年金 繰り上げ 損益分岐点。 調べてわかった「損益分岐点」

公的年金の繰下げ受給はお得? 損益分岐点を考えてみる(ファイナンシャルフィールド)

年金 繰り上げ 損益分岐点

繰上げ60歳 原則65歳 繰下げ70歳 60 70 61 140 62 210 63 280 64 350 65 420 100 66 490 200 67 560 300 68 630 400 69 700 500 70 770 600 142 71 840 700 284 72 910 800 426 73 980 900 568 74 1050 1000 710 75 1120 1100 852 76 1190 1200 994 77 1260 1300 1136 78 1330 1400 1278 79 1400 1500 1420 80 1470 1600 1562 81 1540 1700 1704 82 1610 1800 1846 83 1680 1900 1988 84 1750 2000 2130 85 1820 2100 2272 86 1890 2200 2414 87 1960 2300 2556 88 2030 2400 2698 89 2100 2500 2840 90 2170 2600 2982 91 2240 2700 3124 92 2310 2800 3266 93 2380 2900 3408 94 2450 3000 3550 95 2520 3100 3692 96 2590 3200 3834 97 2660 3300 3976 98 2730 3400 4118 99 2800 3500 4260 100 2870 3600 4402 考察 当ブログへようこそ! 転職経験がなく、長年勤めた会社を辞める決断は、人生の岐路と思われます。 澱んだ水の中で生きる魚のように、悩まれている方もいることでしょう。 アーリーリタイアは澱んだ水からの脱却方法の一つです。 当ブログのメインコンテンツは「アーリーリタイア」です。 アーリーリタイアをお考えの方に、ご参考となれば幸いです。 アーリーリタイアには、生涯資金などお金の問題が付き纏います。 FPを学ぶことで、長期的な資金計画を自らシュミレーションすることができます。 アーリーリタイアを問わず、FP資格の取得を検討している方にも、FPとはどんな資格で、日々の生活にどう活かせるか等を書き綴っています。 また、社会的な問題についても自身の考えを綴っています。 報道では事実のみが伝えられ、その背景や経緯等が省かれる場合や記者の思い等が伝えきれないケースがあります。 ネット上の記事は、一定期間で削除されるものが多く、過去の経緯が見えなくなることもあります。 新聞を切り抜く「スクラップ」のように、当ブログ内に保存しています。 こちらも是非ともご活用下さい。

次の

年金「75歳繰り下げ受給」の損益分岐点は90歳、結局払い損に?

年金 繰り上げ 損益分岐点

その悩みの多くは「年金が信用できない」というもの。 たしかに、こうも制度改悪が繰り返されれば、老後の生活プランなど立てられない。 そんな先行き不透明な年金制度にどう対抗するべきか。 就職難の時代に社会に出て、子供の教育費を払うためにあくせく働き、定年間際までマイホームのローンも、親の介護費用も工面してきた。 「総務省の調査によれば、無職の高齢夫婦の平均支出は月26. 4万円です。 一方で、受け取れる公的年金等額は20. 4万円で、ほかの細かな収入を合わせても22万円ちょっと。 つまり、平均的なリタイア世代の生活は毎月約4万円の赤字という計算です。 貯金を切り崩すか、生活をギリギリまで切り詰める苦しい生活を強いられています」 そう語るのは、「年金博士」ことブレインコンサルティングオフィス代表で社会保険労務士の北村庄吾さんだ。 さらに、これからどんどん年金額を減らす計画が進んでいる。 すぐ先にあるのは「70才定年」の社会である。 「年金の歴史を振り返ると、『定年』が上がっていくのに合わせて、『年金の受給開始年齢』も引き上げられてきました。 来年か再来年には、年金の受給開始年齢を原則70才に引き上げることが検討されるのではないでしょうか」(北村さん・以下同) 少子高齢化で年金の財政はガタガタ。 政府は、あの手この手で国民に払う年金を減らそうと必死で、実際、年金の受給水準は毎年1~2%ほどカット(マクロ経済スライド)され続けている。 「公的年金さえあれば老後が安泰という時代は終わりました。 それでも、セカンドライフを豊かに過ごすためには、年金を最大限に活用しなければなりません。 さまざまなことを考えると、多くの人はまず『繰り上げ受給』を検討すべきなのです」 現在、年金の受給開始年齢は原則65才だが、それを前倒しして60~64才の間に受け取る「繰り上げ受給」、または先送りして66~70才の間に受け取る「繰り下げ受給」を選択することができる。 前者の繰り上げ受給は、早く受け取る代わりに受給額が減る。 具体的には、1か月早めるごとに0. 5%、1年で6%減額される。 5年早めて60才から受け取るようにすると、受給額は30%減る。 反対に繰り下げ受給は、遅く受け取る代わりに受給額が増える。 1か月遅らせるごとに0. 7%、1年で8. 4%増えるので、70才から受け取れば、42%増えることになる。 たとえば、国民年金を通常通りの65才で満額受け取ると、年78万100円。 これを60才に繰り上げると54万6070円に減り、反対に70才まで繰り下げると110万7742円に増えるのだ。 「来年4月には、政府は70才まで働けるように会社に努力義務を課します。 それと同時に、繰り下げ受給はさらに5年間延びて、『75才』まで繰り下げられるようになる見込みです。 その場合、65才で受給開始した場合と比べれば、実に84%もアップします」 一見、年金額が増える繰り下げ受給の方がお得なように見えるだろう。 しかし、厚労省の最新データによると、2018年度の「繰り下げ受給者」は全体の1. 5%に過ぎない。 一方で、「繰り上げ受給者」は30. 8%にものぼっており、明らかに後者の方が多いのである。 「繰り下げ受給を選ぶ人の大半は、生活に大きな余裕がある人で、このご時世にそんなに多いはずがない。

次の

繰下げの損益分岐点

年金 繰り上げ 損益分岐点

年金の繰り上げ繰り下げ損得分岐点は? 年金の支給開始年齢は老齢基礎年金(国民年金:定額部分)は65歳、老齢厚生年金(厚生年金:報酬比例部分)は年齢・性別によって支給開始時期が異なります。 65歳より早く年金を受給することを、「繰り上げ受給」、遅く受給することを「繰り下げ受給」といい、60歳~70歳まで1ヵ月単位で選ぶことができます。 「繰り上げ受給」は一定の割合で減額され、「繰り下げ受給」は増額されることになっています。 誰もが気になるところですが、何歳まで生きられるか?つまり寿命がわからないのでハッキリしないでしょう。 しかし、平均寿命とか自分の祖父母や両親の寿命を参考にしてみるのも、一つの考え方です。 そんなとき、ある年齢まで生きた場合、「繰り上げ受給」と「繰り下げ受給」のどちらを選択すればいいのか? 損得を計算できるようなフォームを作ってみましたのでシミュレーションしてみてくださいね。 請求時の年齢 0カ月 1カ月 2カ月 3カ月 4カ月 5カ月 6カ月 7カ月 8カ月 9カ月 10カ月 11カ月 60歳 30 29. 5 29 28. 5 28 27. 5 27 26. 5 26 25. 5 25 24. 5 61歳 24. 0 23. 5 23. 0 22. 5 22. 0 21. 5 21. 0 20. 5 20. 0 19. 5 19. 0 18. 5 62歳 18. 0 17. 5 17. 0 16. 5 16. 0 15. 5 15. 0 14. 5 14. 0 13. 5 13. 0 12. 5 63歳 12. 0 11. 5 11. 0 10. 5 10. 0 9. 5 9. 0 8. 5 8. 0 7. 5 7. 0 6. 5 64歳 6. 0 5. 5 5. 0 4. 5 4. 0 3. 5 3. 0 2. 5 2. 0 1. 5 1. 0 0. 5 単位:% 繰り下げ受給 繰り下げ受給の場合は、どれだけ増額されるのか下記のとおり計算されます。 【繰り下げ受給増額率早見表】 請求時の年齢 0カ月 1カ月 2カ月 3カ月 4カ月 5カ月 6カ月 7カ月 8カ月 9カ月 10カ月 11カ月 66歳 8. 4 9. 1 9. 8 10. 5 11. 2 11. 9 12. 6 13. 3 14. 0 14. 7 15. 4 16. 1 67歳 16. 8 17. 5 18. 2 18. 9 19. 6 20. 3 21. 0 21. 7 22. 4 23. 1 23. 8 24. 5 68歳 25. 2 25. 9 26. 6 27. 3 28. 0 28. 7 29. 4 30. 1 30. 8 31. 5 32. 2 32. 9 69歳 33. 6 34. 3 35. 0 35. 7 36. 4 37. 1 37. 8 38. 5 39. 2 39. 9 40. 6 41. 3 70歳 42. 0 単位:% Sponsored Link 年金の受給開始時期による受取金額を試算してみる 下の計算フォームに年金の受取額(年額:ねんきん定期便などを参考に)と何歳まで生きるか(寿命)を入力すれば、自動的に「繰り上げ受給」「繰り下げ受給」の場合の、受給開始年齢別の「年金受取額:年額」「月額」「累計金額」が計算されるようになっています。 つまり、何歳まで生きられるか考えた場合、何歳から年金を受給したらお得か目安を調べるということですね。 「受給開始年齢」で「累計金額」が一番多くなっているところが一番お得です。 そのあたりが損益分岐点なので、いろいろシミュレーションしてみてください。 つまり、寿命が80歳で60歳から繰り上げ受給した場合、80歳ー60歳=20年ではなく、20年11ヵ月の約21年の計算になっています。 その場合はは0と考えて下さい。 まとめ シミュレーションするとわかりますが、年金はトンチン保健みたいなものですから、長生きするほどお得になります。 でも、早死しそうなら早めにもらっておくべきですけどね。 ただし、注意しなければいけないことがあります。 受給時期を早める「繰り上げ受給」の場合ですが、 老齢基礎年金(国民年金)も老齢厚生年金(厚生年金)も、60歳から繰り上げできますが、その場合は、老齢基礎年金も老齢厚生年金も同じ受給開始年齢での受給になります。 たとえば、61歳から受給する場合、老齢基礎年金も老齢厚生年金も24%減額の76%で受給になります。 繰り下げ受給する場合は、老齢基礎年金と老齢厚生年金、それぞれ別に違う年齢で受給開始できます。 たとえば、老齢基礎年金を67歳から16. 8%増額で受給して、老齢厚生年金を70歳から42%増額で受給するという方法も取れるということです。 また、「繰り上げ受給」の場合、寡婦年金は支給されませんし、障害基礎年金も請求できません。 遺族厚生年金は65歳以降、遺族厚生年金と自分の老齢基礎年金の合計額が、少ない額でしか受給できません。 年の差夫婦にメリットのある加給年金額は、受給権者が65歳に達するまでは加算されません。 一度「繰り上げ受給」すると元に戻せませんから、このようなことも考えながら決断しましょう。 実際は、65歳から受給する人がほとんどのようですけどね。 寿命がわからないのでハッキリしませんが、あくまで老後の生活を少しでもイメージできるようシミュレーションしてみてくださいね。 でも、デフォルトで入力してある「年金額200万円」で、70歳まで最高に繰り下げ受給しても、支給される年金月額は236,667円にります。 生命保険文化センターが発表した平成28年度「生活保障に関する調査」によれば、老後の最低日常生活費は月額で平均22万円ですから、70歳まで繰り下げ受給して、やっと夫婦が普通の暮らしができるという感じですかね。 ただし、厚生労働省発表の「平成30年度の年金額改定について」によれば、厚生年金(老齢厚生年金)の月額は、221,277円ですから、65歳から受給しても普通の暮らしはできそうです。 だだし、これはあくまでモデルでこれだけもらえる人はどのくらいなんでしょうね。 自営業者など国民年金(老齢基礎年金)だけの人は64,941円ですから、70歳まで繰り下げ受給しても普通の暮らしは困難ですね。 それに、これからは支給開始年齢も伸びそうですし、年金額も減りそうです。 やはり、老後豊かな暮らしを送ろうと思うなら、老後のための貯蓄をできるだけ増やすか、投資をするか、老後働いたりして収入源を確保しておいたほうがよさそうですね。 それだけでなく、自分や配偶者の受給できる年金額や老後の生活費の収支状況、 老後資金としていくら必要なのかもわかる方法です。 LINEに友達申請いただければ今すぐ無料でレポートをダウンロードできます。 【この無料レポートで得られる情報】 あなたの生命保険の必要保障額 あなたや配偶者の老後の年金受給額 あなたが用意しなければならい老後資金 あなたの老後の生活資金の収支状況(キャッシュフロー) あなたの一生涯の収入と支出 などなど・・・これらを把握できれば、あなたが老後に向けて対策していく第一歩となるでしょう。 Sponsored Link.

次の