寅 さん 吉永 小百合。 浅丘ルリ子に吉永小百合、松坂慶子も!「男はつらいよ」歴代マドンナ<写真39点>

寅さんが歩いた風景〜映画「男はつらいよ」ロケ地めぐり

寅 さん 吉永 小百合

マツコの知らない世界 『マツコの知らない世界』は、その道に詳しい方がスタジオに登場して、マツコ・デラックスさんに対して1対1でプレゼンをする番組です。 基本的には一般の方がプレゼンをしますが、芸能人・有名人の方が行う場合もあります。 「吉永小百合の世界」 『マツコの知らない世界』の2018年3月6日の放送では「吉永小百合の世界」の1つのテーマだけが扱われていました。 吉永 小百合(よしなが さゆり、1945年3月13日[1] - )は、日本の女優、歌手である。 本名、岡田 小百合(おかだ さゆり)。 東京都渋谷区代々木西原町(当時)出身。 吉永小百合さんのWikipediaにはこのように書かれています。 説明不要、日本を代表する俳優さんのお一人ですね。 マツコさんは吉永さんに会うのは初めてだそうです。 「何て言うんだろ、私が子どもの頃からもう大スターな訳じゃない?稀有な方よね」 「だからその役のイメージとか、どういう言動をしているとかじゃなくて、もう日本中の人が『吉永小百合』という存在として見ているじゃない? 女優とか何とかっていうんじゃなくて」 「なかなかそうはなれないわよ」 とマツコさんは吉永さんを評していました。 的確ですね。 確かに吉永小百合というジャンルになっているかもしれません。 人生の転機『男はつらいよ 柴又慕情』 そうは言っても、私は吉永小百合さんが出演している映画は1作品しか観ていないと思います。 それが番組内でも紹介されていた『男はつらいよ 柴又慕情』です。 寅さん。 『男はつらいよ 柴又慕情』(おとこはつらいよ しばまたぼじょう)は、1972年8月5日に公開された日本映画。 マドンナ役に吉永小百合をむかえた男はつらいよシリーズ第9作目。 - 男はつらいよ 柴又慕情のWikipediaにはこのように書かれています。 1972年に公開された作品で、マツコさんが生まれた年に公開された作品として番組内でも取り上げられていました。 ちょうどこの柴又慕情が公開された頃、吉永さんは27歳だったそうですが、この頃の彼女は、過労とストレスで声が上手く出なくなっていたそうです。 吉永さんはそのことを「とても恥ずかしくて辛かった」と仰っていました。 そう思っていたからなのか、声が出にくくなっていても仕事をし続けていて、この柴又慕情はそういう中で撮影された作品でした。 撮影の中で寅さんの「渥美清(あつみ・きよし)」さんから語られた言葉が、彼女が転機を迎えるきっかけになったとのことでした。 「渥美さんがアフリカで見た星の話をしてくださったんですよ。 何かも広々とした大地で空を見上げて、降るような星を見たっていう話から、『役者なんてものは定めのないもので、1年先2年先の仕事が決まっているようじゃ駄目だよ〜』みたいな感じで仰って」 「その頃、もうとっても忙しくて、そういう余裕が全然ないときだったので、その渥美さんの言葉にとても打たれて、それでこれは一回人間にならなきゃいけない、と。 まず人間らしい生活をしようと思って、それで自分の生活を変えたんですね」 渥美さんの助言を受けて生活を変えようとした、まさにその時期に現在の夫となる「岡田太郎(おかだ・たろう)」さんと運命の出会いをして結婚をしたということでした。 「『声が出なくても一所懸命やれば見る人はわかってくれるよ』って言ってくれる男性がいたんですね。 で、その人と結婚したんです。 で、仕事をしばらく、1年くらい辞めて、体とか心の回復を待ったんです」 『男はつらいよ 柴又慕情』が好き 私は『男はつらいよ』シリーズはほとんど見ていないのですが、でも大好きでして、この『男はつらいよ 柴又慕情』も非常に好きな作品です。 内容も面白いのですが何より作品冒頭の、寅さんと吉永さん演じる「歌子」が出会うシーンが好きなんです。 歌子は、他2人の女友達と3人で金沢を旅行している途中で寅さんと知り合うのですが、出会った茶屋……と言えば良いのでしょうか、食堂というより茶屋と呼びたくなるようなお店の雰囲気が非常に好きなのですね。 昭和の時代感の満載の、昔懐かしいお店です。 お店のガラス戸だったか冷蔵庫だったか忘れましたが、そこには『ペプシ』の当時のブランドロゴが貼られていて、今から見ればそのロゴはヴィンテージ感たっぷりです。 また、寅さんたちが観光に乗っていたバスや往来の自動車なども当然のことながら72年当時の車種ばかり。 私の好きな昭和中期感、いやそれ以前とも思える日本の風景を堪能できるのです。 道路も舗装されていなかったところもあったでしょうか。 忘れましたが。 歌子たちも70年代初頭に流行っていたであろう髪型や服装をしていて、吉永さんも別シーンではミニスカートを穿いていたかと思います。 私は小説でも映画でも、そういう「旅情」を感じられるものが好きでして、柴又慕情でも作品の内容以上にそういった旅先の雰囲気を感じられる部分を好んでいるようです。 作品では例のごとく、寅さんは歌子に惚れてしまいます。 歌子も、旅の後にわざわざ寅さんに会いに柴又まで顔を出したりするものですから、寅さんの勘違いが加速されていき、そんな中で実は歌子には結婚する相手がいることを聞かされるのですね。 歌子の父親は有名な小説家で、妻を亡くしているのか何かで歌子に生活のほとんどを頼っている、いわば「子離れしていない親」でした。 歌子は彼との結婚と同時に親離れを決意するための相談を寅さんにして、それとは知らない・気が付かない寅さんが歌子の背中を押してしまうです。 歌子の背中を押す=自分の失恋を意味していて……という話だったと思います。 間違えていたら申し訳ありません。 失恋した寅さんは再び旅に出て……その寅さんがラストシーンで休んでいた場所もまた雰囲気の良い場所でしたね。 木橋がかかっていて。 そしてここにまたペプシの黄色いトラックが通りかかるのです。 ペプシがスポンサーだったのでしょうか。 おわりに 吉永小百合さんが『マツコの知らない世界』に出演したのは映画の宣伝のようでした。 『北の桜守』という、2018年3月10日から公演される映画に出演されているそうです。 吉永さんの120本目の出演映画、120本……凄い。 何年も前にテレビ東京で柴又慕情が放送されてて、私はそこで初めて観たのです。 そのとき録画もしていたのですが、どういう理由か忘れましたけど、録画データを消してしまったのですよね……非常に悔やまれます。

次の

男はつらいよ 柴又慕情

寅 さん 吉永 小百合

作品概要 [ ]• テレビシリーズ版からおいちゃん役を演じたが死去したことに伴い、が2代目おいちゃん役に抜擢された。 本作のみ満男は中村はやとが出演できず、急遽沖田康浩が演じている。 本作より、8月(盆休み)・12月(年末年始)の公開日程が確立された(以降、1989年まで(1986・1988年を除く)8月・12月に新作が公開された)。 第5作以来となる冒頭の寅次郎の夢のシーンは、漁村でさくらたちを借金取りから救うヒーローの話。 あらすじ [ ] とらやでは、さくらたちが家を建てる際の資金の足しにしようと、2階の寅次郎の部屋を貸し出そうとしていたが、そこに帰ってきた寅次郎は「もうお前の住むところはない」と言われたように感じ、気分を害してしまう。 とらやを出て行こうと訪れた不動産屋で紹介された物件がなんととらやの「貸間」で、元々の自分の部屋を紹介されて仲介手数料を取られたいらだちから大げんか。 さくらたちの建てる家についても馬鹿にするような発言をしたことでさくらを泣かせてしまった寅次郎は、いたたまれずとらやを去る。 寅次郎が今回の啖呵売の旅に選んだ金沢には、歌子(吉永小百合)、みどり、マリの友達3人連れが来ていた。 3人はここ数年、ともに日本各地をめぐっていたが、だんだんつまらなくなっていると感じていた。 福井に移動し、気ままに旅をする3人が茶屋で休息を取っていたところ、そこに居合わせた寅次郎がふとしたきっかけで話しかけ、味噌田楽をごちそうする。 彼女たちと仲良く記念写真に収まることになった寅次郎は、「チーズ」と言うところを「バター」とやってしまった事で大ウケ。 これですっかり彼女たちと打ち解けて、ともに旅をすることになる。 別れ際、寅次郎と会えたことで今回の旅が楽しくなったと、歌子が土産として買ってあった焼き物の鈴をお礼として渡す。 そんなこともあって、寅次郎ははるか年下の歌子に強く心惹かれてしまう。 柴又に戻った寅次郎は、寅次郎に会えるかもしれないと柴又に来ていたみどりとマリに偶然出会い、2人に連れ帰られるようにとらやの敷居をまたぐ。 寅次郎は2人からうれしい話を聞く。 両親が離婚しているために、著名な小説家だが家のことは何もできない父親(宮口精二)の面倒を一人で見る必要がある歌子は、どこか薄幸そうな女性だったが、そんな彼女が寅次郎の話をするときは笑顔になって、寅次郎に会いたいと言っているというのだ。 寅次郎は「いい婿でも探してやりたい」と歌子を守ってあげたい気持ちになるが、その「婿」に自分がなることを夢見てしまう。 翌日、そんな寅次郎のもとを、みどりやマリに情報を聞いた歌子が訪ねてくる。 寅次郎の失恋話などで全員が笑い転げるようなとらやでの楽しい団らんに心を癒やされた歌子は、これほど楽しい思いをしたことはないと、また来る約束をする。 別れづらそうにする歌子に、さくらは何かを感じ取る。 歌子には、ここ何年も結婚を考えている駆け出しの陶芸家の男性がいるのだが、その男性のことを父に認めてもらえず、苦悶していた。 「結婚したきゃ勝手にしろよ」と突き放す父の態度にどうしたらいいか分からず、歌子は「どうしてもお父さんが相談に乗ってくださらないのなら、私一人で結論を出すより仕方ありません」という書き置きを残して、家を出る。 とらやを再び訪れた歌子に、さくらは泊まっていくように勧める。 歌子はさくらに、実は最初からそのつもりだったと告白する。 それを見抜いていたさくらは、父親と何かあったという歌子を翌日の夕食に諏訪家に招待する。 自分の結婚後の父親の生活を心配する歌子に対し、博は、誰かの幸せのために犠牲になる人がいても仕方のないことがあると言う。 それに、一人で生活しようと思えばできるはずなのに、できないと思い込んでいるだけなのではないか。 歌子の父親にはそれに耐える力があるのではないか。 そんな博やさくらの言葉に、歌子は結婚への決意を固める。 寅次郎は、その日の昼間、歌子とひとときの時間を一緒に過ごして、幸せいっぱいだった。 諏訪家での食事に自分が呼ばれていないことでむくれたこともあったが、博に「兄さんがいては話しづらい愛情問題」と言われて、「自分との愛情問題」だと勘違いしてしまっていた。 そんな寅次郎は、諏訪家に迎えに行った歌子に、陶芸家との結婚を心に決めたという報告をされ、愕然とする。 しかし、歌子が自分一人で悩まずに済んだ、幸せになれたのは寅次郎と出会えたお陰と、泣きながら感謝すると、絞り出すように「決心できてよかった」と祝福する。 寅次郎の心中を思いやりつつ、いい婿でも探してやりたいという夢が叶ってよかったねと言うさくらに、「あんな雲になりてえんだよ」と言い、寅次郎は旅立つ。 一月後、とらやに届いた歌子からの手紙を見に、歌子の父親がとらやを訪れ、歌子へのもてなしに感謝する。 歌子からの手紙には、陶芸家との結婚生活の報告とともに、寅次郎らしき男性が歌子の留守中に新居を訪ねたということが書かれてあった。 スタッフ [ ]• 監督:• 脚本:山田洋次、 キャスト [ ]• 車寅次郎:• さくら:• 車竜造:• 車つね:• 諏訪博:• たこ社長:• 源公:• 御前様:• 不動産屋1:• 親分:• 高見修吉:• 満男:• みどり:• マリ:• 子分:• 不動産屋2:• 不動産屋3:• 旅館の女将: ロケ地 [ ]• : 金平駅(劇冒頭、寅次郎が夢から覚めた場所)、、河畔• :(越前松島)、• :(歌子の嫁ぎ先。 劇中では、歌子やさくらが 「愛知県の窯元のあるところ」としか言っておらず、どこなのかは不明だが、実際のロケ地は岐阜県多治見市。 その後、第13作『寅次郎恋やつれ』で歌子と再会した時には、寅次郎が、歌子と亡くなった夫が一緒に住んでいた所を「多治見の方だったね」と言っている。 ) 記録 [ ]• 観客動員数:188万9000人• 配給収入:5億1000万円• 上映時間:108分 受賞 [ ]• BEST10第6位• 同・読者の日本映画BEST10第6位 啖呵売 [ ]• 品物:ネックレス• 場所:金沢 同時上映 [ ]• () 出典・脚注 [ ] [].

次の

寅さんが歩いた風景〜映画「男はつらいよ」ロケ地めぐり

寅 さん 吉永 小百合

寅次郎ついに結婚か! とらやに重大報告しに帰った 寅次郎はさくらとおばちゃん 連れて恋人のいる温泉宿へ 行くことになるが、 それは単なる寅次郎の 一方的な片思いで、 彼女には夫がいたことが 分かる。 しょげている寅さんの前へ、 「柴又慕情」にて結婚した 寅ガール歌子が現れる。 なんと夫が死亡したと言うが… 流石に寅さんに同情 今回ばかりは寅さんに同情した。 両思いになり、 とらやにも結婚の承諾を 得にやってきた寅次郎は 妹さくらとおばちゃん 連れていくのだが、 相手には実は夫がいた展開。 これは酷すぎる。 ブンブンも大学時代 似たような経験があるだけに、 この女は許せなかった。 友だち以上恋人未満をやる にしても、しっかり 夫がいることを教えて欲しい。 夫がいるのに恋人レベルを 匂わせる言動・振る舞いを しないで欲しいと この時ばかりはブンブン 怒りに燃えるのであった。 さて、哀しくも失恋記録を 伸ばす寅次郎にビッグチャンスが。 「柴又慕情」で敗れた歌子さんが、 なんと夫を失い未亡人となって やってきたではありませんか。 「柴又慕情」で 「友だちを続けるのじゃダメかしら」 といったあの酷い歌子だ! こりゃリベンジマッチなのだが、 今回の寅さんのアクションは 前回のトラウマがあるせいか 控えめ。 全然アタックすることが 出来ず。 思い出話に花を咲かせる うちに、歌子は未亡人としての 決心がついたらしく、 伊豆大島にある心身障害児の 施設に働く事が決まり、 おさらば柴又、おさらば寅さんを してしまうのだ。 今回はいつもの山田洋次節は控えめで、 物語の起伏が少なく地味な作品で、 アマチュア「男はつらいよ」フリーク にとってあまり楽しむことができなかった。 「男はつらいよ」記事リスト ・ ・ ・ ・ ・ ・【 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

次の