日刊 スポーツ 賞 シンザン 記念。 日刊スポーツ賞シンザン記念2019の予想をしてみたいと思ふ。

日刊スポシンザン記念|2019年01月06日

日刊 スポーツ 賞 シンザン 記念

シンザン像(京都競馬場) 本競走はシンザンを記念し、1967年に4歳(現3歳)馬限定の重賞として創設された。 創設以来、1980年と1994年にで施行された以外は、京都競馬場・芝1600m(外回り)で変わらず行われている。 は1995年から、所属馬は1996年からそれぞれ出走可能になった ほか、2009年からはも出走可能なになった。 競走条件 [ ] 以下の内容は、2018年現在 のもの。 出走資格:3歳• JRA所属馬• 地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで)• 外国調教馬(9頭まで、優先出走) 負担重量:別定• 馬齢重量(56kg、2kg減)• 日本馬:収得賞金1,800万円以上は1kg増• 外国馬:重賞競走1着馬は1kg増 賞金 [ ] 2018年の1着賞金は3800万円で、以下2着1500万円、3着950万円、4着570万円、5着380万円。 歴史 [ ]• 1967年 - 4歳馬による重賞競走「 シンザン記念」として創設。 1974年 - 名称を「 日刊スポーツ賞 シンザン記念」に変更。 1984年 - 施行によりGIII に格付け。 1995年 - 混合競走に指定、外国産馬が出走可能になる。 1996年 - 特別に指定、地方所属馬が2頭まで出走可能となる。 2001年 - 表示を国際基準へ変更したことに伴い、出走条件を「3歳」に変更。 2007年 - 日本のパートI国昇格により、格付表記をJpnIIIに変更。 2009年• に指定され、外国馬が8頭まで出走可能となる。 格付表記をGIII(国際格付)に変更。 2015年 - 外国馬の出走枠を9頭に変更。 歴代優勝馬 [ ] 距離はすべて芝コース。 優勝馬の馬齢は、2000年以前も現行表記に揃えている。 回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主 第1回 1967年1月15日 京都 1600m タイギヨウ 牡3 1:39. 0 中山芳雄 第2回 1968年1月15日 京都 1600m ヒカリオー 牡3 1:41. 0 田中好雄 松本市三郎 第3回 1969年1月15日 京都 1600m ファインハピー 牝3 1:38. 8 坪重兵衛 吉田久博 第4回 1970年1月15日 京都 1600m ハイプリンス 牡3 1:36. 9 吉嶺一徳 第5回 1971年1月24日 京都 1600m フイドール 牡3 1:42. 3 小原菊枝 第6回 1972年1月23日 京都 1600m 牝3 1:38. 5 藤岡範士 田之上勲 久保光吉 第7回 1973年1月14日 京都 1600m ディクタボーイ 牡3 1:38. 8 今井重雄 第8回 1974年1月13日 京都 1600m ナニワライト 牡3 1:37. 0 荻野光男 西田アヤ 第9回 1975年1月12日 京都 1600m 牡3 1:38. 4 第10回 1976年1月11日 京都 1600m バンブトンシェード 牡3 1:39. 3 第11回 1977年1月16日 京都 1600m テンザンサクラ 牡3 1:38. 1 松永善晴 平野三郎 第12回 1978年1月15日 京都 1600m ラブリトウショウ 牝3 1:37. 0 株 第13回 1979年1月14日 京都 1600m テルノエイト 牡3 1:37. 2 清水久雄 中村照彦 第14回 1980年1月13日 阪神 1600m ノトダイバー 牡3 1:38. 4 有 能登 第15回 1981年1月11日 京都 1600m ヒロノワカコマ 牡3 1:35. 8 河内洋 伊藤修司 伊藤裕子 第16回 1982年1月10日 京都 1600m 牡3 1:36. 8 伊藤修司 中山信一 第17回 1983年1月9日 京都 1600m 牡3 1:36. 7 清水英次 大久保正陽 株 第18回 1984年1月15日 京都 1600m キタヤマザクラ 牡3 1:36. 3 戸山為夫 藤本龍也 第19回 1985年1月13日 京都 1600m 牡3 1:37. 5 辻幸雄 第20回 1986年1月12日 京都 1600m 牡3 1:37. 3 古小路重男 円城和男 第21回 1987年1月11日 京都 1600m ヤマニンアーデン 牡3 1:38. 4 土井宏二 第22回 1988年1月10日 京都 1600m 牡3 1:37. 2 大久保正陽 奥村啓二 第23回 1989年1月15日 京都 1600m ファンドリポポ 牝3 1:37. 4 水戸富雄 第24回 1990年1月14日 京都 1600m ニチドウサンダー 牡3 1:36. 0 増井裕 山田敏夫 第25回 1991年1月13日 京都 1600m ミルフォードスルー 牝3 1:35. 7 河内洋 則武清司 第26回 1992年1月19日 京都 1600m マヤノペトリュース 牡3 1:35. 8 第27回 1993年1月17日 京都 1600m アンバーライオン 牡3 1:35. 9 リボー 株 第28回 1994年1月16日 阪神 1600m 牡3 1:36. 8 第29回 1995年1月15日 京都 1600m メイショウテゾロ 牡3 1:34. 5 第30回 1996年1月14日 京都 1600m 牡3 1:34. 5 有 第31回 1997年1月15日 京都 1600m 牝3 1:34. 6 植中倫子 第32回 1998年1月18日 京都 1600m 牝3 1:36. 8 第33回 1999年1月17日 京都 1600m 牝3 1:34. 6 武豊 第34回 2000年1月9日 京都 1600m 牡3 1:35. 4 有 太陽ファーム 第35回 2001年1月8日 京都 1600m 牡3 1:35. 4 高橋成忠 株 第36回 2002年1月14日 京都 1600m 牡3 1:34. 8 武豊 松田国英 第37回 2003年1月12日 京都 1600m 牡3 1:34. 8 武豊 池江泰郎 第38回 2004年1月12日 京都 1600m 牡3 1:35. 4 武豊 池江泰郎 有 第39回 2005年1月10日 京都 1600m 牡3 1:35. 7 武豊 橋口弘次郎 有 第40回 2006年1月9日 京都 1600m ゴウゴウキリシマ 牡3 1:34. 4 梅田康雄 西村新一郎 第41回 2007年1月8日 京都 1600m 牡3 1:35. 1 第42回 2008年1月13日 京都 1600m 牡3 1:35. 4 岩田康誠 株 第43回 2009年1月11日 京都 1600m 牡3 1:35. 3 猪熊広次 第44回 2010年1月10日 京都 1600m 牡3 1:34. 3 石川一義 第45回 2011年1月9日 京都 1600m 騸3 1:34. 0 株 第46回 2012年1月8日 京都 1600m 牝3 1:34. 3 有 第47回 2013年1月6日 京都 1600m 牡3 1:34. 3 浜中俊 西園正都 株 第48回 2014年1月12日 京都 1600m 牡3 1:33. 8 浜中俊 音無秀孝 野田みづき 第49回 2015年1月11日 京都 1600m 牡3 1:34. 8 武豊 松本俊廣 第50回 2016年1月10日 京都 1600m 牡3 1:34. 1 浜中俊 第51回 2017年1月8日 京都 1600m 牡3 1:37. 6 瀬谷隆雄 第52回 2018年1月8日 京都 1600m 牝3 1:37. 1 有 第53回 2019年1月6日 京都 1600m 牡3 1:35. 7 株 第54回 2020年1月12日 京都 1600m 牝3 1:35. 9 C. ルメール 有 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• - 2016年1月7日閲覧。 日本中央競馬会. 2018年1月9日閲覧。 日本中央競馬会. 2018年1月9日閲覧。 日本中央競馬会. 2018年1月9日閲覧。 日本中央競馬会. 2018年1月9日閲覧。 各回競走結果の出典 [ ]• 「日刊スポーツ賞シンザン記念 GIII 」『中央競馬全重賞競走成績集【2歳・3歳編】』日本中央競馬会、2006年、1053-1106頁。 第1回~第39回• JRA年度別全成績• 日本中央競馬会. 2020年1月13日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 2020年1月13日閲覧。 (索引番号:01023)• 日本中央競馬会. 2018年1月9日閲覧。 (索引番号:01035)• 日本中央競馬会. 2017年1月9日閲覧。 (索引番号:01035)• 日本中央競馬会. 2016年1月14日閲覧。 (索引番号:01035)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01023)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01023)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01035)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01035)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01035)• 日本中央競馬会. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 164-166. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 166-167. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 169-170. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01047)• 日本中央競馬会. 184-185. 2016年1月7日閲覧。 (索引番号:01071)• netkeiba. comより(最終閲覧日:2015年1月18日)• (馬主記載なし)、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 関連項目 [ ]• - 本競走の冠名となっている馬 1964年三冠馬 外部リンク [ ]• - 日本中央競馬会.

次の

シンザン記念

日刊 スポーツ 賞 シンザン 記念

どうも大根おろしです。 今回はシンザン記念2019の予想になります。 今日は競馬はじめということでウインズ新白河に行ってきました。 やはり同じような気持ちでいられる方が多いようで、有馬記念を彷彿させるほどの人だかりで馬券を買うのも一苦労でしたよ。 でもお祭りのようでワクワクドキドキしながら競馬を楽しむことができました。 金杯のほうなのですが中山はウインブライトが1着で的中!! じっと脚をためて見事な騎乗でありました。 京都はグァンチャーレは無念の6着。 進路とりで迷わなければ3着はあったような気がするので少しイラっとしました。 追い込みの勝利率は低いので割引が必要です。 逃げ先行の脚質は評価を上げたほうが良さそうです。 次に枠番です。 ちょっと傾向つかめず。 能力値順位 1. ミッキーブリランテ 2. ハッピーアワー 3. マイネルフラップ 4. アントリューズ 5. ドナウデルタ 6. パッシングスルー ぶっ飛び指数順位 1. ミッキーブリランテ 2. ハッピーアワー 3. アントリューズ 4. ニホンピロヘンソン 5. コパノマーティン 6. マイネルフラップ 人気馬を軽く調べてみる。 5番アントリューズ。 新馬戦の2000mは距離が長すぎたようで1600mに短縮したらなかなかの好タイムで走るようになった。 この辺がベストなのかも。 前走はまだまだ余裕を感じたのでここでも有力。 10番ミッキーブリランテ。 前走と同様に坂井騎手。 前走は良いタイムで好走しているが54k。 今回は56kになるのでそこが気になるところではある。 2番ヴァルディゼール。 新馬戦はまぁそこそこのタイム。 調教が良かったらしいがどうしてここまで人気になるのか不思議。 レース展開は? 7番ニホンピロヘンソンが逃げそう。 続いて2番ヴァルディゼール、10番ミッキーブリランテあたりが続くか。 あまり前に行きたがる馬はいなそうなのでスローになる可能性も。 前残りに警戒か? 【スポンサーリンク】 僕の本命は? 土曜日の結果を見る限り前が止まらない様子。 それでいてこのコースは逃げ先行の勝率が高い。 確実に前に行ける馬から選びたいところ。 ) この馬は気性にかなり難があるらしいが能力値は高い。 前走は久しぶりのレースというのもあって興奮していたらしい。 出負けして最後方からになりそのまま惨敗。 矯正器具着用だし落ち着いてスタートできれば絶対に面白いはず。 最後に皆さんのシンザン記念2019の予想も教えてくださいね。 最後まで読んでいただき本当にうれしいです。 毎日ブログランキングへの応援クリックをしていただけると僕のランキングが上がりとてもうれしいです。 daikonnorosi710.

次の

日刊スポーツ賞シンザン記念【2020年1月12日京都11R】

日刊 スポーツ 賞 シンザン 記念

土曜日の京都芝のレース結果、近年のの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。 予想の際にお役立てください。 火曜日から木曜日にかけての雨の影響が残り、土曜日の芝コースは力を要するコンディションで競馬が行われた。 前年4回京都のAコース使用の際、雨中の開催が続いたダメージが残っているところに路盤の緩みが重なり、非力なタイプが踏ん張り切れないシーンが続出。 うまく立ち回った差し馬の活躍が目を引いた。 ただし、差しなら何でもアリというわけではない。 道中外、直線も外という差し、追い込み勢は距離ロスのぶん、馬場の重さに体力を削がれて不発というケースが目立つ。 そのあたりには注意が必要だ。 日曜日午後からの降水確率は40%。 判断に悩ましいところだが、天候が回復したとしても急激に傾向が変わることは考えづらい。 流れや立ち回り次第で、どの脚質でも上位進出が可能な馬場とみたほうがいいだろう。 枠順に関しても同様で、広いスタンスで構えるのが正解かもしれない。 血統面については、土曜日の芝1600m以上の結果をみると、との系統種牡馬が好調。 ほかでは、キングマンボ系やロベルト系の種牡馬を父あるいは母父に持つ馬、ノーザンダンサー系種牡馬を母父に持つ馬の好走が目につく。 また、近年のを検証すると、現役時に芝2400m以上のG1で勝利経験があるサンデーサイレンス系種牡馬を父または母父に持つ馬が毎年のように上位進出。 ほか、ロベルト系やダンチヒ系、キングマンボ系の種牡馬を父もしくは母父に持つ馬も攻勢を強めている。 土曜日の芝レースおよび近年の当レースを合わせて考えると、現役時に芝2400m以上のG1で勝利経験があるサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配し、なおかつロベルト系やキングマンボ系、ノーザンダンサー系の種牡馬と掛け合わせている馬が優位とみるべきだろう。 ただ、今回のメンバーと照らし合わせてみると該当馬が多い印象。 もうひとつフィルターをかけて、毎年のように連対圏を賑わせている前走で芝1600m以上のレースに出走、かつ中4週以内のローテで臨む馬に的を絞りたい。 当欄では、この2頭を注目株として推奨する。 芝は初めてだが、ダートの芝スタートの脚さばきは軽い。 ローテ面を見ると、2008年以降の3着以内馬のほとんどが中4週以内での臨戦。 馬体を絞りづらい冬場ということもあって、レース間隔はある程度詰まっていたほうがいい。 ステップは3勝の朝日杯FS組が最有力。 朝日杯FS以外では、前走500万下出走馬の活躍が目立つ。 とりわけ、阪神1600mを使われた馬が強く、2016~2017年には2年連続で8番人気馬が優勝。 2019年は、千両賞1着からというステップで臨んだマイネルフラップが10番人気2着に激走した。 穴党にとっては格好の標的と言えよう。 舞台となる京都外回り1600mは、良馬場だと高速決着になりやすい。 ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目になる。 (各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります) JRA競走馬総賞金ランキング 4歳以上 1 牝5 106,381万円 2 牡9 77,453万円 3 牡5 57,306万円 4 牡5 57,236万円 5 牝5 56,552万円 6 牡7 56,210万円 7 牡6 55,914万円 8 牡5 50,624万円 9 牡4 50,059万円 10 牡5 46,511万円 3歳 1 牡3 47,260万円 2 牝3 29,389万円 3 牡3 25,012万円 4 牝3 20,813万円 5 牡3 17,541万円 6 牡3 14,031万円 7 牡3 12,845万円 8 牝3 12,321万円 9 牡3 9,951万円 10 牝3 9,736万円.

次の