イナイレ 半田。 入院組/不遇組(イナズマイレブン)

#イナズマイレブン #一之瀬一哉 イナイレ半田小話

イナイレ 半田

」 これがいつもの俺達の会話。 毎日毎日、一之瀬もよく飽きないものだ。 やっていればいつか俺が「俺も好き」なんて、返してくれるとでも思っているのだろうか? そんな風に思いながら学校に来た途端、 「半田、好きだ。 俺と結婚して。 」 なんて真剣な顔して言われるから俺は 「へ........ [newpage] 一之瀬sido 半田は鈍感だと思う。 自分が回りの女子に狙われていることに気付いていない。 だから俺が「大好き」って伝えても「うざい」の一言で片付けてしまう。 だから今日は戦法を変えてみることにした。 「半田、好きだ。 俺と結婚して。 」 いつもより真剣に伝えてみた。 そしたら半田は、 「へ........

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半田真一とは (ハンダシンイチとは) [単語記事]

イナイレ 半田

」 これがいつもの俺達の会話。 毎日毎日、一之瀬もよく飽きないものだ。 やっていればいつか俺が「俺も好き」なんて、返してくれるとでも思っているのだろうか? そんな風に思いながら学校に来た途端、 「半田、好きだ。 俺と結婚して。 」 なんて真剣な顔して言われるから俺は 「へ........ [newpage] 一之瀬sido 半田は鈍感だと思う。 自分が回りの女子に狙われていることに気付いていない。 だから俺が「大好き」って伝えても「うざい」の一言で片付けてしまう。 だから今日は戦法を変えてみることにした。 「半田、好きだ。 俺と結婚して。 」 いつもより真剣に伝えてみた。 そしたら半田は、 「へ........

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MMDイナイレとは (エムエムディーイナイレとは) [単語記事]

イナイレ 半田

雷門中学校 [ ] 主人公・円堂守が通う私立中学校。 施設にはイナビカリ修練場などがある。 ゲーム版ではサッカー部に勧誘可能な様々な男子生徒が800名近く登場する。 制服は、男子は紺色の学ラン、女子はシャツが夏服で、胸元にリボンをつけている。 リボンの色は学年によって異なり、1年はオレンジ色で、2年は緑色、3年は青色。 スカートは灰色に近い黒。 靴下は黒。 ただし、夏未だけはリボン・スカートは赤紫、靴下は深紫色である(初期案では3年生の予定であったため)。 卒業式ではクリーム色のカーディガンを着用していた。 雷門中サッカー部 [ ] 物語初期は廃部寸前の弱小サッカー部であったが、ストーリーが進むにつれ、フットボールフロンティアで優勝して日本一に輝くまでに成長した。 しかし優勝当日(アニメ2期・27話)にエイリア学園によって雷門中の一部が破壊され、エイリア学園を倒すためイナズマキャラバンを結成。 優勝後は日本サッカー界では有名なチームとなっており、FFI世界大会で日本代表「イナズマジャパン」の選手として数名選ばれたこともあって、サッカー部の人気が一気に上がり、121話では部員がたくさん増えていることが判明した。 目金以外全員「俺」 、前述の2人。 「僕」。 ユニフォームの色は黄色、襟と袖・半ズボンは青、ゴールキーパーのユニフォームの色は半ズボンと共に緑、袖の色はオレンジ色で、袖は緑色の縦ラインが2つ入っている。 左胸には雷門の名前が書かれている。 ジャージの色は青、裾は黄色で、稲妻のマークが2つ書かれている。 靴下の色は白、ゴールキーパーの靴下は緑色のラインが入っている。 ただし、豪炎寺の靴下はオレンジ色を履いており、鬼道は帝国学園のユニフォームの緑色の靴下のままである。 円堂 守(えんどう まもる) - 『イナズマイレブン』 本作の主人公。 背番号は1番(時は15番に変更)。 雷門中サッカー部のキャプテン。 オレンジ色のがトレードマークの、サッカーを心から愛する熱血漢。 どんな窮地でも絶対に諦めない強さを持ち、その前向きな姿勢は多くの人を惹きつけている。 仲間想いであり、周囲からの信頼も厚い。 努力家であり、他の部員のやる気がなかった時も個人練習を怠らなかった。 チームメイトや悩みを持つ相手を気遣う心を見せる一方、色恋沙汰にはかなり鈍感なようで、秋、夏未、冬花から好意を持たれていることに気づいていない。 ただし、メイド喫茶でメイドと接した時や、塔子からキスされた時には赤面している。 基本的に名字で呼ばれているが、後輩からは主に「キャプテン」、家族や冬花、フィディオ、ロココからは下の名前で呼ばれている。 名サッカー選手であり元祖イナズマイレブンの監督も務めた祖父・大介を尊敬しており、彼の記した特訓ノートを常に持ち歩いている。 このノートに書かれた文字や絵は風丸曰く「恐ろしく汚い」もので、後に冬花が登場するまで、まともに読めるのは円堂だけだった。 円堂自身も最初から読めたわけではなく、読んでいるうちに段々と理解できるようになったとのこと。 幼少期、自宅で年末の大掃除で倉庫を掃除した際に発見したサッカーボールと大介の遺した特訓ノートがきっかけでサッカーを始めるようになった。 当初は過去の出来事から母・温子の反対を受けていたが、後に和解している。 名前の由来は「エンド(ゴール)を守る」から。 アニメ版・フットボールフロンティア編 部員数が足らず、やる気もないサッカー部を支え、突如決まった帝国学園との試合のために、部員集めに奔走。 部員たちのやる気がない間は稲妻KFCの子どもたちを相手に練習を重ねた。 持ち前の熱い心で豪炎寺を再びサッカーへと呼び戻し、部員たちや鬼道の心を変え、様々なことに巻き込まれながらも、憧れの伝説のチーム「イナズマイレブン」のようになることを誓い、フットボールフロンティア FF 制覇を目指す。 なお、グラウンドに関しては、夏未が関わっていることもあってかFF予選を勝ち進むごとに地位も向上しているようで、当初使用を制限されていたグラウンドも使わせてもらえるようになった。 アニメ版・対エイリア学園編 エイリアの襲撃を受けたことで、イナズマキャラバンに乗って全国を巡り地上最強イレブンを結成する旅に出た。 途中、仲間たちが怪我によって脱落したり、その中でも特に幼馴染である風丸の離脱を経験したことで酷く落ち込み、一時はキャラバンから離脱しかけるが、立向居や仲間たちの努力に心動かされ復活する。 その後、瞳子の指示と鬼道の提案によって、DFに転向。 ダークエンペラーズ戦では途中、DFからGKに交代することもあった。 ダークエンペラーズ戦では猛攻を前に一度は倒れたが、人々の声援を受け立ち上がり、ゴッドハンドが虹色に輝くものへと変化。 サッカーに対する熱い気持ちを伝え、風丸たちをエイリア石の呪縛から解放した。 この「虹色のゴッドハンド」はゲーム中にも存在し、ゴッドハンドを「真」まで進化させると技エフェクトが虹色になる。 アニメ版・FFI編 日本代表候補Aチームおよび日本代表チームのキャプテンとして参戦。 冬花の幼馴染であるという設定が加わり、彼女のことは当初から「フユッペ」と呼んで接している。 ゲームでは冬花の本当の両親に会ったことがあるようで、久遠監督に対し「フユッペのお父さんってあんな顔だったっけ? 」と発言している。 また、幼少期に「サッカーのマモルくん」というあだ名があったことも判明した。 ファイアードラゴン戦では久遠監督の指示により前半は控えとしてベンチに座った。 そこからチームの不安定な状況に気づき、キャプテンとしての在り方を見つけた。 試合に集中できていなかった豪炎寺を一喝したり、赤キャップの老人(大介の変装)の助言を受けてオリジナルの技を生み出そうとしたりするなど、今までとは違う面も見せた。 チームガルシルド戦前に大介と正式に再会。 コトアール戦では仲間や久遠監督の支えを受けて「ゴッドキャッチ」を完成させ、FFI優勝を掴み取った。 FFI終了後は雷門中を卒業。 最後に今まで苦楽を共にした仲間たちとのサッカーを楽しんだ。 『イナズマイレブンGO』 前作から10年が経ち、24歳となった大人の姿で登場。 トレードマークであるオレンジ色のバンダナは健在だが、肌が以前より浅黒く、髪型も昔と違っている。 雰囲気も落ち着いている。 ゲームでは『シャイン』と『ダーク』で妻が異なり、『シャイン』では夏未を、『ダーク』では冬花を妻としている。 必殺技は「ゴッドハンド」、「ゴッドハンドV」、「ギガトンヘッド」、「イナズマブレイク」(豪炎寺、鬼道)。 アニメ版・ホーリーロード編 フィフスセクターへの対抗策として久遠解任後、本来派遣されるはずだった人間に成り代わる形で監督となるが、吹雪から「ある情報」を得たことで途中で鬼道に監督を任せて離脱。 新雲戦以降に復帰するまでの行動は、『』で見ることができる。 なお、この監督着任打診のタイミングは開発者の発言と劇場版小説で微妙に違っている。 部員に対しては分け隔てなく平等に好意的に接し、敵意を向ける剣城に対しても同様であった。 部員に対し発破をかけることはあったが、最終的な判断は個人に任せた。 新雲戦で負傷した神童と相談し、天馬を新キャプテンに任命する。 ゲーム版では期間限定配信で中学生時代の姿がダウンロードでき、選手として使うことが可能である。 アニメ版・クロノストーン編 序盤、アルファたち「プロトコル・オメガ」によるインタラプト修正を阻止するために行った、現在から11年前の世界で、雷門中に入学したばかりの円堂が登場した。 一時的にテンマーズに入り、アルファたちと戦った際、「ゴッドハンド」や「化身」を使用したが、これは「時空の共鳴現象」という現象によって起こったことであり、整合性を保つために後々使えなくなることになっている(後述)。 事実を知らされてからは、TMキャラバンで現在から1カ月前に向かい、日米親善試合で日本代表に扮しラフプレーを行うベータたち「プロトコル・オメガ2. 0」を止めようとするが敗北。 ベータによってスフィアデバイス内の圧縮空間に封印されそうになったフェイを庇い、代わりに封印され「歴史の修正力」(歴史が不自然なものに対し、整合性を取ろうとする現象)が働いたことで「1カ月前に円堂守が交通事故で死亡した」という歴史が作られることになる。 天馬たちはこの歴史が定着することを防ぐために奔走、「2. 0」に勝利した際に解放を望んだが、その時点ですでに200年後の未来に「クロノ・ストーン」となって移送されていた。 この円堂のクロノ・ストーンはザナークの手に渡り、曹操のオーラ獲得に利用するなどしていたが、天馬たちに返そうとしたところを謎の老人に奪われた後、SARUによって保管されていたため、最終的に元の姿に戻るのはザ・ラグーン戦後である。 アニメ30話では、クロノ・ストーン状態の自分を思い出していたフェイに、その熱血らしさから「円堂監督=サッカー」と評された。 アニメ版・ギャラクシー編 代表とは別に裏で動いており黒岩から依頼を受けケモノの力を持つ座名九郎を代表に引き入れるためにスカウトに向かい、彼に特訓をつけた。 円堂の化身 魔神グレイト 前作に登場したマジンに装飾や紋様などの加わった外見をしている。 化身を用いた必殺技は「グレイト・ザ・ハンド」。 豪炎寺 修也(ごうえんじ しゅうや) 声 - 『イナズマイレブン』 2年。 背番号は10番。 切れ長の目に、白に近い色をした稲妻型の眉毛とツンツンに逆立った髪が特徴。 木戸川清修中学校からので、中学サッカー界では天才と呼ばれている。 一時はサッカーから身を引いていたが、円堂と共に頂点を目指す。 基本的にクールで無口だが、サッカーに対しては熱い情熱を持っており、周囲への協調性もある。 必要以上に言葉を発しないため、厳しい態度で他人に誤解を与えることもあるが、悩んでいて集中できていないプレーをするチームメイトに喝を入れることもある。 また、非常に妹思いで、妹の夕香のことを思う場面が度々見られる。 雷門中のエースストライカーであり、パワー溢れるシュートはもちろん、相手ゴールキーパーの技を冷静に観察し突破口を生み出す機転も見せる。 また、観察力・判断力にも優れ、試合においてチームを引っ張る存在となる。 利き足は左。 雷門のユニフォームを着用する際はオレンジのソックスを着用している。 また、ユニフォームに襟がある場合や襟のある服を着る場合はそれを立てる癖がある。 父親は稲妻総合病院の医師で、母親は既に他界しており、家政婦のフクが手伝いに来ている。 ゲームでは追っかけのファンクラブがあるほど女子生徒から人気がある。 また、ゲーム1ではアニメとは違い口調が荒い。 やぶのてんや版漫画ではゲーム・アニメ以上に熱い性格で、比較的口数も多い。 必殺技は「ファイアトルネード改」、「爆熱ストーム」、「真爆熱スクリュー」、「マキシマムファイア」、「ドラゴントルネード」(染岡)、「イナズマ落とし」(壁山)、「イナズマ1号」(円堂)、「イナズマ1号落とし」(円堂、壁山)、「炎の風見鶏」(風丸)、「イナズマブレイクV2」(円堂、鬼道)、「皇帝ペンギン2号」、(鬼道、一ノ瀬)、「ツインブーストF」(鬼道)、「ファイナルトルネード」(円堂、一之瀬、土門)、「クロスファイア改」(吹雪)、「ジ・アース」(円堂、吹雪)、「タイガーストーム」(虎丸)、「グランドファイアG3」(虎丸、ヒロト)、「ジェットストリーム」(円堂、虎丸)、「プライムレジェンド」(鬼道)、「ファイアトルネードDD」(剣城)。 アニメ版・フットボールフロンティア編 円堂と稲妻KFCの如月まこが不良にからまれていた際、偶然通りかかり助けたことで円堂と出会い、その後サッカー部に誘われる。 しかし、1年ほど前に夕香が自分の出場する試合の応援に向かう途中で事故に遭い、以来眠り続けていたため、転校してきた当初は彼女が目覚めるまでサッカーはしないと誓いを立てていた。 その後、帝国学園との練習試合で逃げた目金に代わって「今回限り」として途中参加するも、サッカーを止めることが夕香への償いにはならないと夏未に指摘されて悩み始め、円堂の熱い心に負け、雷門サッカー部に入部。 自分と同じ兄妹関係にある鬼道や音無を気に掛け、鬼道とボールを蹴り合い、彼の本当の思いを引き出し本当の円堂を見たくないか、彼に背中を任せてみないかと雷門サッカー部に誘った。 アニメ版・対エイリア学園編 イナズマキャラバンに参加するも、エイリア学園側に妹・夕香を人質に取られたことで全力を出すことができなくなり、それを瞳子監督に見抜かれ、2回目のジェミニストーム戦後にイナズマキャラバンを去り、鬼瓦刑事の勧めで沖縄の土方家に身を寄せていた。 しかし、イプシロンとの3度目の試合で鬼瓦刑事らの協力で夕香が無事保護されたことにより沖縄にて復活、FWのデザームから軽々とボールを奪い、ゼルの「ワームホール」を「ファイアトルネード 」で簡単に打ち破り、GKに戻ったデザームの「ドリルスマッシャー」を新技「爆熱ストーム」で打ち破るなど、大幅にパワーアップした実力を見せ付けた。 その後イナズマキャラバンに復帰する。 また、サッカーを恐れ、不安定な吹雪のことを気にかけ、彼が立ち直るのに一役買った。 風丸・染岡・栗松とは離脱の理由が異なるため、離脱したメンバーの中でチームに戻ってきたのは彼だけであった。 アニメ版・FFI編 日本代表および日本代表候補Bチームに選ばれる。 背番号は10番。 ファイアードラゴン戦前、父・勝也から医者になるためにサッカーを辞め、ドイツ留学をするように告げられたため、イナズマジャパンを世界に送るように円堂にも真実を伝えていたが、全く集中できなかった。 しかし、円堂の説得により集中力を取り戻し、虎丸と「タイガーストーム」を成功させて得点を決める。 試合後、父親からサッカーを続けることを承知され、再び世界へ飛び立つことを誓う。 ジ・エンパイア戦において木暮たちが繋いだボールに思いを込めヒロト、虎丸との連携技「グランドファイア」を披露し、鉄壁のディフェンスを持つジ・エンパイアから一点をもぎ取る。 『イナズマイレブンGO』 前作に比べ肌が黒くなり、普段はツンツンに逆立った髪も下ろし、後ろに束ねている。 「フィフスセクター」の「聖帝」業の傍ら、聖堂山中学校の監督も務めていたことがある。 のような場所にて、を被った姿で「サッカーを支配する」という発言をしていたが、本来は本当のサッカーを取り戻すべく、動いていた。 10年前に沖縄でサスケを助けようとして、木の板の下敷きになりそうになった天馬を助けたのは彼であるが、その事実を天馬本人には長らく知られていなかった。 ゲーム版では期間限定配信で、中学時代の豪炎寺を選手として使用することが可能。 必殺技は「ファイアトルネード」、「ファイアトルネードDD」(プロサッカー選手時代に一度だけ使用したと言われている)、「イナズマブレイク」(円堂、鬼道)。 アニメ版・ホーリーロード編 プロサッカー選手として活躍していた際に、「フィフスセクター」の存在に逸早く気づき、虎丸や夕香の支えもあり、内部を探るために代表の座を降り、表向きは千宮路に従い「フィフスセクター」の頂点に君臨し、現在のサッカー界を支配する「聖帝」となる。 実際に組織を動かしているのは千宮路であり、組織に逆らった学校を廃校に追い込むという暴挙に対しては憤りを露わにしていた(その後廃校になった学校に援助をしていた)。 また、廃校の件で気を落としていた天馬に対しても、あえて敵として煽り立てるという形で発破をかけている。 普段は「聖帝イシドシュウジ」としての性格を演じており、変装のために髪の先を水色に染めていた。 雷門中対月山国光中戦後、面会をした円堂から「豪炎寺」と呼ばれるが、彼自身はあくまで自分は「イシドシュウジ」だと答えた。 しかし、本当の目的を知る親しい者の前ではこれまで通りの豪炎寺修也として振舞っていた。 剣城は聖帝の正体と目的に真っ先に気付いて事実上目的に協力し、彼が教えた必殺技「ファイアトルネードDD」を天馬と共に特訓した。 雷門中との試合においては、最終的に聖堂山選手たちに思い思いのプレーをさせようとするが、試合の最中にそのことが千宮路に露見し、彼によって監督を解任されるが、自身は変わらずベンチ入りしていた。 試合後、久々に円堂と会話し、握手を交わすと、天馬が河川敷に訪れた際にも彼とも再会した。 アニメ版『クロノ・ストーン』 支援者Xよりタイムパラドックスを無効化できるタイムブレスレットを受け取っており、同時に彼からエルドラドの存在についても聞かされていた。 タイムブレスレットによりプロトコル・オメガ2. 0と雷門イレブンとの初試合や、その時円堂の身にあった事の顛末や死亡していないことも把握しており、サッカーと円堂を取り戻すために雷門イレブンに協力を申し出る。 ラグナロク編にてトウドウからエルドラド本部へと招待され、ラグナロクで戦うこととなる「エルドラドチーム03」に天馬(キャプテン)、信助、霧野、太陽、影山、浜野、速水、トーブ、レイ、レイザ、メダムのメンバーを揃えて、自身はその監督を務める。 アニメ版『ギャラクシー』 2期の頃と比較し、髪型は1期のイシドシュウジの姿に近くなり、現在は日本少年サッカー協会の会長の座に君臨していることが判明する。 黒岩の正体を知っている数少ない人物であるとともに、彼をイナズマジャパンの監督に推薦したのも豪炎寺本人である。 それが原因で黒岩のやり方に付いていけない神童や船木の説得にも不可解な返事のみを返した。 鬼道 有人(きどう ゆうと) 2年。 背番号は14番。 詳しくはを参照。 フットボールフロンティアの千羽山中戦から豪炎寺の誘いにより、帝国学園から雷門中に転校して来た。 風丸 一郎太(かぜまる いちろうた) 声 - 『イナズマイレブン』 2年DF。 背番号は2番。 水色の髪のが特徴。 左目は髪で隠れており、髪を下ろすと背中近くまである。 疾風のような素早い動きを持ち味とし、その実力と統率力で実質的にディフェンス陣を取り仕切る(2期以降は半田たちの離脱やチーム事情によりポジションがMFの位置になっている)。 当初は陸上部員であり、サッカー部には帝国学園戦の1人目の助っ人として入部する。 基本的に真面目で面倒見が良く、態度も比較的穏やかで落ち着いており、円堂や鬼道のようにチームを取り仕切る司令塔的存在。 円堂とは古くからの付き合いで特に仲が良く、円堂曰く昔からの友人であると同時に相談役でもあったらしい。 アニメでは、大阪で試合中に玲華にウィンクされた時や、円堂と冬花がデートしている現場を見ていた際に赤面するなど、純情な一面も見せている。 必殺技は「疾風ダッシュ」、「風神の舞改」、「炎の風見鶏」(豪炎寺)、「トリプルブースト」(栗松、宍戸)、「竜巻落とし」(壁山)、「ザ・ハリケーン」(吹雪)、「ザ・フェニックス」(一之瀬、土門)。 「分身ディフェンス」 アニメ版・フットボールフロンティア編 前述の通り元々は帝国学園戦の助っ人として入部したため、全国大会初戦である戦国伊賀島との試合前(アニメ第15話)に後輩の宮坂から陸上部に戻ってきてほしいと言われ思い悩むが、後に試合中、豪炎寺との連係技「炎の風見鶏」を完成させ、サッカーを続けることを決意する。 アニメ版・対エイリア学園編 FF優勝時まではチームでも一番の瞬足を持っていたが、エイリア学園には全く歯が立たず、後にチームに加入した吹雪にも敵わなかったため、次第に焦りだし力を強く求めるようになる。 キャラバンにてチームを追い出された豪炎寺を思う染岡が吹雪に反発する中、「エイリア学園と戦うために自分にも吹雪のスピードが必要だ」と真っ先に吹雪に合わせ彼の勧める特訓を行うが、その後も度々パワーを求めるようになり、「エイリア学園に勝つためなら神のアクア(ドーピングアイテム)を使っても許されるんじゃないか」と口にする場面も見られた。 その後、ザ・ジェネシスとの1度目の試合である45話にて相手との力の差に絶望し、自らイナズマキャラバンを降りてしまう。 その後、ダークエンペラーズのキャプテンとして円堂たちと対決するが、円堂の決死のゴッドハンドにて正気を取り戻す。 ゲーム2ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることができる。 アニメ版・FFI編 日本代表および日本代表候補Bチームに選ばれる。 ネオジャパン戦にて「風神の舞」習得後は、相手ディフェンスを突破すると言った部分が多く見られるようになる。 その他に多くの必殺技を身につけデザートライオン戦、ファイヤードラゴン戦、ユニコーン戦などで点を取るなど幅広い活躍ぶりを見せる。 ジ・エンパイア戦では円堂と鬼道が不在のため、代理キャプテンを務めた。 しかし、相手FWのパスをスライディングでカットした際に負傷し、栗松と交代となった。 『イナズマイレブンGO』 ポニーテールを解いて後ろ髪の一部を束ねている。 現在はでプロサッカー選手として活躍している。 決勝戦後半のドラゴンリンク戦のときに不動と壁山とともに試合会場に現れ、ヒロトたちと試合を見守っている。 『劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン』にも登場。 ゲーム『ダーク』版ではオリジナルストーリーとして彼の物語が描かれている。 また、劇場版との連動で中学時代の彼を選手として使うことが可能である。 必殺技は「疾風ダッシュ」、「皇帝ペンギン2号」(鬼道、不動)、「ディープジャングル」(壁山、佐久間)。 壁山 塀吾郎(かべやま へいごろう) 声 - 『イナズマイレブン』 1年DF。 背番号は3番。 緑色のパンチヘアと顎鬚が特徴の巨漢。 語尾に「〜ッス」と付けて話す。 非常に体が大きいが、膝から下が細い特異な体型をしている。 大きな壁のような巨体とは裏腹に気が弱く、恐怖や緊張を感じるとロッカーに篭ったり、トイレに駆け込んだりする癖がある。 また、重度の高所恐怖症でもあり、「イナズマ落とし」の特訓の際はかなり苦労していた。 漫画版ではゲーム・アニメ以上の巨体を誇り、本人曰く体重が150kgもあるらしい。 性格は明るくお調子者で、チームの的存在。 同じ1年生の栗松や少林寺と仲が良く、よく行動を共にしており、栗松とは共にトレーニングをしたり、イナズマキャラバンで漫才をしたことも。 両手の上に少林寺を座らせてそのまま運ぶことができるほど手が大きい。 見た目と等しくかなりの大食いで、食べ物が絡むとテンションが上がる。 サクという弟がおり、彼には自分が「雷門のエース」と見栄を張っている。 必殺技は「ザ・ウォール」、「ザ・マウンテンV3」、「イナズマ落とし」(豪炎寺)、「イナズマ1号落とし」(円堂、豪炎寺)、「トリプルディフェンス」(円堂、栗松)、「竜巻落とし」(風丸)。 アニメ版・対エイリア学園編 キャラバンメンバーの中では目金や木暮と行動することが多い。 なお、円堂を除く雷門サッカー部の物語序盤からいるメンバーで離脱しなかったのは唯一彼だけであった。 ゲーム2では栗松に代わってブログへのコメントを担当している。 アニメ版・FFI編 日本代表および日本代表候補Aチームに選ばれる。 背番号は3番。 日本代表練習のあまりの厳しさに1度は挫折しかけたものの、円堂の励ましもあって立ち直った。 そのおかげでビッグウェイブス戦ではストライカー・ジョーンズのブロックを突破するという進歩を見せた。 ライオコット島では立向居の新たな必殺技を完成させるために木暮、栗松、綱海と共に彼の必殺技を完成させる特訓に付き合った。 ジ・エンパイア戦では栗松、木暮との協力ドリブルでジ・エンパイアの必殺タクティクス「アンデスのありじごく」を破った。 『イナズマイレブンGO』 前作と比べ、当時よりも体型がさらに一回り大きくなっており、緑色のパンチヘアのボリュームも増え、普段は作業着のような服装をしている。 現在は日本でプロサッカー選手として活躍しており、風丸と共にこの道へ進んだことや、海外からの勧誘を数多く受けながらも、日本の子供たちにサッカーの楽しさを教えるためにその誘いを断り続けている。 決勝戦後半のドラゴンリンク戦のときに風丸と不動と共に試合会場に現れ、ヒロトたちと試合を見守っている。 『劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン』にも登場。 ゲーム『ダーク』版ではオリジナルストーリーである風丸の物語に登場する。 また、劇場版との連動で中学時代の彼を選手として使うことが可能である。 必殺技は「ザ・ウォール」、「ディープジャングル」(風丸、佐久間)。 影野 仁(かげの じん) 声 - 2年DF。 背番号は4番。 藤色の長髪で鼻が大きく、髪で目が隠れている。 帝国学園戦の助っ人としてサッカー部に入部したが、その後も正式にサッカー部員として入部している。 存在感が薄く、暗いオーラを纏いな発言をするため、チームメイトから怖がられており、彼に背後から話しかけられるとゾクゾクするらしい。 面倒見は良く、土門の先発出場によって控えになってしまったことを悩みながらも浮島に励まされ、豪炎寺と風丸の「炎の風見鶏」をアドバイスした。 やぶのてんや版漫画では常に敬語で話しており、いつもオカルト関係の本を読んでいる。 また、アニメでは土門の先発出場以後は控え選手だったが、漫画では土門は登場しないため、世宇子戦まで先発出場だった。 なお、アニメ版では「影野」と呼ばれているが、ゲームでの登録名は「じん」である。 必殺技は「コイルターン」、「デュアルスマッシュ」(杉森)。 アニメ版・対エイリア学園編 ジェミニストームとの初戦で重傷を負い、入院のために雷門イレブンを抜けたが、63話でダークエンペラーズの一員として円堂たちの前に現れる。 ゲーム2ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることが可能。 アニメ版・FFI編 日本代表選考試合を観戦しており、イナズマジェットの見送りにも来ていた。 121話にてイナズマジャパンにビデオレターを送り、再度彼らに応援メッセージを送った。 ゲーム3ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることが可能。 背番号は5番。 栗の実のような髪型に猿のような顔つき、出っ歯が特徴。 語尾に「〜でやんす」と付けて喋る。 少々気弱なところもあるが、基本的には明るいお調子者な性格で、チームのムードメーカー的存在。 同じ1年生の壁山とは行動を共にすることが多く、たびたび2人でトレーニングや漫才をする姿を見せている。 ゲーム1ではブログへのコメントを担当している。 2ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることが可能。 3では2と同じく、クリア後に再度スカウトすることによって選手にできる。 必殺技は「ダッシュアクセル」、「まぼろしドリブル」、「トリプルブースト」(風丸、宍戸)、「スピニングカット」、「トリプルディフェンス」(円堂、壁山)。 アニメ版・対エイリア学園編 イナズマキャラバンに参加するも、ザ・ジェネシスとの1度目の試合後に相手との力の差に絶望した風丸を見かねたり、風丸離脱後の練習の際に離脱した風丸のことを考えた結果、いくら強くなってエイリア学園を倒しても、また次の刺客が送り込まれてくることに限界を感じ、46話で円堂達に置手紙を残しイナズマキャラバンを抜ける。 また、ゲームでは風丸よりも先に離脱しているが、アニメでは彼の直後に離脱している。 第63話にてダークエンペラーズの一員として円堂たちの前に現れる。 ゲームではダークエンペラーズから改心した際に裏切った自分たちを許してくれただけではなく仲間と言ってくれる円堂の優しさに涙ぐむ様子を見せている。 アニメ版・FFI編 日本代表および日本代表候補Bチームに選ばれる。 背番号は5番。 代表に選ばれたことに壁山と共に喜び合っていた。 ライオコット島では立向居の新たな必殺技を完成させるために木暮、壁山、綱海と共に彼の必殺技を完成させる特訓に付き合った。 ジ・エンパイア戦では壁山、木暮との協力ドリブルでジ・エンパイアの必殺タクティクス「アンデスのありじごく」を破った(その際足を負傷したような描写がある)。 しかし、 ユニコーン戦前に吹雪がイナズマジャパンに復帰したため、ジ・エンパイア戦での負傷もあって戦力外通告を出され、吹雪と入れかわる形で帰国した。 しかし、壁山に「帰ってくる」と約束した。 後にイナズマジャパンに手紙を送り、121話ではイナズマジャパンにビデオレターを送り、再度彼らに応援メッセージを送った。 最終回では雷門中サッカー部の次期キャプテンに任命された。 『イナズマイレブン アレスの天秤』 家族が初登場し、母親のエツ子、弟の晋平・勝平・丹平が登場した。 半田 真一(はんだ しんいち) 声 - 『イナズマイレブン』 2年MF。 背番号は6番。 良く言えばバランス型、悪く言えば器用貧乏な万能型選手で、褐色の髪型や容姿にも特徴が無く、本人も自分に個性が無いことを気にしている。 幼いころからサッカーをしており(本人曰くDFもできるらしい)、1年の時に染岡と共に雷門サッカー部に入部した。 初期からいた部員を大切に思っているあまり、染岡が豪炎寺と対立していた際は彼に味方し、鬼道が雷門サッカー部に入部した際は反発し、彼の作戦に異を唱えたこともある。 なお、アニメ・ゲームでの一人称は「オレ」で、アニメ版では一之瀬の加入以後は控え選手であるが、漫画版では一人称が「ボク」であり、一之瀬が登場しないため、世宇子戦まで先発出場だった。 また、王牙学園戦でもスタメンで出場していた。 必殺技は「ローリングキック」「レボリューションV」(マックス)。 アニメ版・対エイリア学園編 ジェミニストームとの初戦で重傷を負い、入院のために雷門イレブンを抜けたが、63話でダークエンペラーズの一員として円堂たちの前に現れる。 ゲーム2ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることが可能。 アニメ版・FFI編 日本代表選考試合を観戦しており、イナズマジェットの見送りにも来ており、ダークエンペラーズの償いもかねてサッカー部を守ることを決意する。 121話にて彼を中心としてイナズマジャパンにビデオレターを送り、再度彼らに応援メッセージを送った。 ゲーム3ではクリア後、ある条件を満たしてスカウトすることによって選手にすることができる。 『イナズマイレブンGO』 前作と比べ、茶褐色の髪がやや外ハネしている。 現在は小学生のサッカーチーム「稲妻KFC」の監督を務めている。 分かりやすい指導であるから、子供たちから人気らしい。 アニメ版では河川敷の取材の際、姿だけ登場した。 背番号は7番。 通称「少林」。 に茶色の髪の、+型の目が特徴。 非常に小柄だが、動きが身軽で素早く、パス回しやドリブルが得意。 カンフーを嗜む者として、漫遊寺中に憧れており、ゲーム版では学校見学に行ったことがあるらしい。 アニメ版では同じ1年生の壁山や栗松と行動を共にすることが多い。 やぶのてんや版漫画ではアニメ・ゲーム以上に体格が小さく描かれており、壁山の顔程度の大きさしかない。 必殺技は「竜巻旋風」、「クンフーヘッド」、「シューティングスター」(宍戸)。 アニメ版・対エイリア学園編 ジェミニストームとの初戦で重傷を負い、入院のために雷門イレブンを抜けたが、63話でダークエンペラーズの一員として円堂たちの前に現れる。 ゲーム2ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることが可能。 アニメ版・FFI編 日本代表選考試合を観戦しており、イナズマジェットの見送りにも来ていた。 121話にてイナズマジャパンにビデオレターを送り、再度彼らに応援メッセージを送った。 ゲーム3では、再度スカウトすることによって、選手にすることが可能。 宍戸 佐吉(ししど さきち) 声 - 1年MF。 背番号は8番。 オレンジ色の、ニンジンのような色の形の鼻にが特徴。 目は髪で隠れている「いじられキャラ」で、チームのムードメーカー的存在。 自分の実力に自信が無く、やや他人の力を当てにする傾向にある。 低反発枕を愛用しており、枕が変わると眠れないらしい。 アニメでは鬼道の加入で控え選手になる。 やぶのてんや版漫画には登場しないが、当番表に名前はあった。 必殺技は「グレネードショット」(練習中に放ったシュートがクロスバーに当たり、それを見て目金が命名)、「シューティングスター」(少林寺)、「トリプルブースト」(風丸、栗松)。 アニメ版・対エイリア学園編 ジェミニストームとの初戦で重傷を負い、入院のために雷門イレブンを抜けたが、63話でダークエンペラーズの一員として円堂たちの前に現れる。 ゲーム2ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることが可能。 アニメ版・FFI編 日本代表選考試合を観戦しており、イナズマジェットの見送りにも来ていた。 121話にてイナズマジャパンにビデオレターを送り、再度彼らに応援メッセージを送った。 ゲーム3ではクリア後、ある条件を満たしてスカウトすることによって選手にすることができる。 松野 空介(まつの くうすけ) 声 - 2年MF(ゲーム版ではFW)。 背番号は9番。 通称「マックス 」。 栗色の髪に横縞のニット帽がトレードマークで、目の上半分が隠れている。 本人曰く、器用であらゆるスポーツのセンスに優れ、様々な部活を渡り歩いていたらしく、部員募集をしていた円堂を見て、退屈しなさそうという理由で帝国学園戦の助っ人として入部するが、その後も正式にサッカー部員として入部している。 やや軽いノリの性格で、物事はあまり深く考えない(ゲーム版ではのんびりした口調で話す)。 やぶのてんや版漫画では口数が少なく、ほとんど喋る場面が存在しない。 また、身長も若干アニメより低い。 必殺技は「クイックドロウ」、「クロスドライブ」「レボリューションV」(半田)。 アニメ版・対エイリア学園編 ジェミニストームとの初戦で重傷を負い、入院のために雷門イレブンを抜けたが、64話でダークエンペラーズの一員として円堂たちの前に現れる。 ゲーム2ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることが可能。 アニメ版・FFI編 日本代表候補Aチームに選ばれる。 背番号は22番。 奮闘するも日本代表を落選し、円堂たちに世界一を託すが、代表を諦めず染岡、シャドウと共に河川敷で練習をしていた。 その後、イナズマジェットの見送りにも来ていて、121話にてイナズマジャパンにビデオレターを送り、再度彼らに応援メッセージを送った。 ゲーム3ではクリア後、プレミアム対戦ルートをクリアすることによって再度選手にすることができる。 染岡 竜吾(そめおか りゅうご) 声 - 『イナズマイレブン』 2年FW。 背番号は11番。 ピンク色の坊主頭で強面の顔に、泣きぼくろが特徴。 一見ぶっきらぼうかつ短気で喧嘩っ早い面もあるが、情に厚く筋の通らないことが嫌いで、面倒見がよい。 人数が足りていなかったこともあり、当初は無気力な部員だったが、円堂や豪炎寺の影響で懸命に練習するようになる。 幼い頃からサッカーをしており、1年の時に半田と共に雷門サッカー部に入部した。 初期はやや突っ走った行動をとることがあり、豪炎寺や吹雪の加入によりエースストライカーの座を取られ、当初は彼らを認めることができず反発していたが、打ち解けてからは彼らを心配したり気遣う言動が多く、精神面的にも成長が見られている。 アニメ版では、帝国戦後の尾刈斗中との練習試合、エイリア学園ジェミニストームとの3回目の試合、世界大会初戦での初得点は彼の必殺技で決められている。 やぶのてんや版漫画ではゲーム・アニメ以上に筋肉質で頭身が高く描かれており、無謀な特訓を繰り返す円堂を心配して叱咤するなど、冷静かつよりチームワークを重んじる性格になっている。 漫画での数少ないツッコミ役であり、四コマでは教師役が多い。 必殺技は「ドラゴンクラッシュ」、「ワイバーンクラッシュV2」、「ドラゴンスレイヤーV3」、「ドラゴントルネード」(豪炎寺)、「メガネクラッシュ」(目金)、「ワイバーンブリザード」(吹雪)、「皇帝ペンギン2号」(豪炎寺が離脱している際に一度だけ彼の代わりに皇帝ペンギン2号を鬼道と一之瀬と共に放った)。 アニメ版・対エイリア学園編 イナズマキャラバンに参加するも、分け合って離脱した豪炎寺の代わりに雷門のエースストライカーとなった吹雪が気に食わず突っかかっていたが、次第にアツヤの人格とも友情が芽生える。 ただし、風丸や栗松と同じく離脱の原因がゲーム版と異なる。 ゲーム版では真・帝国学園との試合で不動が故意に仕掛けたスライディングにより負傷、療養のためにイナズマキャラバンから抜けることになる。 アニメ版ではゲーム版との同じ内容だが、39話で吹雪との融合技「ワイバーンブリザード」を練習する際に大きい負傷を負い、療養のためにイナズマキャラバンから抜けることになり、病院に入院することにもなる。 彼の離脱は吹雪のトラウマをより悪化させることになってしまった。 55話で面会に来た吹雪と再会した際は、苦悩する彼を不器用ながらも励まし、友情を深めた。 しかし、63話でダークエンペラーズの副キャプテンとして円堂たちの前に現れる。 ゲーム2ではクリア後、再度スカウトすることによって選手にすることが可能。 アニメ版・FFI編 日本代表および日本代表候補Aチームに選ばれる。 背番号は17番、ポジションはFW。 不動に対しては彼が現れた際に驚きを見せていたが、以前怪我をさせられたことを恨んだりはしていないようであり、チームメイトになった後でも、特にいざこざを起こしているような投射は見られず、彼と交代するときなどはハイタッチしていた。 奮闘するも一時は日本代表を落選し、円堂たちに世界一を託すが、代表入りを諦めず、マックス、闇野と共に河川敷で特訓をしていた。 後にファイアードラゴン戦で負傷した吹雪に代わり代表に招集され、FFI本戦からイナズマジャパンに加わった。 ナイツオブクイーン戦においては代表に選ばれた誇りを見せつけ新技「ドラゴンスレイヤー」を披露し点を取った。 栗松が代表から外れることになった際は彼を庇う壁山らを止め、遠回しに「早く日本に帰り特訓しろ」と伝え彼を見送った。 また、ガルシルドがロニージョに仕組んだRHプログラムのことを知った際は、豪炎寺と共にガルシルドに啖呵をきった。 『イナズマイレブンGO』 前作と比べ、ピンク色の坊主頭だった髪がヘアになっており、普段はサングラスと白いスーツ、帽子を着用している。 現在はイタリアリーグでプロサッカー選手として活躍している。 強面ながらも以前の面倒見のよさは健在で、性格面も落ち着いている。 留学先でストライカーとしての自信を失っていた錦を励ましたことから彼に慕われており、「師匠」と呼ばれている。 木戸川清修戦の試合途中、雷門イレブンの前に現れ、錦の「化身」を生み出す切っ掛けを作った。 必殺技は「ラストデスゾーン」(吹雪、ヒロト) 目金 欠流(めがね かける) 声 - 『イナズマイレブン』 2年FW(漫画版ではMF)。 背番号は12番。 褐色の髪で、名前の通りが特徴。 常に敬語で話し見栄っ張りだが、実際は臆病かつ運動が不得手。 帝国学園との試合にて助っ人の最後の一人として入ったが、他の選手が倒れている中、怖気づいてユニフォームを脱いで逃げてしまった。 しかし、次第に雷門中サッカー部員としての自覚が芽生えていき、後述の秋葉名戸学園との試合では善戦を見せ、世宇子中との戦いでも圧倒的な相手の強さの前に、自身の力が及ばないことが分かっていながらフィールドに出た。 サッカーの実力とは裏腹に知識は豊富で、「リベロ」や「カテナチオ」など馴染みのない言葉の意味を他のメンバーにも分かりやすく説明したり、解説やルールについて述べることがある。 また、必殺技の名付け親になることが多く、彼を差し置いて他の者が命名した場合はネーミングに不満を漏らすこともしばしば。 やぶのてんや版漫画ではアニメ・ゲーム以上に見栄っ張りかつ臆病な性格で、FFでは野生中戦前に怪我をした五郎に代わって出場するが(背番号は8番)、大した活躍はしておらず、決勝の帝国戦では再び逃げようとした。 また、世宇子戦では風丸が怪我をして10人しかいなくなったにもかかわらず戦う姿勢を見せず、結局鬼道にスタメンの座を渡してしまった。 なお、ゲーム版では2以降はステータスが低い代わりに、各作品においての最強クラスの必殺シュートを覚えるという特殊な仕様の選手となっている。 必殺技は「メガネクラッシュ」(染岡)。 アニメ版・フットボールフロンティア編 豪炎寺の加入によりいつも補欠だが、テレビゲームなど幅広いジャンルのであり、自身がオタクであることを誇りに思っていて、秋葉名戸のサッカー部からも評価されていた。 また、メイド喫茶でも一人馴染んだ態度を取っていた(なお、ゲーム版ではオタクをバカにしていた)。 そのため、秋葉名戸戦ではオタクの誇りのために別人のように活躍し、卑怯な戦法を遣う秋葉名戸学園の選手たちを相手に体を張って負傷しながらも、彼らの目を覚まさせた。 アニメ版・エイリア学園編 イナズマキャラバンに参加し、他の雷門イレブンが入院したことにより久々にスタメンとなるが、35話にて(故意ではないものの)壁山らの下敷きになった際に捻挫し、木暮にスタメンの座を渡してしまった。 大阪にてリカの加入により再び控え選手に。 木暮の加入後は彼のいたずらの一番の被害者となっているが、何だかんだで仲がいい様子。 アニメ版・FFI編 「自称」戦術アドバイザー兼必殺技ネーミング担当(記録係)としてイナズマジャパンに同行。 同じマネージャーとして、春奈の情報収集行動に付き合わされることが多い。 また、冬花には必殺技のネーミングを取られたり、鋭い発言に固まったりしている。 ゲーム2ではクリア後、条件を満たすとスカウトすることによって選手にすることが可能。 『イナズマイレブンGO』 前作では縁なし眼鏡をかけていたが、現在は水色の縁がついた眼鏡をかけている。 職業は不明だが、アパートの自室でネットゲームに熱中している。 ゲームでは自室ではなくゲームセンター奥の隠し部屋を拠点としており、前作に登場した秋葉名戸(しゅうようめいど)学園のOBたちと共に「メガネハッカーズ」を結成して活動していた。 久遠から「フィフスセクター」から栄都学園との練習試合の指令内容や監督を辞任させられたことを聞かされており、水面下でレジスタンスの活動にも協力している。 海王学園の選手が全員シードであることを突き止めたのも彼である。 ゲーム版では中学時代の彼を選手として使うことが可能である。 土門 飛鳥(どもん あすか) 声 - 2年DF。 背番号は13番。 灰色の髪で小麦色の肌、長身痩躯の体型が特徴。 帝国学園からので秋、一之瀬、西垣とは幼馴染。 「ファンタジスタ」を自称しており、やや軽い口調で楽天家な性格だが、基本的に常識人である。 ゲームでは一之瀬同様、秋に想いを寄せていると思われる描写がある。 実は帝国学園から送り込まれただったが、円堂と雷門のサッカーに感化され、サッカー部に馴染んでいくにつれ罪悪感を持ち始め、冬海を告発。 名実共に雷門サッカー部の一員となった。 幼い頃からサッカー少年だったことと帝国学園の生徒だったことから、サッカーの実力は高い。 アニメ版・フットボールフロンティア編 4話に初登場し、5話から雷門中に転校生として入りサッカー部に入部。 10話にて影山の非道なやり方についていけなくなったことで彼と決別し、同じくスパイであった冬海の仕掛けた罠を夏未に告発し、結果的にチームの危機を救った。 しかし、冬海に土門自身もスパイだと明かされ、チームから非難されてしまうも、秋らの説得などにより部員たちと和解し、正式に雷門に加入する。 入部当初は「入部したばかり」ということで控え選手だったが、野生中戦途中参加以後は先発出場する。 アニメ版・対エイリア学園編 一之瀬と共に西垣の通う木戸川中に行った時に雷門がジェミニストームの試合を受け、敗北したことにより、間に合わなかったことを悔い、イナズマキャラバンに参加(なお、ゲーム版ではスカウトすることによって加わる)。 円堂と立向居のポジション転向以降は、MF位置で試合に参加している。 帝国学園にて以前通っていたこともあり、円堂、鬼道と共に「デスゾーン2」を完成させた。 染岡、一之瀬と同じく瞳子監督のやり方に我慢できず、皮肉めいた発言をすることもあったが、後に瞳子の本心を知り和解した。 アニメ版・FFI編 一之瀬と共にアメリカに帰国し、アメリカ代表「ユニコーン」の一員に選ばれる。 ユニコーンでのポジションはDFで、背番号5。 一之瀬が交通事故の後遺症で手術することを知っており、秋にも黙っていたが、事実が知られた際、彼から真実が告げられた。 決死の思いで試合に臨む一之瀬を理解し、彼の苦しみを共に戦った。 その後、手術をする一之瀬のためにアメリカに帰国する際、秋が彼について行こうとすることを拒否し、「一之瀬の事は任せとけ」と彼女を諭し、秋と円堂に見送られた。 一之瀬 一哉(いちのせ かずや) 声 - 2年MF。 背番号は16番。 褐色の髪で、長い睫毛が特徴。 アメリカ帰りのであり、マネージャーの秋、土門、西垣とはアメリカ時代の幼馴染。 「フィールドの魔術師」の異名を持つ天才MFで、海外でもその名が知られ、未来のアメリカ代表と言われている有名な選手。 異名とは裏腹に陽気でさわやかな屈託のない性格で、二本の指を立てる仕草が癖。 幼馴染である秋には度々気遣う面があり、彼女の円堂に対する想いも察しており、ゲーム版では彼女に好意を寄せていると描写が多く見られる。 同じく天才と言われている同じポジションの鬼道と比べると、個人技に優れ、特にボールコントロールは一級品。 なお、ゲーム1では隠しキャラクターであり、ストーリーには絡まず特殊な条件を満たすと選手にすることが可能。 2ではスカウトすることによって加わり、ストーリー上、彼をスカウトしなければならない。 3ではクリア後、スカウトすることによって選手にできる。 アニメ版・フットボールフロンティア編 幼い頃に子犬を助けようとして交通事故に遭い、医師から二度とサッカーはできないと宣告される。 18話まではそのショックで父親に頼み、事故で他界していることになっており、血の滲むようなリハビリで復活を成しとげた。 19話で雷門中を訪れ、秋、土門と再会する。 そして円堂、土門と共にアメリカ時代で開発した連係技「トライペガサス」を完成させ、後に「ザ・フェニックス」に進化させる。 アメリカでサッカーチームに所属していたが、円堂らのサッカーに心動かされて惚れ込み、雷門中に転入し、正式にサッカー部に入部。 アニメ版・エイリア学園編 土門と共に西垣の通う木戸川中に行った時に、円堂たちがジェミニストームの試合を受け、敗北したことにより、間に合わなかったことを悔いる。 また、大阪にて浦部リカから一目惚れされ、「ダーリン」と呼ばれ積極的にアプローチされているが、本人は苦笑いして振り回されている。 しかし彼女を嫌っているわけでは無い。 一時は瞳子監督のやり方に我慢できず、土門共々イナズマキャラバンを離脱しかけたが、瞳子の本心を知り思い留まった。 アニメ版・FFI編 69話で土門と共にアメリカに帰国し、アメリカ代表「ユニコーン」に選ばれる。 ユニコーンでのポジションはMF。 背番号7。 プロリーグからのスカウトがあり、そのことを秋に伝えるが(ゲーム版ではアメリカに一緒に来てくれないかと誘う)、実は交通事故の後遺症で手術をすることになっていた。 しかし、手術の失敗率が高いため、失敗すれば二度とサッカーができなくなることを円堂たちに黙っていたが、土門の口から事実が告げられた。 イナズマジャパンとの試合では「アメリカをサッカー大国にする」という夢を掲げて、決死の思いで試合に臨むが、事故の怪我のことを知った監督により途中交代させられた。 試合後、円堂に励まされ手術をすることを決意し、秋に別れを言ってアメリカへ帰国した。 その後、円堂たちの応援により手術を決意し、無事成功する。 FFI終了後は再びサッカーができるようになり、円堂たちの卒業試合に参加する。 闇野 カゲト(やみの カゲト) 声 - 2年FW。 背番号は21番(卒業試合は背番号17番)。 通称「シャドウ」。 元々はとのタイアップキャラクターで、雷門中の転校生。 エイリア学園「ジェミニストーム」との戦いの日に、雷門中へ転校した(その頃円堂らはイナズマキャラバンで旅立っているため、転校した際は彼らと面識はなかった)。 アニメでは2期より登場するキャラクターで、3期からは正式に雷門サッカー部に入部している。 無口かつ暗い雰囲気で、会話する時は目を逸らす。 また、人のオーラを感じることができ、アニメ3期では緑川リュウジ(レーゼ)のオーラを勘付いた。 ゲーム1・3では最初から雷門中の生徒として登場し、ある条件を満たすとスカウトで仲間にできる。 2ではクリア後でないと選手にすることはできない。 必殺技は「真ダークトルネード」。 アニメ版・対エイリア学園編 39話にて河川敷で杉森()らバックアップチームのメンバーとして必殺技の練習をしていた。 しかし、63話にてダークエンペラーズの一員として円堂たちの前に現れる。 アニメ版・FFI編 日本代表候補Bチームに選ばれる。 背番号は21番。 奮闘するも日本代表を落選し、円堂たちに世界一を託すが、代表を諦めず染岡、マックスと共に河川敷で練習をしていた。 その後、イナズマジェットの見送りにも来たり、121話にてイナズマジャパンにビデオレターを送り、再度彼らに応援メッセージを送った。 元祖イナズマイレブン [ ] 元祖イナズマイレブンで、監督は円堂守の祖父・円堂大介。 FF決勝前に影山の仕組んだバスで事故が起き、出場できなかった。 現在は稲妻町に住んでおり、ゲーム版では彼らと対戦することは可能だが、2からは入手することは不可能。 また、ゲーム2・3では現役時代の彼らと試合することが可能。 その際のチーム名は「ヤングイナズマイレブン」。 響木 正剛(ひびき せいごう) を参照。 影山 零治(かげやま れいじ) 元イナズマイレブンのメンバー。 詳細はを参照。 影山東吾の息子。 浮島 一人(うきしま かずと) 声 - 四宮豪 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはDF。 背番号は2番。 外見は雷門の影野に似ている。 に住んでいるらしく、実は大物だという噂。 雷門の地区予選大会優勝を聞きつけて、雷雷軒に姿を現し、イナズマイレブンの再集合を拒否していたが、守の説得する姿に大介の面影を見て集合を決意する。 第64話では他のOBたちと共に雷門とダークエンペラーズの試合を観戦していた。 最初は現在の影野と同じく控えだったらしく、悩んでいた彼を元気づけた。 また、中学時代は今では考えられないほどのであったらしく、女子からも人気があった。 必殺技は「炎の風見鶏」(備流田)。 髪村 切斗(かみむら きりと) 声 - 吉野裕行 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはDF。 背番号は3番。 小柄な体格で口髭を蓄えている。 現在はの主人であり、中学時代から友人の髪を切っていたが、奇抜な髪形になるため避けられていた。 少し小心者で、サッカー選手はすぐににしようとする。 会田 力(あいだ ちから) 声 - 中村悠一 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはDF。 背番号4番。 肥満体系で眼鏡、ニット帽を被っている。 愛嬌があり、現在は頼れる近所のおじちゃんとして皆に慕われている。 中学時代は裏のキャプテンとして活躍しており、「雷門の鉄の壁」という異名を持っていた。 また、ゲーム版では河川敷で稲妻KFCの指導にあたっており、染岡に「ドラゴンクラッシュ」を伝授する役を担っている。 そのため、ゲーム版では「ドラゴンクラッシュ」を習得している。 場寅 仕(ばとら まなぶ) 声 - 麻生智久 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはMF。 背番号は5番。 通称バトラー。 現在は雷門家の執事であり、彼がOBであることは夏未も知らなかった。 中学時代から雷門家の執事になることを決めており、サッカーもその嗜みの一つ。 中間 庸(なかま よう) 声 - 坂口候一 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはMF。 背番号は6番。 髪は七三に分けており、薄い口髭を生やしている。 現在は普通の会社に勤める。 「何でも普通が一番」が口癖。 碇 頑五郎(いかり げんごろう) 声 - 加瀬康之 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはMF。 背番号は7番。 のような髪型をしている。 何かと「けしからん! 」を連発し、みんなから避けられている。 ゲーム版では当初、家族に影山の手が及ぶことを恐れてイナズマイレブンの再集合を拒否していたが、守の説得する姿に大介の面影を見て集合を決意する。 定良 保(ていら たもつ) 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはMF。 背番号は8番。 通称テーラー。 大きな鷲鼻に巻き髭が特徴。 現在は店の主人。 スーツはオーダーメイドに限るというこだわりがある。 民山 謡(たみやま よう) 声 - 奈良徹 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはFW。 背番号は9番。 通称マスター。 長髪に、丸いサングラスなどのような容姿をしている。 現在は喫茶ので、昔は歌手を目指していたらしい。 ゲーム版では当初、イナズマイレブンの再集合を拒否していたが、守の言葉に心動かされ、再集合を受諾する。 菅田 巌(すがた いわお) 声 - 金野潤 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはMF。 背番号は10番。 後ろに流れた灰色の髪で、三角淵の眼鏡をしている。 現在は雷門中の教師として、を担当している。 昔は不良だったらしく、ゲーム版では「ジャッジスルー」などの荒っぽい技を使用する。 備流田 光一(びるだ こういち) 声 - 稲田徹 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはFW。 背番号は11番。 通称ビルダー。 大柄で強面の顔に無精髭、頭のサングラスが特徴。 現在はので、その肉体年齢は20代でも通用するらしい。 しかし、サッカーの腕は少し衰えていた。 ゲーム版ではイナズマイレブンの再集合を最後まで拒否していた。 また、虎丸の母が経営している「虎ノ屋」の常連でもある。 大介とは喧嘩ばかりしていたが、反面彼のことを深く信頼していたらしい。 必殺技は「炎の風見鶏」(浮島、ゲームでは髪村)。 厚田 直(あつた なお) 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはDF。 背番号12番。 現在はステーキハウスを経営している。 自分で焼いたステーキでスタミナを付けている。 アニメ未登場。 賭山 流(かけやま りゅう) 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはDF。 背番号13番。 現在はギャンブラーとして活動している。 試合でも一か八かの勝負を仕掛けてくる。 アニメ未登場。 土盛 工司(つちもり こうじ) 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはMF。 背番号14番。 現在は土木工事の現場監督をしている。 仕事をトレーニング代わりで鍛えている。 アニメ未登場。 国木田 俳人(くにきだ はいじん) 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはFW。 背番号15番。 現在は大学教授。 言葉遣いが難しく言っていることが分からない。 アニメ未登場。 道場 亮治(みちば りょうじ) 元イナズマイレブンのメンバー。 当時のポジションはFW。 背番号16番。 現在は道場の先生。 武術の体裁きで相手を交わしておく。 アニメ未登場。 マネージャー [ ] (春奈、夏未、秋、冬花)は、名前の文字を合わせると「春夏秋冬」になる(冬花が登場するまでは、元サッカー部監督の冬海を合わせて成立していた )。 木野 秋(きの あき) 声 - 『イナズマイレブン』 2年。 ピンクのヘアピンと深緑色の外ハネショートヘアが特徴。 イメージカラーは緑。 着用しているジャージの色はオレンジ。 初期メンバーの頃からサッカー部のマネージャーを務めており、温厚な性格でしっかり者のお姉さん的存在。 家事が得意で、おにぎりの握り方を夏未に教える際に「ダブル茶碗」という茶碗で形を整える技を披露した。 海外留学の経験があり、土門・一之瀬・西垣とはで、一之瀬と再会する前は円堂のことを彼と重ね合わせていた。 円堂に好意を抱いているが、同じく彼に思いを寄せる夏未や冬花とは仲が良く、夏未とはFF決勝戦を控えて不安定な状態の円堂のことを彼女に相談したり、観覧車に乗る際に彼の隣の席を譲ろうとしたりしている。 冬花に対しては、嫉妬はしていないが、円堂との関係を気にしている。 また、幼馴染である一之瀬に対しては、ゲームでは彼を意識している一面もある。 ゲーム2(ブリザードのみ)・3では、条件を満たすと選手として使用可能。 ポジションはGK。 必殺技は円堂を意識したGK技や、一之瀬の技(3のみ)も習得している。 アニメ版・フットボールフロンティア編 1年の頃にサッカー部を作ろうとする円堂に共感し、2人でサッカー部を立ち上げ、部員募集をする(3期にて判明)。 その後、スパイと告発された土門を励まして一之瀬との思い出を語り、一之瀬と再会すると、アメリカ時代に編み出した技「トライペガサス」を自らを交差ポイントに置いて完成させた。 なお、この頃は円堂からは苗字で呼ばれていたが、2期以降は名前(漫画版ではマネージャーと呼ぶ)で呼ばれている。 アニメ版・対エイリア学園編 マネージャーとしてイナズマキャラバンに参加。 離脱した豪炎寺の代わりに吹雪がエースストライカーとなったことに納得がいかない染岡を気遣ったり、自信を喪失した円堂を立ち直らせようと叱咤したりする。 また、瞳子から吹雪の過去を聞かされた際は取り乱して「何故心に傷を負った状態の彼をチームに入れたのか、エイリア学園に勝てれば彼がどうなってもいいのか」と問い詰めた。 またゲーム版ではジェネシス戦後に円堂に告白しようとしたが見られていることに気付き失敗する。 アニメ版・FFI編 日本代表「イナズマジャパン」のマネージャーとして参加。 選手寮での家事を春奈、冬花、夏未と共に行っている。 ユニコーン戦前に一之瀬と再会した際に「アメリカに一緒に来てくれないか」と告げられ、その後、土門から彼が事故の後遺症で手術をすることを知り、一人抱え込んでいたが、試合後、手術を受けることを決意した一之瀬を見送った。 アニメ最終回では、一之瀬が再びサッカーをする姿を見ることができて嬉しく思った。 『イナズマイレブンGO』 前作と比べ、前髪を後ろに流し、はしておらず、前作同様家庭的な性格。 松風家とは親戚の間柄であり、天馬からは「アキ姉」と呼ばれている。 現在は天馬の住むアパート「木枯らし荘」の管理人をしており、その住民で結成したサッカーチーム「秋空チャレンジャーズ」の監督も務めている。 長期不在の天馬の両親に代わって彼の生活の面倒を見たり、悩む彼に助言をして支えたりと、実際に保護者らしい振る舞いを見せる。 天馬のサッカーに対する情熱を、かつての円堂と重ね合わせている様子が見受けられる。 ゲーム版では、条件を満たすと中学時代の彼女を選手として使用可能。 ポジションはGK。 アニメ版・ホーリーロード編 美しく成長したようで、木枯らし荘の男性住人から人気。 円堂と同級生だとは天馬には明かしていなかったが、円堂が雷門サッカー部の監督になったことを天馬が話した際、初めて彼に打ち明けた。 また、円堂とは中学校時代からの旧知の仲で、かつ雷門サッカー部が弱小だった頃からの付き合いであり、その頃は円堂に思いをよせていた。 だが現在はアメリカにいる別の男性と恋仲になっているようで、その人物から電話がかかってくることを天馬に茶化されたことがある。 ホーリーロード決勝戦では、かつてのマネージャー仲間だった夏未と観客席で再会し、彼女と共に雷門イレブンを応援する。 雷門サッカー部にテレビの取材が訪れた際は、マネージャー代表としてインタビューに答えた。 アニメ版『クロノ・ストーン』 中学1年生の頃の彼女が登場する。 円堂と共に廃部寸前のサッカー部を立て直すことを誓い合い、親しくしていたため、ワンダバに円堂と付き合っていると勘違いされる。 その後、現在でワンダバに出会った際にはあまりその際のことを覚えていなかったらしく、首を傾げただけに留まっている。 「木枯らし荘」をイナズマTMキャラバンの洗車場に提供したりしている。 ゲーム版では、パラレルワールドイベントにて適正婚姻法という法律により夏未や冬花と共に円堂の妻になっている。 元は両親を亡くした孤児であり、別々の家庭に養子として引き取られたために姓は違うが、鬼道有人の実妹。 軽くウェーブのかかった藍色のに、赤縁のがチャームポイント。 イメージカラーは青。 元新聞部で、当初は雷門サッカー部のファンだったが、彼らの熱心な練習を見ているうちに心動かされ、マネージャーとなる。 漫画版ではゲーム初回特典のみ登場。 着用しているジャージの色は黄緑で、秋と夏未とは違ってハーフパンツの物を着用しており、ゲーム版では2からは常にジャージ姿で登場している。 元新聞部ならではの高い情報収集能力で対戦相手の様々な情報を得るのが得意。 「おとなし」という苗字とは裏腹に、明るくハキハキとした性格で、「『音無』というよりも『やかまし』だ」と度々突っ込まれる。 思いついたらすぐ実行をする好奇心旺盛なタイプで、鬼道からは「こうなった春奈は誰にも止められない」と言われたことも。 また直情的な所があり、感情的になることもしばしば。 ゲーム版では多くの男子から告白されるほどモテている。 また、ゲーム2、3では条件を満たすと選手として使用が可能になる。 ポジションは鬼道と同じMFで、彼を意識した必殺技を会得できる。 アニメでは円堂からは「音無」と呼ばれているが、ゲーム2以降は「春奈」と呼ばれている。 また、恋愛ごとにも積極的で、秋たちの円堂への想いなどを察し後押しをしたり、円堂に誰と一緒に町を回るかなどの究極の選択をさせたりもしている。 アニメ版・フットボールフロンティア編 鬼道とは兄妹なのだが、両親の死亡により一度は施設で育ち、後に兄は鬼道家に引取られ、自身も音無家に引取られたことで別々に暮らしていた。 再会した際には帝国で影山により変わってしまったと感じ、彼とはお互いに距離を置いていたが、後に彼から鬼道家で共に暮らす条件があったことを知り和解する。 その条件に関しては音無の両親をいい人と慕っているがために音無春奈でいたいと断ったが、その後も兄妹の仲は好調である。 兄のことは「お兄ちゃん」と呼んでいる。 アニメ版・対エイリア学園編 マネージャーとしてイナズマキャラバンに参加。 上述の生い立ちのため、木暮が親に裏切られた過去を持つと聞いた際は、自身も両親が幼い頃に事故死した際に、誕生日までには帰って来るという約束を果たしてくれなかった両親に嘆いたことがあり「事故で亡くなった(両親に落ち度はない)ことを頭では理解していても、裏切られた気がした」という心情から彼に共感し、鬼道に「もしもお兄ちゃんがいなければ、自分も彼のようになっていたかもしれない」と打ち明けている。 その後も木暮のことを何かと気に掛け、彼がイナズマキャラバンに加入してからは、頻繁にいたずらを繰り返す彼のお目付け役のような関係となり、必殺技の特訓に付き合ったりと、共に行動することが多い。 また、第45話では吹雪の様子が尋常でないことに気付いた。 アニメ版・FFI編 日本代表「イナズマジャパン」のマネージャーとして参加。 素性不明である久遠道也の情報を得るために中学サッカー協会の本部に潜入したり、虎丸の追跡を行うなど、情報収集で積極的に行動する。 ライオコット島では必殺技のことで悩む立向居を叱り、新たな必殺技を完成させるために壁山、栗松、木暮、綱海に協力を頼み、彼の必殺技を完成させる特訓に付き合った。 107話では塔子が露天商でもらった「伝承の鍵・魔」にかっこいいと魅入られて身に付けてしまったことから、魔界軍団Zに魔王の生贄に選ばれてしまいデモンズゲートに連れて行かれてしまうが、鬼道率いるBチームにより助け出された。 最終回では将来雷門中の教師およびサッカー部の顧問になりたいと語っている。 『イナズマイレブンGO』 前作同様、赤縁の眼鏡がチャームポイントだが、髪型は前作のショートボブからウェーブが掛かったセミロングヘアになっている。 現在は兄のことは「兄さん」と呼んでいる。 また、円堂への呼び方も「キャプテン」から「円堂さん」となっている。 現在は雷門中の教師となり、サッカー部のを務めている。 大人相応の落ち着きはあるのだが、直情的な一面も今でも健在であり、部員たちのことを時には優しく時には厳しく見守り、指導している。 また、雷門の監督に就任した鬼道の練習メニューに疑問を抱き、苦言を呈そうとしたが、兄の真意を知ると、それを理解する。 当初は「フィフスセクター」の管理サッカーを憂いて少々翳りがあったが、雷門イレブンがフィフスセクターへの反抗のために団結し始めた頃から徐々に薄れていき、その後は以前のような明るさと快活さを取り戻している。 ゲーム版では、条件を満たすと中学時代の彼女を選手として使うことが可能である。 ポジションはMF。 雷門 夏未(らいもん なつみ) 声 - 『イナズマイレブン』 2年。 ウェーブがかった栗色のロングヘアが特徴。 イメージカラーは赤。 学園の出資者である雷門財閥の党首・雷門総一郎の一人娘で、強い権力を持ち、成績もトップクラスのお嬢様。 も務めているため、責任感が強く、事務関係の仕事を得意としている。 当初はサッカー部に対して冷たく当たっていたが、彼らの熱心な姿に心を動かされ、後にマネージャーとなり、同時に円堂に惹かれて行く。 着用しているジャージの色はピンク。 常に落ち着いた態度と、素っ気ないハッキリとした口調のため一見冷たそうな印象を受けるが、家族や仲間への思いやりは強い。 また、好意を持っている円堂に対しては素直になれない一面も除かせており、総一郎曰く昔は泣き虫だったらしい。 お嬢様育ちのため、料理は苦手でおにぎりを握ったことはおろか、炊飯器で飯を炊いたこともなかった。 電車に乗ったことが無かったり雑用が嫌いであったりと、世間知らずな所も多い。 また、アニメ1期の秋葉名戸戦においてメイド服を嬉々として着用する秋や春奈とは対照的に強い抵抗を見せたり、2期では大海原中のノリの良さについて行けず3度にわたり途中で帰ろうとしたりと、ノリの悪さがしばしば描写されている。 料理は少しずつ上達して来ている様子。 やぶのてんや版漫画ではマネージャーにはならず、ゲーム・アニメ版以上に雷門サッカー部を馬鹿にし、サッカー部を廃部にしようとたびたび企む嫌味なキャラクターとなっている。 だが、FF優勝やイナズマジャパンの選手を輩出したこともあって少しは改心した様子。 ゲーム版ではファンクラブが存在するほど他の生徒から人気がある。 ゲーム2・3では条件を満たすと選手として使用することが可能となる(2ではファイアのみ)。 ポジションはFWであり、「ジ・アース」などを習得する。 アニメ版 大量の古校舎の設計図の中からイナビカリ修練場を探し出し、リフォームして部に提供したり(第7話)、土門からの告発文をもとに冬海を問い詰め、彼の行いを暴いたり(第10話) 、など、何かと頼りになる言動を見せることが多い。 また、妹の件でサッカーをやめた豪炎寺に対し、それが本当に妹のためになるのかと問いかけたり(第3話)、瞳子監督が豪炎寺をチームから外したのは彼を守るためだったのではないかと推測したり(第48話)、キャラバン一同の瞳子監督への不信が募った際にも彼女を庇うような発言をし、本当に信用する価値が無いのかと問いかける(第59話)など、時折思慮深さを見せることもある。 アニメ版・FFI編 円堂の祖父、大介についての情報を耳にし、調査のために海外へ留学する。 実は留学は嘘であり、円堂の祖父・大介が生存していることを知りそのことを調査していた。 ライオコット島にて円堂と再会し、大介のことを伝えた。 その後、コトアール代表「リトルギガント」のマネージャーとなったことを円堂に告白する。 コトアール戦前には再びイナズマジャパンのマネージャーとして同行することになり、初めはチームメイトからは複雑な心境を抱かれていたが、円堂によって迎えられた。 FFI終了後、卒業式の当日に雷門と共に戦ったメンバーでの卒業試合を提案した。 『イナズマイレブンGO』 前作と比べ、若干肌が黒くなり、栗色のウェーブのかかった腰近くまであったロングヘアがセミロングへと短くなり、ストレートヘアになっている。 アニメ・ゲーム版『シャイン』に置ける円堂守の妻(円堂夏未)。 中学時代の勝気だった性格は現在は丸くなり、比較的温厚になっており、悩む夫を支えたりしているなど、態度も素直になっている。 夫のことは昔と変わらず「円堂くん」と呼んでいる。 また、料理を積極的に行っているが、味が悪いのは今も相変わらずである。 ホーリーロード決勝戦では、かつてのマネージャー仲間だった秋と観客席で再会し、彼女と共に雷門イレブンを応援する。 ゲーム版『ダーク』では「フィフスセクター」に対応する組織「レジスタンス」の一員として、響木らと共に帝国学園の地下を拠点に活動している。 また、ゲーム版『シャイン』限定で条件を満たすと、中学時代の彼女を選手として使うことが可能である。 ポジションはFW。 久遠 冬花(くどう ふゆか) を参照。 監督・顧問 [ ] 冬海 卓(ふゆかい すぐる) を参照。 頭に紫のバンダナをしている恰幅のいい中年親父。 サングラスをしているが、実は左目に傷がある。 当時のポジションはGKで、背番号は1番。 「ゴットハンド」だけで一度もゴールを破られなかったという記録を持つ(ゲーム2では「ゴッドハンド」の進化系「ゴッドハンドトリプル」を使っていたことが判明した)。 一見無口で無愛想だが、人への思いやりを大切にする人物で、悩んでいるチームメイトの過去を教え自分らで解決方法を考えさせるなど、影ながらチームを支えている。 サッカーを薦めてくれた円堂大介を今でも尊敬しており、孫である円堂守に面影を感じている。 中学時代からを友人に振る舞うことが趣味であり、それが講じて現在は稲妻町商店街にあるラーメン屋「雷雷軒」を切り盛りする。 冬海が去った後、円堂たちの強い要望により雷門中の監督を兼任するようになった。 現役全盛期に比べるとサッカープレイヤーとしてのスキルは下がったようだが、イナズマ修練場では円堂の「マジン・ザ・ハンド」を完成させるための練習対戦相手として鬼道と豪炎寺と共に「イナズマブレイク」を使ったこともあることから、衰えを感じさせない。 また、学生時は突っ張っていたらしく、少年時代から言葉使いはあまり良くなかったようであり、大介がサッカーを薦めたように飛鷹をサッカーにスカウトし、日本代表として彼に上達するように二人で秘密の特訓をしていた。 必殺技は「ゴッドハンド」、「イナズマブレイク」(ゲームでは覚えない)。 アニメ版・対エイリア学園編 総一郎と共にエイリア学園について極秘裏で調査を進めるため、一時的に監督の座を瞳子に譲る。 しかし、彼女が吉良の娘と知った際はエイリア学園事件の黒幕は彼女だと仕立て上げるも、彼女のチームを思う気持ちを知り、「選手たちに何かあったらすぐに監督を代わってもらう」と彼女を信頼する。 エイリア学園の件が一段落した後、ダークエンペラーズ戦以後は再び雷門の監督になった。 FFI編 FFI日本代表「イナズマジャパン」の監督に久遠道也を推薦し、イナズマジャパンを支える。 しかし、以前からに病を抱えていることが判明する。 以前から体調が悪くなり、薬をもらいに病院を訪れたりしていたが、そのことが知られるとチームに負担が掛かり、試合に集中できなくなると考えたことから、そのことを黙っていた。 ザ・キングダムとの試合前に様態が急変し、病気のことを円堂たちに知らされ、手術を受けることになる。 試合後手術は無事に成功する。 チームガルシルド戦の後目を覚まし円堂大介と再会した。 『イナズマイレブンGO』 現在は「フィフスセクター」に対応する組織「レジスタンス」の中心人物として、帝国学園の地下を拠点に活動しており、次期「聖帝」の座を狙って革命を起こそうとしていた。 雷門がホーリーロードで優勝したことにより、「聖帝」の座に立つことができたと同時にフィフスセクターの解散を宣言した。 吉良 瞳子(きら ひとみこ) 声 - 『イナズマイレブン』 響木監督から受け継いだイナズマキャラバンでの監督。 美しく頭脳明晰で、青い瞳に深緑色のが特徴。 これまでの経歴が一切不明の女性。 エイリア学園を倒すためと主張し、あまり感情を表に出さず、厳しい態度で部員たちに接する。 ヒロト(グラン)には「姉さん」と呼ばれており、実は彼の義理の姉である。 相手チームに合わせてメンバーの動きを変えさせたり、豪炎寺が夕香が人質に取られていたことに感付き、チームを離れさせるなど感覚が鋭い。 しかし、適切な判断を下してもその理由を話さないため、染岡を始めとする部員たちに反感を買うことも多く、「吹雪の過去を知っていながらなぜチームに入れたのか」と秋に責められ、自分のしていることが間違っているのかと心が揺れている様子。 また、ゲーム版ではジェネシスに攻撃され負傷し、離脱した風丸のことで元気の無い円堂の相談に乗ったり、エイリア学園本拠地にて、部屋に閉じ込められた円堂たちを助けるために、高熱の扉を素手でこじ開けるなどチームを気遣う描写が多く出ている。 アニメ版・対エイリア学園編 その正体は吉良財閥会長・吉良星二郎の実の娘である。 元々は吉良の息子で瞳子にとっては兄である、吉良ヒロトが亡くなり悲しみに暮れる父親を励ますために児童養護施設「お日さま園」の設立を提案したのだが、やがて父親がエイリア石を発見したことで狂気に取り付かれ、お日さま園の子供たちを利用してエイリア学園を立て、ハイソルジャー計画を進めるようになったために、それを阻止するために雷門イレブンを率いていた。 しかし、彼女が雷門イレブンを鍛え上げることで、いずれジェネシスにとって最高の対戦相手になり、吉良の思惑通り動かされていたに過ぎなかったということを父親に指摘され動揺し、結果的に雷門イレブンを利用していた自分を監督失格だと自嘲するが、円堂たちに励まされ、立ち直る。 最終的にイナズマイレブンのメンバーと強い信頼感で結ばれたことを示した。 ザ・ジェネシスとの最終決戦が終わった後、改心した父親やヒロト(グラン)と和解し、父たちの目を覚まさせてくれた雷門イレブンに感謝の意を示し、イナズマキャラバンの監督を離れおひさま園でヒロトたちと一緒にいることを決めた。 アニメ版・FFI編 エイリア学園の一件が終わり、サッカーとは関わらないつもりだったが、自分を強くするように頼んだ砂木沼(デザーム)の熱意に負け、代表候補に選ばれなかった選手たちをスカウトし、日本代表候補チーム「ネオジャパン」を成立。 日本代表の座をもらうために、ネオジャパンの監督として円堂たちの前に現れ、試合を申し込む。 『イナズマイレブンGO』 元打倒エイリア学園チーム「イナズマキャラバン」兼日本代表候補チーム「ネオジャパン」の監督。 前作ではワンレングスヘアだったが現在は前髪を垂らし、また眼鏡をかけている。 性格も以前より温厚になっている。 吉良ヒロト(以前は基山ヒロト)の義姉に当たり、彼を含め、孤児たちである元エイリア学園の選手たちが暮らしていた児童養護施設「お日さま園」設立の提案者でもあり、現在も「お日さま園」を運営している。 その園児の1人であった狩屋が、人間不信に陥って心を閉ざしながらもサッカーが大好きなことを知り、何とかしてあげたいという思いから元教え子である円堂がサッカー部監督をしている雷門中に転入させた。 ゲーム版『GO ギャラクシー』では選手として使用することが可能であり、ポジションはFW。 ホーリーロード決勝戦では観客席で観戦している(ゲームでは「お日さま園」の子供たちと共にテレビで観戦している)。 久遠 道也(くどう みちや) を参照。 サッカー部員の家族 [ ] 円堂守の家族 [ ] 円堂 温子(えんどう あつこ) 声 - 倖月美和 円堂守の母親。 円堂大介の娘。 大らかな性格だが心配性で、サッカーは父を奪ったものと見ていたために、当時は息子の守がサッカーをするのを反対していたが、次第に彼がサッカーに打ち込む熱意に押され、サッカーを認めるようになった。 そのため、守がピンチになるとよく大介に呼びかけている。 円堂 広志(えんどう ひろし) 声 - 中村悠一 円堂守の父親。 眼鏡をかけており、守とはあまり似ていない。 サッカーには詳しくないが、熱中する息子を応援している。 円堂大介は舅(妻の父)に当たる。 円堂温子の父親。 伝説の天才キーパーと言われ、福岡の陽花戸中学出身。 ゲーム版では鬼瓦と親友だった。 TCGでは、雷門中のGKとして「マジン・ザ・ハンド」を使う中学時代の大介がプロモーションカードになっている。 となり、50年前のワールド代表選考では台頭する若手勢の中心的な存在だった。 しかし、皮肉にもプロとして成り上がった際に、結果として影山の父親を脱落させることになり、40年前、引退後に雷門中でイナズマイレブンの監督を務めてチームは無敗を誇るも、影山零治の策略により決勝試合を不戦敗に追い込まれた。 後に事故死したらしいが、この事故にも影山零治の関連がちらつくという。 円堂家のシーンでは彼の遺影がよく登場する。 「ゴッドハンド」、「マジン・ザ・ハンド」など、数々の必殺技を開発し、「特訓ノート」にそれらの技を遺していたが、非常に独特な崩し字と擬音がほとんどの文章で書かれているため、現在は円堂守や久遠冬花しか読めず、解読・実践も困難を極める。 3期にて生存していることが明らかになる。 彼がバス事件の真相を確かめていた所、影山の手により大怪我を負ってしまう。 しかし、影山の目を欺き、周囲の人を巻き込まないために、小野正隆を始めとするメンバーの協力を得て、海外に身を隠し、事故死したことにしていた。 現在も海外に滞在しており、守に手紙で「世界で待っている」と書置きした。 『イナズマイレブンGO』 アニメ・『劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆グリフォン』守の回想にて登場、この時代には既に故人となっており、回想では病室にて雷門中サッカー部監督に就任する守に対し、監督としての役目を説いている。 アニメ版『クロノ・ストーン』 プロトコル・オメガ2. 当初は未来で起こった出来事を信じられず協力を固辞したが、葵が語った未来の守の生き様に興味を示し、彼が育てたチーム雷門のイレブンたちを助けるため、対プロトコル・オメガ2. 0戦(inトンガットル共和国)で鬼道に替わって臨時の監督に就任する。 しかし、チーム雷門は善戦するも敗北、ベータによって守同様に封印されそうになるが、強靭な精神力によって完全封印は回避される。 しかし、その頑張りが彼を化することとなってしまう。 クロノ・ストーンになった後も意思は健在、以後は雷門イレブンと共に自ら考えたを集める時空を超えた冒険に同行。 ラグナロク編でザナークの奥に眠っていた力を見出して『11の力』を目覚めさせ、時空最強イレブンを揃えた。 最終決戦(ラグナロク延長戦)で戦うチームは時空最強イレブンのメンバーと決まり、チーム名を『クロノストーム』と名付けた。 円堂 カノン(えんどう カノン) を参照。 サッカー部員の家族 [ ] 豪炎寺 夕香(ごうえんじ ゆうか) 声 - 城雅子 『イナズマイレブン』 修也の妹。 茶色の三つ編みヘアの小学生で、明るく活発な性格。 豪炎寺を木戸川中と帝国の試合に出場させまいと、影山零治の策略により交通事故で意識不明になり入院していた。 2期では意識を取り戻し、リハビリ中。 しかし、豪炎寺を引き入れようとする研崎竜一の策略で人質状態になっていた。 その後、鬼瓦刑事たちにより安全が確保された。 3期では無事退院して自宅で暮らしている。 ファイアードラゴン戦を観戦しており、イナズマジェットにもフクと共に兄の見送りに来た。 劇場版では意識不明の中、なぜか意識を取り戻し、修也の前に現れるが、それは王牙学園のしかけた幻だった。 『イナズマイレブンGO』 前作に比べ、髪がピンク色になっている。 が、三つ編みヘアは健在で、性格面は幾分砕けている。 兄の本当の目的を知る数少ない人物の一人であり、一人河川敷に来ていた天馬を彼と引き合わせたり、病院にいた剣城を特訓させるために呼び出したりした。 豪炎寺 勝也(ごうえんじ かつや) 声 - 土田大 修也と夕香の父親。 稲妻総合病院に勤務する外科医師。 藍色の髪で白いメッシュが入っており、褐色の肌で切れ長の目に眼鏡が特徴。 ゲーム版ではにいつも怖い顔をしていて、笑った所を見たことが無いと言われていた。 厳しい人柄ながらも、当時は妻と共によく修也のサッカーの試合を応援していた。 しかし妻亡き後、夕香の事故の原因などが重なり、サッカーを嫌うようになってしまった。 妻が修也を医者にしたかったこともあり、彼にサッカーを辞め、医者になるよう言いつけ彼をドイツに留学させようとしていた。 しかし、試合当日ファイアードラゴン戦を観戦し、修也のサッカーへの熱意に負け、彼がサッカーを続けることを承知した。 豪炎寺 真人(ごうえんじ まさと) 声 - 野島裕史(ストライカーズ) 修也の従兄弟。 ポジションはFW。 疾風華麗なストライカーで、容姿、性格と共に修也と似ており、彼をライバル視している。 ゲーム版2・3に登場し、2ではブリザード限定で、隠しキャラクターとして登場。 3ではある条件を充たしてスーパーリンクすることによって選手にすることが可能。 「イナズマおとし」など、修也を意識した必殺技の数々を覚える。 アニメ版では未登場だが、ストライカーズでは選手としてボイス付きで使用可能である。 鬼道の父 声 - 稲田徹 鬼道の義父。 鬼道財閥の跡継ぎに相応しい逸材を求めていたところを影山の推挙により、施設で育っていた当時6歳だった鬼道を引き取った際に実の妹である春奈との一切の連絡を禁じた。 完璧主義者であり、有人の前では後継者として何事も常にトップに立つことを求めて厳しい態度を取る一方、影山に対しては鬼道の繊細な性格への気遣いを頼んでいる。 フク 声 - 田野めぐみ 豪炎寺家の家政婦。 勝也の妻亡き後、修也たちの世話をしており勝也との仲を心配している。 ファイアードラゴン戦を夕香と共に観戦しており、イナズマジェットにも夕香と共に見送りに来た。 壁山 サク(かべやま サク) 声 - 小林沙苗 壁山塀吾郎の弟。 兄を尊敬しており、兄は自称「雷門中のエース」と言っているらしく、彼も信じている様子。 また、彼の友人も「こいつ(サク)の兄ちゃん雷門中のエース」と豪語している。 目金 一斗(めがね かずと) 声 - 加藤奈々絵 雷門の目金欠流の双子の弟であり、彼と瓜二つの容姿を持つ。 2年生。 イナズマジャパンの日本代表候補Bチームに選ばれ、ポジションはFW(ただし、選考試合ではアニメ、ゲーム共にDFの位置に配置されている)。 背番号23。 欠流との違いは前髪が右向きであること、髪のはねが2つに分かれていること。 欠流と違いサッカーの実力は高く、その才能は普通の蹴りでバスケットゴールに入るほど。 普段は兄のことを小馬鹿にしているが、本当はメンタル面が弱く、兄によく甘える。 ゲーム版ではある程度ストーリーを進めると漫遊寺中で心を鍛えている所に遭遇し、クイズに答えるとスカウトすることが可能になる。 雷門中の関係者 [ ] 教師関係 [ ] 雷門 総一郎(らいもん そういちろう) 声 - 『イナズマイレブン』 夏未の父親。 雷門中のであり、全国サッカー協会の理事。 メガネをかけている。 ゲーム版によると響木とは同級生で、イナズマイレブンの応援団長をしていて、40年前の事件をきっかけにサッカー部に当たってしまっていた。 夏未がサッカー部に入部すると言った際にはあまり良い反応を示さなかった。 アニメ版 第一期で影山のことを調査している途中で原因不明の交通事故に遭いケガを負ったが、その後順調に回復し、二期では完治した。 『イナズマイレブンGO』 前作と比べ髪と髭の量が増し、眼鏡がサングラスに変わっている。 現在は「フィフスセクター」に対応する組織「レジスタンス」の一員として、響木と共に帝国学園の地下を拠点に活動している。 ゲーム版『GO ギャラクシー』では選手として使用することが可能であり、ポジションはFW。 冬海 卓(ふゆかい すぐる) 声 - 『イナズマイレブン』 元雷門中学の教師兼、雷門サッカー部の監督。 いつも暗い雰囲気を醸し出しており、眼鏡をかけている。 部室にほとんど顔を見せないため、部員たちからの信頼は薄く、気弱なところもある。 実は帝国のスパイとして雷門に潜入していたが、バスに仕掛けた爆弾で雷門イレブンを抹殺しようとしたところを土門に暴かれ逃走した。 その後影山のもとに逃げ帰るも影山に見捨てられる。 稲妻町商店街の路地裏で酔っ払っている姿が見られる。 アニメ版では爆弾のエピソードがバスのブレーキキーを引き抜く偽装事故に変更され、土門の密告により夏未に正体がばれてしまいクビになった。 影山に見捨てられ警察で保護されている。 『イナズマイレブンGO』 雷門中の前。 理事長である金山に、媚を売ってばかりいる。 どのような経歴で釈放され、校長に就任したのかは不明。 クロノ・ストーン編では火来が校長の職に戻っているため、「フィフスセクター」解散後何らかの形で罷免された模様。 ゲーム版『GO ギャラクシー』では選手として使用することが可能であり、ポジションはDF。 火来 伸蔵(ひらい しんぞう) 声 - 『イナズマイレブン』 雷門中学の校長。 おどおどとしていて、夏未にも頭が上がらない様子。 ゲーム1では通信対戦で使用するチーム名やエンブレムの変更をしてくれる。 『イナズマイレブンGO』 前作と比べ、髪が白くなっている。 「フィフスセクター」に対応する組織「レジスタンス」の一員として、響木と共に帝国学園の地下を拠点に活動している。 「フィフスセクター」解散後は雷門中の校長に復帰している。 古株(ふるかぶ) 声 - 麻生智久 雷門中の用務員。 大きな鼻が特徴。 『イナズマイレブン』 「イナズマキャラバン」の運転手や、「イナズマジェット」での、雷門イレブンの試合の正審など数々をこなしている。 2期では日に日にサッカーを恐れていく吹雪を開放しようと瞳子監督に意見したことがある。 昔にゴールキーパーとして少しサッカーをかじっていたらしく、ジェミニストームとの試合で響木に代わりキーパーをした他、ゲーム2での木暮とのミニゲームでは華麗なボールさばきを見せた。 星の使徒脱出の際には卓越した運転技術を見せ、一同を危機から救う。 ゲーム版では3つ子であり、基本の会話は長男で2人は動くだけだが、アニメでの詳細は不明。 『イナズマイレブンGO』 頭の帽子は赤色になっている。 小柄で緑色の髪。 愛称は「たまごろう」で、雷門のマスコットキャラクター的存在。 ゲーム1・2ではある条件を満たすことでスカウト入手でき、「ゴッドハンド」などを習得する。 3では超次元トーナメントをクリアすることによって入手可能。 また、スカウト前の一人称は「ボク」だが、スカウト後からは(プログラムの関係で)「オレ」になっている。 企画段階ではダークエンペラーズのGKとして登場させる予定だった。 アニメ版では未登場だが、ストライカーズでは選手としてボイス付きで使用可能である。 漫画版 漫画版において雷門の中心人物として描かれている。 ポジションはMFで、背番号は8番(7番や5番になったこともある)。 円堂と一緒にいることが多く、部員からは「五郎」と呼ばれている。 部員募集をするなど円堂や豪炎寺に影響され、FF優勝を目指す。 FF予選直前の合宿にて必殺技を完成させるが、影山の手によって細工された練習台を細工されたと知らずに使用し、故障した台にはさまれ、意識不明の重体となる。 なお、野生中との試合中に意識が戻り、帝国学園との試合では先制点を奪った。 FFIの選手選抜では惜しくも落選。 自分に突っかかってきた不動に夢を託した。 その後、その情報収集能力を買われ、データ係としてイナズマジャパンに同行する。 かなりの努力家であり、目上の者には敬語だが、解説の時や敵・友人に対しては普通に話す。 円堂たちが中学生なので、読者の年齢に近い小学生のようなキャラクターという設定で作られたキャラクター。 必殺技は「分身フェイント」(ゲームでは自力で覚えない)。 角馬 圭太(かくま けいた) 声 - 1年生。 眼鏡に角刈り頭が印象的。 将棋部だが、なぜか自主的に試合の実況を務める神出鬼没の盛り上げ役。 夢は父のようなになることらしい。 ゲーム版ではスカウトすることが可能であり、ポジションはMF。 アニメ版 FF、FFI本戦を除き、雷門が試合をするほぼ全てに実況をするために駆け付ける。 沖縄では自転車でキャラバンまで来たと言っていた。 宮坂 了(みやさか りょう) 声 - 陸上部員の1年生(ゲーム版では2年生)。 肌が黒く、中性的な顔立ちで、金髪セミロングの髪に緑色の瞳。 陸上部であった風丸を慕い、尊敬しており、陸上で風丸と走ることを望んでいる。 アニメ15話にて風丸に陸上部に戻ってきてほしいと頼んだが、戦国伊賀島中との試合を見て、風丸のサッカーへの気持ちを知り、納得する。 ゲーム版では選手としてスカウトすることが可能。 ポジションは風丸と同じDFで、彼を意識した必殺技の数々を習得する。 東 京(あずま きょう) 2年生。 円堂のクラスメイト。 アニメ版では未登場。 円堂とは幼馴染かつ家も近所であり、幼い頃から円堂に「フットボールフロンティアに出場する」と語られていた。 ゲーム1から登場しているが、スカウト出来るのは3からである。 ポジションはDF。 女の子にモテたくてサッカーを始めたらしい。 彼がスカウトできるゲーム3では大谷と同じくスキルしか覚えない特殊な選手となっている。 では違う名前ではあるものの同じグラフィックで既に登場していた。 円堂のクラスメイトで、優しい性格から隠れファンが多いらしい。 土門に気があるのか、彼を「背が高くてかっこいい、素敵な人」と評している。 ゲーム1から登場しているが、スカウト出来るのは2からである。 ポジションはMF。 彼女をスカウトできるゲーム2ではスキルしか覚えない唯一の選手であったが、ゲーム3では上述の東も同じ仕様となっている。 ストライカーズではマネージャーとして使用可能である。 企画段階ではダークエンペラーズのMFとして登場させる予定だった。 その他の雷門中の関係者 [ ] 鬼瓦 源五郎(おにがわら げんごろう) 声 - 40年前のイナズマイレブンのFF決勝辞退の電話に関係している影山の尻尾をつかもうと、躍起になっている。 顔を覆い隠すほどの無精髭が特徴で、気質が荒い性格だが、人柄がいい一面も。 中学時代は雷門中に在学しており、伝説のイナズマイレブンのファンであり、円堂大介とは親友同士であった。 そのため、元祖イナズマイレブンが40年ぶりに集結した際は、試合の審判を務めた。 響木とは顔なじみであり、雷雷軒の常連客である。 円堂大介からは「不死身の鬼瓦」と称されていた。 角馬 王将(かくま おうしょう) 声 - 稲田徹 『イナズマイレブン』 圭太の父親。 圭太と同じく角刈り頭と眼鏡が特徴的。 FF全国大会やFFIアジア予選では、息子に代わり実況を行っている。 イタリア代表「オルフェウス」対チームKの試合やチームガルシルドとの試合でも実況した。 『イナズマイレブンGO』 今作でも実況者であり、ホーリーロード全国大会の実況を担当している。 『』 アキハバラキングダム大会で実況を担当していた。 稲妻KFC [ ] 小学生のサッカーチームで、KFCとは「キッズ・フットボール・クラブ」の略。 ポジションはFW。 背番号は11番。 灰色がかかった茶色の髪の。 近所ので、中学生相手にも憎まれ口を叩く勝気な性格である。 円堂と同じくらいサッカーが大好きで、アニメでは円堂のことを「円堂ちゃん」と呼ぶ。 第64話にて、備流田に肩車されながら他のメンバーと共に雷門とダークエンペラーズの試合を観戦し、雷門を応援していた。 ゲーム3では女子選抜チームの一員として登場する。 『イナズマイレブン3 ジ・オーガ』の特典プロローグでは、高校生時代(6年後の高校2年生)の彼女が登場する。 この頃の髪型はまだ小学生時代同様、ピッグテールだった。 入団しようとする松風天馬のプレイを素人と呆れ酷評し、彼が葵を助けるために入団テストを放棄したことから結果は不合格にしたが、彼のドリブルだけは認めた。 『イナズマイレブンGO』 前作と比べ、言葉遣いは女らしくなっているものの、気が強い性格と少々口が悪い所は相変わらずであり、髪型はツーサイドトップに変化している。 前述の天馬の入団試験時におけるエピソードはアニメ版では彼女とは別人の男性がコーチとして登場し、河川敷の取材の際に姿だけの登場となっている。 ゲーム版GO2では小学生時代の彼女を選手として使うことが可能であり、化身「奇術魔ピューリム」の使い手となっている。 ゲーム版GOギャラクシーでは大人姿の彼女も選手として使うことが可能であり、化身「慈愛の女神メティス」の使い手となっている。 宗像 大翔(むなかた ひろと) 声 - 西墻由香 GK。 背番号は1番。 が大好きで、サッカーのルールもゲームで覚えた。 英山 海人(ひでやま かいと) DF。 背番号は2番。 前髪で左目が隠れている。 近所のガキ大将だったが、サッカーを通して仲間を大切にするようになった。 北垣 亮太(きたがき りょうた) DF。 背番号は3番。 稲妻KFCのマークが刻まれた帽子を被っている。 毎日新しいのことばかり考えて実行しては怒られている。 瀬島 樹(せじま いつき) DF。 背番号は4番。 眼鏡をかけており、頬にはがある。 いつもサッカー理論を勉強していて、大人に鋭い質問をする。 新竹 颯太(しんたけ そうた) DF。 背番号は5番。 必死に練習するが、帰りの買い食いで太る一方。 池尻 陽(いけじり はる) MF。 背番号は6番。 背が伸びないを気にしていて、頑張って牛乳を飲んでいる。 寺坂 響(てらさか ひびき) MF。 背番号は7番。 お母さんが応援にこないと実力が出せない甘えん坊。 興津 蒼空(こうづ そら) MF。 背番号は8番。 スピードには自信があり、運動会を楽しみにしている。 間 竜介(はざま りゅうすけ) FW。 背番号は9番。 ジュニアの全国大会にも出たことがある実力者。 森本 陸斗(もりもと りくと) MF。 背番号は10番。 サッカー選手のモノマネをしているうちに、自分も選手になってしまった。 巨島 祐一(おおしま ゆういち) GK。 背番号は12番。 巨大な乗り物が大好きで、いつかパイロットになるのを夢見ている。 青島 薫(あおしま かおる) MF。 背番号は13番。 いじわるが大好きで、威張っている奴をいつもやり込めている。 甘井 一哉(あまい かずや) FW。 背番号は14番。 話をしても、何だかかみ合わない天然ボケの少年。 平田 兼(ひらた けん) FW。 背番号は15番。 ケーキに目がなく、小学生のくせにケーキバイギングに通っている。 長谷部 精児(はせべ せいじ) MF。 背番号は16番。 家族で草サッカーチームを作っていたという大家族の末っ子。 会田 力(あいだ ちから) 稲妻KFCの監督。 を参照。 傘美野中学校 [ ] アニメ2期にてエイリア学園のジェミニストームに学校を破壊されてしまう。 ゲームでは1から登場しており、ゲーム2ではスカウトするイベントがある。 出前 洋(いでまえ よう) 声 - 疋田高志 傘美野中サッカー部のキャプテン。 1年生。 ポジションはFW。 背番号は9番。 細目でのような形の頭をしている。 両親のうどん屋を手伝って、いつも出前で走り回っている。 ジェミニストームに怯えていた所を円堂たちに助けられ、代わりに試合してもらった。 ゲーム2ではイベントでスカウトできる。 生垣 冗(いけがき じょう) 傘美野中3年生。 ポジションはGK。 背番号は1番。 星マークの入った帽子を被っていて目が隠れており、出っ歯が特徴。 どんなに苦しいときでも面白い冗談を忘れない。 姫島 極(ひめじま きわむ) 傘美野中1年生。 ポジションはDF。 背番号は2番。 藍色の髪が特徴で、を習っている。 菊池 康志(きくち やすし) 傘美野中2年生。 ポジションはDF。 背番号は3番。 垂れ目で黄土色のオールバックヘアが特徴。 いつも運動していたくて、自分の家をにしてしまった。 野馬 運(のま はこぶ) 傘美野中2年生。 ポジションはDF。 背番号は4番。 灰色のモヒカンヘアが特徴の巨漢。 荷物を運ぶ人がいると運ぶのを手伝ってくれる。 向山 恭吾(むかいやま きょうご) 傘美野中1年生。 ポジションはDF。 背番号は5番。 紫色で果物の蔕のような髪型で、褐色肌の細身。 縁起を気にしており、試合の前にはいつもトンカツを食べている。 茶木 椎斗(ちゃき しいと) 傘美野中2年生。 ポジションはMF。 背番号は6番。 藍色の髪、褐色肌で右頬に傷がある。 夜の駐車場で練習しては車に轢かれかけているらしい。 ゲーム2のイベントでスカウトできる。 加納 輪介(かのう りんすけ) 傘美野中2年生。 ポジションはMF。 背番号は7番。 小柄で抹茶色の髪が特徴。 小学生の頃から、でバランス感覚を鍛えている。 立野 誠一(たちの せいいち) 傘美野中1年生。 ポジションはMF。 背番号は8番。 栗色のに眼鏡が特徴。 海外の情報サイトや書籍で全てをカバーしてサッカー情報を集めている。 ゲーム2では関西弁で話しており、イベントでスカウトできる。 安永 英嗣(やすなが ひでつぐ) 声 - 梶裕貴 傘美野中1年生。 ポジションはMF。 背番号は10番。 左サイドに分かれた藤色の髪が特徴。 元々はテニスの選手だったが、手首を傷めてサッカーに転向した。 ゲーム2のイベントでスカウトできる。 水口 精司(みずぐち せいじ) 声 - 奈良徹 傘美野中2年生。 ポジションはFW。 背番号は11番。 金髪の角刈り頭に、個性的なゴーグルが特徴。 あまりにも正確なプレイをすることから、と呼ばれている。 ゲーム2のイベントでスカウトできる。

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