僕たち が やり まし た 結末。 【漫画紹介】僕たちがやりました 全9巻 ネタバレ感想まとめ!最終回の結末はどうなった?おすすめ度や内容あらすじを考察レビュー【金城宗幸×荒木光】

僕たちがやりましたネタバレ…最終回結末は漫画のオチより意味がハッキリ

僕たち が やり まし た 結末

最終回目前ということもあり、第9話で6. 最終回で一気に突き抜けることができるのか、注目です。 目立つ方法で真実を自首するトビオたち 矢波高校の爆破事件はパイセンの父親である輪島宗十郎の手によって揉み消されたことでトビオらが事件を起こしたのに、何もなかったことに、無実になってしまいましたが、トビオらはそれを受け入れることができません。 そして、トビオ、伊佐美、マル、パイセンの4人は本当は自分たちが事件を起こしたことを自首するために計画を立てます。 普通に警察に行って自首をしても輪島の手によって事件は揉み消されてしまう。 ならば、世間の注目を集まる方法で自首をすれば、もみ消すことはできないと考えたのです。 まず、ドローンを使って事件の真相と自分たちが自首している動画をアップしてあるQRコードが印刷されたチラシを渋谷のど真ん中にばら撒いて、自分たちの手でもそのチラシを配ります。 僕たちは…人を殺しました!!!」 伊佐美:「矢波高爆破事件で、10人殺した犯人は俺たちです!」 マル:「ホームページを見れば、本当のことはわかります。 もみ消された事件の真相を知ってください!」 パイセン:「人は間違える生き物です。 間違えた後にどうするかがその人間のが生きる姿です。 僕たちは間違いました。 捕まえてください!僕たちがやりました!!!」 と真実を明らかに。 しかし、そこに覆面の男が数人乱入してきてハンマーで4人は殴られてしまうことに…。 僕たちがやりました(僕やり)最終回(10話)あらすじ(ネタバレ) スポンサードリンク ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。 ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。 トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。 4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。 この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。 「小坂秀郎はこれから殺される。 あなたたちはもう関係ない。 全部忘れてください」。 西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。 一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。 同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。 ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。 認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!? 原作を超える衝撃のラストが待ち受けている! パイセンが玲夢を刺す パイセンは玲夢に「ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!!」と首を締められて意識を失いつつあります。 と、その時。 パイセンは近くに落ちていたナイフを玲夢の腹に刺したのでした。 「俺のどこが悪いねん。 強い奴が偉いんか?俺がゴミならお前らもゴミやぞ!…俺は、ただ、楽しく生きたかっただけや!それが何が悪いねん!!」 さらにパイセンがナイフを突き刺します。 玲夢はそのまま息絶えてしまうのでした…。 パイセンは笑いながら「足痺れてたの治ったわ…!」と…。 と、そこに刑事の飯室らと菜摘がやって来ます。 そして、そのままパイセンは逮捕され連行されていくことに。 トビオは「なんで人殺してんだよ!何やってんだよ!パイセン!」と叫んでいます。 … トビオは飯室に「俺の逮捕はまだですか?」と聞いています。 しかし、パイセンは錯乱状態になってしまったことから殺人を犯してしまったことになっていると。 ここでも輪島宗十郎が根を回していたのでした。 スポンサードリンク トビオが再び… ある日、トビオは部室に行って何かを探しています。 そして、トビオは屋上に上がり、あの事件の日に使った簡易爆弾を持って叫んでいます。 この様子は表で取材をしていたマスコミもカメラを向けて放送をしています。 「矢波高爆破事件の犯人は俺たちだー!このまま、握りつぶされてたまるか!!!」 騒ぎになり蓮子が屋上の下にやって来ます。 伊佐美は今宵の家でこの様子をテレビで見ています。 トビオはあの時使った爆弾を校舎に仕掛けたのだという。 「見てろ…俺らが作った爆弾!!」 生徒らは混乱して逃げ惑います。 「ああああ!!!!」 トビオはボタンを押します。 「ガシャん!!!」 ガラス窓が割れます。 「ははははは…!あの日…俺らがやろうとしたのはたったこれだけのことだったんだよ。 なのに…うう。 あんなことになって。 たくさんの人が死んで。 俺ら…軽いいたずらのつもりでしたのにさ…。 もう人殺して、この先どうなるとかさ、10人も死んだとか、実感が湧かなくて、頭の中が混乱して、怖くて。 だから現実彼逃げて逃げまくったよ。 関係ない人まで巻き込んで、たくさん心配かけて。 大事な人まで騙して。 もう、生きてくのが辛くなって、何もかも終わりにしたかった。 でも…死ぬこともできなくて…新しい自分で生きていこうって思ったけど、それもダメで。 なのに…こんな俺でも…あいつ。 市橋…。 ごめん。 俺、マジでクズ。 クズだよ。 もう最低最悪のゴミ野郎。 綺麗事ばかり並べて本当のことをずっと隠してたんだもな。 俺が…俺が…俺たちが殺しました。 ごめんさない、本当にゴメンなさい…。 もうたくさん。 こんなクソみてえな人生、死んで罪を償えるなら物凄く死にてーよ。 でもそれじゃ、逃げて来たことと一緒じゃん。 だから、俺さ、もうどうしていいかわかんねーんだって!どうしたらいいだよ!頼むから、俺を!お願いだから!俺…俺たち、捕まえてくれよ!俺たちがやったから!」 伊佐美は今宵に「ゴメン、俺やっぱり…」と家を出ていきます。 そしてマルもホテルから出て行きます。 トビオは「捕まえろよ!」と叫んでいるところに、警察がやって来て連行されていくことに…。 飯室が「増渕。 いくぞ。 」と言います。 「トビオ!」 蓮子が叫びます。 「蓮子…。 」 トビオは笑顔で舌を出します。 するとトビオに抱きついてキスをします。 「あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。 待ってる。 」 トビオは何も言わずに警察車両に乗り込んでいきます。 … 1週間後。 刑事は菜摘に話をしています。 伊佐美とマルも出頭して来て証言が一致していると。 このままであれば有罪なるのだという。 菜摘が輪島からお金をもらい嘘の証言をしていたことから菜摘も罪に問われることになると。 しかし、一つ問題があるのだという。 先に出頭して来たパイセンのそっくりさんが証言を変えて、自分がプロパンガスを仕掛けたと言って来たのだという。 だから有罪になるかどうかは分からないと…。 菜摘は学校を退職。 あの4人に教えられたのだという。 「人は変わることができるんだって。 だから、私も逃げずに戦おうと思ったんです。 」 菜摘は飯室にそう言って去って行きます。 輪島宗十郎はいつものキャバクラに。 すると飯室が現れます。 西塚が「私が話しを聞きましょう。 すると「ええ、あなたに用があるんです。 あなたに逮捕状が出ています。 」と西塚を逮捕するのでした。 「次はあなたですよ。 」 「あーい、トゥーンませーん。 」 …10年後。

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僕たちがやりました【僕やり】最終回 10話のあらすじネタバレ!結末は原作とは違う?

僕たち が やり まし た 結末

スポンサーリンク ドラマ「僕たちがやりました」の放送情報とは 正孝兄さんの美声ったらもう🙈💛 歌もお上手でいらっしゃるんですね…👏🏻さすがです。 原作漫画のストーリーは既に完結していて、2017年4月6日に単行本最終巻となる9巻が発売されました。 スポンサーリンク ドラマ「僕たちがやりました」の結末とは 明日夜9時から放送の「ホンマでっか!? トビオたちは、向かいのヤンキー校の生徒に仲間のマルをボッコボコにされてブチ切れます。 そこで、お金持ちニートのパイセンのお金で、リモコン式の爆弾を作り、夜中のヤンキー校に忍び込みセット完了!次の日の昼休みに、トビオたちは爆破スイッチを押しました。 爆弾は威力が弱くて、ほんのイタズラのつもりだったのに、不幸にもプロパンガスに引火して大爆発し大事故に発展してしまいます。 トビオたちの起こした爆発事件で、亡くなった生徒は10名。 一瞬で犯罪者になったトビオたち4人は、仲間割れしながら逃亡することになります。 そこに登場するのが、裏社会のドンでパイセンの父親の輪島宗十郎(古田新太さん)。 お金の力で、関係ない人を爆弾犯に仕立て上げ、4人を無罪にします。 でも刑事の飯室成男(三浦翔平さん)は、トビオたちが犯人だと確信していたので、4人に罪悪感を植え付けに来ました。 トビオたちは罪悪感に苦しめられながら生きることになります。 学校の屋上から飛び降りて消えてしまおうと思ったトビオですが、一命はとりとめて入院しました。 トビオは入院中に偶然にもヤンキー校の爆発事件で大怪我をした市橋(新田真剣佑さん)と出会い、仲良くなりますが、市橋は一生車椅子生活をおくることに絶望して…自ら命を絶ちました。 4人は、自分たちが犯人なのに罪を償わず、普段通りの生活をしていることに、次第に耐えきれなくなり、自首することにしました。 でも普通に自首しても、パイセンの父親にもみ消されてしまいます。 だからネットで動画を流したり、ありとあらゆる手で「僕たちがやりました!」と主張したのですが、結局パイセンの父親にもみ消されました。 10年後、4人共それぞれの人生を歩んでいました。 マル(葉山奨之さん)は、胡散臭い実業家。 伊佐美(間宮祥太朗さん)はガテン系の仕事。 パイセン(今野浩喜さん)は、刑務所から出所したばかり。 トビオ(窪田正孝さん)は、小さな芸能プロダクションのマネージャー。 10年経った今でも、トビオの罪悪感は消えません。 パイセンは芸人を目指すと言い出しました。 トビオは彼女と結婚して、子供が生れた時、思うのです。 もしまた罪悪感で我慢できなくなった時は…。 って、「これから頑張って生きていきます!」じゃないの?!って言う結末です。 ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。 ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。 こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。 彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…! そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!! 原作はヤングマガジン連載の同名人気マンガ【僕たちがやりました】。 ある事件をきっかけに爆弾殺人犯になり、逃亡生活を始めます。 トビオと蓮子、伊佐美と今宵の恋愛模様にも注目。 高 校生と犯罪者という二つの面を抱えた彼らの葛藤、逃亡生活という普通じゃない高校生活、心揺さぶられる衝撃的なストーリーが展開されます。 好きなテレビ番組を見る事や、ボウリングで高スコアを叩き出す事、など他愛もない事を考えながら、ゆとりたっぷりな生活を送っている。 基本的には冷静沈着な人物なのだが、クラスメイトのマルが矢波高校の不良に暴行を受けた事で怒りを覚え、矢波高校に時限爆弾をセットする事を計画する。 地味な見た目でキノコ頭、という凡下高校の生徒で、トビオのクラスメイト。 見た目がイマイチな割には陰口を叩くのが好き。 マルが陰口を叩いている時に矢波高校の不良に絡まれ、暴行されてしまう。 今宵(こよい)という彼女がいる。 親が大金持ちで裏社会のボス。 20歳。 トビオたちのイタズラ(復讐)で大怪我をする。 裏社会のドン。 ドラマ「僕たちがやりました」のみどころとは 今楽しみなのが 僕たちがやりましたのドラマがもうすぐ始まることやなー。 これマンガで初めから終わりまで全部読んだけど めちゃくちゃおもしろいからオススメー — 潤にゃん jyunnyan0114 ドラマ『僕たちがやりました』の見どころをチェックしていきましょう。 まず注目していただきたいのが、トビオたちが逃亡生活を送るきっかけになる矢波高校爆発事件をドラマの中でどのように表現するのか、という点です。 仮に『僕たちがやりました』の放送時間帯が深夜になったとしても、高校の爆発事件というショッキングすぎる出来事を原作のムードそのまま放送する事はかなり難しいと思いますので、原作の設定が変更される可能性も十分考えられます。 原作の内容をそのまま再現できない可能性が高いので、原作ファンの皆さんはどの部分が原作と異なっているのか、というところをしっかり確認しておきましょう。 また、トビオたちの逃亡生活が長くなるにつれて、トビオたちは自分が犯した罪の重さを感じるようになります。 ストーリー 序盤の頃のトビオたちの様子と、中盤から終盤にかけてのトビオたちの様子を比較してみて、トビオたちの心境の変化をくみ取ってみてくださいね。 ドラマ「僕たちがやりました」のネタバレ結末についてご紹介!についてでした。 スポンサーリンク.

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僕たちがやりました最終回 結末の違いにツイッターでの反応は?

僕たち が やり まし た 結末

最終回目前ということもあり、第9話で6. 最終回で一気に突き抜けることができるのか、注目です。 目立つ方法で真実を自首するトビオたち 矢波高校の爆破事件はパイセンの父親である輪島宗十郎の手によって揉み消されたことでトビオらが事件を起こしたのに、何もなかったことに、無実になってしまいましたが、トビオらはそれを受け入れることができません。 そして、トビオ、伊佐美、マル、パイセンの4人は本当は自分たちが事件を起こしたことを自首するために計画を立てます。 普通に警察に行って自首をしても輪島の手によって事件は揉み消されてしまう。 ならば、世間の注目を集まる方法で自首をすれば、もみ消すことはできないと考えたのです。 まず、ドローンを使って事件の真相と自分たちが自首している動画をアップしてあるQRコードが印刷されたチラシを渋谷のど真ん中にばら撒いて、自分たちの手でもそのチラシを配ります。 僕たちは…人を殺しました!!!」 伊佐美:「矢波高爆破事件で、10人殺した犯人は俺たちです!」 マル:「ホームページを見れば、本当のことはわかります。 もみ消された事件の真相を知ってください!」 パイセン:「人は間違える生き物です。 間違えた後にどうするかがその人間のが生きる姿です。 僕たちは間違いました。 捕まえてください!僕たちがやりました!!!」 と真実を明らかに。 しかし、そこに覆面の男が数人乱入してきてハンマーで4人は殴られてしまうことに…。 僕たちがやりました(僕やり)最終回(10話)あらすじ(ネタバレ) スポンサードリンク ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。 ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。 トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。 4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。 この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。 「小坂秀郎はこれから殺される。 あなたたちはもう関係ない。 全部忘れてください」。 西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。 一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。 同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。 ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。 認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!? 原作を超える衝撃のラストが待ち受けている! パイセンが玲夢を刺す パイセンは玲夢に「ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!!」と首を締められて意識を失いつつあります。 と、その時。 パイセンは近くに落ちていたナイフを玲夢の腹に刺したのでした。 「俺のどこが悪いねん。 強い奴が偉いんか?俺がゴミならお前らもゴミやぞ!…俺は、ただ、楽しく生きたかっただけや!それが何が悪いねん!!」 さらにパイセンがナイフを突き刺します。 玲夢はそのまま息絶えてしまうのでした…。 パイセンは笑いながら「足痺れてたの治ったわ…!」と…。 と、そこに刑事の飯室らと菜摘がやって来ます。 そして、そのままパイセンは逮捕され連行されていくことに。 トビオは「なんで人殺してんだよ!何やってんだよ!パイセン!」と叫んでいます。 … トビオは飯室に「俺の逮捕はまだですか?」と聞いています。 しかし、パイセンは錯乱状態になってしまったことから殺人を犯してしまったことになっていると。 ここでも輪島宗十郎が根を回していたのでした。 スポンサードリンク トビオが再び… ある日、トビオは部室に行って何かを探しています。 そして、トビオは屋上に上がり、あの事件の日に使った簡易爆弾を持って叫んでいます。 この様子は表で取材をしていたマスコミもカメラを向けて放送をしています。 「矢波高爆破事件の犯人は俺たちだー!このまま、握りつぶされてたまるか!!!」 騒ぎになり蓮子が屋上の下にやって来ます。 伊佐美は今宵の家でこの様子をテレビで見ています。 トビオはあの時使った爆弾を校舎に仕掛けたのだという。 「見てろ…俺らが作った爆弾!!」 生徒らは混乱して逃げ惑います。 「ああああ!!!!」 トビオはボタンを押します。 「ガシャん!!!」 ガラス窓が割れます。 「ははははは…!あの日…俺らがやろうとしたのはたったこれだけのことだったんだよ。 なのに…うう。 あんなことになって。 たくさんの人が死んで。 俺ら…軽いいたずらのつもりでしたのにさ…。 もう人殺して、この先どうなるとかさ、10人も死んだとか、実感が湧かなくて、頭の中が混乱して、怖くて。 だから現実彼逃げて逃げまくったよ。 関係ない人まで巻き込んで、たくさん心配かけて。 大事な人まで騙して。 もう、生きてくのが辛くなって、何もかも終わりにしたかった。 でも…死ぬこともできなくて…新しい自分で生きていこうって思ったけど、それもダメで。 なのに…こんな俺でも…あいつ。 市橋…。 ごめん。 俺、マジでクズ。 クズだよ。 もう最低最悪のゴミ野郎。 綺麗事ばかり並べて本当のことをずっと隠してたんだもな。 俺が…俺が…俺たちが殺しました。 ごめんさない、本当にゴメンなさい…。 もうたくさん。 こんなクソみてえな人生、死んで罪を償えるなら物凄く死にてーよ。 でもそれじゃ、逃げて来たことと一緒じゃん。 だから、俺さ、もうどうしていいかわかんねーんだって!どうしたらいいだよ!頼むから、俺を!お願いだから!俺…俺たち、捕まえてくれよ!俺たちがやったから!」 伊佐美は今宵に「ゴメン、俺やっぱり…」と家を出ていきます。 そしてマルもホテルから出て行きます。 トビオは「捕まえろよ!」と叫んでいるところに、警察がやって来て連行されていくことに…。 飯室が「増渕。 いくぞ。 」と言います。 「トビオ!」 蓮子が叫びます。 「蓮子…。 」 トビオは笑顔で舌を出します。 するとトビオに抱きついてキスをします。 「あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。 待ってる。 」 トビオは何も言わずに警察車両に乗り込んでいきます。 … 1週間後。 刑事は菜摘に話をしています。 伊佐美とマルも出頭して来て証言が一致していると。 このままであれば有罪なるのだという。 菜摘が輪島からお金をもらい嘘の証言をしていたことから菜摘も罪に問われることになると。 しかし、一つ問題があるのだという。 先に出頭して来たパイセンのそっくりさんが証言を変えて、自分がプロパンガスを仕掛けたと言って来たのだという。 だから有罪になるかどうかは分からないと…。 菜摘は学校を退職。 あの4人に教えられたのだという。 「人は変わることができるんだって。 だから、私も逃げずに戦おうと思ったんです。 」 菜摘は飯室にそう言って去って行きます。 輪島宗十郎はいつものキャバクラに。 すると飯室が現れます。 西塚が「私が話しを聞きましょう。 すると「ええ、あなたに用があるんです。 あなたに逮捕状が出ています。 」と西塚を逮捕するのでした。 「次はあなたですよ。 」 「あーい、トゥーンませーん。 」 …10年後。

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