転生 漫画。 おすすめ異世界転生漫画ランキングベスト12!

異世界

転生 漫画

主人公は強いですがボス級にはしっかり苦戦もするので、個人的には丁度いい強さじゃないかと思います。 世界観はギルドやステータス画面が出る等、ゲーム系要素のある異世界ですね。 また、話の展開がとても上手で、各イベントにストーリ性があり、スムーズに物語の世界に入っていけました。 過去改変だからこそ、同じルートにはならないもどかしさがあります。 過去改変で「失ったものを取り戻す!」そう誓う主人公ですが、歴史の真実を知ることになったり、前回とは違った形で仲間を失う等、単純な内容ではありません。 何やら身近な人間と対立しそうな流れもあり、割と容赦ない内容になりそうな予感がします。 しかもかわいい少女の姿となって。 基本は召喚無双のチート系漫画で、たまに謎を含んだ話が挟まれるスタイルになっているので、楽しく気軽に読めます。 覇王ルファスとしての物語ですが、世界征服に興味無し。 まずは以前の家臣達を探すため、家臣の元に向かうところから話が始まります。 ときどきルファスの記憶が主人公の頭の中に流れ込むのですが、キャラ自身の記憶というものが存在しているのは面白いですね。 ひたすら強いのはさすが覇王と言うだけあります! 2019. 22 更新 4巻で主人公が召喚された理由が少し見えてきましたね。 大推薦です! 異世界人の両親と女神がかつて交わした約束から、主人公・真 まこと が強制的に異世界へ行くことに。 実は真の他にも勇者として2人召喚されているので、後々どう関わってくるのか楽しみでもあり、不安でもあります。 不安な理由は、本作が完全ご都合主義な異世界転生モノではなさそうだからですね。 序盤で青髪女性の「最強の龍」と黒髪女性の「災害の黒蜘蛛」を配下にし、その後は村の開拓やヒューマン世界を旅するというのが大雑把な内容です。 精神と記憶のみ上書きです。 自分の意志で生き方を変える、そういう選択をしていく様は少し感動します。 一生をかけた緋系統魔導が一番才能限界値が低いものだったと分かってしまい、過去に転生するところから始まります。 強さを追い求めて戦う主人公ですが、自分を変えなければ以前の人生をなぞっているに過ぎなくなってしまう、その事に気づいたあたりからとても面白く感じられるようになりました! 絵がとても綺麗ですし、何より「変わることを選ぶ」という物語のテーマが良いですね! 明確なテーマがある漫画やアニメは大好きです! 異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました 概念交差のストラクチャー 異世界転生• 主人公ユースケが転生先の国の士官となって、能力を利用しながら自ら戦いへと関わっていく物語です。 主人公は錬金術の様な能力があり、その能力を使って敵を倒したり、特殊能力が付いた装飾品を作ったりして周りの人達の手助けをしていきます。 俺TUEEEEEという感じはなく、周りが主人公SUGEEEEEとなる感じ。 強さを追い求め転生した未来、そこは何故か魔法や剣術が衰退した世界へと変わっていました。 もちろん衰退したのには理由があって、徐々に明らかになります。 こちらは俺TUEEEE系の漫画ですね。 転生の目的の一つが仲間と共に戦うことなので、仲間との強化が話の中に盛り込まれていたりします。 異世界と現代を繰り返し行き来します。 異世界の設定が結構切なくて、「一期一会」という言葉は染み入ります。 突然複数人が異世界へ転移させられるのですが、現代へ戻る条件が、「異世界でクエストをクリアすること」。 このクエストの内容が結構難易度が高く、毎回苦戦します。 また、異世界へ行く度に仲間が一人増えるというルールがあり、次はどんな子が仲間になるのか期待できるのも楽しみの一つです! 主人公達は学生なので口調が軽い感じなのですが、異世界がハードなので主人公達の異質感が際立ってる印象ですね。 巻末のコメントにある「このマンガは変」という感想は色々と納得感がありました。 転生モノの例に漏れずギルドに行き職業を選ぶアトベ。 新人でも需要が高いという理由から職業カードに「後衛」と書いたところ、受付嬢もよく分からない職業になってしまいます…。 スキルは、仲間の攻撃力を上げたり一定間隔で回復したりというもので、今のところは支援効果がとても高い支援職という感じですね。 これから徐々にチートスキルが増えていくのかな? 今後見どころになりそうなのが、仲間の亜人・テレジアの存在です。 亜人とは、迷宮で魔物にやられ、言葉や感情を失い異形の姿となった探索者達のことで、テレジアも言葉を発しません。 そんな亜人の彼女がアトベの仲間になり、ほんの少しだけ感情をともなった行動を見せる様になります。 話が進むにつれて彼女がどう変わっていくのか、とても楽しみです!笑顔を見たいな! ちなみに、主人公の能力はポテンシャル高そうですが、戦いは毎度ピンチになるんですよね〜。 なぜなら敵がネームドばかりで強すぎるので…。 主人公のウサトは巻き込まれただけだったのですが、治癒魔法を使う素質があると分かり救命団の団長から肉体的特訓を受ける事に…。 端的に内容を説明すると、主人公が物理無双しながら味方を回復する漫画です。 団長の特訓が尋常でなく、普通なら死ぬレベルなのが面白いところですね。 家族のためなら何でもするという感じで、決して清廉潔白でないのは、転生モノの主人公としては珍しいタイプです。 1巻最後のページは軽い衝撃を受けましたw 導入、朝食を取る直前、家族4人全員 主人公、義母、義姉、義妹 が異世界へと召喚されてしまいます。 4人は召喚先でいきなり死人軍に襲われ窮地に立たされてしまうのですが、召喚者の助けで命からがら街へ逃げ延び…。 死人軍と戦うチカラを得るためには、自分の持つ大切なものを対価として差し出す必要があるとのこと。 2019. 22 更新 2巻でササエの父の正体が明かされましたが、予想外にゲスで衝撃的でした。 ササエも結構キテますが、家族のためにやっていると考えると理解できなくもない…かな。 転生先は見知らぬ世界で、魔王キャラと能力だけを引き継いでいる状態です。 魔王が渋いのが、この漫画の一番の特徴かもしれませんw 男キャラは総じて少しリアル寄りですが、女の子は普通にかわいいので、あまり違和感は感じないと思います。 ストーリーは今の所バトルと人助け、そして街の開発がメインですね。 聖女と戦ったり助けたり、アイテムを作って人助けをしたりと、とても良い魔王なのが良いです。 一級のギャグ・コメディ漫画ですね! プルチノフの行動原理はシンプルで、「騎乗欲を満たす!」です。 1巻ではドラゴンやチョコボみたいな生物に乗ってます。 プルチノフはどうやら圧倒的な魔力も持っている様で、魔力で光る石をつかったらそれを見た人が失明しました…。 異世界転生モノでこれだけ笑った作品はなかなか無いですね。 アニメのスロウは従者シャーロットへの恋心を明かせず、孤独に戦い続けた挙げ句、美味しいところは主人公にさらわれる憎まれ役。 この漫画は、そんな報われないスロウの人生を変えるべく、自らの振る舞いや行いを変え、周囲の評価も変わっていく物語です。 序盤は得意な魔法で善行をする話が多く、安定した面白さがありますね。 2巻では打って変わって派手な魔法バトルが繰り広げられ、結構、というかかなり面白かったです! 豚公爵なのにカッコいいシーンも多く、特にアリシアを呼び止めるシーンはしびれました。 特殊な環境なのには当然理由があり、中々に重いです。 総じてストーリーは重めですね。 現状ではわざわざ転生モノの流行にのる必要は無いぐらい面白い! この作品の1番の特徴は、登場人物4人がとても人間味がある様に描かれているところでしょうか。 2巻まで4人以外の人物はでてこず、それ故に各々の人柄が深掘りされていて、とても愛着を感じられるのではないかと思います。 2巻で突如強大な敵がでていいところで終わるので、3巻が待ち遠しいです! 2019. 29 更新 3巻、最初から最後までぶっ通しで読んでしまいました。 珠玉の出来です・・・。 ブラッドとマリーの暖かさ、女神たちの慈悲、ウィルの決心、全てに感動。 特に生前のブラッドとマリーが死地に向かう中、叶わない夢を語る場面でマリーが発した言葉、 「私の坊や・・・」 は切なすぎます・・。 駆除人 異世界転生• 感情がフラットで結構ドライな主人公なので、好き嫌いがはっきり分かれそうです。 話の流れは、行く先々で自作アイテムを使って淡々と清掃や害虫を駆除していく、という一期一会が基本スタイル。 2巻後半から3巻は、駆除と並行で人との交流も織り交ぜながら話が進んでいきます。 奴隷の解放やドラゴン退治等、凝った話もありマンネリ感はなく、新鮮な気持ちで読めると思います。 物語は、学園に通っている姫達と一緒に、和気あいあいと学園生活を送るというのが基本的な流れです。 その中で、リヒードが使う魔法の凄さに皆が驚くというパターンが繰り返されますが、これが何故か飽きずに面白いんですよね。 この漫画の魅力の1つが、主人公の純粋な性格です。 転生されるとき、神様達から「生まれ変わるように、自分の好きなように生きるんじゃ」と言われ、泣きながら感謝する場面は、序盤ながら少し感動してしまいました。 転生後は、スライムを仲間にしたり、街の清掃を通して人々から評価等々、チート能力を存分に発揮していきます。 地球で報われなかったリョウマが、異世界で周囲から認められ人生の喜びを感じていく話が多いですね。 主人公の性格が本当に純粋なので、読んでいて心の底から気分爽快になれると思いますよ! ほんと、読んでいて温かい気持ちになります。 その誓いの通り、小さな頃から努力を重ねる主人公にとても好感がもてます。 努力が実り、天才的な魔術が周囲に認められ、主人公は自信を深めていくのですが…。 本作の特徴は、転生モノに有りがちなチート無双ものではなく、主人公は幾度も挫折を味わうことになるということ。 とは言え、3巻までは魔法の異常な成長速度で周囲を驚かせまくるので、読んでいるこちらも気分爽快になれます。 しかしそれも3巻終盤まで。 それ以降はある出来事により世界観全体が一気に薄暗くなります。 それまでの明るい空気感との落差に少し戸惑うかもしれません。 実際、私は戸惑いました…。 4巻以降は物語の方向性もガラリと変わり、シリアスな内容が多くなります。 7巻中盤のルーデウスとパウロのやり取りは心をえぐる様な、それでいて暖かいやり取りは、多くの方が涙するのではないでしょうか…。 死闘、葛藤、恋愛、感動等々、色々な話が盛り込まれており、どんどん先を読み進めたくなる作品です。 逆境の中でも全力で前へ進む、そんな主人公と仲間達に、いつしか感情移入していました。 この漫画は、前世の記憶をほとんど消されたレンヤが、剣と魔法の世界に転生、たった数日で莫大な魔力を獲得し、魔族を一方的に痛めつけ、魔物の大群を1人で蹴散らす、完全チート無双なアクションファンタジーです。 完全に安心して読みすすめることができるので、気分爽快になりたい方におすすめ! 話が進むにつれ、仲間の女性が増えていきハーレム状態になりますが、そこは元94歳、既に枯れていて何も起こりません。 キーワード:国政外交・駆け引き 既刊:7巻 内容は全くヒモ生活ではないんですよね。 エアコンやお酒等、現代地球にある色々な物と一緒に異世界へ移住した主人公・ゼンジロウが、王女の夫となって国政や外交に関わっていく、というのがおおまかな話の流れです。 国政や外交に関わると言っても無双チートものではなく、あくまで女王のそばで要人の相手をするというサポートがメインですね。 なので、相手の発言や仕草から意図を推測するなど、割と地味な内容が多いでしょうか。 駆け引き等が好きな方におすすめな異世界召喚漫画だとおもいます。 キーワード:薬師・診断眼・物質創造 既刊:5巻 子供時代に妹を脳腫瘍で亡くした主人公。 執念とも言える努力の末、薬学の道でトップクラスの研究者となったのですが、31歳で過労死、異世界に生きるファルマという男の子に転生します。 見どころは、前世の知識と物質創造の能力を使い、薬師として人々の病を治しまくっていくところですね。 人々の病が治るのは感動的で、読んでいてとても気持ちの良いものです。 ちなみに、病は現実の地球のものと同じものがかかるという設定で、治療の説明もかなり本格的なので話に説得力があります。 また、病を治すという内容から、感動的な話が多いのもこの漫画のウリでしょう。 水痘にかかったファルマの妹を治療する話では、前世の妹と重なる場面、わずか1シーンですが、それだけで感動してしまいました。 最弱ゆえに常に狙われる立場であることを自覚し、他の魔王と領主を戦わせる等、最弱だからこそ使える戦略をとっていきます。 まずは生きるために策略を巡らせる主人公ですが、冷徹な性格というわけではないようで、配下の魔物の死体を見て想いを語ります。 主人公が情のある人間だということで、転生をさせた女神に何か狙いがあるのを感じさせます。 また、1巻で既に2人の魅力的で強力な家臣がいて。 最弱だからといって仲間のキャラクターが少ないという流れではなさそうです。 そんな中で今後の仲間獲得に大きく影響しそうなのが、武器の本来の持ち主を召喚できるというもの。 邪神の自爆により現実の主人公も死んでしまい、女神によって異世界に転生させられます。 ゲーム内の能力を持った状態で。 チート無双系の漫画ではありますが、主人公は国に利用されるのを避け、静かに暮らすことを願う等、アラフォーらしくとても落ち着いています。 そんな主人公ですが、成り行きで2人の弟子を育てることになるなど、アラフォーらしい展開があるのは目新しいですね。 弟子がメキメキ成長していく姿は爽快感を感じさせます。 2巻終盤では主人公以外の元プレイヤーが出てきたりと、展開に工夫があって飽きません。 キーワード:放浪・メシウマ 既刊:4巻 勇者召喚に巻き込まれ、王様の胡散臭さから早々に城を立ち去る主人公・ムコーダ。 彼の固有スキルはネットスーパーという、異世界にいながら現代の商品を購入できるスグレモノでした。 内容は、従魔のフェルと共に世界を旅しながら、旅先で組んだ仲間達にムコーダが料理をふるまい、仲間達から大絶賛されまくるというもの。 魔物の肉に現代の生姜焼きの元やテリヤキソースをかけて料理をする等、料理の内容は異世界の材料を使って現代の料理を再現するスタイルですね。 最強の魔物であるフェルと、そのフェルを従魔にしているムコーダ、そしてそのムコーダが作る絶品料理、この3要素が読み手にとても強い爽快感を与えてくれます! その他購入した異世界転生・チート無双漫画 ここからは、購入済みでまだ記事化していない異世界転生・チート無双漫画を紹介いたします。 おっさん冒険者ケインの善行.

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異世界転生漫画 おすすめ作品69選

転生 漫画

2016年からWebコミックサイト「コミックライド」で連載されているりゅうせんひろつぐ原作、すえみつぢっか作画の作品です。 すべてがリアルなVRMMOゲーム「アーク・アースオンライン」、現実世界の時間とリンクしています。 主人公が目覚めたのは、ダンダルフがいなくなってから30年後。 賢者ダンダルフの勇名は広く知れわたっていますが、いまの外見は幼い少女なので、不審がられないために賢者の弟子を自称することにしました。 ダンダルフのアカウントに上書きして作成してしまったため、ミラは知識や技能をそのまま受け継いでおり、劇中最強格。 なんだかんだで新しい体と世界に順応し、「わし、かわいい」などと言うのが面白いところです。 ストーリーもテンポ良く進むので、読みやすいでしょう。 2016年から「ヤングガンガン」で連載されている天酒之瓢原作、加藤拓弐作画の作品。 オーソドックスな異世界ファンタジーが「剣と魔法」の世界であるなら、本作の舞台となるセッテルンド大陸は「メカと魔法」の世界です。 現実と同じように人がいて、それと同じ感覚で巨大ロボットが存在。 生まれ変わったエルは、その当たり前のことに疑問を覚えず、少年の心のままにロボットへの憧憬を爆発させていきます。 単にパイロットになって戦うだけではないのが面白いところ。 彼は基礎的な魔法を学び、ロボット関係の学校へと進むのですが、プログラマーかつプラモデラーの知識を注ぎ込んで、「幻晶騎士」を作ることもしてしまうのです。 男の子なら誰しもが思い描く、おもちゃ箱のようなワクワクドキドキするファンタジーとなっています。 9位:神にも等しい頭脳と手が人を救う『異世界薬局』 2016年からWebコミックサイト「ComicWalker」で連載されている高山理図原作、keepout作画の作品です。 医療関係、それも薬学というエンタメ作品では珍しい題材を扱っています。 舞台は魔法のある異世界ファンタジーですが、医療の描写は途轍もなく詳細で、かなり現実的。 それもそのはず、原作者は医学系出身の現役研究者だそうで、膨大な知識に裏打ちされた説得力のある設定も納得できます。 一部の人物は神術という神に祝福された力を使えるのですが、ファルマのそれは桁違いです。 分子構造をイメージできる物質ならなんでも生成可能で、レントゲン検査や顕微鏡顔負けの病巣発見能力まで持っているのです。 医療従事者としてはチートとしか言いようがありません。 医学の遅れた世界で、病人と真摯に向き合う前代未聞の医療系異世界ファンタジー。 ぜひご覧ください。 2017年から「月刊少年シリウス」で連載されているブロッコリーライオン原作、秋風緋色作画の作品です。 剣と魔法の異世界モノなのに、主人公はなんと前衛職ではなく後衛の回復役という異色作となっています。 しかもやるべきことは結構地味で、序盤は修練のためにコツコツと立ち回るのです。 このあたりは異世界であってもどこか現実的。 しかし、その地道な努力をルシエルは耐え抜きます。 なんと言っても彼は、社畜営業マン出身。 堪え忍ぶことにかけては経験豊富なのです。 登場人物はみな個性豊かなのですが、特徴的なのはおっさんキャラ。 作者が「おっさんハーレム」と公認するほどなのです。 ドMなヒーラーの異世界生活、ちょっと気になりませんか? 7位:見た目は善良美少年、中身はニート!『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』 2014年から「コミックフラッパー」で連載されている理不尽な孫の手原作、フジカワユカ作画の作品です。 この記事で紹介している作品のほとんどが、もともとはWeb小説サイト「小説家になろう」で掲載されていたもの。 本作も例外ではないのですが、その人気は圧倒的。 2015年に完結しているにも関わらず、2018年2月時点で累計ランキング不動の1位なのです。 人気の要因は多々ありますが、いくつか挙げるとすれば、前世とのギャップ、複数ヒロインとのハーレム的展開、ドラマチックな物語でしょうか。 特に前世でのクズニートな内面と、転生してからのよい子っぷりのギャップが面白いです。 記憶と性根はそのままなのに、改心して努力を積み重ねる主人公の大冒険が見どころ。 ヒロインとのお色気シーンも要チェックです。 6位:疑心暗鬼の弱小勇者が徐々に評価されていく『盾の勇者の成り上がり』 2014年から「コミックフラッパー」で連載されているアネコユサギ原作、藍屋球作画の作品です。 主人公が攻撃関係の能力を持たないというのも凄い設定ですが、何よりも前代未聞なのは、物語開始早々で犯罪者となってしまうことでしょう。 勇者として呼ばれたのに、あまりにも惨い仕打ちです。 いわば逆チート、逆最強状態。 尚文は完全に人間不信に陥り、暗い性格へと変貌してしまいました。 転機となるのは亜人のヒロイン、ラフタリアとの出会いです。 戦う手段のない尚文が、攻撃役として奴隷商人から買ったのが彼女でした。 とても純真な少女で、最初は一方的な利害関係だけでしたが、やがて心を解きほぐす役目を担っていきます。 まさかのどん底スタート。 他の勇者が優遇され、人非人のごとく扱われる盾の勇者尚文が、行動で存在感を示して慕われるようになっていくのが痛快です。 序盤の不遇は正直に言って腹立たしいほどですが、それが逆にカタルシスへと変わります。 5位:お人好し骸骨騎士の無双な日常『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中』 2017年から「コミックガルド」で連載されている秤猿鬼原作、サワノアキラ作画の作品です。 主人公アークは、見た目こそ恐ろしい骸骨。 ところが中身は非常にポジティブシンキングで、自身の置かれた境遇にまったくめげません。 目立たちたくないと言いつつも困った人を放っておけない性格で、好感が持てるでしょう。 一方の実力も折り紙付き。 ゲームで培ったスキルは多岐にわたり、あらゆる場面で最適な行動を取り、どんな困難も切り抜けるのです。 特に大きな目的があるわけではなく、あちこちを気ままに旅してまわり、先々で問題を解決するお助けマン。 骸骨騎士の日常が楽しめるファンタジーとなっています。 4位:血肉を啜ってでも底辺から這い上がる『ありふれた職業で世界最強』 2016年から「コミックガルド」で連載されている白米良原作、RoGa作画の作品。 スクールカースト最底辺の主人公が、トリップ先の異世界でも最底辺となり、それでも苦境をはね除けて大きく成長する物語となっています。 その展開と成長方向がややダークなのが特徴です。 最弱職になったハジメは迷宮下層で強大なモンスターと遭遇、左腕を失うという大怪我を負います。 しかしこれが、ハジメが成長するきっかけとなりました。 前後不覚、救助も望めない絶望的な状況で、激痛と引き替えに魔物の力を取り込む能力が覚醒したのです。 そこからも苦難の連続なのですが、結果として異世界に来たメンバーの中で最強格へと変貌していきます。 激しい展開と逆転劇がくり広げられるストーリーのなかで、メインヒロインであるユエとの関係は癒やし。 彼女のほかにも、ハジメの周りではヒロインハーレムが形成されていきます。 ダークヒーローな主人公が逆境から活躍するヒロイックファンタジーです。 3位:その身を刃にやつし、魔物を狩って強くなれ!『転生したら剣でした』 2016年から「デンシバーズ」で連載されているは棚架ユウ原作、丸山朝ヲ作画の作品です。 バラエティに富んだ異世界転生モノのなかでも、特に変わり種の無機物転生。 普通に過ごしていた男が亡くなって、なぜか転生したのが伝説の勇者ではなく伝説的武器という設定です。 彼は生前の記憶はあるものの、名前だけが思い出せないので師匠と呼ばれます。 華奢な亜人少女が使う異形の剣、というビジュアルが非常に格好よく、また師匠の剣としての性能も破格のもの。 倒した魔物を吸収したり、装備者にスキルを付与したりと強力無比です。 師匠とフランは二人三脚で成長していき、仲も進展するのですが男女の関係ではないのがミソ。 どちらかと言うと親子に近いです。 師匠はフランに過保護気味で、男が近付くのを警戒する親馬鹿っぷりが微笑ましいでしょう。 2位:最強勇者のハーレム英雄譚『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』 2014年から「月刊ドラゴンエイジ」で連載されている愛七ひろ原作、あやめぐむ作画の作品です。 主人公が窮地に立たされるのは冒頭だけで、いきなり最弱から最強レベルにランクアップ。 チートといえばチートなのですが、もとを正せばプログラマーとしてゲームに入れ込んだ要素が功を奏した結果というのが面白いです。 物語はまさしくゲームのようにテンポ良く進み、魅力的な女の子仲間が増えてハーレムが形成されていきます。 それもなぜか幼い少女ばかりで、ロリ趣味のない主人公とは噛み合わず、ラブコメのような状態にも。 ほのぼのラブコメファンタジーです。 1位:異世界転生といえばやっぱりコレ!最弱スライムの最強ファンタジー『転生したらスライムだった件』 2015年から「月刊少年シリウス」で連載されている伏瀬原作、川上泰樹作画の作品です。 異世界転生モノは数あれど、本作ほど異質な作品も珍しいでしょう。 人外に生まれ変わったかと思えば、まさかのスライム。 おそらく、RPG好きに聞けば口を揃えて最弱と評するであろうモンスターです。 ところが彼のスライムライフは、意外と楽しそうなのです。 転生時に得た特性で物体を取り込んで能力を得たり、物質を合成したり、任意の姿に変化したり……ほとんど万能ともいえるチート状態です。 実のところRPGの祖であるゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ」などでは、スライムは最弱どころか非常に厄介な強敵として設定されており、本作のリムルは根っからのファンタジー好きにも納得の強さでした。 最弱のスライムがまさかの下克上を起こしていく痛快ファンタジー。 奥深い壮大な物語は、決して期待を裏切らない面白さがあることを保証します。 読書をしていると、本は読み手を空想の世界に連れて行ってくれるものです。 こんな異世界生活なら自分でもしてみたい、と楽しい想像をしながら読んでみてください。

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異世界転生漫画のおすすめ人気ランキング50選【チート系からほのぼの系まで!】

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2016年からWebコミックサイト「コミックライド」で連載されているりゅうせんひろつぐ原作、すえみつぢっか作画の作品です。 すべてがリアルなVRMMOゲーム「アーク・アースオンライン」、現実世界の時間とリンクしています。 主人公が目覚めたのは、ダンダルフがいなくなってから30年後。 賢者ダンダルフの勇名は広く知れわたっていますが、いまの外見は幼い少女なので、不審がられないために賢者の弟子を自称することにしました。 ダンダルフのアカウントに上書きして作成してしまったため、ミラは知識や技能をそのまま受け継いでおり、劇中最強格。 なんだかんだで新しい体と世界に順応し、「わし、かわいい」などと言うのが面白いところです。 ストーリーもテンポ良く進むので、読みやすいでしょう。 2016年から「ヤングガンガン」で連載されている天酒之瓢原作、加藤拓弐作画の作品。 オーソドックスな異世界ファンタジーが「剣と魔法」の世界であるなら、本作の舞台となるセッテルンド大陸は「メカと魔法」の世界です。 現実と同じように人がいて、それと同じ感覚で巨大ロボットが存在。 生まれ変わったエルは、その当たり前のことに疑問を覚えず、少年の心のままにロボットへの憧憬を爆発させていきます。 単にパイロットになって戦うだけではないのが面白いところ。 彼は基礎的な魔法を学び、ロボット関係の学校へと進むのですが、プログラマーかつプラモデラーの知識を注ぎ込んで、「幻晶騎士」を作ることもしてしまうのです。 男の子なら誰しもが思い描く、おもちゃ箱のようなワクワクドキドキするファンタジーとなっています。 9位:神にも等しい頭脳と手が人を救う『異世界薬局』 2016年からWebコミックサイト「ComicWalker」で連載されている高山理図原作、keepout作画の作品です。 医療関係、それも薬学というエンタメ作品では珍しい題材を扱っています。 舞台は魔法のある異世界ファンタジーですが、医療の描写は途轍もなく詳細で、かなり現実的。 それもそのはず、原作者は医学系出身の現役研究者だそうで、膨大な知識に裏打ちされた説得力のある設定も納得できます。 一部の人物は神術という神に祝福された力を使えるのですが、ファルマのそれは桁違いです。 分子構造をイメージできる物質ならなんでも生成可能で、レントゲン検査や顕微鏡顔負けの病巣発見能力まで持っているのです。 医療従事者としてはチートとしか言いようがありません。 医学の遅れた世界で、病人と真摯に向き合う前代未聞の医療系異世界ファンタジー。 ぜひご覧ください。 2017年から「月刊少年シリウス」で連載されているブロッコリーライオン原作、秋風緋色作画の作品です。 剣と魔法の異世界モノなのに、主人公はなんと前衛職ではなく後衛の回復役という異色作となっています。 しかもやるべきことは結構地味で、序盤は修練のためにコツコツと立ち回るのです。 このあたりは異世界であってもどこか現実的。 しかし、その地道な努力をルシエルは耐え抜きます。 なんと言っても彼は、社畜営業マン出身。 堪え忍ぶことにかけては経験豊富なのです。 登場人物はみな個性豊かなのですが、特徴的なのはおっさんキャラ。 作者が「おっさんハーレム」と公認するほどなのです。 ドMなヒーラーの異世界生活、ちょっと気になりませんか? 7位:見た目は善良美少年、中身はニート!『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』 2014年から「コミックフラッパー」で連載されている理不尽な孫の手原作、フジカワユカ作画の作品です。 この記事で紹介している作品のほとんどが、もともとはWeb小説サイト「小説家になろう」で掲載されていたもの。 本作も例外ではないのですが、その人気は圧倒的。 2015年に完結しているにも関わらず、2018年2月時点で累計ランキング不動の1位なのです。 人気の要因は多々ありますが、いくつか挙げるとすれば、前世とのギャップ、複数ヒロインとのハーレム的展開、ドラマチックな物語でしょうか。 特に前世でのクズニートな内面と、転生してからのよい子っぷりのギャップが面白いです。 記憶と性根はそのままなのに、改心して努力を積み重ねる主人公の大冒険が見どころ。 ヒロインとのお色気シーンも要チェックです。 6位:疑心暗鬼の弱小勇者が徐々に評価されていく『盾の勇者の成り上がり』 2014年から「コミックフラッパー」で連載されているアネコユサギ原作、藍屋球作画の作品です。 主人公が攻撃関係の能力を持たないというのも凄い設定ですが、何よりも前代未聞なのは、物語開始早々で犯罪者となってしまうことでしょう。 勇者として呼ばれたのに、あまりにも惨い仕打ちです。 いわば逆チート、逆最強状態。 尚文は完全に人間不信に陥り、暗い性格へと変貌してしまいました。 転機となるのは亜人のヒロイン、ラフタリアとの出会いです。 戦う手段のない尚文が、攻撃役として奴隷商人から買ったのが彼女でした。 とても純真な少女で、最初は一方的な利害関係だけでしたが、やがて心を解きほぐす役目を担っていきます。 まさかのどん底スタート。 他の勇者が優遇され、人非人のごとく扱われる盾の勇者尚文が、行動で存在感を示して慕われるようになっていくのが痛快です。 序盤の不遇は正直に言って腹立たしいほどですが、それが逆にカタルシスへと変わります。 5位:お人好し骸骨騎士の無双な日常『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中』 2017年から「コミックガルド」で連載されている秤猿鬼原作、サワノアキラ作画の作品です。 主人公アークは、見た目こそ恐ろしい骸骨。 ところが中身は非常にポジティブシンキングで、自身の置かれた境遇にまったくめげません。 目立たちたくないと言いつつも困った人を放っておけない性格で、好感が持てるでしょう。 一方の実力も折り紙付き。 ゲームで培ったスキルは多岐にわたり、あらゆる場面で最適な行動を取り、どんな困難も切り抜けるのです。 特に大きな目的があるわけではなく、あちこちを気ままに旅してまわり、先々で問題を解決するお助けマン。 骸骨騎士の日常が楽しめるファンタジーとなっています。 4位:血肉を啜ってでも底辺から這い上がる『ありふれた職業で世界最強』 2016年から「コミックガルド」で連載されている白米良原作、RoGa作画の作品。 スクールカースト最底辺の主人公が、トリップ先の異世界でも最底辺となり、それでも苦境をはね除けて大きく成長する物語となっています。 その展開と成長方向がややダークなのが特徴です。 最弱職になったハジメは迷宮下層で強大なモンスターと遭遇、左腕を失うという大怪我を負います。 しかしこれが、ハジメが成長するきっかけとなりました。 前後不覚、救助も望めない絶望的な状況で、激痛と引き替えに魔物の力を取り込む能力が覚醒したのです。 そこからも苦難の連続なのですが、結果として異世界に来たメンバーの中で最強格へと変貌していきます。 激しい展開と逆転劇がくり広げられるストーリーのなかで、メインヒロインであるユエとの関係は癒やし。 彼女のほかにも、ハジメの周りではヒロインハーレムが形成されていきます。 ダークヒーローな主人公が逆境から活躍するヒロイックファンタジーです。 3位:その身を刃にやつし、魔物を狩って強くなれ!『転生したら剣でした』 2016年から「デンシバーズ」で連載されているは棚架ユウ原作、丸山朝ヲ作画の作品です。 バラエティに富んだ異世界転生モノのなかでも、特に変わり種の無機物転生。 普通に過ごしていた男が亡くなって、なぜか転生したのが伝説の勇者ではなく伝説的武器という設定です。 彼は生前の記憶はあるものの、名前だけが思い出せないので師匠と呼ばれます。 華奢な亜人少女が使う異形の剣、というビジュアルが非常に格好よく、また師匠の剣としての性能も破格のもの。 倒した魔物を吸収したり、装備者にスキルを付与したりと強力無比です。 師匠とフランは二人三脚で成長していき、仲も進展するのですが男女の関係ではないのがミソ。 どちらかと言うと親子に近いです。 師匠はフランに過保護気味で、男が近付くのを警戒する親馬鹿っぷりが微笑ましいでしょう。 2位:最強勇者のハーレム英雄譚『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』 2014年から「月刊ドラゴンエイジ」で連載されている愛七ひろ原作、あやめぐむ作画の作品です。 主人公が窮地に立たされるのは冒頭だけで、いきなり最弱から最強レベルにランクアップ。 チートといえばチートなのですが、もとを正せばプログラマーとしてゲームに入れ込んだ要素が功を奏した結果というのが面白いです。 物語はまさしくゲームのようにテンポ良く進み、魅力的な女の子仲間が増えてハーレムが形成されていきます。 それもなぜか幼い少女ばかりで、ロリ趣味のない主人公とは噛み合わず、ラブコメのような状態にも。 ほのぼのラブコメファンタジーです。 1位:異世界転生といえばやっぱりコレ!最弱スライムの最強ファンタジー『転生したらスライムだった件』 2015年から「月刊少年シリウス」で連載されている伏瀬原作、川上泰樹作画の作品です。 異世界転生モノは数あれど、本作ほど異質な作品も珍しいでしょう。 人外に生まれ変わったかと思えば、まさかのスライム。 おそらく、RPG好きに聞けば口を揃えて最弱と評するであろうモンスターです。 ところが彼のスライムライフは、意外と楽しそうなのです。 転生時に得た特性で物体を取り込んで能力を得たり、物質を合成したり、任意の姿に変化したり……ほとんど万能ともいえるチート状態です。 実のところRPGの祖であるゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ」などでは、スライムは最弱どころか非常に厄介な強敵として設定されており、本作のリムルは根っからのファンタジー好きにも納得の強さでした。 最弱のスライムがまさかの下克上を起こしていく痛快ファンタジー。 奥深い壮大な物語は、決して期待を裏切らない面白さがあることを保証します。 読書をしていると、本は読み手を空想の世界に連れて行ってくれるものです。 こんな異世界生活なら自分でもしてみたい、と楽しい想像をしながら読んでみてください。

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