに来る。 ラストシーンは大人になった過去の加藤みきおが街中で黒いフードを被り、鋭い目つきでこちらを見ているシーンで幕を閉じる。 由紀の遺した事件ノートの内容・ドラマと漫画の相違点について テセウスの船では主人公・田村心の妻である由紀が音臼村事件までに起きた出来事をノートにまとめて心に託しています。 ノートの内容を原作漫画・ドラマそれぞれまとめてみました。 2月1日 今西工業(株)の敷地内で飼い犬が不審死、発見者は今西幸子(56) 2月11日 除草作業を行っていた竹下好夫(73)が誤って自宅の屋根から転落し死亡 2月16日 塚本印刷(株)の敷地内で不審火。 南側倉庫付近に駐めてあったバイクが燃える。 2月18日 佐々木紀子(36)が自殺。 死因はシアン中毒。 2月23日 井沢商店の倉庫から商品が入った段ボール1箱が盗まれる。 発見したのは近所に住む少年 2月12日 佐々木家の飼い犬が死亡、死因は不明 3月11日 木村さつきが全治3週間の骨折 3月12日 三島明音(12)が行方不明になる。 4月6日 佐々木紀子が自殺。 死因は青酸カリ(シアン中毒)。 6月24日 音臼小無差別殺人事件が起きる.

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【テセウスの船】8話*ネタバレ感想【正義の味方は僕だけ】|Lyfe8

テセウスの船 正義の味方

そして行方不明の和子と鈴を探しに行った心は犯人と鉢合わせる事になります。 そこで一連の事件の異様な同期と真相を知る事になるのですが。。。 タイムスリップで佐野家の未来がどうなるのか?ついに決まる結末とは? 気になるドラマの最終回のロケ地についてはこちらの記事もどうぞ^^! お泊り会の当日の朝、校長先生が木村さつきの姿が見えなくなった事を心に聞いていたのです。 そこで、心は さつき先生がいなくなった事を無線で佐野に伝えると心に学校を離れない事そして、佐野は加藤さつきの家を回ってから学校に向かう事を伝えます。 そんな中、心は校内をくまなく探しトイレの窓ガラスが割れているのを見つけます。 ちょうど子供達と父兄が登校してきていたので、そこで、持ち物検査をする事を心が伝えると父兄達からは文句が出ましたが、パトカーで現れた佐野が説明し渋々応じてくれる事になるのです。 心は佐野に木村さつきがまだ見つからない事を目で伝え、 みきおを探し回っている時に校内放送室からみきおの声が聞こえて来るのです。 放送室に行った心は、さつき先生について尋ねると、みきおは知らないと答え、 それより鈴がいない事が悲しい、また会えるかな?と呟くのです。 佐野は同様しリュックの中身を見ようとするが、みきおは大声をあげた事で男の先生が入って来ます。 そこで、心と佐野を職員室に呼び、警備の度が過ぎる事で保護者からクレームが入っていると注意されます。 そこにみきおが入ってきてリュックを渡してきたので、入っていた水稲の中身を全て捨てて、佐野とこの後の計画を話ます。 夕食の18時前に火災報知器を鳴らして中止にすること、参加者に飲食をさせない事を決め、佐野は皆に飲み物を提出させ中身を捨て18時まで水道水以外飲まない様に指示します。 怒りに震える佐野の元に慎吾を背負った佐々木紀子が現れ、佐々木は村に来る途中に慎吾が現れたと言い出したのです。 佐野は心に絵を見せ、その絵は和子と鈴とお腹の赤ちゃんの絵の様で、場所はあの小屋そして18時30分と書いてあります。 それ見て裏があると思った二人は今から行っても18時30には間に合わないが、佐野は学校に残って警察と行動すること心はパトカーで山小屋へ向かう事にします。 その頃山小屋では千夏ちゃんの事件の時のテープを 大人のみきおが再生していたのです。 心は山小屋に着くとテープの内容が聞こえて来て、みきおが小屋の周りに灯油をまいているのが見え、心はなぜここにいるのか聞きます。 みきおは一緒に タイムスリップしたと言い出し、心は鈴と和子の場所を聞きます。 鈴は将来結婚するならお父さんみたいな正義感がある人がいいと話していた事、鈴を泣かせた明音は鈴の為にみきおが命を奪った事。 そして、鈴の父が犯罪者になる夢を見た事も言い終えた所で心は目的が鈴だったと分かります。 そこで、自分が タイムスリップした経緯についての真相も語られたのです。 大人になったみきおは鈴を追いかけたが大人になった鈴は昔とは違っていて、みきおは慰霊祭で全員を巻き添えにして自らも命を落とそうとしていた。 しかしそこに心が来てくれた事で今に至るのだと。。。 そこで大人の加藤はみきおに鈴が別人になってしまう事を忠告し、心と鈴の父親は計画を知っている事を伝えたのです。 そして子供のみきおに協力して来たが、その結果加藤は止めたが和子と心は消さなくてはいけない事、そしておじさんもと子供のみきおは答えを出したことが語られます。 そこで、吉田刑事から無線が入ったので、山小屋への応援要請と妻と娘とさつき先生が行方不明である事も伝えます。 そんな中、お泊り会が中止になった子供達が 旧体育館で肝試しがしたいと話ていたのを聞いて佐野は旧体育館を思い出したのです。 また場面が変わります。 旧体育館には縛られた和子と鈴がいて、 物品室から抜け出したみきおが鈴を助け出し正義の味方になると言うプラン通りみきおは鈴を背負って体育館に来ます。 お母さんは旧体育館にいると言う事で先生たちは体育館に急ぎ、佐野は鈴を抱きしめるのです。 みきおは加藤信也(おとなの加藤)の告白文を佐野に見せ、そこには今までの事件を全て自分がやったと書かれています。 加藤はみきおに 君は未来を生きて正義の味方になる事、そして自分が全て罪を追う事を伝えていたのです。 6月20日。 田村心のお墓に多くの人が手を合わせているのです。 6月24日。 音臼村の閉村式の日佐野家の家族4人は昔住んでいた住宅に来てタイムカプセルを掘っています。 そこには家族が入れた物、そして心の名前が入った家系図と手紙には 岸田由紀と結婚し未来という子供が生まれた事が書かれていたのです。 佐野家は札幌市内に住み、和子は鈴のお腹の子を気遣っています。 鈴は週刊誌の元少年Aの加藤みきおの記事を読んでいるのです。 現在は施設を出て都内で暮らしていると確認しますが、父親が加藤を探さないか心配するのです。 しかし佐野は今は、 岸田由紀を探したいと言い安心します。 そして加藤が札幌市の公園で黒いフードを被って歩いている所で幕を閉じています。 気になるドラマの最終回の伏線回収や未回収部分についてはこちらの記事もおすすめですよ^^! Sponsored Link テセウスの船原作10巻【最終回】結末ネタバレ感想はこちら! 漫画を読んだことがない方に。 こんな感じです。 しかし、みきおは鈴の正義の味方であった父より自分が正義の味方になって鈴の一番の正義の味方になって鈴との未来を願ったのでしょうが上手くは行かなかったようですね。 カテゴリー• 156• 146• 181• 109• 115• 132• 178• 2 お問い合わせ.

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