川上拓朗 東進ハイスクール。 東進ハイスクール|東大特進コース

理想の夏休み

川上拓朗 東進ハイスクール

ブログ 2018年 11月 10日 トップリーダー 〜川上量生先生〜 こんにちは!担任助手の冨岡です。 早稲田大学の商学部に通っています。 川上先生は数々のCEO(代表取締役)を経て、現在 KADOKAWAのCEOを務めている方です。 また、今回のようにビジネスマンの方が公演されることは珍しいです。 参加している生徒は実際のビジネスについても学べていることでしょう! 川上先生は過去にはドワンゴという会社を立ち上げています。 このドワンゴという会社を皆さんはご存知でしょうか? ドワンゴは主に ニコニコ動画を運営している会社です。 川上先生はこのニコニコ動画を作った人でもあります。 ニコニコ動画は当時は革新的なものであり、ネット上で一体感を味わえると人気でした。 そういった最先端のものを作り出し、やがてCEOを務めながらスタジオジブリのプロデューサーを務めました。 川上先生は今まで人がやったことも無いようなことを行なったり、新しいものを作り出してきました。 そんな川上先生の 考え方を学べるのが今回のトップリーダーでした。 申し込み開始からすぐに満員になるほどの人気だったので素晴らしい話が聞けていると思います。 今回行けなかった生徒もトップリーダーはこれからもまだまだあるので是非参加してみてください!.

次の

【公式】大学入学共通テスト対応・全国統一高校生テスト(模試)|予備校・大学受験の東進

川上拓朗 東進ハイスクール

東大の学生証を提示するEさん(仮名)。 東進東大特進スタッフ(担任助手)には、現役の東大生しかなれない。 時給が最初から高く仕事はラクなため競争率が高いという。 とはいえ、東進が「東大合格」にこだわっているのは確かで、特別対策講座「東大特進コース」では、模試等の成績に応じ授業料無料で受講できる「特待生制度」が充実。 現代文の林修氏をはじめ有名講師の貴重なライブ授業も受けられるため、進学校や他塾の在籍者が続々と集まる。 しかし、無料受講者が多くを占め、単体事業としては大幅赤字のはずで、サービスの受益者と費用負担者は全くバランスしない。 今回、受験生時代に東大特進に通い、現在はそのスタッフとして働く現役東大生Eさんに話を聞いた。 見えてきたのは、「デキる生徒のためにデキない生徒がカネを払う」という、本来なら生徒を公平に扱うべき教育機関の建前を無視した、低偏差値生を食い物にするかのようなカラクリだった。 アルバイトという立場ですが、私の知っている範囲内で、東大特進の内情をお話することで、受験生の皆さんに自分にあった塾選びの参考にしていただければと思います。 東大特進は、土日や長期休暇中に集中講座形式で開講されています。 高3生には、年間を通して通期で授業があり、2月、春、5~6月の土日、夏、秋、冬、直前という感じです。 1回の集中講座で、最低でも各科目2~3コマはありますね。 東大を目指す生徒にとっては、いい環境だと思います。 私たちのような現役東大生のスタッフもいますので、学習相談なども気軽にできます。 受講生は、東京に2か所(お茶の水、渋谷)と大阪の梅田にあるリーダー塾の自習室が使い放題で、この自習室をフル活用する生徒も少なくないです。 校舎としては、本部機能のあるお茶の水がもっとも大きく、2フロアあります。 お茶の水の自習室のブース数は50席くらいでしょうか。 渋谷と梅田は、それぞれ30~40席ずつ、といった感じです。 特筆すべきは、模試の成績に応じた「特待生制度」の充実具合です。 「全額免除」を受ければ、入会金の8000円と各回の講座ごとに払う1200~2200円の教材費のみで、有名講師の授業が受けられます。 ライブもあります。 高3の早い時期に全額免除を取り、地歴とテストゼミを中心に受講した場合、年間を通して東大特進に払う費用は10万に満たず、下手すれば、6万円程度かもしれません。 私自身の高3時代を振り返っても、周囲の特進コース生と同様、金銭的な負担感はありませんでした。 東大特進コースは、単体事業としての利益は出ていないでしょう。 一方で、東進ハイスクールや東進衛星予備校の通常校舎の生徒たちは、ライブではない映像授業に、1人あたり年間70~100万円を支払うのが一般的で、それだけ払っても、という校舎も普通にある。 科目でいうと、多くの東大受験生にとって、あまり時間をかけたくない地理や歴史が人気です。 野島先生は生徒にすごく親身だという評判でしたし、東大日本史対策の需要も大きかったので、生徒数の落ち込みが心配されていました。 日本史の講座が開講できないぶん、現役東大生スタッフが頑張って質問対応するように、という社員からの指令が出ていました。 優遇された環境のおかげで、東大特進には、普段は通常校舎(東進ハイスクールや東進衛星予備校)に通っていない優秀な生徒も集まっています。 男子校なら開成や灘、女子校であれば桜蔭や女子学院といった、東大合格者がたくさん出る進学校の生徒が多いです。 平日は、東大合格実績で定評のある「鉄緑会」などの塾に通っている人もいます。 通常校舎に籍を置きながら特進コースに通っている生徒は、半数程度という印象です。 最近は、受講生の母数が増えています。 あくまで概算ですが、昨年は1500~1800名ほどの生徒が、東大特進の授業に参加していました。 もちろん、一度参加しただけという生徒も含めてです。 いまや人気タレントとなった現代文の林修先生の授業を受けてみたい、という興味本位の学生もいます。 まわりをみても、特進生から東大合格者がかなり出ているのは確かですが、マイニュースジャパンで、東進の「東大現役合格者数日本一」という主張は、いったい何を根拠にしているかわかりません。 他塾は、東大現役合格者数を一切公表していないわけですからね。 そういう話は、現役スタッフの間でもしていましたよ(笑)。 時給は高いが、労働時間が短かったため、月収はせいぜい5万円程度。 現役の子たちはアタマがいいですから、東大特進の赤字が、衛星やハイスクールに通っている生徒たちが東進に払う授業料で補填されていることには、気づいていますよ。 正直、僕も受験生時代には、仲間内でそういう話はしていました。 「通常校舎でたくさん授業料を払っている人たちのおかげで、特進生はこんなに優遇されているんだよね。 ちょっと、かわいそうな感じもするね」みたいな(笑)。 そもそも、デキる生徒と、デキない生徒とでは、東進の通常校舎の営業方針が違うと思います。 東大特進に通ってくる東進衛星予備校や東進ハイスクールの生徒の話を聞いても、校舎側が、おススメしてくる講座の数が違う、と言います。 デキる生徒は、自分に何が足りないか、そして何をやるべきなのかを自覚しています。 本人が必要とする講座だけを受けさせておけば、順調に成績を伸ばして、合格実績を稼いでくれるので、校舎としても、映像授業をたくさん受けろ、とは言わないでしょう。 個人差はありますが、デキる生徒の場合、通常講座での映像授業は、東大過去問演習や、苦手分野の復習といった最低限にして、受講講座は通年で2~5講座まで絞るケースもありますね。 彼らにとっては、それで充分なんです。 一方、デキない生徒は、放っておいてもデキるようにならないし、合格実績も稼いでくれません。 成績もよくないので、校舎側も「ここをもっと重点的に勉強する必要がある」と営業をかけやすいです。 生徒側も自分の学力に自信がなく、とりあえず受けてみよう、となる。 だから、東進の通常校舎では、成績の悪い生徒ほど、校舎長らに営業されるままに、大量の映像授業を受講させられる傾向にあるようです。 映像授業なので、自分のペースで効率的に速習できると思ってしまいがちですが、現実にはそう上手くいきません。 厳しい言い方かもしれませんが、デキない生徒ほど処理能力が低いので、大量の映像授業を受講しても、授業のスピードに追いつけなくなっちゃって、きちんと身につかないんです。 生徒目線でいえば、通常校舎で受講講座を決める際には、自分の処理能力も考慮したほうがいいですね。 通常校舎の生徒が授業料をたくさん支払ってくれるおかげで、普段は東進に通っていない外部の生徒を含む東大特進生は、「特待生」制度を利用して受講料免除や割引され、金銭的負担が少ない状態で、トップ講師による充実した東大対策講座を受けることができます。 特進生は、優遇されていますし、恵まれています。 自分もその恩恵を受けてきました。 東大現役合格者実績というのは、東進にとって最大の広告材料になります。 東進ハイスクールの運営元である株式会社ナガセは当然、営利企業ですし、妥当な戦略だとは思います。 ただ、教育機関というのは、生徒を公平に扱うべきでしょうし、塾としてはどうなのか、というのは正直思いますね…(笑)。 成績優秀層は、ほとんど金銭的負担なく受講できる ここまで、東大特進について、生徒目線でお話させていただきました。 ここからは、東大特進のスタッフの仕事について話してみたい、と思います。 東大特進の運営に携わっている東進の社員は、計6名います。 コンテンツ事業部の1事業として行われており、社員の方もそこから出向してきている、と聞きました。 課長のような立場の社員が1人おり、コンテンツ事業部のその他の仕事と東大特進の仕事を、兼務しているようです。 あとの5名は、東大特進専任者(プロパー)ですね。 東大特進の授業が行われる東進リーダー塾は、全国に3校あります。 授業のない日でも自習室を使う生徒がいるため、ほぼ年中無休で校舎を開けています。 当然、社員スタッフ6名だけでは回せないため、学生スタッフが運営の主力になっています。 学生スタッフには、「受験生時代に東大特進に通っていた現役の東大1年生」しかなれません。 毎年かなりの応募があると聞いていますが、そこから書類選考で絞り込まれ、面接に進めるのは30~40名程度だと思います。 最終的にスタッフに選ばれるのは、毎年20数名です。 別のバイトが忙しくなったりして、1年生の終わりに辞めるスタッフが5名前後いる一方で、あまり出勤はしなくても登録だけ続けている院生スタッフもいるので、全部で80名ほどでしょうか。 選考プロセスには、すでに東大特進で働いている上級生スタッフも参加します。 受験生時代に、明るくて印象に残っている子が選ばれやすいです。 時給は比較的よくて、1400円。 昇給はないので、東大生のバイトとしては、とりわけオイシイわけではありません。 シフトは固定ではなく、月初に希望日を申告して決めるため、融通はききます。 大阪校などで授業がある際には、関西出身のスタッフが帰省ついでに出勤する感じです。 交通費として新幹線代は出る、と聞きました。 暇な日もありますが、ルーティンワークがいくつか決まっています。 まず、ホームページのメールフォーム経由で来た資料請求への対応です。 単純に、資料を封筒にいれて発送する、という流れです。 これがたまっている場合もあり、けっこう大変です。 次に、講座に申し込んできた生徒への受講証の発行です。 講座の申し込みは、すべて紙ベースの手作業で行われています。 申し込みに応じて、受講証をプリントアウトして発送するだけですが、かなりの作業量があります。 200件とかやる日もあります。 それから、電話対応もあります。 本部機能のあるお茶の水は、1日10件程度は電話があります。 三者面談などはないですが、東大特進に通う生徒の保護者を対象とした説明会が毎年8月にあります。 東大特進のサポート体制や、東大受験に対する心構えなどを説明をし、300名程度の参加者がいます。 また、これはハイスクールや衛星予備校でも同じですが、校舎に社員がおらず、学生スタッフだけで回す日も結構あります。 社員がいない日に、親御さんや学生本人が、校舎に話を聞きにくることもあります。 学生スタッフがわかる範囲で説明し、必要な場合は社員の個人携帯に電話して確認する感じですね。 ハイスクールや衛星予備校異なり、東大特進では「この講座をとれ」というような営業はしません。 聞かれれば、学習相談の範囲内で、個人的なおススメ講座を教えるくらいですね。 収益は度外視しているということでしょうか。 やはり、途中で来なくなってしまうと、合格実績にならないですからね。 そのため、授業の後に受験生の相談に乗ったり、とにかくフレンドリーに接して、コミュニケーションを密にするようにしています。 女性スタッフが対応すれば、男子校の生徒はモチベーションが上がったりするかもしれません(笑)。 色々な生徒がいますので、対人能力はつきます。 1年生の仕事で、もっとも重要なのが、電話相談ですね。 学期ごとに、生徒に電話をいれて、学習相談に乗るんですね。 「最近、悩みはない?」とかいって(笑)。 この電話相談では、1年生スタッフはそれぞれ、80~100名程度の生徒を受け持ちます。 東大特進では、遠方に住む生徒や欠席者のために、「VOD(ビデオオンデマンド)」、いわゆる映像授業での参加も可能になっています。 沖縄とかに住んでて、地理的にリーダー塾にこれない生徒もいますからね。 そういう子にも電話をします。 人によりますが、長いときは30分くらい電話口でアドバイスすることもあります。 成績などのデータを見ながら、勉強法や学習計画についてのアドバイスをします。 自分の担当には、5人くらい熱心に相談してくる子がいました。 自分の出勤日にあわせて校舎まできてくれる子もいたくらいです。 ただ、本当にデキる子はそれほど相談しないですね。 自分で考えられるので。 相談にくる子は課題があって、悩んでいる子が中心です。 受験の併願などについても、相談に乗ります。 基本的に、浪人覚悟の生徒には、東大に絞るようアドバイスしています。 私大対策に時間を取られるのは、もったいないですから。 受けるとしても、早慶上位学部を2~3個とか。 とにかく、東大対策に集中すべきだ、とアドバイスしています。 大学2~3年生になると監督業務や事務作業がメインになります。 とはいえ、バイトリーダーなどの制度はないですし、上級生になっても昇給はしません。 1年生が担当する電話相談のチェックもしますよ。 1年生は電話が終わると、内容を記録に残す。 それを上級生スタッフが閲覧して、アドバイスが適格かどうか確認します。 問題があれば、「これは、君の勉強法を押し付けすぎじゃない?」と指摘したりします。 高3生が主要対象の東大特進ですが、じつは高1生や高2生を対象とした講座もあり、この運営なども手伝います。 高1は完全に宣伝目的で、受講生の管理番号もつけていません。 高1から通っている生徒が、最後まで通い続けるというわけでもありません。 それから、東大合格者数の集計作業なんかも担当します。 基本的に、生徒には合格発表のあとで受験結果を自己申告してもらうのですが、確認のため特進スタッフが自宅に電話を入れる場合もあります。 ただ、東大合格者を対象とした、再現答案の提出については、少し特殊です。 再現答案を提出させる目的は、記述式の多い東大入試において、実際にどのような答案が評価されたのかを知り、採点基準を探ることです。 ほかの予備校も同様のことはしています。 各予備校は東大合格者に対して、再現答案と引き換えに、報酬を支払うのが慣例です。 しかし、ほかの予備校はせいぜい4000円程度です。 しかし、東進の場合は「30000円」という破格の金額を支払っています。 そのため、再現答案を東進に提出する生徒は多いでしょう。

次の

二年間ありがとうございました 川上

川上拓朗 東進ハイスクール

競技クイズとは? 私たちが知るクイズといえば、高校生クイズやテレビのクイズ番組が思い浮かびますよね。 そこでは回答者が時間を使って考え、紙に書いて答えることも多いですが、川上さんによれば、競技クイズは 早押しクイズがほとんどだそう。 ただ、あまりにも人が多いと早押しクイズはできないので、予選のペーパーテストがあることが多く、先日川上さんが参加した大会では 668人中48人しか早押しクイズに進めなかったらしいですよ……! 競技クイズ界にはとりまとめる協会というものはなく、大会も基本的には有志の人が集まって開催するものなので毎年決まった大会というものもありません。 でも、大会の数は多く、実力を出す場はちゃんとあるそうです! 川上さんが競技クイズを始めたのは 中学校1年生のとき。 中学校にクイズ研究会があったからでした。 最初はクイズをしっかりとはやってこなかったそうです。 転機を迎えたのは 高校生になってから。 当時は高校生クイズがはやり、いろいろな高校にクイズ研究会ができ始めたころでした。 「自分は中学からやっていたわけだし、 高校からクイズを始めた人に負けたくない。 そう思うようになってから、少し意識してクイズをやるようになりました。 」と、川上さん。 大学入学後もクイズを続け、今では、 「勝手に指が動いてボタンを押している問題もあります。 また、正直 何のことかよくわからないけれども答えだけ出てくるということもあります。 」 と語るほど、体に染みついているそうです! 中学生のころからクイズを続けてきた川上さん。 クイズをやっていたからこそ自分の中で得られたことがあるようです。 「クイズをやっていると幅広い知識が身に付きます。 普通に生活しているだけでは絶対に知りえないようなことにも出会えます。 そして、 そこから新たな世界に興味を持つようになったりするのであれば、たとえクイズがうわべだけの知識を身につけるものであったとしても、価値はあるのではないかと思います。 」と、語ってくださいました。 現在は、これから始まる学科の勉強に興味があるそうです。 「漠然とですが、大学院に進んで その道の研究者になるのかな、と思っています。 」と、最後に話してくださいました。 クイズにも何らかの形で関わっていきたいと思っているそうです!.

次の