メーラー ファット と は。 【小顔】顔の脂肪吸引(メーラーファット)(顔の脂肪吸引の症例写真・画像)

メーラーファットFitリフト|【公式】オザキクリニック

メーラー ファット と は

真の若返り治療は、高度な技術と豊富な経験をもつ、「アンチエイジング専門医」にお任せ下さい。 皮膚科治療と外科治療を効果的にアレンジする・・・それが美しさの秘訣です。 皮膚科的治療のみで十分若さを維持することはできません シミ・そばかす・小じわなど光老化に伴う変化に対しては、近年の優れた医療機器の開発でかなりの改善効果が期待できるようになりました。 さらに、ヒューマ ンコラーゲン・ヒアルロン酸を始めとしたフィラーの注入や筋肉を麻痺させるボトックス注射などしわ治療も一般的になりました。 しかしながらこうした皮膚科的治療のみで十分若さを維持することはできません。 それは、老化に伴う変化が皮膚のみで起こっているわけではないからです。 たるみ、それは顔面の表情筋の老化が原因です。 エイジングがもっとも顕著に現れるのは頬の部分と目の周囲などです。 頬 頬のエイジングは皮下脂肪が減少し、皮膚にハリが無くなり、頬の筋力が弱まってくることによって生じます。 これがたるみとなります。 重力により皮膚は下方 へ垂れ下がり、自然と毛穴も広がります。 さらに鼻の両脇から口元にかけて刻まれている鼻唇溝も一層深まり、目立つようになります。 頬の下から顎にかけて、 たるみが進行すると頬がだぶつき、首との境界が不鮮明になったり、口元がへの字に下がってきたりします。 目のまわり 目元のエイジングは上まぶたのくぼみやかぶさり、目の下のたるみといった形で現れます。 時期に個人差はありますが、鼻唇溝が目立ち始めるのと同じ時期に発 生します。 まず、目の下の眼輪筋がたるんでくることによって眼窩脂肪が下垂し、余分なふくらみやクマができます。 そして上まぶたも下垂し、皮膚がたるんで 目に覆いかぶさってくるので、目が三角形になって開きづらくなります。 また、二重瞼の上部にくぼみが生ずる場合も多く、目が落ちくぼんで疲れた印象になり ます。 上まぶたの下垂によって目が開きにくくなると、無理に開こうとして今度は額に横ジワが出るなど、周囲の皮膚組織にまで影響を及ぼします。 たるみを改善することにより、若返りにつながります このように、エイジングは頬や目元からどんどん加速しますので、老化の初期段階では注射等の皮膚科治療だけで満足できるかもしれませんが、変化が小さいうちに何らかのリフト手術を受けることによって、良い結果がもたらされます。 当院では、内視鏡による前額部除皺術(ブローリフト)・顔面中部の若返り(ミッドフェイスリフト)・一般的なフェイスリフト(ロアーリフト)など日本では 手掛けているドクターがほとんどいないといわれる手術も数多く施行しています。 また、当院の院長は若返り手術をライフワークの一つとしており、美容外科学 会で講演発表したり、各国のセミナーに参加し、公開ライブ手術を行ったりして広く内外の医師に情報を提供しています。 一方、こうした複雑で長時間要する手術ではありますが、より多くの患者様に若々しくなって頂きたいという院長の信条を反映し、当院では、適正な価格を設定しています。 また、手術を受けるだけの時間的・予算的余裕がないという患者様のために、、フェザーリフトやケーブルリフトあるいはエンドピールなどより簡単な処置によるリフトも行っています。 このように、患者様のご希望やエイジングの程度に添った的確な治療を施すことにより、効果的な若返りにつながります。 誰でも、若い頃のように皮膚がピンと張って、全体的に上に持ち上がっていたお顔に戻りたいはず。 頬部分や目元のシワ・たるみを改善することにより、若返りをめざします。 若返り手術の注意事項• 洗顔・入浴は手術の翌日から可能です。 手術後,手術部周辺に強い腫れや赤紫色の内出血を生じます。 とりわけ手術後3〜5日間は顔全体が大きく腫れます。 抜糸は手術の1週間後となりますが,抜糸までの間,飲酒はお控え下さい。 抜糸後は,傷痕を保護するため,約3箇月間,切開部位に茶色のテープを貼って頂きます。 テープは2〜3日おきに交換して下さい。 手術後1箇月間,顔のマッサージや顔の運動はお控え下さい。 手術後の皮下出血は約1箇月で消失します。 また,手術後の大きな腫れは約2週間で軽減されますが,完全に腫れが引くまでには3箇月程度かかります。 手術後,手術部位のしびれや違和感などの症状が3〜6箇月程度続くことがありますが,徐々に軽快していきます。 手術後,半年〜1年の間は切開部位に赤みが残ります。 徐々に薄くなり,最終的にあまり目立たなくなりますが,傷痕が完全に消失してなくなることはありません。 また,ケロイド体質の患者様は傷痕がケロイド化して目立ちやすくなる可能性があります。 手術後の引き上げ効果には術前の弛みの程度や皮膚の伸縮性によって個人差があります。 また,術後は,もともとの骨格や表情癖等による左右差が強調されてみえることがあり,必ずしも完全に左右対称になるとは限りません。 手術後,術前の弛みの程度や皮膚の伸縮性の度合いによっては,耳たぶの形状が変わったり左右差が生じたりすることがあります。 手術後は術後管理が大切ですので,当院からの注意事項を遵守し,分からないことがあればお問い合わせ下さい。 手術後,血腫,感染症などの合併症を発症する可能性がゼロではありませんので,異常を感じられた場合には連絡して下さい。 その場合,別途処置が必要となる場合があります。 手術の成果には個人差があり,手術後の傷の治り方や腫れの引き方も各人各様です。 医師が説明することはおおよその目安であり,すべての患者様が同じ経過を辿るとは限りません。 手術開始前あるいは手術中における当該患者様の全身状態,精神状態,手術部位の状態,麻酔適合性その他の事情によっては,執刀医の裁量的判断により,手術に着手したり続行させたりすることなく手術を中断または中止もしくは延期することがありますので,その場合には執刀医の指示に従って下さい。 美容外科医療にも限界があります。 患者様のおおまかな希望を満たすことはできますが,主観的な理想を完全に実現することは不可能です。 この点について理解し,納得された方のみ治療を受けるようにして下さい。 当院のブローリフト(顔面上部の若返り) 内視鏡下ブローリフト 額のしわ、眉毛の下垂、目尻のタルミを改善する手術です。 頭部の髪の毛の中を3〜5箇所、それぞれ1センチの切開から内視鏡的に骨膜下および側頭筋膜下を 剥離し前額部・側頭部を引き上げます。 引き上げには、2〜3ミリのチタンスクリューを2〜3箇所頭骨に固定して骨膜・ガレアを引き上げます。 この手術の特徴は、冠状切開法のように皮膚切除を行わないで顔面上部をリフトすることです。 また、眉間・鼻根の筋肉は眉毛を下げる役割があるので、これらの筋肉を内視鏡的に切離したり除去したりします。 この手術で最も重要なことは、1.確実に骨膜を切離していること 2.眼窩上神経・滑車上神経を損傷しないことです。 現在使用している内視鏡は、肉眼より拡大して観察できまた、解像度も非常にすぐれています。 したがって、安全に短時間で手術できます。 また、この手術は、二重の幅を広げたり、腫れぼったいまぶたを改善したりする目的でも行います。 特に、元々額が狭いひとは、眼瞼挙筋の働きだけでは十分開眼できないため、額の筋肉(前頭筋)を使って目を開けています。 そのため、非常に額や目が疲れやすい場合があります。 こういうタイプに挙筋短縮を行うと確かに開眼しやすくなりますが、非常に腫れぼったい不自然な二重になります。 したがって、ブローリフトは、目の周囲を引き上げることで二重の幅・形を変える という意味で二重の手術のひとつとも言えます。 内視鏡的ブローリフトの注意事項 この手術は,額,眉及び上眼瞼のたるみを引き上げる手術です。 頭頂部,側頭部を3〜5箇所,それぞれ約1cm〜1. 5cmずつ切開します。 手術後,手術部周辺(とくに眼の周囲)に強い腫れや内出血を生じます。 とりわけ術後3〜5日間は大きく腫れます。 入浴やシャンプーは手術の翌日から可能です。 抜糸は手術の1週間後となりますが,抜糸までの間,飲酒はお控え下さい。 手術後の大きな腫れは1週間〜10日で軽減されますが,完全に腫れが引くまでには3箇月程度かかります。 腫れが続いている時期には,眼がつり上がったように感じる場合があります。 これは過矯正しているためであり,徐々に落ち着いてきます。 手術後,頭部のしびれや違和感などの症状が3〜6箇月程度続くことがありますが,徐々に軽快していきます。 手術後,半年〜1年の間は切開部位に赤みが残ります。 徐々に薄くなり,最終的にあまり目立たなくなりますが,傷痕が完全に消失してなくなることはありません。 手術後は,切開した頭頂部,側頭部に脱毛が生ずる場合があります。 手術後の引き上げ効果には術前の弛みの程度や皮膚の伸縮性によって個人差があります。 また,術後は,もともとの骨格や表情癖等による左右差が強調されてみえることがあり,必ずしも左右対称になるとは限りません。 手術後は術後管理が大切ですので,当院からの注意事項を遵守し,分からないことがあればお問い合わせ下さい。 手術後,血腫,感染症などの合併症を発症する可能性がゼロではありませんので,異常を感じられた場合には連絡して下さい。 その場合,別途処置が必要となる場合があります。 手術の成果には個人差があり,手術後の傷の治り方や腫れの引き方も各人各様です。 医師が説明することはおおよその目安であり,すべての患者様が同じ経過を辿るとは限りません。 手術開始前あるいは手術中における当該患者様の全身状態,精神状態,手術部位の状態,麻酔適合性その他の事情によっては,執刀医の裁量的判断により,手術に着手したり続行させたりすることなく手術を中断または中止もしくは延期することがありますので,その場合には執刀医の指示に従って下さい。 美容外科医療にも限界があります。 患者様のおおまかな希望を満たすことはできますが,主観的な理想を完全に実現することは不可能です。 この点について理解し,納得された方のみ治療を受けるようにして下さい。 前額部除皺術(頭部冠状切開) この手術は、1990年代初頭以前で内視鏡がまだ導入されていない時に、顔面上部の若返り手術の第一選択でありました。 しかし、耳上部から反対側の耳上部 まで大きく切開する手術であるため、日本ではあまり需要が多いものではありませんでした。 現在は、内視鏡的手術にほぼとって変わった感があります。 この手術の特徴は、冠状切開部から骨膜上のガレア下を剥離します。 眉間・鼻根部の筋肉を除去し、必要に応じて前頭筋も除去し、余った皮膚を切除して前額部・側頭部を引き上げます。 実際は、額のしわが非常に深くリフトだけでは改善しない場合にこの手術を行います。 前頭筋を一部除去することが必要であるからです。 その他の目尻引き上げ手術 目尻を吊り上げるには、ブローリフト以外には、次のようなものがあります。 1.こめかみリフト・・・側頭部の切開から皮下を剥離して、眼輪筋部に達します。 その部の眼輪筋と頬上部のSOOFおよび皮膚を引き上げます。 2.スレッドリフト・・・アプトス糸やケーブルリフトなど糸で引き上げます。 3.上眼瞼切開・・・二重の切開法の時、剥離を外側から下眼瞼外側まで広げたり、外眼角靭帯を一部切離して上眼瞼部骨膜に引き上げ固定したりします。 4.眉毛下切開・・・眉毛の下で紡錘型に皮膚を切除し、上眼瞼のタルミを除去します。 以上のようなものが考えられます。 それぞれ一長一短がありますが、基本的には効果の持続には問題があります。 当院のミッドフェイスリフト(顔面中部の若返り) 骨膜下ミッドリフト(Ramirez)法 顔面中部のたるみを改善するために頬骨骨膜を剥離し、顔面中部の筋肉、メーラーファット、皮下組織及び皮膚をまとめて引き上げるものです。 側頭部の切開と口腔内の切開から頬骨・上顎骨骨膜を剥離します。 この手術の特徴は、頬上部の脂肪組織(SOOF と頬下部の脂肪組織(IOOF を骨膜および頬骨筋とともにまとめて引き上げることです。 また、バッカルファット(Baccul Fat も引き上げます。 骨膜下の剥離は出血が少なく、また、顔面神経を損傷する危険もないため、最も安全で効果が強い手術方法です。 当院の院長は、早くからこの手技を習得し、1994年以降、現在までの間に手掛けた症例数は数百例に及びます。 また、当院の院長は、この手技を紹介するため、各種学会において講演を行ったり、医師向けの公開ライブ手術を行ったりしてきました。 顔面中部のたるみを引き上げることで、鼻唇溝の改善や口角吊り上げ効果があります。 58歳 中顔面の下垂の改善および全切開の二重の幅を狭くしたいとのことで来院。 骨膜下ミッドリフトによって中顔面を引き上げることで口元横の弛みやマリオネットラインも改善した。 中顔面のSOOFやメーラーファットが引き上げることで眼の下の弛みも改善した。 側頭部の切開のみで口元横まで広範囲に剥離できるのが骨膜下ミッドリフトの特徴です。 全切開修正は手術前の二重ラインより睫毛側の皮膚切除を行うとともに二重の癒着を剥離して眼窩脂肪を引き出して癒着を防止した ミッドフェイスリフトの注意事項• 側頭部(こめかみの髪の毛の生え際もしくは髪の毛の中)2箇所及び口腔内2箇所をそれぞれ3〜4cmずつ切開します。 入浴やシャンプーは手術の翌日から可能です。 手術後,手術部周辺に強い腫れや内出血を生じます。 とりわけ術後3〜5日間は顔全体が大きく腫れます。 抜糸は手術の1週間後となりますが,抜糸までの間,飲酒はお控え下さい。 口腔内の傷は吸収糸で縫合いたしますので抜糸は不要ですが,約1箇月はあまり大きく口を開けたりしないよう注意して下さい。 手術後の食事制限はありません。 口腔内に傷があるため,口を開けづらく,食事を摂るのが困難と感じる時期がありますが,食べやすいものから口にするようにし,水分を十分摂取して下さい。 手術後の大きな腫れは約2週間で軽減されますが,完全に腫れが引くまでには3箇月程度かかります。 腫れが続いている時期には,眼がつり上がったように感じる場合があります。 これは過矯正しているためであり,徐々に落ち着いてきます。 手術後,手術部位(側頭部や頬)のしびれや違和感などの症状が3〜6箇月程度続くことがありますが,徐々に軽快していきます。 手術後,半年〜1年の間は切開部位に赤みが残ります。 徐々に薄くなり,最終的にあまり目立たなくなりますが,傷痕が完全に消失してなくなることはありません。 とくにケロイド体質の患者様は傷痕がケロイド化して目立ち易くなる可能性があります。 術後,切開した側頭部(こめかみの髪の毛の生え際もしくは髪の毛の中)に脱毛が生ずる場合があります。 手術後の引き上げ効果には術前の弛みの程度や皮膚の伸縮性によって個人差があります。 また,術後は,もともとの骨格や表情癖等による左右差が強調されてみえることがあり,必ずしも左右対称になるとは限りません。 手術後は術後管理が大切ですので,当院からの注意事項を遵守し,分からないことがあればお問い合わせ下さい。 手術後,血腫,感染症などの合併症を発症する可能性がゼロではありませんので,異常を感じられた場合には連絡して下さい。 その場合,別途処置が必要となる場合があります。 手術の成果には個人差があり,手術後の傷の治り方や腫れの引き方も各人各様です。 医師が説明することはおおよその目安であり,すべての患者様が同じ経過を辿るとは限りません。 手術開始前あるいは手術中における当該患者様の全身状態,精神状態,手術部位の状態,麻酔適合性その他の事情によっては,執刀医の裁量的判断により,手術に着手したり続行させたりすることなく手術を中断または中止もしくは延期することがありますので,その場合には執刀医の指示に従って下さい。 美容外科医療にも限界があります。 患者様のおおまかな希望を満たすことはできますが,主観的な理想を完全に実現することは不可能です。 この点について理解し,納得された方のみ治療を受けるようにして下さい。 骨膜下チークリフト(Transblepharoplasty cheek lift) Ramirez法と同様に頬骨骨膜を剥離し、顔面中部の筋肉、メーラーファット、皮下組織及び皮膚をまとめて引き上げるものです。 この方法の特徴は、下眼瞼切開からアプローチすることです。 下まぶたのみでなく顔面中部のタルミも改善したいケースに同一切開から施行できます。 要するに、Ramirez法の縮小板といえます。 下眼瞼のタルミ手術で効果の持続時間が短い場合は、頬上部のタルミがある場合がほとんどです。 いくら下眼瞼の眼輪筋を剥離して外眼角近傍の骨膜に固定しても、下眼瞼より下の部位つまり、頬上部が下垂していたら効果の持続時間に影響を与えます。 下眼瞼手術に対して種々の方法で取り組んだ時期がありました。 その結果、頬上部のタルミがない場合は、下眼瞼除皺術(皮膚筋肉フラップ法)単独の手術でいいですが、頬上部のタルミがある場合は、チークリフト、スーフリフトあるいは、ミッドリフト+下眼瞼除皺術(皮膚切除法)の適用であると考えています。 法令線が目立つようになったり、目の下の弛みでクマが酷くなった場合はミッドリフトやチークリフト、スーフリフトなどの骨膜下剥離による中顔面のリフトが適応です。 ただ、頬骨が元々高い場合は頬骨の高さが目立つので好ましくない場合もあります。 当院の 骨膜下ミッドリフトは中顔面のみでなくブローリフトの一部の引き上げ(コメカミリフトに相当します)も含まれます。 そのため最低、2週間は強い腫れがでます。 純粋に中顔面のみのリフトは当院では項目として エンドタインミッドリフトと称しています。 この場合は強い腫れは1週間ぐらいです。 なお、下眼瞼の弛みも生じている場合は下眼瞼のまつ毛の生え際を切開して中顔面のリフトと下まぶたの弛み除去を同時に行う場合がありますが、これが チークリフトです。 知らない人がみてもわかるような腫れや内出血の時期がダウンタイムといわれていますが、これは1〜2週間です。 ただ、知り合いにも気づかれにくいというのは1ヶ月ぐらいは必要かもしれません。 (もっとも引きあがっているので違いはわかるので気づく人は何ヶ月過ぎでも気づくでしょうが) ハムラー(Hamra)法 顔面中部の筋肉ではなく、より上部のメーラーファット、皮下組織、眼輪筋ならびにスマスを一塊としてリフトする方法で、 composite法とも呼ばれています。 解剖学的には最も理にかなった手術方法といえますが、過去に施行した症例(50数例)の中には、僅かですが術後、下眼瞼部にピリピリ感などの異常知覚を訴える患者様がおられました。 またこの手技を考案したHamra自身も同様の知覚異常を指摘し、手術方法を数年ごとに変更していると報告しています。 これらの理由から、当院では現在のところ弛みの程度が強い年配者にのみ行っています。 なお、よく目の下の脂肪(眼窩脂肪)を移動させる手術のことをハムラ法と称してるドクターがおられますが、正しくはありません。 目の下の弛みの処置で眼輪筋を剥離して(これは目の裏の結膜からアプローチする方法と皮膚を切開して行う方法があります)眼窩脂肪を移動させる方法は古くから行われています。 ハムラ法というのは顔面中部や下部を皮膚、皮下脂肪、表情筋をひとまとめにして引き上げるリフト手術(deep plane rhytidecotmy,composite rhytidectomy のことをいいます。 このリフトを行う時に目の下の眼窩脂肪の処置に脂肪除去ではなく脂肪移動をしているだけのことです。 この眼窩脂肪移動のみをとらえてハムラ法というのは正しくはありません。 ケーブルリフト チップのついた特殊な糸を側頭部から鼻唇溝に通して、その糸の力で顔面中部を引き上げる方法です。 スレッドリフトの1つですが、フェザーリフトよりも高い効果が期待できます。 本格的な手術(骨膜下ミッドリフト)と比較すると、リフト効果の程度や持続性は劣りますが、術後の腫れが少ないというメリットがあり ます。 当院のロアーフェイスリフト(顔面下部の若返り) ミニフェイスリフト 顔面下部のたるみを改善するために、耳前部・側頭部を切開して皮下およびスマスという筋膜を剥離します。 スマス剥離をバッカルファット近傍まですすめてバッカルファットを引き上げ、スマスならびに頬骨近傍の靭帯をリフトします。 フェイスラインのたるみを改善し、頬下部の輪郭をシャープにすることができます。 ただし中等度以上の弛みがある場合はフェイスライン下部に弛みが残存するので適応外です。 ロアーリフトが必要になります。 ロアーフェイスリフト 一般的に巷で「フェイスリフト」と呼ばれている方法です。 ミニフェイスリフトの場合の切開ラインを耳後部まで延長してスマスに連続する広頚筋という首の筋肉も剥離します。 ミニフェイスリフトのようにスマスや頬骨近傍の靭帯を引き上げるだけでなく、広頚筋を耳後部方向に引き上げるので、フェイスラインのたるみと首のたるみを同時に改善することができます。 当院のロアーフェイスリフトの特徴は、一般的なスマスリフトではなく、スマスの剥離を延長した Extended Smastectomy (エクステンディッドスマステクトミー)を行っていることです。 これにより鼻唇溝下部の改善も期待できます。 また、必要に応じて頬や顎の脂肪吸引を併用したり、顎のプロテーゼ挿入を併用したりすると、より効果的に若返ることができます。 ここで知っておいてもらいたいことは、ロアーフェイスリフトは、顔面下部の若返りであることです。 30代では顔面下部ではなく顔面中部のたるみの方が主であるため、いくらロアーフェイスリフトをしても思ったほど若返り効果はでません。 また、当院の手術方法は、スマスの剥離を延長したエクステンディッドスマステクトミーなので、皮膚切除しか行わない方法と比較した場合はもちろん、スマスのplication(縫縮)しか行わない方法と比較しても、その効果ははるかに強く、また長期間持続します。 わが国では、若返り手術の代名詞と言われているくらいロアーフェイスリフトは一般的ですが、たるみの程度・位置・年齢によっては馴染まない場合もあります。 ロアーフェイスリフトが効果的でない場合には、医師としてはブローフェイスリフトやミッドフェイスリフトの選択を検討しなければなりません。 顔面上部 前額部・上まぶた・目尻など)の若返りにはブローフェイスリフト、顔面中部(頬骨部・鼻唇溝部・口角部など)の若返りにはミッドフェイスリフト、顔面下部(フェイスライン・鼻唇溝下部・頚部など)の若返りにはロアーフェイスリフト、というように区別して覚えてるようにして下さい。 当院の簡便な方法によるリフト ケーブルリフト・フェザーリフト 手術に比べ効果の持続時間が短いこと・リフト効果がマイルドでありますが、ダウンタイムが短いことが最大のメリットです。 もっとも、こうした処置を何度も繰り返すことには疑問があります。 ケーブルリフトはコメカミ部位に1センチ弱の切開を行い、その部位から鼻唇溝上の脂肪(メーラーファット)にチップ付 きの糸を通して顔面中部の弛みを引き上げる方法です。 コメカミの筋膜にチップを埋め込み固定してるため2〜3年後に緩みがでた場合再度糸を締めなおすこと ができるのが特徴です。 ただ、糸のみで引き上げているため無理に引き上げると引き上げた部位と弛んだ部位との間に段差や歪が生じます。 適度な張力で引き上 げることが重要です。 フェザーリフトというのは特殊な糸(羽がついた様に作成された糸)を弛みがある皮下に通して引き上げる方法です。 糸に は溶けない糸(アプトスリフト)と溶ける糸(ハッピーリフト)があります。 この2年ぐらいは溶ける糸を使用する方が一般的です。 糸を通す部位や本数、曲線 的に埋め込むか直線的に埋め込んで筋膜などに固定 ハッピーリフトアンカレッジなど)するかなど患者様のご希望やダウンタイム期間などを考慮して決定しま す。 その他の糸の挿入によるリフトとしては シルエットリフトといって糸にコーンというひっかかり部がついたものや EZリフトといってV字型に糸を通してコメカミの筋肉に固定する方法があります。 最近、このEZリフトの糸とほぼ同様の構造を持った糸を多く通して1本1本の糸にかかる負担を軽減してより長い持続効果を期待する方法があります。 ミラクルリフトといいます。 左右5〜7本ずつ糸を通します。 V字型糸であるため実際は10〜14本で引き上げるものです。 糸によるリフトも日々、新しい材料がでたり、方法が工夫されたりしています。 当院でもすべての糸によるリフトを行っていますが、弛みの程度が軽度な方や切 るリフトには抵抗がある方、ダウンタイムが十分取れない方に一時的な効果を期待して行ううものだと考えています。 何年も効果が持続するというような過度な 期待をするものではなく効果がなくなったら繰り返して糸を挿入するか、本格的なリフト手術を考慮する必要があります。 メッシュリフト・Raise美Up メッシュリフトは直径o. o7mmのポリプロピレンモノフィラメントで作った3Dメッシュを挿入し、組織を安定的に引き上げ維持するリフトです。 メッシュリフトの注意事項• 簡易な方法による若返り手術であるため,将来,糸が緩む等の事情によって効果が薄れる場合があります。 洗顔やシャワーは手術の翌日から可能です。 抜糸は手術の1週間後に行います。 手術後,側頭部付近に皮下出血と軽い腫脹を生じますが,1〜2週間で消失します。 また,手術後数日〜数週間,側頭部に違和感を覚えたり頭痛に似た症状を自覚したりする場合があります。 手術の引き上げ効果によって,一時的に頬の上部に段差が出たりする場合がありますが,1〜2週間で軽快し,落ち着いてきます。 手術後は術後管理が大切ですので,当院からの注意事項を遵守し,わからないことがあればお問い合わせ下さい。 また,手術後,血腫,感染症などの合併症を発症する可能性がゼロではありませんので,異常を感じられた場合には連絡して下さい。 その場合,別途処置が必要となることがあります。 手術の成果には個人差があり,手術後の傷の治り方や腫れの引き方も各人各様です。 手術開始前あるいは手術中における当該患者様の全身状態,精神状態,手術部位の状態,麻酔適合性その他の事情によっては,執刀医の裁量的判断により,手術に着手したり続行させたりすることなく手術を中断または中止もしくは延期することがありますので,その場合には執刀医の指示に従って下さい。 美容外科医療にも限界があります。 患者様のおおまかな希望を満たすことはできますが,主観的な理想を完全に実現することは不可能です。 この点について理解し,納得された方のみ治療を受けるようにして下さい。 エンドタインフェイスリフト エンドタインフェイスリフトとは従来の本格的な手術に比べて剥離範囲を狭くしたり、切開部位を小さくして引き上げたい部位にリボン状の固定性のいい材料を挿入して組織を持ち上げるものです。 剥離範囲が小さい分腫れの期間は短くなりますが、引き上げる部位によっては固定材料の違いのみであるためダウンタイム期間は同等です。 要するに大きく切開して行うリフト手術の場合は筋膜や脂肪組織、靭帯に糸を通して引き上げ固定して組織を癒着させているのですが、糸を通すためにはある程度の広い視野が必要です。 それに対して、エンドタインという材料は突起が数本ついているために組織に突起が食い込み組織を引き上げることができます。 狭い視野の中にエンドタインを挿入して組織を引き上げるという理屈です。 なお、10ヶ月ぐらいまでにエンドタイという材料は溶けてなくなりますが、剥離した組織の癒着ができているので効果がなくなることはありません。 また、スレッドリフトのような剥離をほとんどしないリフト法とは根本的にまったく違います。 弛みの原因である組織を剥離して引き上げる方法であるためある程度ダウンタイムが必要です。 1.エンドタインブローリフト 通常の内視鏡下ブローリフトとまったく同じ剥離範囲および処置です。 固定する材料がチタンスクリューかエンドタインかの違いです。 チタンスクリューが残るのが好まれない場合はエンドタインの場合は10ヶ月前後で材料が溶けてなくなるのでいいです。 2.エンドタインミッドリフト 当院で行っている標準的なミッドリフトより剥離範囲を狭くして顔面中部のみのリフトになります。 切開部位はこめかみ エンドタインST あるいは下まぶた (エンドタインB の裏、口腔内で骨膜を剥離してSOOFおよびメーラーファットを引き上げます。 当院で行っているチークリフトと剥離範囲は同等です。 エンドタインミッドリフトの注意事項• 側頭部(こめかみの髪の毛の生え際もしくは髪の毛の中)2箇所及び口腔内2箇所をそれぞれ3〜4cmずつ切開します。 口腔内から中顔面の骨膜を剥離して中顔面を引き上げる手術です。 引き上げにエンドタインという数ヶ月で吸収される材料を使用します。 手術後,手術部周辺に強い腫れや内出血を生じます。 とりわけ術後3〜5日間は顔全体が大きく腫れます。 抜糸は手術の1週間後となりますが,抜糸までの間,飲酒はお控え下さい。 口腔内の傷は吸収糸で縫合しますので抜糸は不要ですが,約1箇月はあまり大きく口を開けたりしないよう注意して下さい。 手術後の食事制限はありません。 口腔内に傷があるため,口を開けづらく,食事を摂るのが困難と感じる時期がありますが,食べやすいものから口にするようにし,水分を十分摂取して下さい。 手術後の大きな腫れは約2週間で軽減されますが,完全に腫れが引くまでには3箇月程度かかります。 腫れが続いている時期には,眼がつり上がったように感じる場合があります。 これは過矯正しているためであり,徐々に落ち着いてきます。 手術後,手術部位(側頭部や頬)のしびれや違和感などの症状が3〜6箇月程度続くことがありますが,徐々に軽快していきます。 手術後,半年〜1年の間は切開部位に赤みが残ります。 徐々に薄くなり,最終的にあまり目立たなくなりますが,傷痕が完全に消失してなくなることはありません。 とくにケロイド体質の患者様は傷痕がケロイド化して目立ち易くなる可能性があります。 術後,切開した側頭部(こめかみの髪の毛の生え際もしくは髪の毛の中)に脱毛が生ずる場合があります。 手術後の引き上げ効果には術前の弛みの程度や皮膚の伸縮性によって個人差があります。 また,術後は,もともとの骨格や表情癖等による左右差が強調されてみえることがあり,必ずしも左右対称になるとは限りません。 手術後は術後管理が大切ですので,当院からの注意事項を遵守し,分からないことがあればお問い合わせ下さい。 手術後,血腫,感染症などの合併症を発症する可能性がゼロではありませんので,異常を感じられた場合には連絡して下さい。 その場合,別途処置が必要となる場合があります。 手術の成果には個人差があり,手術後の傷の治り方や腫れの引き方も各人各様です。 医師が説明することはおおよその目安であり,すべての患者様が同じ経過を辿るとは限りません。 手術開始前あるいは手術中における当該患者様の全身状態,精神状態,手術部位の状態,麻酔適合性その他の事情によっては,執刀医の裁量的判断により,手術に着手したり続行させたりすることなく手術を中断または中止もしくは延期することがありますので,その場合には執刀医の指示に従って下さい。 美容外科医療にも限界があります。 患者様のおおまかな希望を満たすことはできますが,主観的な理想を完全に実現することは不可能です。 この点について理解し,納得された方のみ治療を受けるようにして下さい。 3.エンドタインジョールリフト 耳上部を3センチほど切開して頬およびフェイスラインを皮下剥離します。 広頚筋およびSMASを引き上げることでフェイスラインの弛みやマリオネットラインを改善します。 4.エンドタインネックリフト 耳の裏側を3センチほど切開して頚部の皮下剥離をします。 切開部位からエンドタインを挿入して広頚筋を引き上げます。 頚部の弛みが改善します。 従来のアンチエイジング機器などは皮膚 表皮あるいは真皮)に主に働きかけてシミや小じわの改善、皮膚のコラーゲンを増加させて皮膚のタイトニング効果をだすものです。 それに対してダブロは表皮から4〜4. 5ミリまでの深層に超音波エネルギーを集中させて熱を発生させる機器です。 したがって、顔面の表在筋膜であるSMAS層や広頚筋、眼輪筋、前頭筋に働きかけることが可能なためリフトアップ効果がでます。 超音波が集束された一点だけが高温になり、他の組織にダメージを与えることがありません。 そのため表皮や真皮にダメージを与えることなく正確に表在筋膜や表情筋にのみ熱を与えることができます。 特徴 適用等 1 眉毛の引き上げ(上瞼の下垂の改善) 2 フェイスラインやマリオネットラインの引き上げ 3 首の皺の改善および引き上げ エンドピール 去る2007年10月11日、「エンドピールによる美容医療領域への応用」と題する第1回研究会が開催され、当院の総院長高橋金男が参加、研修しま した。 同研究会においては、「エンドピール」による症例報告がなされ、会場においてもモニター患者様に対する実演が行われましたが、そのリフト効果には目 を見張るものがありました。 このため、当院でも「エンドピール」を用いた治療を開始することになりました。 「エンドピール」は1アンプル5ccにフェノール250mgを含有した油液です。 添加物としてピーナツ油が含まれます。 フェノールの表情筋に対する空砲変性作用によって効果を発現するものです。 フェノールは24時間以内に大部分体内から排出されます。 特徴 ・注射によるブローリフト、ロアーリフト、ネックリフト、類似の効果を期待する方法です。 ・注射後、10〜15分という短時間のうちに効果が現れます。 ・注射という簡敏な処置であるため、直後よりメイクができ、人前に出られます。 ・ボトックス注射のように表情が固まり、不自然になることがありません。 ・副作用の心配がほとんどありません。 (但し、妊娠中の方には使用できません。 ) ・わずかに腫れや痛み、アレルギー様の皮膚炎が一過性に生じることがまれにある程度です。 ・効果の持続期間は限られているため、リフト効果を維持するためには1〜3ヶ月ごとに注射を繰り返すことが必要です。 適用等 1 眉毛の引き上げ(上瞼の下垂の改善) 2 額の皺の改善 3 目尻の皺の改善 4 口元周囲の皺の改善、口角の引き上げ、頬の皺の改善 5 フェイスラインやマリオネットラインの引き上げ 6 首の皺の改善および引き上げ 7 その他(ヒップアップ、膝のタルミの引き上げ、大腿内側の引き締め等) 料金 エンドピールは、持続期間が限られ、繰り返し行わなければ効果を維持できないものです。 当院は、このようないわゆる「プチ整形」に関しては、極力、リーズナブルな料金で提供することをモットーとしております。 このため、エンドピールの顔面の各部位への注射については、それぞれ 25,000 円の料金です。 (顔面全体あるいはヒップアップ等についてはそれぞれ 100,000 円で施行することを検討しています。 ) 料金と手術時間 価格は全て税別となります。 術名 切開部位 料金 万円) 麻酔方法 手術 時間 分) 若返り 手術 フェザーリフト・ハッピーリフト(左右3本ずつ)追加1本2万円、アンカレッジ1本4万円 なし 15 局所麻酔+ 静脈麻酔 30 シルエットスーチャー(溶ける糸あるいは溶けない糸)左右それぞれ2〜6本 側頭部1〜2センチ 1本4 局所麻酔+ 静脈麻酔 30 EZリフト・ミラクルリフト なし 1本3 局所麻酔+ 静脈麻酔 30 エンドタインミッドリフト コメカミ部2センチあるいは下まぶた裏、口腔内 30 局所麻酔+ 静脈麻酔 60 エンドタインジョールリフト 耳上部3センチ 30 局所麻酔+ 静脈麻酔 60 エンドタインネックフト 耳裏側3センチ 30 局所麻酔+ 静脈麻酔 60 ケーブルリフト 側頭部 5mm〜1cm 20 局所麻酔+ 笑気麻酔 30 ミニフェイスリフト(フェイスラインのたるみ改善) 側頭部から、耳前部、耳後部 30 局所麻酔+ 静脈麻酔 120 ロアーフェイスリフト(フェイスライン・首のたるみ改善) 側頭部から、耳前部、耳後部 50 局所麻酔+ 静脈麻酔 150 ミッドフェイスリフト(顔面中部のたるみ改善・口角吊り上げ) 側頭部3〜4cm、口腔内 80 全身麻酔 150 ブローフェイスリフト(額のたるみ・上まぶたのたるみ改善) 前頭部3〜5箇所 (各2cm) 50 局所麻酔+ 静脈麻酔 60 ネックフェイスリフト(首のたるみ改善) 耳後部 40 局所麻酔+ 静脈麻酔 60 トータルフェイスリフト(ブロー・ミッド・ロアーフェイスリフトすべて) 側頭部から、耳前部、耳後部、前頭部3箇所(各1cm) 150 全身麻酔 360 チークリフト(下まぶた、顔面中部たるみ改善) 目の下、口腔内 50 局所麻酔+ 静脈麻酔 90 スーフリフト(下まぶた、顔面中部たるみ改善) 目の下あるいは結膜 30 局所麻酔+ 静脈麻酔 90 アイリフト(下まぶたのたるみ改善) 目の下あるいは結膜 20 局所麻酔 60 経結膜的脂肪除去あるいは脂肪移動術 結膜 10 局所麻酔 60 こめかみリフト(側頭部、まぶた周囲の改善) 側頭部髪の生え際3〜4cm 30 局所麻酔+ 静脈麻酔 60 口角吊り上げ 口腔内および小鼻 10 局所麻酔 30 上口唇リフト 鼻下切開 15 局所麻酔 40 眉毛下切開(上まぶたのたるみ改善) 眉毛下5〜8cm 20 局所麻酔+ 静脈麻酔 40 若返り処置 ダブロ 顔面全体および顎下 9 笑気麻酔+表面麻酔 30 目の下+頬+フェイスライン+顎下 7 20 目周囲 3 10 エンドピール なし 2. 5〜 笑気麻酔 20.

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おすすめのメーラーはどれ? あなたに向いているメーラーの選び方

メーラー ファット と は

チークの脂肪をボリュームダウン 口の中から超音波で脂肪を溶かして吸引するので傷が残らない、半永久的に持続する小顔効果 メーラーファットとは、チーク部分にある 脂肪の塊です。 頬骨のボリュームが気になる方は、メーラーファットを取り除くことでスリムな小顔を目指せます。 若い頃は頬の上の方にあるメーラーファットですが、 年齢とともに垂れ下がってしまいます。 これは 頬のたるみ、ほうれい線が目立つ原因にもなりますが、チークのボリュームの位置が下にさがることによって、フェイスラインを崩してしまいます。 このメーラーファットを取り除き、 フェイスラインをスッキリとさせることによって、チークのボリュームの位置が上がったように見え、タマゴ型のフェイスラインに近づく小顔効果が期待できます。 もちろん、頬のたるみやほうれい線も目立たなくなるので、 若々しい印象を与えることができます。 施術は口の内側から行うので、肌には傷をつけません。 超音波で メーラーファットを溶かして、吸引します。 施術後の腫れは1週間ほどで徐々に落ち着いて、2~3週間でほとんど無くなります。 メーラーファットを取り除いた分だけ、 確実に小顔に近付くことができます。 脂肪細胞の数が減るのでリバウンドの心配も少なく、年齢を重ねても若々しく、 たるみの無いスリムな小顔を保ちたい、そんな願いに最適な施術です。 メーラーファット の除去で顔のシェイプアップを目指す Case:1 20代前半の方です。 メーラーファットを溶かし、チーク部分の通称『たこ焼き』をできるだけ小さくしました。 頬骨の膨らみがなくなり、スリムな小顔になっています。 ほうれい線も浅くなりました。 今後メーラーファットによってほうれい線やたるみが出てくる予防にもなります。 施術名 : メーラーファット除去 施術の説明 : 口内から超音波や高周波で頬の脂肪を溶かして、特殊な細い管を使用して直接吸引します。 施術の価格 : 180000~400000 施術の副作用 : だるさ、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、皮膚が硬くなる、知覚の麻痺、鈍さ、しびれ、凹凸などが生じることがあります。 メーラーファットの除去で顔のたるみ改善、ほうれい線の改善 Case:2 メーラーファットとスリムリフトを行いました。 頬のボリュームが減り、ほうれい線とマリオネットラインは劇的に改善しています。 フェイスラインも奇麗に引き上がり、小顔効果が出ています。 フェイスラインの引き上げも抜群です。 施術名 : メーラーファット除去 施術の説明 : 口内から超音波や高周波で頬の脂肪を溶かして、特殊な細い管を使用して直接吸引します。 施術の価格 : 180000~400000 施術の副作用 : だるさ、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、皮膚が硬くなる、知覚の麻痺、鈍さ、しびれ、凹凸などが生じることがあります。 施術名 : シンデレラリフト 施術の説明 : こめかみの辺りから吸収される糸を挿入して頬、フェイスラインを引き上げます。 施術の価格 : 90000~1200000 施術の副作用 : 腫れ、内出血、皮膚の引きつれ、凹み、違和感などが生じることがあります。 Case:3 ほうれい線の上に乗りかかる、大きなメイラーファットを取り除きました。 頬の膨らみが無くなり、スッキリとしたタマゴ型の輪郭になりました。 取り除いたメイラーファットの分だけ小顔になっているのが良く分かります。 施術名 : メーラーファット除去 施術の説明 : 口内から超音波や高周波で頬の脂肪を溶かして、特殊な細い管を使用して直接吸引します。 施術の価格 : 180000~400000 施術の副作用 : だるさ、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、皮膚が硬くなる、知覚の麻痺、鈍さ、しびれ、凹凸などが生じることがあります。 Case:4 メーラーファットとスリムリフトを行いました。 頬のボリュームが減り、ほうれい線とマリオネットラインは劇的に改善しています。 フェイスラインも奇麗に引き上がり、小顔効果が出ています。 施術名 : メーラーファット除去 施術の説明 : 口内から超音波や高周波で頬の脂肪を溶かして、特殊な細い管を使用して直接吸引します。 施術の価格 : 180000~400000 施術の副作用 : だるさ、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、皮膚が硬くなる、知覚の麻痺、鈍さ、しびれ、凹凸などが生じることがあります。 施術名 : シンデレラリフト 施術の説明 : こめかみの辺りから吸収される糸を挿入して頬、フェイスラインを引き上げます。 施術の価格 : 90000~1200000 施術の副作用 : 腫れ、内出血、皮膚の引きつれ、凹み、違和感などが生じることがあります。

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バッカルファットとメーラーファットの違い

メーラー ファット と は

年齢とともに頬がブルドッグのようにたるんでしまう大きな原因が『バッカルファット』。 頬の深い部分にある脂肪の塊のことで、加齢によって下垂するため、たるみを加速させてしまいます。 このバッカルファットを手術で除去すると、エイジングケアと小顔の2つの効果が同時に得られます。 また若いうちに除去しておくことで、将来のたるみ予防に効果的です。 手術は口の内側を1~2cm程度切開し、バッカルファットを引き出して切除。 切開部は溶ける吸収糸で縫合するため抜糸の必要はなく、傷跡は数週間ほどでほとんど目立たなくなります。 手術時間は30分程度で、洗顔やシャワー、メイクは当日から可能。 食事も、食後に口の中をしっかりゆすいで清潔に保つことができれば、通常通り摂ることができます。 バッカルファットと老化の関係 バッカルファットは、頬の中央部の深い部分にある卵の黄身大の柔らかい脂肪。 18歳頃までは頬の高い位置にありますが、加齢とともにだんだんと下がってたるみを促進します。 これによってほうれい線が深くなり、口角も下がり、口の横にブルドッグ状の変形が起こってきます。 またバッカルファットは脂肪のため、体重が増えればバッカルファットも肥大し、その分顔が大きくなります。 そして年齢とともに下垂して、頬が下膨れになり、さらに顔が大きく見えるようになってきます。 バッカルファット除去は特に老化予防効果が大きく、早いうちにやっておくことをご検討ください。 20代30代で手術する人も多くいます。 患者様は、「これはたるみですか?脂肪ですか?」と質問され、診察させていただいたところ、年齢相応の皮膚のたるみと皮下脂肪とバッカルファットによるものでした。 頬の膨らみ、ボリュームは、たるみや皮下脂肪によるものはわずかでしたので、まずはバッカルファットを切除することになりました。 手術は局所麻酔下に頬の内側の粘膜を約1cm切開し、片側につき、卵の黄身よりもやや小さいくらいのバッカルファットを左右から除去しました。 術後は、頬の膨らみが減って、フェイスラインがすっきりし、やや小顔になりました。 また、頬のボリュームが減った分、たるみが改善し、エイジングケア効果もみられました。 バッカルファットは、加齢と共に下垂し、頬のたるみを加速させ、年月が経つとブルドックのようになっていくことがあります。 そうなる前の段階でバッカルファットを適量除去しておくと、エイジングケア効果があります。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」 高須 幹弥 医師 高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 麻酔の注射の痛みも、口の中の頬の内側の粘膜に細い針で刺すので、ごくわずかな痛みです。 元々、口の中の粘膜の注射は、皮膚に注射するのに比べて痛みが少ないです。 また、歯医者さんで歯の治療をするときにするような歯茎の硬い部分や神経に近い部分にする麻酔の注射と異なり、頬の内側の軟らかい部分にする注射なので、歯医者さんの麻酔の注射よりもはるかに痛みは少ないです。 手術中は、局所麻酔がしっかり効いているので、痛みは全くありません。 手術後は、数時間で局所麻酔が切れてきますが、麻酔が切れても、それほど痛みは強くありません。 頬の内側の粘膜の傷がちょっとだけ痛いのと、バッカルファットを除去した部分の頬を強く押さえるとちょっと痛む程度です。 普通に食事したり、お話しすることができるので、日常生活には困らないし、そのわずかな痛みも、1~2週間程度でほとんどなくなってしまいます。 術後のダウンタイムについて 左右の口の中の粘膜を1~2cm程度切開して、余分な脂肪を切除する術式であるため、顔の表面の皮膚に傷がつくことはありません。 手術直後は、局所麻酔注射の影響で腫れているだけであり、外から見て、傷が見えたり、糸がついているのが見えたりすることは一切ありません。 局所麻酔の腫れは半日程度で大部分引いてしまうため、手術翌日にはほとんど引いています。 そのため、ほとんどの人は、手術した翌日から会社に出勤して仕事したり、学校に登校します(マスクなどで隠さなくても大丈夫なケースがほとんどです)。 また、高須クリニックでは、バッカルファット除去手術をした後、バンドや包帯などで、頬や顔面全体を固定することはほとんどありません(私(高須幹弥)の手術に関しては0です)。 術後にバンドや包帯などで固定をするのは、出血や腫れを予防するために行うのですが、高須クリニックでは、血管収縮剤の入った局所麻酔液を多目に入れて、丁寧に脂肪を切除するため、手術中の出血はほとんどありません。 また、手術の上手なベテランの医者しかこの手術をしないため、手術後の出血もほとんどなく、手術後にバンドや包帯の固定をしなくても、半日でほとんど腫れは引いてしまいます。 手術後のメイクは、手術直後でも顔の表面の皮膚に傷はないため、メイクすることはできるのですが、直後はどっちみち麻酔で腫れているため、メイクしないでお帰りになる方が多いです。 手術翌日の朝にはほとんど腫れは引いているため、メイクして出勤したり、登校する方が多いです(もちろん、メイクなしですっぴんでも腫れは気になりません)。 術後の運動、入浴について 口の中の頬の内側の粘膜を1~2cm程度切開して、余分な頬脂肪体を切除する手術です。 皮膚を切開することはないので、顔の表面に傷がつくことはないのですが、手術して間もないときに、熱いお風呂に長時間浸かったり、サウナに行ったりすれば、血行が良くなりすぎて、腫れが出てくることがあります。 そのため、手術した当日は、熱いお風呂に浸からず、身体が温まりすぎない程度に、軽くシャワーを浴びるくらいにするのが良いです。 どうしても手術した当日に湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらないように、ぬるま湯に短時間浸かるくらいにするのが無難です。 手術翌日になれば、入浴やサウナ浴は可能ですが、それでも、手術して1週間くらいの間は、血行が良くなると腫れやすい状態なので、熱いお風呂に長時間浸かったり、長時間サウナに入っていると、手術した部位がズキズキ痛んだり、腫れが出てくることがあります。 もし、そのような徴候がみられたら、早めにお風呂やサウナからあがってください。 運動に関しても、手術した当日は避けて、手術翌日から、無理しない程度に徐々に始めてください。 手術して1週間くらいは、血行が良くなりすぎると、腫れや痛みが出てくることがあるので、激しい運動をして、腫れや痛みが出てくるようであれば、無理をせず、運動を中断してください。 手術して1週間経過すれば、入浴、サウナ浴、運動も、普段通りしていただいて、まず大丈夫です。 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 高須クリニックでは、手術後に、抗生剤や痛み止めなどの内服薬を処方させていただいています。 非常に稀にですが、これらの内服薬を飲むとアレルギーを起こす方がいらっしゃいます。 もし、これらの内服薬を飲んだ後に、発疹(薬疹)、顔面浮腫(顔が強く腫れて浮腫んだ状態になります)喘息様症状、呼吸困難などの症状が現れたら、それらの薬の内服は中止していただく必要があります。 そのことは手術後に患者様にお伝えするようにしているのですが、時々、患者の自己判断で、アレルギー症状が出ても、「薬を飲まないと不安だから」という理由で内服を継続されてしまう方がいらっしゃいます。 その場合、非常に危険なので、アレルギー症状が出た場合は、必ず処方された薬を中断してください。 以下に処方する薬について詳しく説明させていただきます。 〈痛み止めについて〉 痛み止めに関しては、ロキソプロフェンNaの内服薬(ロキソプロフェン錠)やボルタレン座薬を処方することが多いですが、アスピリン喘息の方や、過去にNSAIDsでアレルギーが出たことのある方が、ロキソプロフェン錠やボルタレン座薬を使用すると、喘息症状やアレルギー症状が出る可能性があります。 そのため、そのような方には、ロキソプロフェン錠やボルタレン座薬は処方せず、代わりにカロナール錠(アセトアミノフェン)を処方させていただくことがあります。 カロナール錠は、15歳未満の患者様で手術後に痛み止めが必要な場合に、担当の医師の裁量でお出しさせていただくこともあります(インフルエンザ脳症、ライ症候群予防のため)。 カロナール錠(アセトアミノフェン)は、ロキソプロフェンやボルタレンなどのNSAIDsとは異なる種類の非ピリン系の内服薬です。 ロキソプロフェンよりも穏やかな作用であり、炎症を抑える作用が弱く、鎮痛作用、解熱作用も比較的弱いですが、NSAIDsでアレルギー症状が出る人に対しては、比較的安全性が高いです。 〈抗生剤について〉 高須クリニックでは、術後の抗生剤に、フロモックスなどのセフェム系抗生剤、アモキシシリン、アモペニキシンなどのペニシリン系抗生剤を投与することが多いです。 これらの薬でアレルギーがでたことがある人は、テトラサイクリン系のミノマイシン、ミノトーワなどに替えることがあります。 このように、過去に抗生剤で薬疹や粘膜浮腫、顔面浮腫などのアレルギー症状がでたことがある人は、抗生剤の種類を替えて処方することができますが、何の薬でアレルギーが出たかわからない人や、薬を替えても抗生剤を飲みたくない人は、無理して飲む必要はないので、その場合は抗生剤は処方致しません。 〈何故、手術後に抗生剤を飲まなくても大丈夫なのか?〉 高須クリニックでは、昔から、手術後に抗生剤(抗生物質)の内服薬(飲み薬)を処方しています。 二重まぶた埋没法、切開法、目頭切開などの目元の手術、シリコンプロテーゼ、小鼻縮小などの鼻の手術、顎のシリコンプロテーゼ、フェイスリフト、豊胸手術など、ほとんどの手術で術後に3~5日間程度抗生剤を処方しています。 手術中、手術後に抗生剤を投与するのは、「術中感染、術後感染の予防投与」といい、術後に創部に感染症が起こらないようにするためのものとされ、日本では昔から様々な手術で投与されてきました。 外科、心臓外科、整形外科、形成外科、耳鼻科などの科でも、手術後に抗生剤の点滴を何日間もしたり、内服薬の投与もすることが多いです。 昔からこれだけ色々な科で、手術後にたくさんの抗生剤が投与されていると、 「手術後の感染症を予防するための抗生剤投与は重要なことなんだなあ」 と思う人が多いと思いますが、実際には、美容外科や形成外科の手術に関して、「手術後に抗生剤を投与すると感染症が予防できる」というエビデンスはありません。 要するに、「手術後に抗生剤を投与すると、手術後に抗生剤を投与しなかった場合に比べて、感染症の発生率に有意差があった」という明らかなデータはないということです。 では何故、日本では昔からこんなにもたくさん手術後に抗生剤が投与されていたかというと、それは健康保険の仕組みと、病院と製薬会社のしがらみによるからです。 健康保険で診察、治療する場合、一部の例外を除くと、治療をすればするだけ保険点数は加算され、病院の収益になります。 患者さんが軽い風邪で来院されても、解熱剤、咳止め、去痰剤、抗生剤などの薬をたくさん処方することによって利益をあげます。 本来、ウィルス性の風邪に抗生剤は無効なのですが、「細菌の二次感染の予防のための予防投与」という建前で処方します。 手術をした後も、「術後感染の予防」という建前で、抗生剤の点滴や内服薬の投与を長期間行い、保険点数を増やし、利益をあげます。 しかし、 必要のない薬であっても、医学的知識の乏しい患者様にとっては、どの薬が必要でどの薬が必要でないなんてことはわからないし、医者が必要と言えば必要なんだと思ってしまいます。 現在、世界では、術後に抗生剤を投与することによって感染症を予防できるというエビデンスがないことから、「抗生剤を投与する場合は手術から24時間以内が望ましい」という指針がメジャーであり、整形外科の人工関節の手術や心臓外科の手術などの感染ハイリスクの手術でのみ24時間以内までに抗生剤を投与し、それ以降は投与しないのが主流です。 〈抗生剤には様々な副作用、リスクがある〉 保険診療で、医者が患者様に抗生剤を必要以上にたくさん処方しても、患者様は医学の知識が乏しいため、何も文句は言いません。 中には、「 たくさん薬を出してくれた。 医者に大切にされてるのでありがたい」と喜んでしまう患者様もいらっしゃいます。 むしろ、 軽い風邪で受診した患者様に対して医者が、「解熱剤も抗生剤も必要ないのでお出ししません」「水分をしっかり摂ってお家で安静にしてるだけで治りますよ」と言って、診察だけして何も薬を出さないと、「あそこの医者は何も薬を出してくれなかった!」と怒ってしまう患者様もいらっしゃいます。 しかし、抗生剤には様々なリスク、副作用があります。 どんな抗生剤でも、体質によっては必ずアレルギーがでる可能性があり、全身に薬疹がでたり、口の中や気道の粘膜が腫れて、呼吸困難になったり、アナフィラキシーショックで死亡する可能性もあります。 抗生剤の内服をすることにより、胃の粘膜が荒れて、胃炎になることもあります。 抗生剤によって、腸の中の腸内細菌が死んでしまい、悪玉菌が増えることにより、お腹の調子が悪くなって、下痢をしたり、便秘になることがあります。 抗生剤によって、皮膚の常在菌が死んでしまい、代わりに他の微生物が増えることにより肌が荒れたり、ニキビができたり、真菌症になって、カンジダ症やインキンタムシになることもあります。 抗生剤を長期間投与し続けることにより、身体の中で抗生剤の効かない耐性菌が増えてしまい、将来、何らかの感染症を起こし、本当に抗生剤治療が必要になったときに、抗生剤が効かない身体になっていることもあります。 健康保険で必要のない抗生剤を投与しても、患者様にとっては百害あって一利なしであり、得をするのは病院と製薬会社だけです。 とはいえ、日本には薬神話というものがあり、患者様が病院に行けば、医者が薬を出してくれるのが習慣であり、薬を出さないで正しいことをする医者が少数派になってしまうのが現状です。 医者や看護師などの医療従事者達も、常に勉強して新しい知識を頭に入れ、何が正しくて何が間違っているか理屈でものを考える頭の人は、必要でない抗生剤を処方しないことを理解しますが、理屈でものを考えないで、昔から習慣的にやっていることや周りの人達がやっていることが正しいとだけ考えている頭の人は、未だに術後の抗生剤投与は絶対に必要だと考えています。 そのため、 高須クリニックでは術後に最低限の抗生剤を処方しておりますが、もしも抗生剤を飲むことを望まない患者様がいらっしゃれば、医師にお伝えください。 例えば、エイジングケア効果の高い ウルセラシステム 焦点式(ハイフ)超音波システムや サーマクールFLX RF高周波エネルギーシステムと老化予防効果の高いバッカルファットを組み合わせると、より大きな実感が得られます。 小顔を目指す方へ 顔の大きさは、骨格、筋肉、皮下脂肪、バッカルファットなどによって決定されます。 その方のどの部分に顔を大きく見せている原因があるかを判断し、適切な施術を選択します。 顔を大きく見せている原因 対応施術 エラ骨や頬骨が張っている エラ骨切り/削り、頬骨切り/削り エラの筋肉が発達している ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術) 皮下脂肪が発達している 脂肪吸引、 イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射 高濃度脂肪溶解メソカクテル バッカルファットが発達している バッカルファット除去 バッカルファットはすべての人に必ずあるものなので、除去すればどなたにもある程度の小顔効果が得られます。 また、頬に脂肪がついている人は、バッカルファットと皮下脂肪の両方が発達している場合が多いので、バッカルファット除去と頬の脂肪吸引または イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射 高濃度脂肪溶解メソカクテルを組み合わせると、より小顔にすることができます。 尚、バッカルファット除去、脂肪吸引、 イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射 高濃度脂肪溶解メソカクテルは、いずれも脂肪細胞そのものを除去するため、効果は半永久的に持続します。 このサイトは、特定非営利活動法人日本美容外科医師会の適正医院として認定されています。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。 特定非営利活動法人日本美容外科医師会会員です。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。

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