中津川 栗 きんとん めぐり 2019。 中津川栗きんとん食べ比べ~美濃屋さんと松葉さん│おいしいのが好き☆

すや

中津川 栗 きんとん めぐり 2019

組合の結束・交流で技術向上 文豪島崎藤村の「夜明け前」に「木曽路はすべて山の中である」の書き出しで知られ、日本の近代文学を代表する小説のひとつとして評価されているこの地が岐阜県中津川市であります。 和菓子にはその土地、その環境でしか生まれなかったものが数多くありますが、その一つが「栗きんとん」であります。 この地方は山間地であり、古来より春夏秋冬自然からの恵みはとても貴重で大切に利用してきました。 江戸時代にさかのぼりますが、秋には山栗が実り、自生している栗を各家庭では収穫し、秋の味覚を栗ごはんにしたり囲炉裏で焼き栗、茹で栗、かち栗にするなど生活の知恵でいろいろな食べ方をしていました。 蒸した栗を切って中身を取り出し、すり鉢でつぶし、塩、あるいは砂糖を入れ出来上がったものを餅や、ご飯にまぶしたり、余ったものをふきんで絞ったりして食べていたものが栗きんとんの始まりとされています。 その後、明治の中ごろになり菓子屋によって商品化されたと伝えられています。 大正時代になると中津川で栗の栽培がはじまり、大粒の栽培栗をたくさん使えるようになると、栗きんとんの生産量はどんどん上がっていきました。 それにつれて菓子屋も増え、それぞれの店が味を競い合い鍛錬し、その結果、地域ぐるみで菓子文化が発展し、「栗菓子の里」として知られるようになりました。 また、中津川では文化・伝統などに秀でた所であり、数多くの文化人たちを輩出しています。 このような事から、中津川では古くからお茶を飲みもてなす習慣があり、お茶を愛する人が多く、それで必然的に菓子について「うるさい」人が増えたようです。 口の肥えた粋人が良い菓子を育てたといえるでしょう。 現在、中津川菓子組合二十三軒で構成しています。 菓子処にしては少ないように感じられますが一店舗で複数店構えている店が多く、中津川市内で約四十店あり、非組合員も合わせますと七十店を超え、人口(約八万五千人)比するとかなりの数になります。 まさに激戦区で、その中で各和菓子店が独自性を出しながら努力しているのが現状です。 当組合員らは結束しています。 一般的には同業者は競争相手ですから、あまり立ち入った話もしませんが、当組合では何でも話します。 組合が結束できるのは顧客の住み分けが進んでいるからでしょう。 中津川菓子組合では昭和六十二年より菓子まつり(ふるさとじまん祭)を行っておりますが、昨秋開催された菓子まつりでは、市外県外より十四万人の方々が栗きんとんを目当てに来られました。 同まつりを通じて各組合員が良い意味で対抗意識を持ち技術力向上のため日々努力し、まつりで市内の菓子店が一堂に集まり、新製品誕生のきっかけをつくる。 菓子処中津川を支える原動力なのです。 中津川菓子組合顧問・原善一郎.

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栗きんとん発祥の地 中津川

中津川 栗 きんとん めぐり 2019

スポンサーリンク 中津川の栗きんとんのランキング ベスト5 中津川では、8月下旬から10月中旬にかけて、様々な種類の栗が作られています。 そして、旬のお菓子である栗きんとんは毎年9月1日から販売され始め、店舗にもよりますが翌年の3月頃まで楽しむことができます。 そんな栗きんとんの名店のひとつめは、元祖とも言われる「栗きんとん本店 すや」です。 そして、「すや」と並ぶ名店は、「川上屋」で、両店とも創業が江戸時代とあってとても歴史ある老舗の和菓子店です。 ほかに、「満天星 一休 苗木店」、「信玄堂 本店」、「七福」などが人気の店となり、栗きんとんのベスト5として、この5つの店を覚えておくと良いでしょう。 いずれの栗きんとんも国産の栗を使った、昔ながらの製法で、心を込めて手作りされたもので、栗きんとんの発売される時期には、地元だけではなく県外からも栗きんとんを求めて沢山の人が訪れます。 大きな栗の粒が入っていて栗本来の味や風味を味わいたいなら「すや」、きめ細やかな柔らかい口当たりが好みであれば「川上屋」、黄色みが強くしっとりとした口当たりが良い人は「満天星 一休」、というように、お店ごとで特徴がありますので、いろいろと食べ比べてみるのもおススメです。 スポンサーリンク 中津川の栗きんとんの食べ比べの仕方は? 栗きんとんは生菓子なので、日持ちがしません。 通販もあるようですが、やはり一番美味しいのは現地に行って食べることかと思います。 中津川に行くと、駅前の観光スポットなどで、栗きんとんめぐりの公式マップを手に入れることが出来ます。 史跡めぐりや自然を楽しむ観光スポットもいくつかありますので、観光しながら栗きんとんを販売している店を巡って食べ比べをすると楽しいかと思います。 先に紹介した店を巡るだけでも良いでしょうし、他のお店を回ってお気に入りの栗きんとんを見つけても良いでしょう。 栗きんとんだけでなく、栗を使った和菓子などもありますので、楽しみは尽きないかと思います。 とはいえ、店を回らずに手軽に食べ比べ、ということも出来ます。 中津川駅のすぐ横に、「中津川市観光センター にぎわい特産館」というところがあり、そこでは、毎年秋になると、栗きんとんを製造販売している市内14店舗の栗きんとんを1つずつ詰め合わせた「栗きんとんめぐり風流・ささゆり」というオリジナル商品が販売されます。 期間限定ではありますが、手軽に食べ比べるなら、このセットがお勧めです。 中津川の栗きんとんの祭りはいつ? 冒頭に述べましたが、中津川では毎年秋になると菓子祭りが開催され、このお祭りには県内外から多くの人が訪れます。 開催時期は10月末頃で、3日間にわたって開催され、例年は最終週の金曜日~日曜日に東美濃ふれあいセンターで行われています。 菓子祭りでは、お菓子の割引もあり、栗きんとんを販売する店舗も多数出店されます。 栗きんとん発祥の地である中津川市としては、まさにこの菓子祭りが、栗きんとん祭りと言っても過言ではないでしょう。 菓子祭りですので、栗きんとんだけでなく様々なお菓子も出品され、地元の工芸作品など、芸術的な作品も多く展示されるようです。 また、中津川では、9月9日は「栗節句」といわれ、「栗きんとんの日」とされています。 中津川市菓子組合では、毎年この日に中津川駅前の碑の前で神事を行い、数量限定ではありますが栗きんとんの無償配布があります。 神事や無償配布の開始時間、場所の詳細については、ホームページなどを参考にすると良いでしょう。 もしそのときに中津川の近くにいくようなことがあれば、中津川駅前にぜひ立ち寄ってみてください。 うまくいけば栗きんとんを貰うことが出来るかもしれません。 まとめ 栗きんとんが有名な中津川市、手軽に人気のお店の栗きんとんの食べ比べをすることができます。 現地で食べ比べるもよし、通販を利用するのもよし、自分なりの楽しみ方を見つけてください。

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期間限定!通販OKの中津川「栗きんとんめぐり」セット [お取り寄せグルメ] All About

中津川 栗 きんとん めぐり 2019

武川会長:2007年「プチ栗きんとんめぐり」として6店6個入りの販売を開始しました。 当初は売り場が小さく6店だけしか店舗が入ってなくて。 そして2010年「にぎわい特産館」を広く改装し公式マップを作り、2014年に14個セット販売を始めました。 現地販売にこだわっていたので、オンライン販売を始める時には迷いましたね。 栗きんとんを「食べ比べ」ではなく、「街めぐり」のきっかけにしてほしかったからです。 でも、オンライン販売を願うお客様からのお声が本当に多くて。 で、皆で検討し、栗きんとんの良さを全国に知ってもらおうと、オンライン販売も開始しました。 とのこと。 街めぐりを楽しんできた私も、このセット販売を見た時、14店が一度に味わえる手軽さに一瞬躊躇しました。 栗きんとんのおいしさを味わえると同時に、中津川の街をめぐる魅力を感じていたからです。 でも、時間がない時でも買える喜びや、遠方の方々にもお伝えしやすい魅力はとても大きいですし、パッケージの良さにも惹かれ、今ではお土産や贈りものに大変重宝しています。 「栗きんとんめぐり セット」でおいしさを知り、好みの店舗に出向くお客様や、にぎわい特産館でお気に入り店のまとめ買いをする方も増え、人気・売れ行きともに増加したそうです。

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